1人暮らしの費用の節約術!その“ついつい買い”の罠から抜け出すには

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このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・ネットショッピング

・Amazon

・まとめ買い

・定期購入

<How to>

1「ついつい買い」をやめる

2日用品はネットショッピングでまとめ買いor定期購入する

※・通常1,088円の水(2リットル×12本)をAmazonで1ヶ月ごとの定期購入した場合、1,034円。1ヶ月:54円、年間:648円節約に。
・月に3回日用品を購入するとして、その度に“ついつい買い”をしてしまった場合
“ついつい買い”によくあるもの
・リップクリーム(ニベア)約330円、・新商品のおかし(ポッキー)約160円、・歯ブラシ(Ora2)約300円、計790円
Amazonパントリーでまとめ買い⇒送料290円
…月500円、年間6000円節約に。

はじめての1人暮らし。何もかもが楽しくって、買い物すらウキウキして近くのスーパーやドラックストアに出かけて行ってはアレコレと細かいものを買ってしまいます。

加えて、仕事も新年度で忙しいと、あっ、洗剤の詰め替えがない!そういえばトイレットペーパー切らしてたんだった!と、仕事帰りにスーパーやドラッグストアに駆け込むことって、よくありますよね。

その度に買いにでるのも面倒ですし、何より、目的意外のものも一緒に買ってしまうこと、ありませんか?その行為、想像以上にお金の無駄遣いになっているかも…。

ついつい買い”が罠!スーパーやドラッグストアは誘惑だらけ
日用品はスーパーやドラッグストアで購入しているという人は多いと思います。しかしそこには落とし穴が。スーパーやドラッグストアにはたくさんの商品が並んでいて、その分お買い得商品も目立ちます。「あ、これ安い!まだあるけど、安いから買っておこう」「こんなのあるんだ!試しに買ってみよう」なんて、ついつい手にしていませんか?その“ついつい”買ってしまったもの、本当に使っていますか?食料品は消費期限もありますから、「買ってたの忘れてた!」といって無駄になっていることありませんか?

よく考えられている、商品の置き場所!
レジに並んでいる際に、左手にガムやお菓子の新商品、リップクリームなどが並んでいるあのちょっとした棚は、客がついつい手を出してしまうように置いている、ということを知っていましたか?人は左に視線が行きがちで、左にあるものをついつい見てしまうのだそうです。よく考えてみると、レジ向かって左手にありますよね、あの棚。あそこで“ついつい買い”に誘われてしまっているのです。

日用品は切れる前にネットでまとめ買い!
スーパーとドラッグストアが誘惑だらけの怖い場所だとわかったところで、日用品をどこで買うのかというと…、ここはネットでまとめ買いが賢い方法。私はAmazonの定期購入や、パントリーというシステムをよく利用しています。定期購入は、1~6ヶ月の間で何ヶ月ごとに届けてもらうかを設定できますし、価格も定期購入価格で、通常の10%引きくらいで購入できます。私自身は定期購入で1ヶ月ごとに水(2リットル×12本)を購入していて、通常価格の5%引き、1本あたり86円で送料は無料です。また、パントリーは、1商品1点ずつから購入できるシステム。1~2ヶ月に1回、洗剤などの日用品をまとめて注文すれば、1回の買い物で済みますし、ついつい買いをすることもありません。送料290円がかかりますが、ついつい買いの合計金額に比べたらかなり節約になるはず。余計なものを買わないためにも、ネットショッピングを賢く利用しましょう。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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家計を見直そう!無駄な食材を買わない工夫!ネットスーパーが便利な理由

24時間注文OKで、生鮮食品から日用雑貨、下着、家電の一部まで個人宅の玄関先まで配達してくれるネットスーパー。

共働き家庭や小さな子どもがいるなどの忙しい人ばかりでなく、重い物を運ぶのが困難な高齢者の利用も増えています。送料無料やわがまま注文への対応などのメリットに加え、節約にも効果大なネットスーパーを活用してみませんか。

1.順調な市場拡大は便利さの証し
矢野経済研究所によると、ネットスーパーや食品宅配の市場規模は、2019年度に2兆1,470億円まで拡大すると予測されています。高齢者世帯や共働き世帯、子育て世帯を主要ターゲットに、コンビニエンスストア宅配やネットスーパー宅配、在宅配食サービスなどのバラエティーを増やしながら、順調な成長が見込めるサービスです。
これだけ市場が拡大しているということは、それだけ便利で使いやすいということではないでしょうか。

2.ネットスーパーのメリット、デメリット
ネットスーパーのメリットは、「お米や水、飲み物、おむつなど、重い物やかさばる物なども自宅の玄関先まで配達してもらえる」「24時間いつでも好きな時間帯に注文ができる(配達希望時間帯や商品によっては〆切がある場合もあります)」「購入金額が把握できるので、計画的に購入できる」といった点です。デメリットは、「送料無料にするために一定額まで購入しなければならず、ちょっとした買い物に使いにくい」「受け取りがめんどう」といった点でしょうか。マンションであれば宅配ボックスに届けてくれる場合もありますが、中には預けたはずの荷物がない!などのトラブルも。

3.こんな人はネットスーパーを利用すべき
ついつい買う予定のなかったお菓子や目についた商品をカゴに入れてしまいがちな人や、特売商品だからと買いこんでみたものの、結局腐らせてしまう人はいませんか?こういう人は、なかなか貯金ができないタイプでもあります。ネットスーパーなら、自宅の冷蔵庫をチェックしながら計画的に購入ができますし、スーパーに行く回数がぐっと減るので、ついで買いもなくすことができます。

まとめ買い&冷凍で節約!夏の野菜をじょうずに保存するワザ

節約の基本は、「むだにしないこと」ですが、買ってきたまま冷蔵庫の中でしおれている野菜などはありませんか?

野菜は使い切るのが理想ですが、家族の人数が少なかったりすると余ってしまいますよね。

そんな方は、しおらせる前に冷凍保存をすることをおすすめします。今回は、夏場の野菜の冷凍保存術で節約する方法をお知らせします。

1. 夏野菜の保存方法
夏場においしい野菜の代表格、ピーマン。ピーマンは半分に切って中の種・わたを取り除きます。その後水でよく洗い、水気を切ったら密封容器に入れて冷凍庫へ。生でもOKですが、さっと下茹でしておくと、変色がふせげます。炒め物などに使うときは、凍ったままでOKです。

おくらは、固めにゆでで、フリーザーバッグなどで保存します。丸のままでもいいですし、カットしてもOKです。

トマトも冷凍保存できちゃうんです。トマトはへたをくりぬいて、ポリ袋に入れて冷凍庫へ。カットしてフリーザーバッグに入れてもOKです。スープやソースにさっと使えて便利ですよ。

なんと水分が多いきゅうりも、薄い輪切りにして、塩でもみ、よく水分をきると、冷凍で保存できます。

これらの野菜は、冷凍保存なら1~2か月程度はもつようです。

2. 冷凍野菜の栄養価ってどうなの?
冷凍するときに気になるのは、冷凍野菜は生の野菜に比べて、栄養価が損なわれるのではないかということ。野菜は冷凍するときに、マイナス18度以下であれば、野菜の栄養素は損なわれにくいと言われているそうです。

また、レザーヘッド食物研究所(Letherhead Food Research)と英チェスター大学(University of Chester)の両機関が行った調査では、新鮮なフルーツや野菜より冷凍品の方に多くのビタミンC、ポリフェノール、アントシアニン、ルティン、βカロチンが含まれているという結果は出ているようです。

冷凍できる野菜のうち、きのこ類は冷凍すると、種類や新鮮さなどにもよりますが、加熱しただけのキノコに比べて旨味(うまみ)成分がおよそ3倍になるといわれています。

まとめ買いを駆使して食材のムダを減らそう!

冷蔵庫を開けた時、奥の方でしおれた野菜、色の変わったお肉、ひからびたチーズなどを見つけて、「あ、こんなのあった!」となったことはありませんか。食費を節約する最大のポイントは、食材のムダを減らして使い切ることです。

1. 1週間分の献立をたてよう
食材の購入は計画的にしましょう。買い物に行く前に、1週間ぶんの献立をあらかじめ立てておきます。最近は、スーパーのちらしがネットでも見られますので、安い食材を見計らって献立を決めましょう。
例えば、肉じゃが(薄切り牛肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギ)の材料は、そのままカレーにも変身させることができますよね。こうして、1つの食材をいかに効率よく使いまわすか? これで食材のムダがだいぶ減らせます。

2. 買い物リストを作ろう
1週間分の献立が決まったら、買い物リストを作りましょう。リストがあれば、買い忘れや余計なものを買うリスクを防げます。

3. 買い物に行く回数を減らそう
スーパーに行く回数が多くなると、特売品やお菓子などが目について、ついついいらないものまで買い込む癖がついてしまいます。
買い物リストを作ったら、まとめ買いをしてしまいましょう。買い物の際には、お店をまたいだ商品検索ができる“電子チラシアプリ”の活用がおすすめ。
スーパーのはしごで食材購入した買い物と、1軒のスーパーで全ての食材を購入した買い物を比較したところ、“スーパーのはしご”の方が1食当たり342円の節約になった例もあるそうです。つまり、1カ月であれば1万円の節約も夢ではありません。

4.スーパーのクレジットカードを作ろう
最寄りのスーパーのクレジットカードを作りましょう。
例えばイオンであれば、毎月20日と30日にイオンカードのクレジットを利用することで、買い物代金が5%OFFになります。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどで有効です。また、毎月「5」の付く日はポイントが2倍になります。
クレジットカード払いに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、お金の出どころを1枚のカードでまとめておけば、あとで家計簿をつけるときもラクラクです。

ネットスーパーを活用していつもの買い物で節約しよう!

毎日の支出として最も多いのが食事代。仕事帰りにスーパーで毎日お買い物する方もきっと多いことでしょう。今回はインターネットを使ってこの毎日の支出を節約するコツをご紹介しましょう。

■鮮度の高いものが届く可能性が高い
もちろんスーパーでも、鮮度の高いものが売っていますが、ネットスーパーでは、購入日時点で一番新しい日付にしてくれるといった品質保証を行っているところもあります。これはつまり食品の使用期間が長くなるということに繋がるため、無駄なく使えるという意味で、節約に繋がります。

■家計簿をしっかりとつけられる
副次的に節約できるという意味では、ネットでずっと購買情報が残っているので、家計簿をつけやすいということが挙げられます。レシートをいちいち手帳やエクセルシートにまとめるという昔ながらの家計簿の付け方でももちろん、厳密に出来る人には問題ないかもしれませんが、毎日仕事や学校、家事にいそしんでいる人にとっては意外と面倒です。でも、家計簿というのは、自分がどのぐらい使っているか。その使い方にどういった傾向があるかということを分析するのに必要なものです。こまめにつけることで節約する癖を作っていきましょう。

■子供のおねだりを避ける最良の方法
子供がいる方ならお分かりかと思いますが、スーパーに行くと子供はすぐにお菓子売り場に向かいます。子供の目線の棚に並んでいるのは、お菓子の他に、ちょっとだけラムネや飴がついたようなおもちゃの数々。子供がここに来てしまったらもう大変。「買って買って!」とおねだり攻撃が始まります。しかもスーパーのこういったおもちゃは、家電量販店や通常のおもちゃ屋と比べても割高なことが多く、周りの目と面倒臭さに耐えきれずについ、子供の言いなりになってしまうお父さんお母さんも多いことでしょう。ネットスーパーなら子供が学校に行っている間や、昼寝している間にもできますので、このおねだり攻撃をかわし、無駄な出費を抑えることができるのです。

【2016GW】人気のドライブ先は日帰り温泉!では、平均予算は?

日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、4月8日のタイヤの日を前に、20代~50代のドライバー男女400名を対象に「ゴールデンウィーク(GW)のドライブに関する意識調査」を実施した。

GWのドライブで最も行きたいところについては、「温泉、岩盤浴等」(20.5%)が最も多く、以下、「ショッピングモール、アウトレットモール」(19.8%)、「テーマパーク、遊園地等」(14.8%)が続いた。「温泉、岩盤浴等」は昨年の調査では2位(18.3%)だったが、2016年ではトップとなった。

行き先は、「市内(区内)」(53.0%)や「県内(都内、道内、府内)」(51.3%)など近場が人気で、滞在する期間は「日帰り」と回答した人が63.8%と最も多かった。ドライブの行き先の決め手は、「お金があまりかからないこと(節約できる)」が最も多い48.8%で、平均予算は「1万3949円」だった。また、60.0%の人が予算は「去年と変わらない」と答えた。

また、18歳以下の子どもと同居している女性に限定すると、ドライブの平均予算は「7746円」と下がり、行き先も「市内(区内)」(67.2%)や「日帰り」(68.9%)が全体結果より高い数値となり、「安・近・短」の傾向にあることがわかった。行き先は「テーマパーク、遊園地等」(27.9%)がトップとなり、子どもが喜ぶ行き先が人気を集めた。

GWのドライブで気をつけていることは、「安全運転」が最も多く69.8%。ドライブ前の事前メンテナンスについては、「タイヤの空気圧点検」が41.8%と最も多く、普段の運転前のメンテナンスと比較したところ、GWのドライブ前の方が「タイヤの空気圧点検」への意識が10%以上高いということがわかった。

タイヤの空気圧を日頃から運転する際に意識しているかを尋ねたところ、約7割の人が「意識している」と回答。しかし、タイヤの空気圧点検の適切な頻度である「月に一度以上」点検している人は38.8%に留まった。

タイヤの空気圧が低下した状態では、自動車燃費の悪化や偏摩耗、バーストなどのタイヤ損傷につながる。JATMAでは、適切なタイヤの空気圧管理等の重要性を伝えるため、「4月8日タイヤの日」をはじめ、年間を通したタイヤ点検の実施や、タイヤ使用管理リーフレット配布等の安全啓発活動を引き続き展開していく予定だ。

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