【ペットのおかね】初めてのワンコ!最低でも必要なもの~さぁ、お迎えの準備w~

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このレシピを実行して

24,400貯まる!
<材料>

・ゲージ

・トイレ

・お散歩グッズなど

<Point>

1ケージはワンコの安心のために

2数年毎の買い替えも視野に、高級志向はあとで厳しくなるかも

※※小型犬を初めて迎える準備と初月のワンコの生活費(デパート価格)

さあ! いよいよワンコをおうちに迎える具体的な準備です!
前回は心の準備を紹介しましたので、今回は具体的に必要な「物」などの準備について紹介しましょう。

「初めてのワンコ」シリーズでは、タイトル通り、今までワンコと暮らしたことがない人や、ワンコ以前に人間以外の動物と暮らしたことがないような初心者マークの方を想定しています。

ということで今回は、今日ワンコを迎えても困らない最低限用意すべき物から確認していきましょう。それらの準備がないままワンコを迎えてしまうと、部屋が汚れたり、ワンコの健康を害したりで家中パニックになりかねませんから。ちなみに紹介している価格などは、同居ワンコを「小型犬」と仮定した金額です。大型犬はまた別の機会に紹介できたらと思います。

●一度買えば当面はOKの生活周りのものを揃えましょう
まず一式入手する必要があるのが生活空間を確保するための道具です。室内飼いならケージ(犬小屋)はいらないんじゃないかと思われるかもしれませんが、2つの理由からあったほうが良いといえます。

ひとつは、人も自室があったほうが安心なように、ワンコも「自分の陣地」といえる場所があったほうが精神的に良いからです。ふたつめは、トイレのしつけをする際、ケージの一角にトイレ容器を設置することでしやすくなるという効果が期待されます。トイレをあちこちでされると人間の生活のクオリティにも悪影響ですから、やはりケージがあったほうが良いでしょう。同様に、トイレの容器も必要ですね。

ケージはデパート価格で16,800円だったので、ネットで検索したらもっと安いのがあるかと思ったら、もっと高いのもたくさん出てきてしまいました(^_^;) 好みやおさいふ事情に合わせて…ですね。そしてワンコのお散歩の必需品、首輪とリード。数百円のものもありますが、かわいいなと思ったら2,000円や3,000円は軽く超えることがあります。


●愛情と費用は区別して、予算管理をしっかりと
フードなどと違ってケージなどの「物」は一度買えばそれで済むと考えるかも知れませんが、汚れて買い換えるとか、ニーズに合わなくて買い換えるといった可能性もあります。また、ワンコがやんちゃだと壊して買い替えということもあるかもしれません(^_^;) 

愛しい子には甘くなり「せっかくだから良い物を」と言っているときりがありません。愛情と費用はある程度区別して、予算管理はあらかじめしっかりしておきましょう。ちなみに、今回は非常に厳選した項目のみを紹介しましたが、実際に一緒に暮らし始めると、オモチャや日常のお手入れグッズ、消臭グッズなどなど、欲しくなるものがたくさん出てくると思います。

また、人が部屋にいない間も快適な空間になるよう冷暖房を常に使う関係で電気代などが結構掛かる…といったこともあります。子育て程ではないとしても、かなり費用がかかる前提で検討してください。

次回は、お迎えしてすぐにかかる費用などを紹介します。

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執筆者

中村薫

なごみFP・社労士事務所  ファイナンシャル・プランナー/社労士/終活カウンセラー 動物との同居は猫、犬、ウサギ、オカメインコなど多数。FP&終活カウンセラーとして伴侶動物との幸せな過ごし方とともに、エンディングも含めたペットとお金について紹介したいと思います。著書には「お一人様かも? と思ったら始めるお金計画」があり、おひとりさま女性の相談を得意としています。

中村薫

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【ペットのおかね】初めてのワンコ!最低でも必要なもの

かわいいワンコを見て「ああいうコと暮らしたい♪」と幸せな夢を抱くこともあるでしょう。恋人や配偶者、子供と違ってペットは自分が決めればラブラブ生活を開始できるのがステキなところです。

ただし!!申し訳ありませんが上のセリフが衝動的に出てきたものだったとしたら、お互い不幸になる可能性がありますのでよーーーっく考えるべきです。考えることは以下の点です。

1:ワンコと暮らすには自分を犠牲にするべきことがいろいろある
2:悲しみがある

なんて書くと、この時点でもう「めんどくさ┐( ̄ヘ ̄)┌」って読む気なくします? もしそう思うならまだ時期じゃないのかも知れませんので、しばらくお預け…じゃなくて、飼うのをお待ちになったほうが後悔しないのではないかと思います。

では上記のポイントを少し詳しく見てみましょう。

1:ワンコと暮らすには自分を犠牲にするべきことがいろいろある
ワンコとの同居ライフでは恋人や配偶者、子供と暮らすのと同様、時間やお金、空間、精神力、体力などを割く覚悟が必要です(表参照:ワンコとの新しい暮らしに必要なリソース例)。

愛があれば「犠牲」と思わないかもしれません。けれど、同居のきっかけが「可愛らしさにひとめぼれして」とか、「他の飼い主さんとの幸せそうなようすがうらやましくて」といった場合、その期待が裏切られるとどうなるでしょう。たとえば病気になって毛並みが荒れて可愛らしくなくなったり、相性が悪かったり、しつけに失敗してうるさいとか噛むといった場合、だんだん愛が薄くなり、それらのリソースを提供するのがイヤなこと、ムダなこと=「犠牲」と感じ始める危険があります。

その結果、保護者として十分な責任を果たせず(さず)、かわいかったワンコを悲惨な目にあわせてしまうのが心配です。また、十分なリソースを割かなかった自分を責めたり、他人から責められたりして自分も不幸になり後悔する…といった流れも心配です。
そうならないためにも事前に考える期間を十分取って、毎日の生活の中でワンコに何時間割けるか、毎月いくら割けるかをシミュレーションしてみましょう。

2:悲しみがある
ちょっとしんどいことを書きます。
ワンコは子供のような存在という人もいますが、人間の子とワンコの決定的な違いは寿命の長さです。たいていの人の親は、自分が子の死を見守るとは思っていません。けれどワンコは基本、自分より寿命が短いため、自分の元で死を迎えさせる覚悟が必要です。

病気になれば毛並みが悪くなったり愛想が悪くなったりして可愛気が落ちます。あるいは飼い主の顔を見ると喜び、やせ細り苦しい中でも愛想をふりまく健気さに胸が痛くなることもあります。吐いたりトイレを失敗したりして部屋を汚します。
それでも世話をして自分の手元から命の火が消える日を、悲しみや行き届かない申し訳無さを抱えて耐える覚悟が必要です。

ワンコとの暮らしは、結婚と違って相手が「はい」と言わなくても開始できます。でも、覚悟のレベルは結婚式のキーワード「病める時も健やかなる時も…」のレベルが不可欠です。

ワンコを初めて迎えるための「お金」のことを書く予定だったのですが、軽い気持ちで飼い始めるのは絶対に避けて欲しいので、今回はリソースの項目と内容の例に絞りました。
次回は、同居始めに必要な物とお金について。

迷子のワンコちゃん・ニャンコちゃん戻ってきて!

大切なワンコちゃんやニャンコちゃん。事故がないよう、迷子にならないよう、ちゃんと気を遣っていると思います。

それでも、大事なワンコちゃんやニャンコちゃん(以下「ちゃん」省略(^_^;))が迷子になってしまう可能性はゼロではありません。今回はもしそんなことになったときに助けになるマイクロチップとお金について紹介します。

とはいえ、「室内飼いだし、そもそも迷子とかって想像できない」という人もおられると思います。ただ、「万一」ってこともあります。

なぜなら、朝夕、通勤するときに1回ずつ扉を開閉すると、一般的な生活パターンでは1日2回は危険が発生するからです。通勤通学をする家族が4人なら1日8回。それ以外にも来客やら買い物やらで1日に数回はそういう危険が起こっていると思います。1日平均10回だとすると「万一」って2~3年に一回起こる計算になります。

たまたま扉を開けたタイミングに大きな音がして驚いて飛び出るとか、友人が遊びに来ていて偶然が重なり運悪く…とか。そんな「ヒヤリ・ハッと」が犬生、猫生に数回はある前提で備えておいたほうが安心です。

マイクロチップはGPSとは違うので行動追跡はできませんが、発見されたうちの子「らしい」子を、データを元にはっきりと「これはうちの子!!」と確認できるのがメリットです。

手順は以下の流れになります。

【最初】
1:病院に所定の生後週数以上のワンコやニャンコを連れて行く※
2:マイクロチップを入れてもらう
3:「どうぶつIDデータ登録申込書」に記入する
4:郵便局で登録手数料を振り込む(1,000円)
5:「3」で記入した申込書を日本獣医師会に送付する
6:登録完了はがきが届く
※犬猫のほか、ハムスターなどの小動物にも可能

【迷子の時】
1:近隣の保健所、動物病院、保護センター等へ連絡する
2:みつけたひとが動物病院や保健所等へ連絡する
3:預かった保健所等がIDをチェックしAIPOへ確認
4:飼い主の連絡先情報が判明して連絡が届き再会!

【変更等】
1:飼い主が変わった場合やワンコやニャンコが亡くなった場合は日本獣医師会に連絡して手続きを行う(無料)
2:飼い主変更の際は完了はがきが届く

【マイクロチップを入れる料金】
マイクロチップを入れる料金は、病院により異なります。また、入れる動物によっても異なるので、行きつけの動物病院に確認してみると良いでしょう。動物病院の料金は自由に設定できるため、3,000円程度でできることもあれば、麻酔をする・しないなどの違いも含め7,000円、1万円ということもあるようです。

でも仮に(寿命はもっと長いはずですが)10年一緒に生きるとすれば、年300円や1,000円程度のコスト。実際迷子になった際の心労や仕事での悪影響を考えると、安心料としては妥当なのかもしれませんね…。

なお、以前はメーカーにより読み取り方式が異なることが心配されていたようですが、現在日本で流通されているものはISO規格で統一されているようです。

今回は、マイクロチップを入れる金額の高い安いではなく、入れなかった場合の損失(ショックや捜索活動で仕事ができなくて収入が減るとか、ストレスでヤケ飲みするといった余計な支出)を抑える事前対策として紹介しました。

【少額からでも!】もしもの時のために入って安心のペット保険

可愛くて、疲れた時にも癒してくれる家族同然のペット。

日本社団法人ペットフード協会の調査によると、昨年、犬猫の飼育数が犬1,035万匹、猫996万匹でほぼ同数となりました。過去5年間の推移を見ると、犬が12.8%減少しているのに対して、猫は3.6%増加傾向で、今年にも猫が犬の飼育数を逆転すると言われてます。独り暮らし世帯の増加や飼育のしやすさなどが理由に挙げられますが、最近の猫ブームに乗じて猫を飼い始めたという方も多いのではないでしょうか?今ではペットも家族。ただ可愛いというだけでなく家族の一員として、もしもの時のためのペット専用保険をご紹介します。

1.少ない掛け金で手厚い補償
ペットと毎日触れ合っていても怪我などは発見しやすいですが、言葉が話せない分病気となるとなかなか気づいてあげることはできません。発見が遅れて症状が悪化し、病気が進行してしまうこともあります。ペットは人間と違い公的な健康保険がありませんので医療費負担は100%となり、治療が長引いたり、手術などが必要になった場合に高額な治療費になってしまうことが少なくありません。最近ではそのような場合に備えてペット保険が一般的になってきました。毎月数百円~2,000円程度と少ない掛け金で入れて、治療費の50%~90%も補償してくれます。

2.獣医さんに無料電話相談で安心
よく起こりがちな実例を挙げてみましょう。飼っていた子猫が異物を誤飲してしまい動物病院へ連れていくと内視鏡手術で摘出を行い、二日間入院した例では78,900円の治療費が掛かってしまいましたが、ペット保険に加入していたおかげで90%の71010円が補償され、残りの7,890円の負担で済んでしまいます。しかもこの保険(アイペット損保)の例では0歳の子猫なら月々780円で加入できる保険を適用しました。これ以外にも骨折など大きな怪我の場合、数十万円といった治療費もざらです。また保険特典として獣医師へ24時間電話での無料相談がありますので、病院へ行った方が良いか迷った時に夜中でも旅先でも気軽に相談できます。これは病気の早期発見、早期治療に役立つとともに、心配ないと電話相談で分かれば、余計な診察料を払わずに済みますので大きな安心になりますね。

3.ネット契約で保険料節約
人間の保険の種類は沢山あって複雑ですが、ペット保険には2~4種類程度しかなく犬か猫か、品種、年齢くらいの情報で簡単に見積金額が出ます。また、ネットで契約すると10%割引や3,000円引きしてくれる会社もあり、さらに年払いで10%以上割引が受けられるものもあります。もし加入を決めたなら年払いネット契約が一番の保険料節約になるでしょう。もしもの時に保険に入っていれば、高額な高度医療も選択しやすく安心して愛するペットと過ごす事が出来ますね。
注意点は、ペット保険は犬猫専用ものが多く、他のペットには適用されない場合があります。加入前にはよく調べることをオススメします。

気になるペットのにおい…お金をかけずにきれいさっぱりにおいを消す方法!

日ごろの疲れを癒してくれたり、安らぎを与えてくれるペット。

一人暮らしの寂しさもペットがいることで紛れたりしますね。でも、ペットを買うのにもお金はかかるもの。お食事やお風呂。一緒に生活する家族と思えば気にならないかもしれないけれど、ペットの臭いも実は気になるもの。ペットの臭いを消すために、消臭剤を定期的に購入している方も多いのでは。今回はそんなペットの気になる臭いを、お金をかけずに消す方法をご紹介したいと思います。

1. お部屋の換気を小まめにして、空気の流れを作る
お部屋の中で一緒にペットと暮らしている方で、ペットのおトイレやカーペットやカーテンに染み込んだ臭いが気になるという方も多いと思います。ペット専用の消臭グッズも多いので、購入されている方は多いと思いますが、やっぱり臭いのもとから抑えておきたいものです。

ペットの臭いのもとは、体の表面で雑菌が繁殖することが原因です。そのため、日ごろのシャンプーで雑菌の繁殖を防ぐことは欠かせませんが、お部屋に充満した雑菌を換気して外に出すことも大切です。そのため、なるべくお部屋を換気して空気を入れ替えることで、雑菌を外に出しておくことをおススメします。

2. 重曹を使ってお金をかけずにお部屋の臭いをとる
ペットの臭いがしみこんでしまったカーペットやカーテンの消臭は、家にある重曹を使うことで安く済ませることができます。直接重曹を振りかけてこすって、1時間くらいたったら掃除機で吸い取ると、消臭剤と同じように消臭効果があります。また、空き瓶などに重曹を入れておくことで、お部屋に充満した臭いをとる効果もあるので、お出かけなどで家を留守にするときなど、換気ができないときなどは、重曹を消臭剤代わりに使って節約することをおススメします。加えて、ペットのおトイレの臭いにも重曹は効果を発揮します。ペットシーツに重曹を振りかけておいたり、猫用の猫砂に重曹を混ぜておくだけで効果があるので、ペットトイレの消臭にもおススメです。

ペットと始めるひとり暮らし! ゲージをDIYして、コストと時間をセーブしよう!

社会人となって、憧れのひとり暮らし。ペット好きにとっては、ひとり暮らしになっても、ペットといっしょに過ごしたいですよね?そこで今回は、ペットといっしょに快適に過ごす方法をお伝えします。

意外と高いゲージ! DIYすれは半額以下に
ひとり暮らしの小さな部屋であっても犬にとっては自分の部屋であるゲージが必要です。でもゲージって意外と高いんですよね。最も安いのであれば5,000円以下で購入することもできますが、折り畳みタイプのものだったり、ある程度の大きさなどを求めると1万円~3万円程度かかってしまいます。
そこで、コストを抑えたいなら、ゲージをDIYで挑戦するのはいかがでしょうか?それも100円ショップのアイテムを使うとかなりお安く、手軽にゲージをゲットできます。

100円ショップで購入する3つのマストアイテム
100円ショップでゲージをDIYするには、まず以下のものを購入します。
1.ワイヤーネット
2.結束バンド(ジョイント)
3.補助アイテム

●ワイヤーネット
「ワイヤーネット」ですが、数種類のサイズを使うので、例えば「62×29.5cm」、「54×19cm」程度のサイズのものを購入しましょう。また、実は色やデザインもいろいろありますので、シンプルなモノ、デザイン性のあるものなど趣味に合わせて購入しましょう。なお、ワイヤーネットはメーカーによっては表面がビニールで被服されているケースもあります。犬がかじった際、汚くなってしまうこともありますので、表面がステンレス製のモノがおすすめです。

●結束バンド(ジョイント)
結束バンドも、DIYには必須アイテムです。また、ワイヤーネット同様、長さ・太さ・色など様々ありますので購入の際にはぜひ検討ください。また、結束バンドのほか、ワイヤーネット専用のジョイントと呼ばれるものもあります。内側に溝があり、そこにワイヤーネットを挿入することで丈夫にワイヤーネットの接続をすることができます。

●補助アイテム
また、ワイヤーネットの補助アイテムも売っています。ワイヤーネットをいくつか繋ぎ合わせるとまっすぐにならず、くねくねと曲がってしまうこともありますので、補助アイテムで補強しましょう。ケージの上には毛布などを置くこともあります。そんな時にも補助があれば強度的に安心ですね。

床には、こちらも100円ショップで売っているクッション性のシートなどを置くようにしましょう。また、サイズにもよりますが、カバーを上からかけてあげることで、ペットが安心して眠れる空間を作ることができます。

愛犬のためのゲージは手づくりするれば、デコレーションなどもお好みのスタイルにでき、よりペットとの一体感も強まります。そして浮いたコストは、いっしょにお出かけするときのための貯めておく。それは、ペットと有意義な時間とお金の使い方と言えます。

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