クラウドソーシングで稼ぐ!高収入にたどり着くまでの報酬の道のりとは

このレシピを実行して

円貯まる!
<材料>

・クラウドソーシングの報酬

<Point>

1初心者は報酬相場がわからない

2報酬を安く設定する企業も多い

3報酬の中間値をねらう

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クラウドソーシングでは様々な仕事があります。初心者から経験者までクラウドソーシングを利用して、月に数万円稼ぐことはそれほど難しいことではありません。

しかし、クラウドソーシングで副業をする中で、自分はどれほどの料金を要求するのが妥当なのだろうか?と悩まれる人もいるでしょう。特にクラウドソーシング初心者という人は相場もよくわからない上に、そもそも自分の頼りない仕事で本当にお金をもらっていいのかと疑問を持つ人は少なくないようです。

今回はそのような人のためにどんな仕事でも応用できる、クラウドソーシングの要求金額についてお話しします。

今回お話しすることは、仕事に関わらず応用できます。仕事の料金相場をいくら調べても、どれくらい請求したらいいかわからないと思う人は必見です。

あくまでも一つの目安にしかならないかもしれませんが、初心者のあなたでもある程度稼げて、且つ、もらいすぎない金額を上手に設定することができます。ですから、ぜひこの目安を参考にしてみてください。

それは、初心者は報酬の最低値と最高値の中間金額を狙うということです。

よくわからないと思うので簡単に説明したいと思います。例えば、記事の執筆の仕事で最低値が1文字0.2円、最高値が1文字1.4円だったとすると初心者は1文字0.8円程度の仕事を探してみるのです。

ちょっと待て!この場合、初心者は最低値の1文字0.2円の仕事を受けなければいけないんじゃないの?

そのように思われるかもしれません。しかし、クラウドソーシングで仕事を提供している企業の中には価格破壊とも言われる、驚くほど安い金額で仕事をさせる企業がいることも事実です。

例え未経験であったとしても、そのような仕事を受けてしまうと、クラウドソーシング全体の相場が下がり、適切な報酬を出す企業が減ることにもつながります。

ですから、あまりにも最高値が極端でない限りは報酬が中間程度の仕事を引き受けると良いと言えるでしょう。ぜひ一つの目安として実践してみてください。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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クラウドソーシングはフリーランスへの架け橋となれるのか?

最近ではインターネットを通して仕事をもらうクラウドソーシングで働く人が増えています。

クラウドソーシングはまさしく自由な時間と場所で働くにはもってこいであり、フリーランスになるにも一つの架け橋になる。そんな理想を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。
では、実際のところフリーランスで働くことを考えたときに、クラウドソーシングは有効であるのか?と疑問に思う人は少なくないでしょう。
そこで今回はそのような疑問を解決するために、データを見ながらクラウドソーシングとフリーランスの関係についてお話ししていきます。

クラウドソーシングで最も有名なサイトの一つとしてクラウドワークスというサイトがあります。クラウドソーシングを利用している人にはかなり有名なサイトで、アンケートやライターといった案件からアプリ開発などのプログラミング業務まで幅広い案件が存在します。
果たしてクラウドワークスのみで、どれほどの人が生活できるくらい稼いでいるのでしょうか。
クラウドワークスが2月に公開した資料によると月収20万円に到達している人は111人とのことです。
これを多いと捉えるか少ないと捉えるかは意見が分かれるところでしょう。わずかな賃金で1日8時間を超える勤務をしている人から見れば羨ましいと感じますし、世間でホワイトと言われている企業の社員から見ればひどいと感じるかもしれません。
しかし、クラウドワークスの登録者は80万人ということを考えると、クラウドワークスだけで生活できる人がごくごくわずかであることは否定できません。
もちろん登録者の中にはクラウドワークスだけで生活しようと考える人が少数派であることは間違いないでしょう。学生や主婦といった、少しの小遣いが稼げればいいと考える人も少なくありません。
しかし、それらを踏まえた上でもクラウドソーシングだけで生活することはまだまだ難しいと考えるのが一般的な考えではないでしょうか。
フリーランスで働くのであれば、自分で仕事を獲得することも必要なスキルと言えそうです。

報酬はスキルに依存しない!?クラウドソーシングで高収入を得る方法とは

ネットビジネスに比べるとクラウドソーシングは初心者が最も簡単かつノーリスクで月に数万円の報酬を狙える副業でしょう。
しかし、ほとんどのクラウドソーシングで得られる仕事は報酬が少ないと言われています。

毎日オフィスでパソコンと向かいながら作業を進め、上司にペコペコと頭を下げて疲れ切った状態で仕事を進めているのに、月の報酬が微々たるものだと救われないでしょう。
逆に報酬が高いものはアプリ開発やwebデザインなど、全くの初心者がやるには少しハードルが高いです。
ですから初心者でもできる仕事となると、受注者過多になり、報酬が安くなる傾向にあるのです。企業側としても初心者が相手だからと仕事を相場よりもずいぶんと安く発注しているように感じます。
そのような企業が増えれば、その安い報酬が相場になります。相場は簡単には変わらないので、あなたが目にする8割は本来の相場よりも安い価格であるといっても過言ではありません。
そのような中でもあなたが本来の報酬、つまり、安い価格で仕事をしないための方法についてお話しします。
この方法はスキルに100%依存するわけではありません。例え少しスキルが低くても、企業はあなたを重宝するでしょう。企業に重宝されれば報酬も上がりますし、継続的に仕事をもらうことができます。
将来のために、貯蓄を作りたい!そのような願いを叶えてくれる方法と言えます。ですから、しっかりこの方法を実践してみてください。
それは、礼儀を守るということです。

当たり前のことだと思われましたか?しかし、クラウドソーシングでは、この当たり前を守れていない人が非常に多いのです。
というのも基本的に仕事の受注者は一般のサラリーマンや学生が多いです。交渉なんてもちろん慣れていませんし、企業からのメールを返さない、返事が遅いなんてことはザラにあります。
そのような中で、言葉遣いが丁寧であり、企業への連絡をきちんと行い、きちんと仕事の期限を守る人が企業に重宝されるのです。
当たり前のことを当たり前にこなし、仕事を共にするパートナーとして信頼を構築していきましょう。

自由な働き方を目指して!クラウドソーシングで副業する3つのメリットとは

今やサラリーマンの5人に1人が、自分の本業以外の仕事である副業をしていると言われています。

副業の種類は週末だけのアルバイトからネットビジネスまで、幅広い副業をしているようです。その中で、最近では仕事のマッチングサイトの増加に伴って、クラウドソーシングという副業の選択肢も見えてきました。

クラウドソーシングとは簡単に言うと、ネットのマッチングサイトなどでアンケートや記事作成の仕事を引き受けて稼ぐ方法です。
以前はこのような働き方はあまり一般的ではありませんでした。しかし、その仕事の豊富さもあり、クラウドソーシングに参戦する人が徐々に増えているようです。

そこで、今回はサラリーマンがクラウドソーシングで仕事を受注する3つの理由についてお話しします。

自由な時間にできる
まず、この理由が最も大きな原因の一つとも言えるのではないでしょうか。毎日出勤するサラリーマンにとって、時間を問わずに仕事ができるということは非常に魅力的です。
仕事に行くまでの電車の中でスマホを使って仕事をする、そんな働き方も可能なのです。

どこでも仕事ができる
上記の理由と少し被るところはあるのですが、クラウドソーシングの仕事は時間だけでなく、場所も問いません。
家事の合間にやることも、通勤の途中でやることもできます。仕事内容にもよりますが、必要なのはスマホやPCなどのデバイスが一台あれば十分なのです。
そのような自由な働き方に憧れてクラウドソーシングで副業をするという人も少なくないようです。

独立のきっかけになる
今の時代、終身雇用が当たり前というわけではありません。いつ会社をクビになるかわからない、そんな思いから独立を目指す人も少なくないようです。
そのような人はいきなり独立というわけではなく、まずはクラウドソーシングなどを使って、実際に自分1人で仕事を受けてみるという人が多いのです。

将来、自分の力でお金を稼ぎたいと考える人はクラウドソーシングから始めてみてはいかがでしょうか。

厚生年金基金・・・結婚や出産、転職などで会社を退職した場合どうなるの?

前回お伝えをしたように、厚生年金基金(以降、基金という)は「解散」や「代行返上」が急増していて、ピーク時は約1880もあった基金が、2015年3月末には444基金に減少しています。

今後もさらなる減少が見込まれますが、現在基金に加入している人が、中途で脱退するとどうなるのでしょうか?

通常は、定年退職して国から老齢厚生年金がもらえるようになると、基金からも老齢年金が支給されます。ただし、請求先は公的年金とは異なり加入していた基金に請求することになるので、基金への請求漏れには注意が必要です。また、基金は基金ごとのルールによりますが、一部を一時金として受け取ることができる場合もあります。

では、基金に加入している人が、結婚や出産、転職などで会社を退職した場合、どうなるのでしょうか?結婚や出産、転職などで会社を退職した場合は、同時に基金も脱退することになります。そして基金の加入期間が10年(基金により異なる場合もある)未満で脱退した場合は、「中途脱退者」と呼ばれます。

基金を短期間で脱退した中途脱退者に対する給付についても、本来ならその中途脱退者が加入していた基金から行われるべきですが、年金記録を長期間にわたって管理し、短期の加入期間に係る年金給付を行っていくことは、基金にとって事務的にかなりの負担になります。また、中途脱退者が、その後、転職して別の基金の加入員となった場合には、複数の基金から年金を受け取ることになり、請求手続きが煩雑なものとなります。このような理由から、中途脱退者に対する年金の支給義務は、「企業年金連合会(かつての厚生年金基金連合会)」が引き継ぎ、年金給付を行うこととしています。この引継ぎのルールが、平成26年4月以降変わりました。

図の1をご覧ください。基金から支給される年金は、「代行部分1」と「上乗せ部分2」そして「加算部分3」に分けることができます。「代行部分1」と「上乗せ部分2」を合わせたものを「基本部分」と呼びます。「基本部分」とならない「加算部分3」については、基金を脱退するときつまり会社を辞めるときに一時金(「脱退一時金」といいます)で受け取るか、企業年金連合会へ引き継いで将来年金として受け取るかを選択することになります。

図の2をご覧ください。「加算部分3」を一時金で受け取らず将来年金で受け取ることを選択した場合は、その資産は「脱退一時相当額」として企業年金連合会へ引き継がれます。つまり将来には、加入していた基金への「基本部分」の請求に加えて企業年金連合会にも請求する必要があります。一方、一時金で受け取った場合は、将来は、加入していた基金への「基本部分」の請求のみとなります。
なお補足しておきますと、基金に10年(基金により異なる場合もある)以上加入している人が中途脱退した場合は、定年退職の場合と同様に扱われるため、基金のみへの請求となり、図1の123のすべてが基金から支給されます。
基金加入者で中途脱退した場合、どのように取り扱われるかをきちんと確認し、請求先に十分な注意をする必要があります。

【マネーゴーランド意識調査】早めに対処するほどおトクになる !引越しのマネープラン

進学や就職など、新しい自分の人生が始まる季節。それが4月です。出逢いや別れを経験してこそ、大人に一歩近づくというものです。それにともなって、新しい生活環境へ引越しされるという方も多いのではないでしょうか。

生まれ育った町を離れ、見知らぬ都会で一念発起と意気込んでいる方を対象にして、マネーゴーランドではアンケートを実施。引越しについての意識調査を行なってみることにしました。そこで判明したさまざまなインフォメーションを解析して、独自のおトクなキーワードを発見してみたのでぜひご参考にしてみてください。

●(アンケート分析1)未婚者は準備が遅くなる傾向あり
最初のアンケートは『引越しの準備期間』。具体的には、「引越し業者を選び始めるまでどれくらいかかったのか?」について既婚(配偶者・子供有)/未婚(単身者)それぞれにアンケートをしてみました。どちらも1ヶ月以上~2ヶ月未満と答えた方が最も多かったのですが、注目したいのが1週間以上~2週間未満と答えた方の割合。既婚者は16.2%と3番目に多かった答えに対し、未婚者の場合は25.4%で2番目に多かったというもの。奥さんや子供がいなくて自分の都合で動ける未婚者は、引越しに対して腰が重いようです。

▼既婚(配偶者・子供有)アンケート結果

▼未婚(単身者)

●(アンケート分析2)やっぱり女性は現実的
次に未婚者に限定して、男女別でアンケートを集計してみました。設問はアンケート1と同様に「引越しの準備期間」についてというもの。すると男性と女性では、引越しに対する意識がだいぶ違っていることが分かります。男性の一番多かった回答が1週間以上~2週間未満だったのに対し、女性で一番多かったのが1ヶ月以上~2ヶ月未満という回答。つまり女性の方が早い段階から、引越しという面倒な現実をきちんと見つめて、冷静に対処していることが分かります。それに比べると男性は、つい面倒だからと後回しにしている傾向があるようです。

▼男性の「引越しの準備期間」

▼女性の「引越しの準備期間」

●(結論)早く準備するほどトクをする
つい面倒で後まわしになりがちな引越しの準備。しかし早めに引越し業者を選べば、早割で料金が安くなったり繁忙期でもきちんと対応してくれたりと、いろいろなメリットが用意されています。さらに日程に余裕があれば、各業者の見積を比較検討することもできます。日にちをほんの少しずらすだけで料金が大きく変わることもあるので、やはり時間に余裕があるほどおトクになるケースが多いのも事実。その点、しっかり者の奥様がいるご家庭や、物事に現実的な女性の方が上手に引越しをされているようです。男性のみなさん、引越しはどうせいつかはやらなければならないもの。そんな現実に早くから向き合うことが、おトクへの近道と言えそうです。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,500名)

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