新社会人におすすめ!この春、スポーツクラブに安く通う方法はコレ!

このレシピを実行して

2,500貯まる!
<材料>

・スポーツクラブ

・キャンペーン

・福利厚生

・法人会員プラン

<How to>

1キャンペーンを利用

2会社の福利厚生を利用

※・東急スポーツオアシスの法人会員価格だと、通常よりも毎月2,500円お得。年間にすると30,000円お得。
・ラブルネサンス三軒茶屋の「入会金・事務手数料・月会費1ヶ月分」の3点が無料になるキャンペーンなら、最大で20,844円お得。

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4月。新年度が始まりました。新しい生活が始まる方も多いのではないでしょうか。

新年度や新生活の始まりと同時に、なにか新しいことを始めようという気持ちも高まりますよね。何かを始めるなら、健康的な習い事、スポーツクラブに通うのはいかがでしょうか。スポーツクラブは会費が高いからと躊躇している方には朗報!これを知れば、お得に通えるチャンスです。

キャンペーンを利用しよう!
新生活を始める春は、何かを始めるちょうど良い時期。この時期は、各スポーツクラブでお得な入会キャンペーンを実施しています。例えばクラブルネサンスなら、店舗によって内容が異なる場合はあるものの「入会金・事務手数料・月会費1ヶ月分」の3点が無料になるキャンペーンを実施しています。最大で20,844円もお得に。他にも、コナミスポーツクラブのゴルフレッスンでは、お試しレッスン1,080円が無料になったり、スクールレッスン3回コースが4,860円→3,780円になるなど、スポーツをはじめるきっかけになりそうなお得キャンペーンもあるので調べてみる価値アリです! お得に体験をしてから、そのスポーツに力を入れるというのは、とっても経済的で賢い方法ではないでしょうか。

意外と知られていない?会社の福利厚生を利用しよう!
会社の福利厚生で、スポーツクラブが法人会員価格で利用できるというものがあることをご存知ですか?お勤め先の福利厚生プランや、健康保険の内容を1度確認してみてください。結構多くの企業で利用されていますので、家の近くのあのスポーツクラブが対象だった!なんてラッキーなことがあるかもしれません。ちなみに、東急スポーツオアシスの法人会員価格だと、通常よりも毎月2,500円お得!年間にすると30,000円もの差が出ます。これは利用しないわけにはいかないでしょう!

なんだか、思っていたよりも安く、お得にスポーツクラブに通えそうですよね!正規価格ではちょっとためらってしまいますが、こういったキャンペーンや福利厚生を賢くフル活用することで、節約しながらも健康的に楽しく新生活を始めることができちゃいます。これを機にダイエット!なんてこともアリ。是非一度、検討してみてくださいね。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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お金をかけずにスポーツクラブを利用する4つのポイント

健康のためには運動が欠かせません。しかし、スポーツクラブに通うのは案外お金がかかるものです。ここではフィットネス代を節約する方法をご紹介します。

・スポーツクラブの料金プランを工夫する

 基本的なことではありますが、スポーツクラブにはさまざまな料金プランが用意されています。契約する前に、ご自分の生活サイクルを考えて、損をしない料金プランを設定することも大切です。
 コナミスポーツクラブでは、通うペースによって会費が大きく変わります。最も安い月2回のプランでは約4,000円、回数制限なしのコースでは1万2,895円と大きく金額が違います。

・スポーツクラブの利用は一石二鳥

 スポーツクラブではシャワールームを利用することができます。ですから、運動とお風呂の両方を済ませることができるのです。ただし、節約目的でスポーツクラブに入会するのはおすすめできません。
 スポーツクラブの会費は6,000円~1万円程度のところが多いため、「水道代や光熱費を浮かせる」という目的にはそぐわないからです。

・市区町村が運営している体育館等を利用する

 各市区町村が運営しているスポーツ施設を利用すると、格安でトレーニングマシーンを使ったり、ヨガや太極拳、スイミングなどのプログラムを受けることが可能です。通常のスポーツクラブと同じようにシャワールーム完備の施設もあります。
 ただし、市区町村によって料金や利用条件がまったく異なるため、事前によく確認しておくことが必要です。

・アプリでセルフトレーニングをする

「Karada Manager」というアプリをご存知でしょうか。食事内容や体重等のデータを記録できるほか、ライフスタイルやトレーニング方法を提案してくれるサービスです。
 月額372円でトレーニングサービスを受けることができます(無料コースもありますがそちらではスポーツプログラムは無し)。毎日1つずつ提案されるメニューに取り組み、記録を付けることで健康管理やダイエットなどをサポートしてくれます。
 月額8,000円のジムに通った場合と比較すると、7,628円を節約することが可能です。

2015.6.15更新

気になるぜい肉さようなら!夏に向けたスポーツジムの節約法!

薄着の季節。気になるのが、おなかやお尻、背中にたっぷりとついたぜい肉です。男女問わず、夏になる前にスッキリとさせておきたいものです。

手軽に運動できるといえば、最近スポーツジムの愛好家が増えています。でも、ちょっとした施設だと月会費が1万円近かったりして、節約には向いてないと思ってませんか?ここでは、夏のダイエットに向けたスポーツジムの節約術をお知らせします。

1.生活費と割り切ってしまう
大手チェーンのスポーツジムなら、スポーツ施設のほかにサウナや大浴場がついているはずです。一人暮らしであれば、ジムのついでにお風呂もここで済ましていってしまいましょう。シャワーの使用水量は、シャワー1分間で約12リットルとすると5分間で約60リットル。また、お湯をわかすためのガス代もかかります。夏場は汗をかくたびにシャワーでさっぱりしたいものですが、シャワーのたびに結構な金額がかかっています。またシャンプー・リンス・石けんもスポーツクラブに設置してあるもので済ませれば、自宅用に購入する必要もなくなります。こうして、光熱費をジム代にあてる感覚で使い倒せれば、生活費として十分モトがとれるのではないでしょうか。
そのためには、気軽に行きやすい距離のジムを選ぶことが、3日坊主にならないための秘訣です。
もちろん、入会金無料などのキャンペーンを狙って入会するのもお忘れなく!

2.公共施設も要チェック
民間企業が運営しているジムだけでなく、自治体が運営している施設もチェックしてみましょう。中には、フィットネスクラブとそん色ないほどの設備で、平日夜遅くや土日休日も開館している施設もあります。また、ヨガやフィットネス、アクアビクスなどのスポーツ講座を格安で開講していることもあります。
お風呂やサウナの設備はさすがにない場合が多いですが、1回あたりの料金は300~500円ほど。月会費のモトがとれるほどひんぱんに通えないという方には、都度払いのこちらがおススメです。

せっかくの会費をムダにしない!本当にスポーツジムを続けたい人に

ひとりで運動するのが苦手な人や、ヨガやダンスなどで楽しく体を動かしたい人に向いているスポーツジム。ところが、入会したものの全然利用できていない、という声も意外と多いようです。今度こそ行こうと思ったまま、1カ月、2カ月と会費を支払い続けて……。

そんな人は、もっと気楽にジムを利用できる方法があるかもしれません。体力的にも精神的にも無理なく続けられる方法を探してみましょう。

その施設が目的に合っているかどうか、必ず「体験」を

ジムに行かなくなった理由で多いのが、「思っていたのと違った」というもの。たとえば、プール目的なのにプールがなかった、スタジオプログラムに好きなジャンルがない、など。今行っているジムは大丈夫ですか? ジムに行く「目的」は、妥協しないことが大切です。最初に「体験利用」をお忘れなく。会員の知り合いと一緒に行くと、体験が割引になるジムもあります。

タンニングマシンや入浴など、第二の目的をつくる

運動以外に、タンニングマシンや入浴施設を利用するのもひとつの方法。運動ができない日でも、仕事帰りのシャワー代わりなどに利用すれば、会費もムダになりません。その場合、月1000円程度のレンタルタオルをセットにしておくと便利です。

勤務先にジムのセットを置いておく

ウェアを忘れて行けなかった……ということもあるでしょう。かといって、毎回レンタルウェアでは料金がかさみます。そんな時は、勤務先の引き出しやロッカーに、いざという時のためのセットを置いておくと便利です。

定期的に会費の見直しを!

入会時から同じプランのままだと、損をしている可能性があります。休日しか行けないなら休日会員、昼間しか行けないならデイ会員など、定期的に料金の見直しをすると良いでしょう。

ジムのサービスをおおいに利用する

「友達紹介で会費の一部が無料」など、月ごとに異なるサービスを提供している施設がある他、定期的にスポーツウェアのセールなどを行う施設も。こういったサービスは、ホームページなどをマメにチェックして、おおいに利用するのがおすすめです!

休会手続きを上手に利用する

この1〜2カ月は忙しくてジムに行けない、と事前に分かっている時は、早めに休会手続きを。1カ月1000円程度の休会費がかかりますが、会費をそのまま払い続けるより、かなり節約できます。

法人専用プランや保険組合のプランだとお得にスポーツクラブが利用できる!

年初に今年の目標を決める方も多いでしょう。

中には、今年こそは運動をする、やせるなど、健康に関わる目標を立てた方もいるかもしれません。身体を動かすためにスポーツジムに行こう! と思ってみたものの、月会費制が一般的。都度利用が可能なスポーツクラブでも、ほとんどが1回3,000円以上かかります。意外に月会費が高くてモトがとれるか不安……という方、法人契約だとぐーんとおトクに利用できるかもしれませんよ。

1. スポーツクラブの法人契約とは
法人契約とは、企業などの団体が会員としてスポーツクラブと利用契約している形態のこと。大手企業を中心に、従業員の福利厚生の一環として用意されていることがあります。
例えば、大手スポーツクラブのコナミスポーツで週1(月4回まで)のプランをランク1の店舗で利用した場合、個人契約と法人契約だと、月に700円以上の差があります。

2. 個人的に法人契約をつかう方法があった!
法人契約は、所属している会社の健康保険組合などがコナミスポーツクラブと提携していれば利用することができます。ただ、中小企業にお勤めだったりすると、「うちの会社そんなに福利厚生に恵まれてないし……」ということも多いのでは?
実は、会社単位でなく個人的に、このコナミスポーツクラブの法人契約プランを利用する方法があるんです。
セゾングループ発行のアメックスのゴールドカード「セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカード」を利用する方法です。
このカードは、アメックスのゴールドカードの中でも年会費が1万円とコスパがいいうえ、優待の中に、「コナミスポーツクラブ法人契約利用」があるんです。
個人契約と法人契約が750円だったとして、差額は年間9000円程度。年会費と比べると足が出てしまいますが、「成田・羽田をはじめとする国内空港と、ハワイのホノルル空港ラウンジ無料利用」「成田・羽田・中部・関西空港からの手荷物宅配無料」というゴールドカードならではの特典がつきます。旅好きで、フィットネスクラブの利用を検討している方なら、ゴールドカードの加入を考えてみてもいいかもしれません。

スポーツクラブを有効利用して、健康とともに家計の節約も手に入れる!

一人暮らしの新生活を始めて気づくものの1つに、公共料金の高さがあります。マイナビスチューデントによれば、一人暮らしの社会人131人への調査で、毎月の公共料金支払いは以下のようになるそうです。

電気代:平均:4,199円 水道代:平均:2,473円 ガス代:平均:3,145円。合計すると1万円前後になります。このコスト、できれば抑えたいですよね。今回はスポーツクラブを利用した場合の節約をご紹介します。

●そもそもシャワー・お風呂ってどのぐらいかかっているの?
なお、通常のシャワーを使用(10分程度)した場合、使用する水の量は120Lとなり、水道代は40~60円、また、ガス代は50~100円程度となり、合計90~160円程度となります。また、お風呂にお湯をためるのに必要な水道代は、風呂桶の大きさにもよりますが、およそ60~120円、光熱費も60~120円程度ですので、金額的には120~240円程度となり、シャワーのみでもお湯をためて入浴してもそこまで変わりません。スポーツクラブで毎日利用すれば、最大240円×30日で7,200円の光熱費節約になるというわけです。

●水道ガス代だけじゃない。スポーツセンターで節約できるいろいろ
見逃されがちですが、その他にもスポーツセンターを利用した場合の節約の観点はあります。たとえば、備え付きの「シャンプー・リンス・ボディソープ」などを利用できること。また、私の家の近くのコナミスポーツクラブでは、ビタミン飲料やサプリメント、ボディソープなどの試供品を配っていたりもします。意外に気にしていないかもしれませんが、毎日のお風呂掃除にも結構お金がかかっているものです。そういったもの全てを総括すると節約効果は非常に大きいものになります。

●入会したら絶対に通って元を取ろう
よくありがちなのが、スポーツクラブに入会しても全然いかなくなってしまった、など。結局、本来の目的である体を動かすことはおろか、お風呂も毎日家で入って、スポーツクラブへは月に1度程度行くぐらい…となってしまった場合は、考え直した方がよいでしょう。

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