電力自由化ってヤバそうじゃない?【マネギャルのケツ論】

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4/1から始まった、”電力自由化”ってなんなん?
をキーワードに、今回のマネギャルのケツ論はお送りしていきます!

さっぱりさて?な状態から、徐々に的を得た結論に辿り着きそうですが…
ギャルのエッセンスが加わると、やっぱり想像の斜め上!

ソーラー発電や、お店のコンセント、ガムテープで蓋されてる問題まで電気を軸にマネギャルワールド全開です。

電気無料なら欲しくないっすか!?

そんなギャルたちの結論はいかに!!

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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【電力自由化攻略!】分かりにくい料金プランは一切なし。基本料金0円の超シンプルプラン!

電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.07】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

これまで携帯電話の会社や石油系、スーパーマーケットやコンビニ、ちょっとニッチな鉄道会社、そしてガス会社が展開する電力プランをご紹介してきました。これでようやくひと段落かなと思いきや、まだまだ見逃せないプランを発見。分かりにくい料金体系をなくしたシンプルで魅力的な電力プランです。

●おすすめ電力プラン8 『Looopでんき』
「驚きの基本料ゼロ円」
基本料金が0円という衝撃的なフレーズで話題を集めるLooopでんき。キャッチーなふれこみから料金ばかりに目が行きがちですが、それ以外にも特徴があります。太陽光、風力、水力をはじめとする自然エネルギーを発電のスタンダードにしたいという想いからスタートしているため、グリーンエネルギーにこだわる方にこそおすすめです。

【Looopでんき】
・特徴:地球に優しい自然エネルギーにこだわる
・供給元:Looop契約発電所+一般電気事業者/JEPX
・対象:供給エリアにお住いの方なら誰でも利用可能
・エリア:関東、中部、関西の各電力管内
・ポイント:なし
・プラン:おうちプランとビジネスプランの2種類

<総評>
自然エネルギーという明確な指針を打ち出すことで、他社との差別化を図るLooopでんき。料金プランが非常にシンプルで、使った分だけを支払う1段課金方式を採用しています。なぜ基本料金が0円なのかというと、従来の電力会社と異なり、火力発電所や原子力発電所のような大規模な施設を持たないため、固定費が少なくて済むから。シンプルな分だけポイント還元などの付加価値は期待できず、支払い方法もクレジットカードのみとなっています。

「自分の生活シーンに合わせて自由にプランが選べる」と言われても、毎日同じような生活パターンを送れる方は少ないはず。どれを選んでいいのか分からずに、結局は相手がおすすめするプランに入ってしまうというケースも多いのではないでしょうか。その点Looopでんきは使った分だけ料金がかかるという、非常にシンプルな電力プランとなっています。ポイント還元もサービスも期待することはできませんが、分かりやすくて潔いプランは魅力的といえるでしょう。

東京電力管内を対象にした、おトクな電力プランをご紹介してきた本連載も今回でとりあえず終了です。今後さらなる魅力的な電力プランが登場したら、その都度じっくりと解説してきますので今後もお楽しみに。

【バックナンバーもご覧ください!】
【Vol.01】知っている人が得をする! 電力自由化の活用法
【Vol.02】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン
【Vol.03】車に乗っている人、必見! ガソリン代が節約できる電力プラン
【Vol.04】知ってましたか?スーパー&コンビニ各社のお得な新電力プラン
【Vol.05】ガス+電気+サービス、まとめておトクな電力プラン
【Vol.06】電力自由化にまつわる 不安を解消します!

※各サービスの評価は個人的見解による★となります。

【電力自由化攻略!】電力自由化にまつわる 不安を解消します!

電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.07】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●ついに電力自由化がはじまります
2016年4月1日よりはじまる電力全面自由化。すでに電力プランを変更された方や多くのプランを検討中の方、さらにとりあえずまずは様子見をしておこうという方など、電力自由化に対していろんな対応をされているのではないでしょうか。4月1日を目前に控えた今、あらためて知っておきたい電力自由化に対する疑問をQ&A方式で解説します。ここであらためて電力自由化に対する不安を解消しておきましょう。

Q 新しく契約し直さなければならないの?
A これまでと同じ電力会社を使い続けても問題はありません。これまでは住まいによってあらかじめ電力会社が決まっていたものが、4月1日から自由に選べるようになったのが電力自由化ですので、もちろん今のままの電力会社を選ぶ「自由」もあるわけです。その場合は、4月1日以降も特別に必要な手続きは必要ありません。

Q 新しい電力会社に切り替えるのにお金はかかるの?
A 原則として切り替え費用は一切かかりません。現在お使いの電気メーターをスマートメーターに交換する必要がある場合でも、電力会社の負担で取り換えることになります。

Q どんな電力会社にも変更することができるの?
A 基本原則としてどこでも自由に選べるようになったのが電力全面自由化ですが、実際には各電力会社によって対象エリアが異なったり、使用するアンペアによって制限を設けたりしている場合もあります。また携帯電話会社が発表している電力プランは、そのキャリア(携帯電話)の契約している方のみを対象にしていることもありますので、各ホームページでチェックすることをおすすめです。

Q 新電力会社にはどうやって契約するの?
A 新しく電力プランを発表している新電力会社には、ほとんどの場合ホームページが用意されています。そこに詳しい手続き方法が掲載されているため、まずはHPをチェックすることから始めてみるのが良いのではないでしょうか。ちなみにソフトバンクでんきやauでんきの場合、HPだけでなく街中にある店舗でも申し込みが可能です。疑問をその都度直接訊くことができるのでとても便利です。

Q どうやって選べばいいのか分かりません
A 自分なりのこだわりを見つけるのが一番大切です。選ぼうと思えば、発電する方法まで選ぶことができる自由化。環境にやさしいグリーンエネルギーなら多少割高でもいいという人もいるでしょうし、何よりも安定した供給は譲れないという方もいると思います。マネーゴーランドでは、おトクにこだわった電力プランをこれまでご紹介してきました。お手持ちのカードのポイントが貯まる、提携マイルが貯まる、インターネットが安くなるなど、自分なりのこだわりをまずは見つけてから選ぶのが最善の策ではないでしょうか。

Q どれぐらい安くなりますか?
A 一概にどれくらい安くなるということは言えませんが、付加価値によっておトクを得ることは十分できます。電気料金だけで比較してもなかなか分かりませんですが、ポイント還元によって得られるメリットは決して少なくありません。プラスアルファをいかに有効活用できるかが重要です。

Q 賃貸住宅に住んでいても切り替えることはできますか?
A 現在使われている電力会社と個人で契約をされている場合は、自由に新電力会社に契約し直すことができます。ただし社宅など、賃貸住宅自体でまとめて契約をしている場合は、個別に契約を見直すことはできません。

●焦って契約する必要はなし
「2016年4月1日からスタートします」と言われると、何かしなければいけないという義務感を覚える方も多いと思いますが、焦りは禁物です。現状のままで4月1日を迎えても問題はなく、時間をかけて検討するのが良策です。中には早く契約すればポイントプレゼントといったサービスを行なっている会社もありますが、いちど契約すると短期で解約する際に解約手数料(違約金)が発生する場合もあるためじっくり検討するのが一番です。また、4月1日を目前に控えても各電力プランが十分練られていないケースも多く、新電力会社がすべて出揃っていない感も否めません。じっくり検討し、自分が納得のゆくプランが出てくるまで様子見を続けるのもひとつの手といえるでしょう。

【バックナンバーもご覧ください!】
【Vol.01】知っている人が得をする! 電力自由化の活用法
【Vol.02】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン
【Vol.03】車に乗っている人、必見! ガソリン代が節約できる電力プラン
【Vol.04】知ってましたか?スーパー&コンビニ各社のお得な新電力プラン
【Vol.05】電車と電気がおトクになる!? 鉄道会社が始める画期的なプラン
【Vol.06】ガス+電気+サービス、まとめておトクな電力プラン

【4月1日 電力自由化】「ENEOSでんき」申し込み件数が5万件突破

JX日鉱日石エネルギーは、4月から販売開始する家庭用電力「ENEOSでんき」の申し込み件数が5万件を超えたと発表した。

「ENEOSでんき」は、1月15日に申し込みの受け付けを開始。幅広く「安心・信頼」して使ってもらえるよう、シンプルで分かりやすいサービスメニューとし、電気料金だけでトップクラスのメリットを感じてもらうことを目指した。また、ENEOSカードで支払うとガソリン・軽油・灯油がキャッシュバック、特別提携カードで支払うとマイルやポイント、Tポイントを貯めることができる。

また、3月31日までに「ENEOSでんき」に申し込むと、使用開始月分の電気料金のうち、2000円(税込)を割り引く「今だけ早割!」キャンペーンを実施している。

【4月1日からの本格スタート目前!】電力自由化まとめ 異業種プランランキング!

いよいよ2016年4月1日から始まる電力自由化も目前に迫りました。

マイナス金利で貯蓄をしてもなかなかお金が貯まらないなら、少しでもお得に家計の固定費を節約したい!と思うのは世の常です。そこでこれまでマネーゴーランドでご紹介してきた電力自由化の中でも、電力会社ではない異業種が発表しているオススメプランをまとめてご紹介します!

【携帯料金×電力自由化】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン
いまや生活に欠かせないものとなった携帯電話。その一番身近な携帯電話会社が提供する電力サービスプラン。もちろん各キャリアの契約者のみに提供するプランではありますが、契約している方にとっては魅力的なプランとなっています。家計における携帯電話料金の割合が高い方は見直してみてはいかがですか?

●おすすめ電力プラン1 『ソフトバンクでんき』
「家族3人で2年間最大約16万1,840円もお得になる」などの人気CMでおなじみのソフトバンクのサービスプランがその名も「ソフトバンクでんき」。誰しも名前を知っている有名企業が展開するプランだけあって、その内容はかなり魅力的。ただしソフトバンクでんきを申し込めるのは、ソフトバンクの契約者のみに限られています。

●おすすめ電力プラン2 『auでんき』
「auでんき」も電気料金と携帯電話代を同時に安くすることができるようになっています。auでんきのオリジナリティは、au WALLETのWALLETポイントに特化しているのが特徴。au WALLETを利用しているユーザーにとってはかなり魅力的なプランになっています。電気料金自体はこれまで通りで、au WALLETのキャッシュバックの対応でお得を提供している。毎月の電気料金の利用料金に応じてキャッシュバック率が変わってくる(1~5%)。こちらもソフトバンク同様にauの契約者のみの対象となっています。

【ガソリン代×電力自由化】車に乗っている人、必見! ガソリン代が節約できる電力プラン
次にガソリンの価格が下がったといっても、まとまった金額がかかるのがガソリン代。自動車に乗る機会が多い方にとってメリットが多い、電気代もガソリン代もおトクになるエネルギー会社の新電力プランをご紹介します。

●おすすめ電力プラン3 『ENEOSでんき』
石油系エネルギー会社の最大手であるENEOSによる「ENEOSでんき」。ENEOSカードを使ってガソリン・灯油・軽油代をリッターあたり1円キャッシュバックすることができるENEOSでんき。Tポイントに対応するだけでなく、6種類の特別提携カードのポイントが還元されるため、ENEOSカードを持っていなくてもお得感を味わうことができます。ただし注意点として、ENEOSカード割引、特別提携カード割引、Tポイントの3つのうち2つ以上の特典を併用することができないことは覚えておきましょう。現在は火力発電がメインですが、今後は太陽光や風力などの再生可能エネルギーにも積極的に取り組むことを標榜しているため、エコに関心のある方にもおすすめです。

●おすすめ電力プラン4 『ドライバーズプラン』
昭和シェル石油が展開する電気料金プランは、車に乗る機会の多い(ガソリン代をたくさん使う)方にとって、かなり魅力的な内容です。ガソリンがリッターあたり10円も安くなる。そんな魅力的なプランを標榜するのが、ドライバーズプランという新サービス。さらに電気を多く使う方にも嬉しいプランが用意されており、「何よりもガソリン代を節約したい」、「ガソリンと電気をたくさん使う」という方にはおすすめです。ただしガソリンの特割サービスを受けるためには、指定のエリアにある昭和シェルのガソリンスタンドに限られるので注意が必要です(エリア外で給油してもポイントは付与されません)。

【コンビニ×電力自由化】スーパー&コンビニ各社のお得な新電力プラン
普段のお買い物をする場所として一番多い、スーパーマーケットとコンビニエンスストア。誰もが何気なく買い物に使っている店舗による魅力的な電力プラン。電気を使うだけで普段のお買い物がおトクになるなんて……そんな素敵すぎる電力プランが発表されています。!

●おすすめ電力プラン5 『スマ電®』
スーパーマーケットと新しい電力会社がタッグを組み、私たち消費者にメリットをもたらしてくれる電力プラン。このプランがユニークなのは、電力プランを展開するのが、電力会社ではなく提携するスーパーマーケットだということ。そのため「スマ電」を申し込むのは各スーパーマーケットを経由して行ないます。現状では5つのスーパーマーケット・チェーンと提携を結んでいます。
スーパーベルクスは東京、埼玉、千葉エリアに34店舗を展開しているスーパーマーケット・チェーン。今後提携スーパーマーケットが増えていくことを期待しますが、普段使っているお店がスマ電の取扱店であれば、ぜひチェックしてみてもらいたい電力プランです。※スマ電は東京電力エリア・関西電力エリア・中部電力エリアのみの展開となっています。

●おすすめ電力プラン6 『まちエネ』
コンビニ大手のローソンと電気事業の実績がある三菱商事がタッグを組んだ「まちエネ」。ローソンが展開しているため、非常に身近なプランとして受け入れやすいのがこのまちエネ。支払う電気料金(基本料金+電力量料金の合計金額)に応じてPontaポイントが貯まるので、Pontaカードを使っている人には魅力的な内容です。ただしPontaポイントで電気料金を支払うことはできません。ほかにもローソン人気メニューのお得なクーポン券が毎月メールで届くなど、ローソン店舗で使える特典を今後展開する予定。ただ惜しいのは、申し込みがインターネットor書面のみで、ローソン店舗ではできないということ。

【電車×電力自由化】電車と電気がおトクになる!? 鉄道会社が始める画期的なプラン
通勤やお買い物などの日常生活で鉄道を利用しているされている方をメインターゲットにした画期的な電力プランがあるんです「気が付いたらポイントが貯まっていた!!」そんな嬉しい悲鳴が聞こえてきそうなプランです。

●おすすめ電力プラン6 『東急パワーサプライ』
東京急行電鉄(株)100%出資によって立ち上げられた「東急パワーサプライ」。こちらのプランを利用すれば、TOKYU POINTがどんどん貯まるのが最大の魅力です。毎月の電気料金をTOKYU CARDで支払うと電気料金の最大1%がTOKYUポイントとして貯まるほか、東急線のPASMO定期券購入時やPASMOオートチャージサービス等で付与される「電車で貯まるTOKYU POINT」がなんと2倍にアップ。さらに同じ東急グループのケーブルテレビ「イッツコム」の利用料が、毎月最大で350円もおトクになるというサービス内容になっています。

【ガス×電力自由化】ガス+電気+サービス、まとめておトクな電力プラン
電気とともに快適な生活には欠かせないもうひとつのエネルギーであるガス。そのガスと電気がまとめておトクになるプランが登場。ポイント還元やインターネット料金が割安になるプランも展開するなど注目の組み合わせです。

●おすすめ電力プラン7 『ずっともプラン』
新しく参入する電力各社の中で、最大級の電源を保有している東京ガス。クリーンエネルギーとして注目される天然ガスを使った火力発電所を数多く有しているだけでなく、新たな発電基地も増設して安定した供給基盤を確保しています。電気料金が安いだけでなく、電気とガスをセットにすることで電気の基本料金が安くなる「ガス・電気セット割)」が用意されているずっともプラン。毎月の電気料金に応じてポイントが貯まり、ポイントは東京ガスの各種サービスやプレゼント賞品と交換することが可能になっています。dポイントや楽天スーパーポイント、Tポイント、WAONポイントにも交換できるのは、かなり嬉しい内容といえるでしょう。

いかがでしたか?電力自由化にあわせて登場している各種プラン。「毎月の電気料金をなるべく安くしたい」「ライフスタイルに見合ったプランを選びたい」「とにかくポイント還元で得したい」など、みなさんが一番気になるところにスポットを当てて選ばれてみてはいかがですか。きっと自分が納得できるプランが見つかるはすですよ。

【電力自由化〜関東編〜】どれくらい電気代が安くなるのかシミュレーションしてみました!

いよいよ電力自由化が始まるまで0.5ヶ月を切りました。

各企業が新しい電気代プランを発表していますが、結局のところどこが一番お得なの?と思われるのが当然ではないでしょうか。
やはり誰でも電気代を抑えたいと考えますし、毎月の電気代を節約することは毎月の決まった支出(固定費)を削減することにもつながります。このような固定費を削減することができれば、毎月に使えるお金も増やすことができます。

では実際に電力自由化によって、“一人暮らし”と“4人家族”では年間でどのくらい節約することができるのでしょうか。また、どの電気プランを申し込むのが最も電気代の節約になるのでしょうか。
そのような疑問にお答えするために、実際に電力自由化が行われたあとの電気代シミュレーションを行ってみました。今回のシミュレーションにはエネチェンジ(https://enechange.jp/)というサイトでシミュレーションすることにします。また、関西にお住まいの方はこちらをご覧下さい。

・一人暮らしの場合
社会人の方ですと平日は朝と夜しかいないため、月の電気代平均額はそれほど高くなく、年間で42,309円、ひと月あたりの平均額は3,525円だそうです。このような方でも電気代は安く抑えることができるのでしょうか。
関東にお住まいの方でしたら、myでんきという東燃ゼネラルグループが提供しているプランが最安で、年間2,000以上もの節約になるようです。年間で2,000円と考えると少ないようにも感じますが、もともと4万円代と価格が安いことを考えると、さらに電気代が安くなると考えただけでも驚きではないでしょうか。

続いて夫婦と小学生の子どもが2人いる家庭を考えたシミュレーションを考えてみましょう。

・4人家族の場合
4人世帯での電気代の平均は13万2516円、ひと月あたり1万1043円だそうです。子どもにかかるお金も増えて行く中で、できるだけ電気代を節約したいところですがどれくらい安くなるのでしょうか。
ENEOSでんきが単体のプランだと最も安く、年間でおよそ9,000円もの節約になるという結果になりました。およそひと月分の電気代が丸々安くなると考えると十分安いのですが、他のプランとして検討したいのがずっとも電気1という東京ガスが提案しているプランです。

このプランでしたら、ガスとインターネットのセット割引で年間1万6000円以上安くなる場合があります。電力自由化の機会を逃したくない!と考える方はぜひ検討してみて下さい。

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