マイナス金利に負けるな!生命保険で資産形成!!

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このレシピを実行して

円貯まる!
<材料>

・変額保険などの投資型保険

<Point>

1保険会社は、支払いに備え保険料を国債等で運用している。

2今回のマイナス金利の影響で、国債の利回りは急低下。

3今後、貯蓄型保険の返戻率は下がる可能性大。

4投資型の保険で低金利対策をするのも手!

5投資型保険は、保険料が割安なのも魅力!

今話題のマイナス金利。

「金利=マイナス」と聞くとドキッとしますが、これは、銀行が日本銀行にお金を預ける時の話なので、私たちに直接関係ありません。でも、全く影響がない訳ではなく、巡り巡って預金や生命保険などの利率が引き下げられる流れにあります。私たちは、今まで以上に金融商品との付き合い方を考えなければならない時代を迎えました。

保険会社は、通常、預かった保険料を将来の給付に備え国債等で運用しています。今回のマイナス金利の影響で、国債利回りもマイナスになるなど急低下しており、そのため一時払いの終身保険など販売停止を余儀なくされています。今後も追従や保険商品全般で予定利率が引き下げられる可能性が高まっています。

「ちょうど保険に入ろうと思っていたのに」という人は、早めに契約するのが良いですが、バタバタと入ったところで、いずれにしても超低金利の世界。それならちょっと目先を変えて、日本の国債以外でも運用できる保険を選ぶのも一手です。

例えば、変額保険。
変額保険は、投資信託を通じて国内外の株や債券などで運用し、投資リスクは個人が負います。死亡保険金や解約返戻金は運用次第で変動しますが、もし運用が上手くいってなくても死亡保障には最低保障が付いているので安心。また運用が好調であれば、解約して返戻金を受け取るのもいいでしょう。投資を始めたいけど一歩が踏み出せないという人でも、多くの人が加入を検討する死亡保険を通じて投資と向き合うことができます。

また変額保険は、保険料が割安なのも特徴です。例えば35才の男性がA社の終身保険1,000万円(65歳払込済)に加入した場合、終身保険の保険料は月22,000円。それに対し変額保険は19,710円と約1割もお得。差額をコツコツ積み立てると30年後には約82万円にもなります。このお金をもともと無かったものとして証券会社などで運用してみるのも一案。将来への楽しみが膨らみます。

超低金利時代からスーパー超低金利時代を迎える今、元本確保の金融商品だけでなく投資を取り入れたバランスのよいマネープランの必要性が高まっています。この機会に保険ともどう付き合っていくのか考えてみましょう!

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執筆者

白浜 仁子

元銀行員。退職後、出産・育児をしながらFP資格を取得し、2008年より独立系FPとして始動。 ライフプランや資産運用、保険の見直し、住宅ローン、相続等に関する相談やセミナー講師、執筆など。 2016年4月、FPオフィス フェアリンク設立。

白浜 仁子

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個人年金保険を使って、公的年金を1.4倍にする方法!

老後をハッピーに過ごすために、今のうちに貯金や資産運用などで元手を作っておきたいもの。ただ、「貯金の利息はスズメの涙、とはいえ資産運用は苦手・・」なんて人もいるでしょう。

そんなあなたは、公的年金の仕組みを活用して年金を増額させる方法などいかが?

今の若い人たちの年金開始は65歳から。全員加入の国民年金は、20歳から60歳までちゃんと納めると、満額の約78万円/年(平成27年度)がもらえます。ただ、もっと欲しい人は、年金の受取りを70歳までの間で繰り下げれば、1カ月毎に0.7%年金が増額されるので、もし70歳まで遅らせたとすると42%(0.7%×12月×5年)アップ、1.4倍にもなります!

でも当然、繰り下げている間は、国民年金(老齢基礎年金)ゼロで過ごさなければなりません。その対策としては、今のうちから民間の保険会社で個人年金保険に加入しておくのもひとつ。国民年金増額のための事前準備です。

例えば、32歳の男性が、国民年金の受取を70歳に繰り下げようと考えていたとします。今のうちに個人年金保険で月1万円の保険料を負担し、65歳から70歳までの5年間受け取れる(5年確定年金)契約をしておくと、65歳以降の国民年金をもらわずに、個人年金保険から給付される年金、約72万円/年を頼りにできます。そして70歳に繰下げた国民年金は、42%(0.7%×12月×5年)加算された約111万円/年が一生涯もらえる訳です。

もちろん人の寿命は分からないので、「65歳からもらった方が得だった」ということがあるかもしれません。70歳まで遅らせた場合の損益分岐は82歳。人生100年といわれる時代、82歳以上生きる自信がある人には有用な方法ということになります。

また、少子高齢化が進む今、この仕組みがずっと続くか気になる人もいるでしょう。確かに、公的年金制度は長期的に存続できるよう各処にメスが入っています。でも、受取開始を遅らせる仕組みは、これまで国民年金だけだったものが厚生年金にも及ぶなど今のところ緩和傾向にはあるようです。

老後のマネープランに、「公的年金の繰下げ」&「個人年金保険」の合わせ技で、ハッピーリタイアメント!

急な出費!あなたなら、どうする?

一時的に纏まったお金が必要なとき、皆さんはどうしていますか?

「次のボーナスが入れば何とかなるのに・・。仕方ないから保険を解約しようかな。」なんて人はちょっと待った!一時的な理由で保険を解約して加入時の目的が果たせなくなるのは勿体ない。そんな時は、保険を解約しなくても“契約者貸付”という方法でお金を準備することができます。

“契約者貸付”とは、貯蓄型の保険を使って今まで貯まったお金(解約返戻金相当額)を担保に借り入れする仕組みで、個人年金保険や養老保険、学資保険、終身保険などがその代表格です。

もちろん借入なので金利負担をともないます。一般的に貸付利率は、各保険会社が予定利率に一定割合を上乗せしていて契約の時期などによって違います。最近の契約なら、低金利で予定利率が低いため貸付利率もそれほど高くありません。

例えば、ある保険会社の貸付利率は10年以内の保険契約なら2%台、10年以上20年以内なら3%くらい。当座をしのぐときに、ふっと頭に浮かぶクレジットカードのキャッシングやカードローンなら15%~20%は覚悟しなければならないので、どちらがお得かは一目瞭然。もし30万円を1年間借りたときの金利負担は、契約者貸付は7,500円で済みますが、キャッシングなら54,000円(契約者貸付は2.5%、キャッシングは18%で試算)。この差は大きいですね。

注意点としては、契約者貸付はキャッシングやカードローンのように毎月リボ払いで返すのではなく「ある時払い」という点。気は楽ですが、ずっと放っておくと1年複利で借入額に利息が上乗せされ、気付いたら大きな金額になっていたなんてこともあり得えます。そうならないよう事前に返済計画を立てておきましょう。

また、複数の保険契約がある場合は、それぞれ貸付利率と解約返戻金がいくら貯まっているかの確認も。有利なものから利用します。

もし、満期金などの受取時に契約者貸付の残高があるなら、返済して差額を受け取ることになります。場合によっては、学資保険や個人年金保険など当てにしていた金額が受け取れず目的を果たせないことも考えられますので、借入はあくまで一時的な利用という位置づけであることを忘れずに。繰り返しになりますが、まずは返済計画が大切です!

負担0円で、介護期を過ごす方法を伝授!

「歳をとった時に、重度の介護状態になったらどうしよう。」
「お金足りるかなぁ・・」
なんて先々を考えると、不安ばかりがどんどん大きくなってしまいます。

でも大丈夫。
公的保障の仕組みさえ知っていれば、先々いくら備えるべきか見えてきて、介護期を「負担ゼロ」で過ごす準備だってできます。

現在の介護認定者は、全国で約600万人。多くの人が心配する病気やケガでの入院患者数が約130万人であることと比べると、医療だけでなく介護リスクにも備えなければならないことを感じます。そこで今回は、介護を受ける人の中で約1割が認定されているもっとも身体的、経済的に負担が重い「要介護5」を例に資金計画を考えてみましょう。

ウメさん(80歳・要介護5)は、現在、介護と同時に医療治療を受けています。収入は、老齢年金と亡くなったお爺ちゃんの遺族年金があり、リタイア世代としては一般的な生活水準。現在の介護と医療の費用は次のようになっています。

ウメさんはセーフティネットのお蔭で、介護と医療を合わせた負担額がひと月81,600円に軽減されています。とはいえ、これが1年続けば979,200円にもなり大きな負担に。現在の平均介護期間は約5年となっており10年以上となるケースも1割程度。先が見えない介護生活では、いつまで資金が持つか不安が積もります。

でも、安心して下さい!ちゃんと国に守られています!

日本の公的保障には、1年間に掛かった医療と介護費用の合計が一定金額を超えたときに超過分を支給する「高額医療・高額介護合算療養費制度」という嬉しい仕組みがあります。

上表から、ウメさんの場合は419,200円(負担額979,200円-負担限度額560,000円)が給付されるので、実際の負担は56万円のみ。現在の社会保障制度は、いくつものセーフティネットで私たちを守ってくれているのです。

このように、介護になった時にいくら準備しなければならないのかを知っていれば、闇雲に不安がらず資金計画を立てることができます。

では、冒頭で記したように介護期を「負担ゼロ」で過ごすにはどうしたらいいのか。
それは、民間の介護年金保険の活用です。
もちろん保険以外で準備するのもしかりですが、介護年金保険は、一定の介護状態になったら年金額60万円から給付を受けられるタイプが一般的で、これは前述の負担限度額56万円を見据えたものでもあります。セーフティネットとの合わせ技で民間の介護年金保険を活用すれば、介護期を「負担ゼロ」で過ごすことができます。

何はともあれ、介護知らずで長生きできれば一番!
もしもの準備は必要ですが、若いうちから体を動かし、年を重ねてもシャキッといられるよう健康には十分気を付けたいものですね。

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

「昔は黒髪清楚よりギャルの方がモテた!」マネギャルのケツ論

今や少数派(?失礼!)となってしまっている「ギャル」。
そもそもなぜマネギャル達はギャルになったのか。
今回は、彼女たちがギャルになったきっかけを教えてくれます。

彼女たちが最初にギャル文化に触れたのは子供の頃に見た「雑誌」だったり「漫画(GALS)」なのだそう。

また、今20代のマネギャル達は
「小学校にの時にあゆ(歌手の浜崎あゆみさん)が流行っていて、みんなあゆになりたかった
「当時厚底スニーカーが流行っていて、これが自分の中の超可愛いアイテムだった」
など、小さい時に流行っていたものが、今のギャルの元になっていると話しました。

化粧については、
「雑誌に出ているBefore/Afterのスッピンがビックリで、これなら私にもなれんじゃね?
化粧すれば可愛くなるんだ!
と思ったのが、化粧(ギャルメイク)を意識し始めたきっかけのようです。

また、今の若い女の子については
「今の中高生が何に憧れているのかが気になる」
「今後ギャルが増えてもらっていかないと困る!」

更に
「今のアイドルが増えてきているっていう流れはちょっと敵」
「結局、男は黒髪清楚が好きなんかい!」
昔はギャルの方がモテたのにねー。」
など、昔はギャルでいる方が男の子からも人気だったようで、
今のギャルよりも黒髪清楚が主流の流れは残念な様子。
(今の男性はギャルよりも黒髪清楚が好きなのかは気になります(笑))

果たして、今後のギャルの繁栄のためにもマネギャルが出したケツ論とは!
この先、彼女たちは「ギャルの子孫」は残せるのか!

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