新社会人の給与口座はネットバンクへ!振込手数料が安く、金利優遇も!

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1ネットバンクの特徴を検索

2自分の生活に合ったネットバンクを選択

3ネットで申し込み

4給与振込口座に指定で完了

※月4回ほど1回200円前後の手数料がネットバンクで無料になった場合

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マイナス金利の今、給与振込指定口座はネットバンクがオススメ

新社会人になり、学生の頃に比べて多くの金額が銀行口座に入ってきます。しっかりとお給料の管理をしないと、節約どころかすぐにお金は消えしまいます。今の時代、給与振込口座はゆうちょやメガバンクだけではありません。あえてネットバックを給与振込口座に指定して、同期とは一味違う節約術を身につけましょう。

引出・振込手数料無料のネットバンク
ネットバンクは、事務所や営業店を構えないため、他の対面を基本とする銀行業に比べて経営コストが低くなります。その結果、ATMの出金手数料や振込手数料などが安くなります。例えば、イオン銀行は、提携しているミニストップでのATM出金手数料(税抜)は24時間365日、何回でも無料。じぶん銀行は、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートで同様に月3回まで無料、4回目以降は100円(auユーザーなら月何回でも無料)という仕組みを取っています。新生銀行は、セブンイレブン、ファミリーマート、ミニストップ、ローソンのどこで出金しても24時間365日、何回でも無料です。

定期預金もオリジナリティあふれるネットバンク
引出・振込手数料の安さだけがネットバンクの強みではありません。資産運用としてもネットバンクは活用されつつあります。例えば、じぶん銀行であれば、auとの併用、楽天銀行であれば、楽天のお買いものや楽天カードとの併用、イオン銀行であればイオンの使用との相互作用によって、多くの定期預金の金利優遇などを享受できます。いつも使っているサービスに関連した金融機関としてネットバンクを選ぶというもの一手でしょう。

ネット銀行の「なんとなく恐い」を乗り越えて、お金を増やそう!
以前、ネット銀行を使ったことがない人に「なぜ使わないのか?」とアンケートしたところ、多くの人が「何となく怖い」、「困った時に誰に聞いたらいいかわからない」などと回答していました。確かにネットバンクには対面で相談できる受付はありませんが、ほとんどすべてのネット銀行が、電話やチャット、メールなどでの回答には同様の丁寧さで回答してくれますので、ぜひとも利用してみてください。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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ネットバンクを活用してATM手数料を節約、デビットカードも大活用

意外とバカにならないATM手数料。一般的に他機関のATMで金融サービスを利用する場合、都度100〜200円程度かかります。深夜帯であれば200円以上になるケースもありますよね。年間で換算すれば、意外とバカにならない金額になります。

賢い節約家は、ATM手数料を基本「0円」で使います。そのためには、まずネットバンクを使うことです。ソニー銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行など様々なネットバンクがありますが、これらはいずれもコンビニATMの無料利用が可能です(回数に限りがある場合もありますのでご注意ください)。

コンビニを使わなくても、ネット通販などを利用する場合も同様に無料で使えるケースが多いのでぜひ節約に活かしましょう。

■デビットカードを使い、「自分の許容範囲」を知ろう
また、デビットカードをご存知でしょうか?簡単に言えばクレジットカードのようなものですが、クレジットカード決済は個人の「信用」を担保として、その時の支払いを翌月以降の決済として行う金融サービスです。一方デビットカードは、いわば銀行口座で直接カード決済ができるというものです。つまり、銀行口座に10万円しか入っていなかった場合、10万円を超えるデビットカードの使用はできません。

これはつまり、自分の生活費を明確に自分で設定して、それをやりくりするテクニックを使うことができるということです。クレジットカードではついつい使いすぎてしまって恐い、という方にとっては朗報だと思います。有名なのはvisaデビットカードですが、先日JCBデビットカードもでき、年会費無料で使う事ができるようになったので、これまでかかっていた年会費(1000〜3000円程度)の節約にもなるでしょう。

また、今でしたら各種銀行でデビットカード入会のキャンペーンを多くやっています。あるところでは入会するだけで1000円相当のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを開催したりしています。年会費無料を選べば、まず作っても損はありませんので、ぜひとも節約に活用しましょう。

ネットバンクで楽して貯金、ローンでも金利優遇!

お金とネットの関係でいえば、多くの人が「得しそうだけど、セキュリティは安全なのか不安」「良くわからない」ということが多いのではないでしょうか。ですが、例えばインターネット銀行などを使えば、ほぼ確実にお金を多く増やし、節約する事が出来まるのです。

■インターネット銀行やインターネット証券がなぜ高金利なのか
銀行というのは通常、「○○支店」という実際の営業所が存在しますよね。まず、通常の銀行とインターネット銀行の違いとして大きいのは、この実際の営業所がないことです。ただ、通常の振込や引き出し、普通預金、定期預金などで利用するとすれば、はっきりいって実際に支店があるかどうかは問題になりません。インターネット銀行のビジネスモデルとしては、この支店の運営コストを省き、その資金をお客様に還元するということがあるので、純粋に預金金利は高まり、その分節約が出来るというわけです。

■証券会社と同時に使うことで金利がさらにお得
たいていのインターネット銀行では、銀行の口座と、同グループ運営の証券会社の口座と連携するだけで、普通預金金利が5倍になるということもあります。ハイブリット預金などと呼ばれますが、こういった金利で得をしたいという場合、投資家でなくとも、証券口座を作っておくという節約方法もあります。銀行に比べて証券口座は作るまでに時間がかかりますが、一度作ってしまえば、維持費も必要ないですし、当然ながら取引しなければ損もしませんので、作っておき、連携させるというひと手間の節約術をおすすめします。

■口座を作るときはかならず「もれなく」キャンペーンに応募を
なお、各ネットバンクは常にキャンペーンを行っています。たとえば、口座開設でもれなく1000円プレゼントや、お買い物のポイントが通常1%のところが5%になるなど様々です。節約という意味でおすすめするキャンペーンは「抽選で○○名様」というような不確実性の高いものより、「もれなく」と称した“確実にもらえる”キャンペーンを利用することです。応募出来るキャンペーンは当然一つだけではないので、併用して応募することで、ちりも積もれば山となるという意味で、ある程度のお金を節約することに繋がります。

便利なATM、でも利用時間によって手数料がかかることも!

現金が必要な時や振り込みをしたい時などに、みなさんが何気なく使っているATM。銀行内はもちろん、街やコンビニなどあちこちで目にしますよね。

キャッシュカードや通帳を持っていれば、現金の引き出しだけでなく、預け入れ、残高照会、振り込みはもちろん、銀行によって外貨取引や宝くじの購入などもできるので、とても便利です。

ところで、みなさんはいつもどこのATMを利用していますか?「もちろん口座のある銀行!」と答える方が多いでしょう。でも、銀行によっては、週末や月末になると多くの人がATMを利用するため長い行列になっていることも多く、中にはその行列を見てあきらめて帰る人も。「夜ならすいているから・・・」と、仕事帰りに立ち寄るという方や、近くて便利だからとコンビニや他行のATMを利用するという方も少なくないのではないでしょうか。でも、お金を引き出した後の利用明細、きちんと確認していますか? 利用時間やどこのATMを使ったかによっては、手数料を引かれている場合も多く、これが意外と無視できない額になるのです。

具体的にどれくらいかかっているのか、「預け入れ」「引き出し」「振り込み」について、メガバンク3行で見てみましょう。

三菱東京UFJ銀行の場合、残高などによっては無料だったコンビニATMを利用する場合の手数料が、少し前から有料となってしまいました。その代わり、土日祝日、夜でも時間によっては手数料無料で利用できるようになったので、金曜日に慌ててお金を引き出す必要がなくなりました。

三井住友銀行の場合、毎月25日・26日はATMの時間外手数料無料、預金残高10万円以上は平日の時間外手数料が無料、またSMBCポイントパック(※1)の利用で、コンビニやゆうちょ銀行のATM手数料、時間外手数料が月4回まで無料などとなっています。

また、みずほ銀行の場合、マイレージクラブ(※2)に入会すれば、取引状況によってATMの時間外手数料が無料、コンビニATM利用が月4回まで無料などのサービスがあります。
(※1・2 細かい条件やサービス内容については各銀行のサイトでご確認ください。)

このように、銀行によってATMの利用条件がかなり違っていますので、ムダな手数料を払わずに済むよう、自分の銀行はどうなっているのか確認し、計画的に利用しましょう。

2015.5.13更新

金利でトクしても手数料でおトク減?! 金利と手数料

住宅ローンを選ぶとき、金利に関心を示さない人はいないでしょう。

金利が低ければ、毎月の返済額は少なくて済みます。ローン残高が減るスピードだって早くなりますから、お財布から出ていくお金を節約できます。

実例で見てみましょう。35年ローンを組む場合に、ある金融機関が提示する金利は、1.55%と1.75%の2通りです(※1)。比べると、(1)の1.55%が魅力とうつります。

1 1.55%
2 1.75%
(※1)2015年11月におけるフラット35の実行金利

金利だけではピンと来ないので、毎月の返済額を比べてみましょう。3,000万円を35年で返済する場合(※2)、(1)のほうが3,000円も少なく済むことがわかります。

1 約92,600円
2 約95,600円

当然のことながら、総返済額にも差がつきます(※2)。その差は、およそ126万円にもな
ります。

1 約3,889万円
2 約4,015万円

(※2)2015年11月におけるフラット35の実行金利の一例をもとに計算。借入金額3,000万円、返済期間35年、融資率9割以内、元利均等返済ボーナス併用なしで約定どおりに返済を行った場合

でも同じ金融機関なのに、金利が2通りあるなんて不思議ですね。その秘密は、手数料にあります。ホームページなどをよく見ると、少し控え目ながらも、手数料についての記載があることに気づきます。

例えば、前述の金融機関の手数料は次のとおり。金利が低いほうの手数料が高めに設定されています。

1 借入額の2.16%(税込)→648,000円(3,000万円×2.16%)
2 一律108,000円(税込)

総返済額と手数料を合計すると、(1)は約3,954万円、それに対して(2)は約4,025万円です。
差は71万円にまで縮まります。依然として(1)に軍配があがりますが、金利だけから受けるインパクトほどのおトクを得られるわけではなさそうだということがわかります。

1 約3,954万円
2 約4,025万円

数字をみると(1)を選ぶのが正解。でも、そうとは限りません。
毎月の返済額を少なくしておきたいなら、もちろん(1)がいい。でも、手数料は借入時に一括して払う約束ですから、手元資金に余裕がなければ(1)を選ぶことは難しいでしょう。その場合は、(2)を選ぶのが現実的。ほかに、繰上げ返済をするのかどうか、途中で売却する予定があるのかどうかなども考慮します。
住宅ローンの借り手にとっては、金利も手数料もコストです。しっかり検討しましょう。

銀行の会員向けサービスを上手に利用して手数料を節約!

急いでいる時や休日、近くのコンビニのATMでお金をおろせれば楽なのに・・・と思うこと、ありませんか?休日にお金をおろしたり、コンビニATMを利用したりすると1回あたり利用料108円(税込)、時間によっては216円(税込)かかる場合があります。

でも銀行の会員サービスを利用すれば、こうした手数料を節約することができます。口座の残高、給与や年金の受け取り口座にしているかなどの取引条件を満たすと、ATM時間外手数料が無料になったり、振込手数料が割引されたりするのでとてもおトクです。一般に、口座のある銀行の窓口で申し込みの手続きをするだけで簡単に会員になることができ、会費もかかりません。

多くの銀行は顧客を囲い込むため、こうした会員サービスを充実させていますが、実は自分がどんなサービスを受けられるのかよく知らない・・・という人も結構多いのです。

取引条件や特典内容は銀行ごとに異なりますが、ここではメガバンク三行の会員サービスについてご紹介しましょう。

三井住友銀行の「SMBCポイントパック」の場合、取引条件は預金残高が30万円以上ある、給与や年金の振込口座にしている、クレジットカード利用代金の引き落とし口座にしているなど。条件に当てはまれば、ATM時間外手数料が無料になったり、ネットでの本支店あての振込手数料が無料になったりするほか、SMBCポイントを貯めたり使ったりすることができます。

みずほ銀行の「みずほマイレージクラブ」では、預金残高が10万円以上か、みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)の利用額10万円以上が取引条件となっています。条件を満たせば、みずほ銀行やイオン銀行のATM時間外手数料が無料になったり、コンビニATM(イーネット、ローソン、セブン銀行)の利用手数料や時間外手数料が月4回まで無料になったりとうれしい特典があります。さらにみずほ銀行本支店の振込手数料も無料で、他行あての振込手数料も最大月4回までは無料となっています。

三菱東京UFJ銀行の「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」は、三菱UFJダイレクトを契約し、預金残高などの取引条件を満たせば優遇が受けられます。預金残高が10万円以上またはeco通帳(インターネット通帳)の場合、自行ATM利用手数料無料、残高30万円以上または給与受け取り月10万円以上なら提携先コンビニATM(イーネット、ローソン、セブン銀行)の利用手数料が月3回まで無料です。さらに残高が500万円以上になるとインターネットでの他行あての振込手数料が月3回まで無料となっています。

メガバンク以外の銀行でも、独自の会員向けサービスを提供しています。
多くの銀行では、口座の残高が取引条件になっていることが多く、残高が多ければ多いほど受けられる特典が増えるので、口座をいくつも持っている人は、メーンバンクを決めてできるだけお金をまとめた上で、こうしたサービスを受けるようにするといいでしょう。

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