【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】今が旬!の春キャベツをつかってみました~レシピ2~

このレシピを実行して

約400貯まる!
<材料>

・春キャベツ

・豚ひき肉

<Point>

1おかずをのっけるだけでできる

2ひき肉は切らずに使える

3おかずのたれ(味付け)がごはんにしみこむ

※コンビニで500円のお弁当を買った場合と比べ(※ごはん、調味料、添え野菜はのぞく)

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こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

皆さん、お花見は楽しみましたか?
私は、家の近くに大きな桜の木があって、犬の散歩の途中にそこで毎日お花見気分を味わいましたよ♪暖かくなってくると、気分がウキウキしてくるのは、私だけでしょうか?!

さて!
今週も【春キャベツを使ったお弁当レシピ】をお届けいたします。

春キャベツを使った肉みそのっけ弁当

今週は、時間がないときでも安心!のっけ弁当をご紹介します。
のっけ弁当とは?
おかずを1品作り、お弁当箱全体にごはんを詰め、その上におかずをのっけるだけでできるお弁当のことです。

どうやって詰めよう?と悩んだときは、これに決まり♪
あれこれ考えずとも、スムーズに作れるお弁当の一つです。

ではさっそく作ってみましょう♪

【春キャベツの肉みそのっけ弁当】

■材料(2人分)
春キャベツ…3枚
豚ひき肉…100g

A
みそ…大さじ1
しょうゆ…大さじ1/2
みりん…大さじ1

ごま油…大さじ1
おろしにんにく…小さじ1/2

■作り方

1.キャベツは芯をとり、芯の部分は斜めに薄く切り、葉の部分は食べやすい大きさに切る。

春キャベツを使った肉みその作り方1

2.フライパンにごま油・おろしにんにくを熱し、ひき肉を炒め、合わせたAを流し入れ、キャベツを加えて炒める。

春キャベツを切る
ごま油・おろしにんにく
ひき肉を炒め
合わせたAを流し入れ
合わせたAとひき肉を炒めたら
キャベツを加えて炒める

3.ごはんをお弁当箱に盛り、その上に2.のおかずをのせる。お好みで添え野菜をのせる。
(今回使った添え野菜は、スナップえんどう・ミニトマト)

完成

ごはんにひき肉の旨みとタレの味付けがしみ込んで、食欲をそそるお弁当のできあがりです♪

今回は、添え野菜にスナップえんどうをゆでて、半分に切ったものをのせています。添えに使いたい野菜を下準備して冷蔵庫にストックしておけば、朝の手間が省けますね。

肉を切った後は、片付けの手間がかかるのですが、ひき肉を使うと切る手間・片付けの手間が省けるのでラクチン!

朝寝坊してしまった朝も、これならちゃちゃっと炒めてのせるだけで完成できますよ。

ぜひ、ご参考にしていただけると嬉しいです。

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●材料費リスト

2人分88円⇒1人分47円

春キャベツ…3枚15円
豚ひき肉…100g73円

※調味料・米・添え野菜の金額は除いて計算を出しています。
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画像一覧

  • 春キャベツの肉みそのっけ弁当

執筆者

武田真由美

『真由美さんの1週間2500円節約レシピ』http://ameblo.jp/bistromayumi/ で紹介する簡単おいしい節約レシピが好評。近著に『節約女王・武田真由美の一汁二菜15分150円晩ごはん』(主婦と生活社)、雑誌やテレビなどで活動中。

武田真由美

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【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】今が旬!の春キャベツをつかってみました~レシピ1~ 

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

4月より安い・早い・うまいの3拍子揃ったおかずをご紹介いたします。

4月のテーマは、【春キャベツを使ったお弁当レシピ】です。
では、さっそく作ってみましょう♪

メインおかず:春キャベツと厚揚げのうまうま炒め
サブおかず(1):厚焼き玉子
サブおかず(2):ウインナーのソテー
添え野菜:リーフレタス・ミニトマト

春キャベツを使ったお弁当

詰め方の順番ですが、
まずお弁当の半分はごはんを詰めます。
仕切りのリーフレタスを入れ、残りの半分のスペースの1/2をメインおかず、残り1/2のスペースに厚焼き玉子とウインナーのソテーを入れます。隙間にミニトマトを詰めます。

では!
今回は、メインおかずの“春キャベツと厚揚げのうまうま炒め”のレシピをご紹介します。

■材料(2人分)

春キャベツ…3枚
厚揚げ…小2枚
ごま油…小さじ1
焼き肉のたれ…大さじ3

■作り方

1.キャベツは芯をとってざく切りにし、芯は斜めに薄く切る。厚揚げはペーパーで油分をとり、一口大に切る。

作り方

作り方

作り方

2.フライパンにごま油を熱し、厚揚げ→キャベツを順に入れ、酢をかけて炒める。

作り方

作り方

⇒ポイント お弁当おかずは、日持ちの工夫をすることも大切です。殺菌効果のある『酢』を少し入れておくことで、傷みにくい工夫ができます。

3.焼き肉のたれを加え、汁気を飛ばすように炒める。

作り方

お弁当おかずに「厚揚げ」?!と驚きの方も多いかもしれませんね。
厚揚げは、豆腐と違って水切り不要なので、手間がかかりません。
また、お肉よりもリーズナブルな食材です。意外とお弁当おかずにも使える食材ですよ。

作り方は3ステップ!
お弁当以外に、晩ごはんのおかずにもオススメです。
ぜひお試しくださいね。

春キャベツを使った節約お弁当レシピ

春は新生活スタートの季節です。
「4月からお弁当毎日作らなきゃ~」という方も多いでしょう。
ぜひ、ご参考にしていただけると嬉しいです。

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●材料費リスト
■メインおかず2人分93円⇒1人分47円
春キャベツ…3枚15円
厚揚げ…小2枚78円

■ウインナーソテー⇒1人分32円
ウインナー…1本16円

■厚焼き玉子2人分20円⇒1人分10円
たまご…1個10円

※調味料・米・添え野菜の金額は除いて計算を出しています。
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春に重なる出費を節約!簡単に実践できる節約レシピを紹介します

春はなにかと出費が多くなる季節ですね。会社の歓送迎会に子どもの入学式や卒業式、スマホの契約や車検といった出費も春にあるという方も少なくないのではないでしょうか。

出費が多いとイライラしてしまうという人も多いでしょうし、できることならば春の出費は抑えたいでしょう。そこで今回は春に抑えたい3つの出費ポイントについてお話しします。

・お出かけには動物園を利用しよう
春となればお出かけの機会も多くなります。しかし、家族揃ってお出かけともなれば、なかなかの出費にもなります。そこで利用したいのが動物園や映画館、美術館や公園といった比較的入場料が安く済む施設。
アトラクションの待ち時間が長い遊園地よりも、元気いっぱいに公園などで走り回る方が子どもにとっても楽しい1日が過ごせるかもしれません。

・スマホの契約を見直そう
春にはスマホの契約が切れるという人も多いのではないでしょうか。大手3社に限って言えば、スマホ料金が「高い」と感じている人は利用者の85%にもなります。
それほどスマホ料金が高いと感じているのであれば、改善しない手はありません。今や格安スマホでも十分快適であることがわかっていますし、キャリアのスマホが良いという方でもネットとセット割で安くすることもできます。
また、4月に始まる電力自由化でもセット割でスマホ料金を安くすることが可能です。この春、スマホ料金を見直してみてはいかがでしょうか。

・必要なものにはお金がかかると割り切ろう
最後に正しく節約する方法として考えたいのが、春に発生するイベントの出費は避けられないということです。ある程度は仕方ないと割り切って節約に励むというのも一つの方法と言えるでしょう。
そのために必要なことは事前にどれくらい大きな出費があるかを把握しておくこと。事前に把握しておくだけでも出費に対応できますし、ある程度の覚悟ができるので節約にも力を入れることができます。

仕方ないものは仕方ないと出費を割り切ることも重要なことではないでしょうか。

おどろき倹約術も…大学生のランチ代は月6千円

 就職ジャーナルは大学生に1か月の昼食にかかる費用を聞いたところ、平均額は6,247円となった。また、女子学生より男子学生のほうが約1,500円高いことがわかった。倹約をするために弁当を持参したり、安い店に行くなどの工夫もあるようだ。

 就職ジャーナルは、「社会人デビュー」のための情報を発信するサイト。毎週テーマを決めてさまざまな調査を行っている。今回は1か月の「ランチ代」について、大学1年生179人を対象に聞いた。

 ランチ代でもっとも多かったのは、10,000円~19,999円で20.1%、ついで多かったのが2,000円~3,999円で17.9%、4,000円~5,999円が15.6%だった。全体でみると約7割が10,000円以内になっており、0円と回答した大学生は8.4%いた。また、20,000円以上と回答した大学生は7.3%いた。

 属性別にみると、女子学生の5,629円に対し男子学生は7,086円と高くなっている。また、理系学生の5,644円に対し、文系学生は約1,000円高い6,600円となった。

 学生は、「学食が安くなる曜日を必ず利用する」「家からおにぎりを持参してコンビニエンスストアで買うのはパン1個にする」「ごはんを大量に炊いて弁当用に1回分ずつ冷凍する」などの倹約を心がけているようだ。なかには、学食でライスと大根おろしのみを注文し、無料の天かすとノリをかけ、無料のみそ汁と一緒に天丼気分を味わうという女子学生もいた。

外食よりも安い!健康のためにも旬の秋の味覚が入った弁当を狙え!

外食より安いということで人気が高まっている「中食」。デリバリーやお惣菜、コンビニやお弁当屋さんのお弁当など、外で買ってきた食べ物を自宅で食べることをいいます。

買ってきたものを自宅で食べるのであっても、季節感は大切にしたいですよね。今回は、季節感のあるお弁当で秋の味覚を楽しむ技をお知らせします。

1. 中食を利用しているのは男性が多い!
リクルートライフスタイルの調査によると、2014年度の中食市場規模は1兆1,056億円。延べ回数シェアでは「30代・男性」が13.5%でもっとも多く、次いで「40代・男性」、「20代・男性」と、男性の利用率が高いそうです。圏域別の中食市場規模は、首都圏6,694億円、関西圏2,969億円、東海圏1,393億円と、人口比よりは少し首都圏の割合が高いのは、男性の一人暮らしが多いからでしょうか。

2. 健康のために秋の味覚が入ったお弁当を狙おう!
男性の購入するお弁当は彩りや栄養バランス、ヘルシーさよりも、価格やボリュームを重視しがち。そうなるとどうしても脂っぽいものや味の濃いものが多くなり、健康にもよくないのはご存知の通りです。

そこで、旬の味覚が入ったお弁当を意識して買ってみましょう。食べ物は旬のものが一番おいしくて栄養価も高いのです。

たとえば、ローソンの新商品「秋の味覚と鮭焼き漬け弁当」。今が美味しい秋鮭と、きのこ、栗、かぼちゃなどの秋の味覚が彩りよくちりばめられています。606カロリーなので、成人男性であれば十分なはずです。鮭のサーモンピンクはスタキサンチンという色の成分で、体に有害な活性酸素という物質をやっつける働きがあります。また、EPAやDHAという体によい脂肪酸も多く含まれます。秋鮭はおいしいだけでなく、身体にもよい食材なのです。

セブンイレブンの「秋を味わう!たっぷり3種きのこのサラダ」なども、秋の味覚であるきのこをたっぷり使った商品。きのこは食物繊維が豊富で、食べ応えがあるので、おなか周りが気になる男性にもぴったりです。

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