引越し時に見直し!少しでも安く!WiMAXの魅力に迫る!

このレシピを実行して

1,000~2,000貯まる!
<材料>

・WiMAX

・家電量販店など

<How to>

1自身のインターネット利用シーンを検討

2外でも多く使うならば、家電量販店でWiMAXの申し込みを行う

3Wifiルーターをセットし、完了

※スマホの速度制限が実行されなかったと仮定した差額

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引越しのタイミングで迫られるインターネット回線の選択

4月は引越しの季節。引越しの際には必ず、それまで家で使用していたインターネット回線を継続するか解約するかの判断を迫られます。もしかしたら、あなたの回線がもう少し安くなる選択肢があるかもしれません。

今回は私も使っており、かつ多くのユーザーから支持を集めているWiMAXの魅力をご紹介しようと思います。用途がもしあなたのライフスタイルに合っているとしたら、引越しのこのタイミングで同時に節約ができてしまうかもしれません。

家でも外でも、どんなデバイスにも使えるルーター

今、ほとんどの人がスマホやタブレット、ノートパソコンなどを持ち、用途によっていろいろな場所でそれぞれのデバイスを使っていると思います。ちなみに私も上記3つのデバイスを仕事で使っていますが、WiMAXのルーターを全てに繋いでおり、どのデバイスでインターネット回線を使っても、全てWiMAX経由でつながる仕組みを作っています。

タブレットに至ってはそれ自体の回線契約はしておらず、ルーターがないとネット接続は不可能という状態にしています。もちろん、その分お金を払うことはしていませんので、この時点ですでに月数千円のコストダウンを実現しています。

スマホ利用が多い人にもオススメ!

スマホで「毎月ほとんど速度制限がかかってしまう」と嘆いている方も多いかと思います。私も、毎月のように速度制限がかかってしまい、動画などはほぼ見られなくなってしまいます。家のネット回線のみだった時は、そうなった場合どうすることもできず、追加料金を払って速度制限を解除していました。

ソフトバンクの場合、速度制限解除は一回につき500~1,000円かかり、それもまた動画などを見ているとすぐに止まってしまいます。しかし、WiMAXのWifiルーターを契約した後は、速度制限後のスマホでもサクサクと動画を見ることができるようになりました。WiMAX2+の通信速度は下り最大220Mbpsで、業界トップクラスであり、速度も全く問題ありません。

ライフスタイルに照らし合わせて正しい選択を

多くの人にとって毎月の固定費になりつつあるインターネット回線費用。Wifiルーターであれば、配線もなく部屋もすっきり保てますし、わずらわしい工事もいりません。自分のライフスタイルに合わせた使い方をすれば、毎月数千円という単位で節約できるのでぜひ検討してみてください。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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引っ越しシーズン到来!ネット回線無料物件で自宅のインターネット回 線を安くするワザ

年末年始、心機一転して新居で新年を迎えるという方も多い季節です。

最近では、賃貸マンションやアパートでもインターネット回線が無料でついてくる物件も増えています。今回は、そんなネット回線無料の物件を中心に、自宅でのインターネット代を安くするワザを紹介します。

1.ネット無料物件ってどういうこと?
ネット回線無料の賃貸マンションやアパートというのは、物件の設備の一環として、オーナー側負担でマンション全体に配線して、LANケーブルを繋ぐか、無線で使用できるという設備がある物件になります。
この場合、賃料+管理費でインターネットが使えることになります。
全国賃貸住宅新聞によると、単身者向け賃貸物件の人気設備ランキング第1位は3年連続でこの「ネット接続無料」なんだそうです。
空き部屋を作らず、常に満室状態を目指そうとする物件オーナー側と、利用者側の両方の思惑が合致したサービスといえます。

2.ネット無料物件ってほんとうにおトク?
入居の際に、不動産仲介業者から「このお部屋はインターネット料金が無料で使い放題ですよ!毎月のネット代が浮くんですよ!」といわれれば、オトクに感じて、すぐに入居を決めたくなるかもしれません。
しかし、インターネット無料物件はほんとうにおトクなんでしょうか?

実際のところ、「インターネット無料」といわれても、通信会社には使用料を支払っています。では、入居者の代わりに誰が支払っているかといえば、物件のオーナーになります。でもオーナーもボランティアで賃貸をしているわけではありませんから、その負担分はどこかで取り返さなくてはいけません。どこで取り返しているかというと、あらかじめ家賃にネット代が織り込み済みとなっていることがほとんどです。インターネット無料物件は、同じような設備や間取りの他の物件に比べて、割高になっていることが多いようです。
ネット料金無料は「おまけ」くらいに考えて、設備や間取りなどの条件をメインに物件探しはしたほうがよいでしょう。

家のインターネット回線代、払い過ぎかな?年末の大掃除の準備と合わせて、ムダな通信費を見直そう!

ガス、水道などのライフラインと並んで、もはやなくてはならない存在のインターネット。自宅のインターネット回線はプランがたくさんありすぎて、本当にオトクなのはどれなのかわからないという方が多いのでは。

スマホになって急に通信費が上がったようにも感じます。年末の大掃除の時期と合わせて、自宅の通信費もムダをカット! 今回は通信費を安くする方法をお伝えします。

1.自宅のインターネットをモバイルデータ通信に切り替える
自宅のインターネットは光回線やブロードバンドという方も多いかもしれません。しかしこれでは、タブレットやスマホなどの通信機器につないで、屋外に持ち出すことができません。
そこでおすすめしたいのが、WiMAXなどのモバイルデータ通信サービスに切り替える方法。そうすれば、自宅でも屋外でも兼用で使えます。スマホを使うためにキャリアの高いデータプランに入る必要はなくなりますし、通話だけならガラケーの最安プランにしてもいいでしょう。大幅な通信費の削減につながることまちがいなしです。

2.通信費値下げ指示……ほんとうに安くなるの?
9月末、安倍首相が突然、「携帯料金などの家計負担の軽減は大きな課題だ」と述べ、携帯電話事業者各社に通信費の値下げを指示したことが話題になりました。首相が民間企業の経営に口を出すのはやりすぎという声もあります。実際、通信各社の株価は、値下げ指示を受けて大きく下落しました。ただ、それだけ日本の通信費は高すぎるということではないでしょうか。
ロイター電によると大手通信3社は「家庭の光インターネット料金も合わせ、携帯電話料金を下げる努力をしており、これからも引き続き検討していきたい」(ドコモ)、「(値下げが)話題に出る前から、ユーザーが利用しやすいプランは出している」(KDDI)、「これまでも事業者との間で競争し、そのたびに新しい料金を導入してきたが、今後も様々な施策を検討していく」(ソフトバンク)とコメント。さらなる値下げが期待されます。

インターネット通信費がタダ!?お家選びの際に気をつけたいこと

ひとり暮らしをする際に、家賃以外に考えるべきこと。それは光熱費や通信費です。

光熱費は日々の努力で節約することができますが、携帯電話やインターネットはある程度固定費となりますから、初めから費用を抑えられる工夫ができれば良いですよね。
注目はインターネット回線費。こちら、もしかするとタダ!になるかもしれません。

■インターネット回線にかかる費用ってどのくらい?
光回線やモバイルWi-Fi、契約プランなどで価格は異なりますが、ひとり暮らし向きのプランなら、インターネット回線費用は月々およそ4,000円前後。年間にすると48,000円と結構かかります。しかし今のご時世、インターネットがない生活なんて考えられませんね。インターネットで動画を見たり、ショッピングをしたりと、ひとり暮らしの生活が潤うのも事実です。

■インターネットがタダ!になるってほんと?
本当です。タダでインターネット回線を使うことができる方法、それは、「インターネット回線無料賃貸」を選ぶこと!ひとり暮らしの家を選ぶ際は、これに注目してください。賃貸物件サイトでは、条件検索の際に「インターネット利用料無料」などの選択項目がありますから、こちらをチェックすればOKです。光回線工事を全部屋にしている賃貸は、インターネット使用料込みでの賃貸価格になっているところもあります。相場より少し高くても、インターネット回線費が今後かからないことを考えると、総合的にみて安いということもありますよ。

■インターネット回線が気に入らない場合はどうすればいい?
無料で使用出来るインターネット回線ですので、もしかすると、使用してみて回線速度など不満がでてくるかもしれません。その場合は、別途好みの回線工事ができる賃貸もありますので、お家選びの際に確認してくださいね。また、無料インターネットと、自身で契約したモバイル回線を併用するという方法もあります。通信量制限がかかるプランなら、制限がかかった時は無料インターネット回線を使用してやり過ごすという手もあります!

【今しかない!】通信料金を見直すなら、年度の切り替え時期に!

毎日手元にないと不安なスマートフォン。
電話・メールだけでなく、写真も動画も撮れるし音楽も聴ける。道に迷ったら地図を開いて道順を調べれば、わかりやすく教えてくれるし、近くのおススメのお店だってあっという間に教えてくれます。

そんなとても便利なスマートフォンに月々どれくらいの金額を支払っていますか。
5,000円?1万円?それとも2万円?すぐにこれくらいと答えられない人は、これまであまり月々の明細を見てなかったのではないでしょうか。

実は、思っていたより月々スマートフォンの通信費にお金を払いすぎていたという方は結構多くいらっしゃいます。

そこで今回は、月々の通信費を抑えて節約する方法をご紹介します。

1. 月々の明細を確認する
ご利用のスマートフォンの支払い状況を見てみると、基本料金、通話料金、データ通信料金(パケット通信料)、オプション、端末代金(分割払い)の大まかに5つに分類されていると思います。

その中で注目したいのはオプション料金です。
オプションとは具体的にいうと、有料で毎月請求される付加サービスのことです。多くの場合、スマホを購入した携帯ショップや量販店などで入会を進められて入りっぱなしという方が多く、月々500円~1,000円くらいの料金がいつのまにやら請求されているということもあるそうです。

もちろん、そのサービスが必要であれば引き続き加入していても損はありませんが、入会して1度も利用したことがないものであれば、すぐにでも退会したほうがよさそうです。

2. 浮いたお金を有意義に
不要なオプションを辞めて、通信料金なども1つ安いプランに切り替えてとなれば、月に約1,000円~2,000円は節約できそうです。
このお金を貯金しておくと1年で2万円も貯まることになりますね。

これなら、年1回くらい国内旅行にもいけますし、この先10年続けていけば、海外旅行にもいけるくらいの金額がたまります。もちろん、旅行にあまり行かれないという方は投資や今後の生活費としての蓄えとして残しておくのもよいでしょう。

【マネーゴーランド意識調査】早めに対処するほどおトクになる !引越しのマネープラン

進学や就職など、新しい自分の人生が始まる季節。それが4月です。出逢いや別れを経験してこそ、大人に一歩近づくというものです。それにともなって、新しい生活環境へ引越しされるという方も多いのではないでしょうか。

生まれ育った町を離れ、見知らぬ都会で一念発起と意気込んでいる方を対象にして、マネーゴーランドではアンケートを実施。引越しについての意識調査を行なってみることにしました。そこで判明したさまざまなインフォメーションを解析して、独自のおトクなキーワードを発見してみたのでぜひご参考にしてみてください。

●(アンケート分析1)未婚者は準備が遅くなる傾向あり
最初のアンケートは『引越しの準備期間』。具体的には、「引越し業者を選び始めるまでどれくらいかかったのか?」について既婚(配偶者・子供有)/未婚(単身者)それぞれにアンケートをしてみました。どちらも1ヶ月以上~2ヶ月未満と答えた方が最も多かったのですが、注目したいのが1週間以上~2週間未満と答えた方の割合。既婚者は16.2%と3番目に多かった答えに対し、未婚者の場合は25.4%で2番目に多かったというもの。奥さんや子供がいなくて自分の都合で動ける未婚者は、引越しに対して腰が重いようです。

▼既婚(配偶者・子供有)アンケート結果

▼未婚(単身者)

●(アンケート分析2)やっぱり女性は現実的
次に未婚者に限定して、男女別でアンケートを集計してみました。設問はアンケート1と同様に「引越しの準備期間」についてというもの。すると男性と女性では、引越しに対する意識がだいぶ違っていることが分かります。男性の一番多かった回答が1週間以上~2週間未満だったのに対し、女性で一番多かったのが1ヶ月以上~2ヶ月未満という回答。つまり女性の方が早い段階から、引越しという面倒な現実をきちんと見つめて、冷静に対処していることが分かります。それに比べると男性は、つい面倒だからと後回しにしている傾向があるようです。

▼男性の「引越しの準備期間」

▼女性の「引越しの準備期間」

●(結論)早く準備するほどトクをする
つい面倒で後まわしになりがちな引越しの準備。しかし早めに引越し業者を選べば、早割で料金が安くなったり繁忙期でもきちんと対応してくれたりと、いろいろなメリットが用意されています。さらに日程に余裕があれば、各業者の見積を比較検討することもできます。日にちをほんの少しずらすだけで料金が大きく変わることもあるので、やはり時間に余裕があるほどおトクになるケースが多いのも事実。その点、しっかり者の奥様がいるご家庭や、物事に現実的な女性の方が上手に引越しをされているようです。男性のみなさん、引越しはどうせいつかはやらなければならないもの。そんな現実に早くから向き合うことが、おトクへの近道と言えそうです。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,500名)

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