栄養十分で格安!1人暮らしの晩御飯はデリバリー弁当がおすすめ!!

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<材料>

・デリバリー弁当

<How to>

1デリバリー弁当とは

2各社、値段と内容を比較してみる

※毎日の外食(1,000円)を週5日デリバリー弁当(616円)に変更した場合

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一人暮らしのみなさん、晩御飯はどうしていますか。
私は一人暮らし歴が長いのですが、正直外食が多いです。

とはいえ、毎日外食、たまにコンビニやスーパーで弁当を購入するような生活はお金もかかりますし、栄養も偏りがち。かといって毎日自分で料理をするのは大変です。

料理はあくまでも時間をかけてじっくりと趣味で作りたいものです。そんな方には、デリバリー弁当という選択肢もあるかもしれません。

1. デリバリー弁当とは
ここ数年、ひそかな成長産業として注目されている弁当宅配市場。2008年のワタミにより高齢者向け弁当宅配サービス開始以降、高齢化による宅配ニーズ以外にも利用者の趣味嗜好の多様化に加えてITインフラが整ったこともあり、飲食系企業に限らずIT系の新興企業なども続々参入しているのです。たとえば、ほっかほっか亭、セブンイレブン、マクドナルドといった企業は自社で宅配サービスを提供していますが、楽天やLINE、ぐるなびといった企業も飲食店と協業し弁当宅配サービスを提供しています。

2. ニーズに合わせたデリバリー弁当を
一昔前はデリバリーといえばピザや中華の出前などといったイメージでした。ですが今や前述のとおり各社様々なサービスを提供しているので、ニーズにあわせて様々な弁当を選ぶことができるのです。便利な時代になりましたね。たとえば栄養バランスが良くお手頃な弁当を探してみると、以下のような例が。

・ワタミの宅食
日替わりの月曜日から金曜日5日間コースで3,080円(税込)、つまり1日あたり616円(税込)!しかも管理栄養士が献立を設計しているので栄養バランスやカロリー、塩分量なども計算されています。冷蔵なのでレンジでチンするだけで食べられるお手軽さも。

・おまかせ健康三彩
日替わり1週間で4,891円(税込)。1日あたり698円(税込)とワタミよりすこし高いですが、カロリーコントロールコースや塩分コントロールコースなどダイエットしたい方も安心のメニューがそろっています。

700円を切る価格で、スーパーに買い物に行くことも自身でキッチンに立つこともなく、毎日栄養バランスの取れた食事をとることができる、本当に便利な世の中になったものですね。しかもどの会社も初回お試しや定期購入で送料無料など十分なサービスが。一度試してみる価値はありますね。毎日の食事は栄養バランスも良くリーズナブルなデリバリー弁当で節約、たまの贅沢に備えるというのもアリではないかと。一人暮らしの長いわたしもこれならできそうな気がします。一人暮らしの皆さん、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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  • 栄養十分で格安!1人暮らしの晩御飯はデリバリー弁当がおすすめ!!

執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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外食するよりデリのお弁当がお得!値段差の平均はどれぐらい?

家計の中で一番気にするお金といえば、やっぱり食費ですよね。

外食は控えて食費は抑えたいけれど、ご飯をつくる時間がないときなんか、ついつい近所のお店で外食したり、コンビニのお弁当を買って食べたり。ご飯を作る時間がないときでも、きちんと節約しておきたいなぁなんて考えるものです。そこで、今回は食費の節約術としてデリのお弁当をピックアップしてみたいと思います。

1. 外食を控えてお弁当のデリバリーを利用する
デリバリーというとお寿司やピザ、おそば、なんかが真っ先に浮かぶ人もいるかもしれませんが、お弁当のデリバリーをしてくれるところも実はあるんです。デリバリーだから外に出かけることはないから楽ですし、はたまたふらっとお食事以外のお買い物で余計なお金をつかう心配もないから安心です。最近はデリバリーをしてくるお店をネットでも検索できるようになりました。近所でお弁当のデリバリーをしてくれるお店を探して注文すると、希望した時間に届けてくれるので、その面でもすごく助かりますし、また何といっても価格が安いってことが一番うれしいこと。たとえば、都内のお店で外食するとお食事と飲み物で1000円くらいかかるところ、デリのお弁当だと1コイン以下の400円代のお弁当もいっぱいあります。これだけで1回600円も節約できちゃいますね。499円以下のお弁当デリバリーをしてくれるお店を紹介しているサイトもあるので、いざというときのためにブックマークしておくのがおススメです。

2. 残ったおかずは捨てずに次の日のお弁当として利用する
外食だと食べきれずに残った料理を持ち帰って家のおかずに、そんなことはできないけれど、デリのお弁当なら食べきれずに残ったおかずもきちんと冷蔵庫に入れて保存しておけば、お昼に食べたお弁当なら夜のおかずにしたり、翌日のお弁当にそのまま使うこともできちゃうので、量が多くて食べきれなそうなお弁当でも気にせず注文しちゃえます。少し多めに注文しておいて次の分の食費も浮かせることができちゃうので、1度で2回分の食費を節約しちゃえるという点で、デリバリーのお弁当はとってもおススメです。

※翌日に召し上がる際には、くれぐれも消費期限や賞味期限にはご注意ください。

外食よりも安い!健康のためにも旬の秋の味覚が入った弁当を狙え!

外食より安いということで人気が高まっている「中食」。デリバリーやお惣菜、コンビニやお弁当屋さんのお弁当など、外で買ってきた食べ物を自宅で食べることをいいます。

買ってきたものを自宅で食べるのであっても、季節感は大切にしたいですよね。今回は、季節感のあるお弁当で秋の味覚を楽しむ技をお知らせします。

1. 中食を利用しているのは男性が多い!
リクルートライフスタイルの調査によると、2014年度の中食市場規模は1兆1,056億円。延べ回数シェアでは「30代・男性」が13.5%でもっとも多く、次いで「40代・男性」、「20代・男性」と、男性の利用率が高いそうです。圏域別の中食市場規模は、首都圏6,694億円、関西圏2,969億円、東海圏1,393億円と、人口比よりは少し首都圏の割合が高いのは、男性の一人暮らしが多いからでしょうか。

2. 健康のために秋の味覚が入ったお弁当を狙おう!
男性の購入するお弁当は彩りや栄養バランス、ヘルシーさよりも、価格やボリュームを重視しがち。そうなるとどうしても脂っぽいものや味の濃いものが多くなり、健康にもよくないのはご存知の通りです。

そこで、旬の味覚が入ったお弁当を意識して買ってみましょう。食べ物は旬のものが一番おいしくて栄養価も高いのです。

たとえば、ローソンの新商品「秋の味覚と鮭焼き漬け弁当」。今が美味しい秋鮭と、きのこ、栗、かぼちゃなどの秋の味覚が彩りよくちりばめられています。606カロリーなので、成人男性であれば十分なはずです。鮭のサーモンピンクはスタキサンチンという色の成分で、体に有害な活性酸素という物質をやっつける働きがあります。また、EPAやDHAという体によい脂肪酸も多く含まれます。秋鮭はおいしいだけでなく、身体にもよい食材なのです。

セブンイレブンの「秋を味わう!たっぷり3種きのこのサラダ」なども、秋の味覚であるきのこをたっぷり使った商品。きのこは食物繊維が豊富で、食べ応えがあるので、おなか周りが気になる男性にもぴったりです。

買い物の手間と食費を節約したい!どこの食材の宅配サービスがお得?

子供のためにも育ち盛りの子どもがいる家庭では、安全でおいしい野菜などの食材を手頃な価格で手に入れたいものです。

また、小さな子どものいるご家庭や働くお母さんなど、忙しくて買い物にいくのが大変……という方にも便利なのが、野菜などの食材を宅配してくれるサービスの活用です。
ただ、送料がかかるぶん高くつくのでは?と感じる方も多いかもしれません。今回は、食材の宅配サービスについて見てみましょう。

1.まずは気軽におトクなお試しセットから
有名どころでは「らでぃっしゅぼーや」・「パスシステム」・「オイシックス」などの老舗の野菜通販サービスやレシピ付きの夕食食材を届けてくれるヨシケイやタイヘイなどもあります。最近では、農家自体が、こだわりの野菜を直販するケースも増えています。
また、野菜以外にも生鮮食料品なども取り扱っている企業もあったり、有機農法などを利用したり、肥料にこだわったりと、各サービスによってこだわりもさまざまです。
ほぼどのサービスでも、お試しセットが用意されているので、まずは気になるサービスを試してみるのがいいでしょう。

2.食材宅配で食費を節約するポイント
食材宅配サービスでは、必要な食材がまとめて宅配されるので、スーパーに行く回数がぐっと減ります。ついつい買う予定のなかったお菓子や目についた商品をカゴに入れてしまいがちな方や、特売商品だからと買い込み過ぎ、結局は食べずに食材を腐らせてしまう方は、食材宅配を利用することで、計画的に買い物ができるようになり、節約につながります。
妊娠中や子育て世帯の配送手数料を割引または無料にしてくれる食材宅配サービスもあるので、該当する家庭は積極的にこうしたサービスを活用するといいでしょう。
食材宅配サービスの利用で節約したい場合は、「基本的な食材は宅配してもらい、足りない分やスーパーやドラッグストアで買った方が安い商品はそちらを適度に利用する」というやりかたを心がけましょう。食材宅配サービスだと、利用額も明確になるので、あらかじめ予算を決めておけば家計管理もしやすくなります。

デリバリーでお店の味を手ごろに楽しもう!

本来、自宅で自炊するのが節約への一番の近道のはず。でも、たまには楽をしたいときもありますよね。そんなときに心強いのが、中食(デリバリー)サービスです。

デリバリー料金はかかるので少し割高にはなりますが、お店の場所代がかからないので、お店の味を外食よりも手ごろに楽しめます。

1.デリバリーサイトのアプリで見比べよう
新聞広告やポスティングされたチラシを取っておくのは結構面倒ですよね。でもネットなら、近所でデリバリーをしてくれるお店の一覧を探すことができます。
代表的なサービスは、楽天デリバリーや出前館など。
大手のピザチェーンやファストフードだけでなく、お寿司やカレーなどもあります。チェーン店でないお店が出店していることも。
クーポンや限定メニューがあることもあるので、見比べましょう。

2.ポイントサイトを活用しよう
ピザやお寿司などの出前を頼むときに活用したいのが、ポイントサイトです。
代表的なものは「ハピタス」や「げん玉」など。注文金額の1~5%がポイント還元されるんです。たまったポイントは現金に還元してお小遣いにすることもできます!
例えば、オンラインでピザを1枚注文する場合、
1か月: 2000円×5週=10000円
1年: 10000円×12か月=120000円
120000円×5%=最大で6000円のポイントゲット!
さらに、楽天カードなど還元率の高いクレジットカードで支払えば、カードのポイントもたまります。
ママ友の集まりなどで、出前を頻繁にとることが多い人などは要チェックです。

3.食材宅配を利用しよう
忙しい共働き家庭などに人気なのが、食材の宅配サービス。決められた献立に使われる材料を、下ごしらえ済みの状態で届けてくれます。
有名なのは、「おいしっくす」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」「生協」など。これらのサービスは、こだわりの有機野菜や食品の安全を謳った食材を自宅まで届けてくれるのも魅力です。
ただし、お値段としては地元のスーパーで買うより割高なのは否めません。この場合は、食費の節約というよりも時間の節約と割り切って、空いた時間は子どもや家族と過ごしたり、外で仕事をしてお金を稼いだり、別のことに割り当てましょう。

2015.6.15更新

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