情報を得る脳にするには?

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「ぶっちぎり社員育成塾」の第47話です。

情報を常に得てますか?

世の中は変化します。古いものも、それなりに未来に残ることもあります。でも、ほとんどのものは、変化をしなくてはいけません。

恐竜も世界を支配してたのに、今では残っていません。羽が生えて鳥として生き残ってますけどね・・・・。でも、そのままの姿では生き残れませんでした。変化が必要です。

これをビジネスで考えましょう。ビジネスでも恐竜のように姿を変える必要があります。

では、姿を変えるには、どうすれば良いでしょうか?

ビジネスなので、肉体ではありません。情報です。新しいビジネスを構築するのは、新しい情報が必要です。

新しい情報とは、どういうものでしょうか?外から得れるモノと、内から出るモノの2種類があります。

外から得れるモノとは、勉強のことです。自分の外側にある情報を入れる作業。それが勉強です。自分がやってないことをやってる人から学ぶ。やってないことをやってる人から情報を得る。

・読書
・会話
・セミナー
・教材DVD
・現場を見る

という方法が一般的ですね。視覚・聴覚など、自分が得意な感覚があるので、好きな方法で情報を入れると良いです。

では、内側から出るモノは何でしょう?人間の脳は、思ってるより性能が高いです。自覚してない情報がすでに入っています。それを取り出すイメージです。

何の情報もなしに取り出す。方法は、適正な質問をするだけです。「〇〇を解決する方法は?」とか。そうすれば、生きて来た中での最高の答えを出してくれます。それが、内側から出るモノです。

これらを受けやすくする方法があります。それは、アウトプットです。情報を出すんですね。情報を出すと、自分の中には、情報が減った感覚になります。(本当は強化されてますけど)

減った感覚になると、「情報を入れたい」という感情が生まれます。それが大切です。情報を入れるエネルギーは余白です。余白を作り出すと埋めたくなる。

なので、まずはアウトプットして余白を作りましょう。それから、外部と内部から情報を入れて、ぶっちぎりになりましょう。

若手育成コンサルタントによる「社員育成塾」

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  • 【社員育成塾 第47話】「情報を得る脳にするには?」

執筆者

染谷充紀 若手育成コンサルタント/ マーケティングコンサルタント

『想い』が波紋のように伝わる『波紋型マネジメント™』で、人財育成のコンサルをしています。 『想い』が広がると、スタッフさんは楽しくが仕事できます。 そうすると、それを見た子供が、大人になるのをワクワク出来るのです。 楽しく、ぶっちぎりで仕事が出来る大人を増やして行きましょう。 【ブログ】http://ler-taisa.com/ 【facebook】https://www.facebook.com/psychotaisa

染谷充紀

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新しいエコ思考「お下がり」」!「お下がり」情報を集めるなら「掲示板」!

最近は、中学高校の制服をリサイクルするビジネスが注目されています。

制服だけでなく、入学準備や習い事をはじめる準備など、何かをスタートさせるには準備が必要です。気持ちの面でもそうですが、必要なもの・用具を揃えることも大切です。

ただ、これから先ずっと使うかどうかわからないものや、初めてなのでそんなに高価なものは必要ないかななど、購入をためらってしまうことも多いはず。そこで、まだまだ使えるものはリユース!「お下がり」をご提案したいと思います。

「お下がり」のススメ
小学校だと、算数のお道具セットや絵の具セット、ピアニカやなどの楽器は、卒業や一定学年より上になると使わなくなります。まだまだ使える状態のものなら、捨てずに使ったほうがエコですし、わざわざ新しいものを買う必要もありません。兄弟姉妹がいるご家庭では、下のお子さんにどんどん回していますよね。他にも制服や、大人であればお稽古事に必要なもの、楽器などもそうですね。節約を考えている方は、まずこの「お下がり」に注目してみましょう。

「お下がり」情報はどこで仕入れる?
一番の近道は、ご近所さんや知り合いの方に伺ってみることです。小学校高学年のお子さんや、卒業されるお子さんがいらっしゃるご家庭なら処分に困っているかもしれません。ただ、先約が決まっていたり、リサイクルショップ等へ売る方もいますので、情報収集はお早めに。そして何より、しつこくは聞かないことがマナーです。
ご近所さんも知り合いも無理そう・・・となった場合は、地域のコミュニティーセンターなど公共施設の案内を見てみましょう。各施設の掲示板に「譲ります・譲ってください」の情報が掲示されていたり、市民報などに載っていたりします。
見落としがちなのが、地域にあるスーパーの掲示板。地域密着型のスーパーであればある程、こういった住民同士の情報交換が盛んです。お買い物に行かれた際はぜひチェックしてみてください。

「お下がり」を頂けることになったら・・・
知り合いにお下がりを頂く場合、「お礼なんていいよー。」と言われることも多いと思います。ただ、気持ちばかりのお礼はしたいもの。頂いたものにもよりますが、菓子折りが一番無難ではないかと思います。食べたりして「消えるもの」が、後腐れなくてよいですね。ただ、本当にお礼が嫌な方も中にはいらっしゃるので、そういった方には使っているところの写真をお見せするとか、お宅へお邪魔する際に食べられるようなちょっとしたお菓子にするとか、負担にならない方法が良いでしょう。見ず知らずの方に頂く際は、頂く前に金額の確認をしっかりしておきましょう。後々トラブルにならないよう、お互いが納得してやりとりを行うことが肝心です。

インターネットを最大活用、節約費用は無限大の情報収集!?

現代において情報収集は非常に重要な節約ポイントです。新聞、雑誌、インターネット上でも有料コンテンツをどのように購入し、消費していくかによって、年間では相当な差がつきます。

■新聞コストについて、もう一度考えてみよう

新聞は基本的に二つの情報で作られています。一つは、事実。例えば、「日本円が○ドルになった」ということや「明日の天気は晴れという予想」、「○○地域で地震が起きた」など、誰が何と言っても揺るがない一般的な事実です。

新聞の情報としての付加価値は、その事実に対して、「その新聞社がどう思っているか」という意見です。その新聞社を懇意にしている購読者は、基本的にその「意見」を読みにくるわけです。でも、そういったことに基本的に価値を見いださなければ、新聞を購読することは不必要だと言っていいでしょう。なぜなら、事実レベルの情報であれば、インターネットを調べればすぐに出てきますし、そもそもその程度は、新聞社のサイトでも確認することが出来ます。

無自覚にまだ新聞を取っている人がいるのであれば、もう一度考え直し、「本当にこの新聞社の意見を読みたいのか」ということでなければ、紙面での購読は切り捨てていいでしょう。これで月2000〜4000円程度の節約になります。

■雑誌・本は図書館を最大活用する

インターネットを通じて図書館を活用すれば、本から情報を得ようとする人でも相当な節約ができます。本は新刊で1000〜1500円ぐらいしますよね。中古本が出ていればいいですが、古本屋やAmazonなどのネットショップでもまだ流通していないという新鮮な本がどうしても読みたいというのであれば、一見アナログに感じるかもしれませんが、ぜひ図書館を使いましょう。「図書館でも貸し出されている」そんなケースももちろんあるでしょう。ですが、もはやほとんどの図書館でインターネットでの予約を受け付けています。それを利用しましょう。

ある読書家の人は、月曜日に必ず、インターネットを通じて図書館で予約出来る最大量10冊をネット予約しておくといいます。当然そのときには「貸し出し中」の本があるのですが、だいたい貸し出し期間は2週間。その週末もしくは翌週末にはだいたい、その時に借りていた方から返却されてきていて、ただで新刊も読むことができるというわけです。仮に2週間のスパンで10冊無料とするならば、1ヶ月で20冊、一冊1000円だとしても2万円の節約になります。

図書館という昔ながらの形態も、インターネットを使えばさら便利に利用できるようになるのです。

誰でもうまくできる!欲しい情報だけ無料で受け取る方法

皆さんは欲しい情報を調べる時、どのように探していますか?

「気になる補助金を調べたら、締切りが過ぎてしまっていた」
「起業に興味があるけど、定期的に調べる時間がない」
「どこで見つけた情報か思い出せない」
「自分に関係する補助金はどれだろう?」

情報量が多い現代では、欲しい情報が見つからなかったり、重要な情報が埋もれてしまうことも多いのではないでしょうか。今回は、そんな時でもスグに使える方法を紹介します!

それは、Googleが無料で提供している「Googleアラート」という機能です。これを使えば、ウェブ上の欲しい情報だけ自動で届けてもらうことができます。登録もすごく簡単!キーワードを入力するだけです。ニュース・ブログ・ウェブ・ビデオ・書籍・ディスカッション・・・好みに合わせて、種類も選択できます。

たとえば、独立・起業に役立つ補助金・助成金の情報を調べるとしましょう。この場合、「補助金 起業」、「補助金 独立」…と入力すると、関連する情報が手元に届きます。キーワードを更に絞って、「創業補助金」、「東京 助成金 販路開拓」…と入力すれば、より関連度が高い情報を入手することもできます。

私の場合、海外の販路開拓を行っているので、「海外 販路開拓 助成金」「越境 マーケティング」「アセアン セミナー」「越境 通販」…と気になるキーワードを多く設定し、その中で関連度の高いものだけ残しています。Googleアラートは、自分の好みに合わせて最適な形にできるのです。これがあれば、調べる時間がなくても、自分に関連する最新のニュースだけチェックできるので、情報の見落としをなくしたり、ネタ集めにも使うことができます。

補助金・助成金に限らず、自分が興味・関心のあるテーマに関しても活用できますね。最近気になるキーワードがある人は、ぜひ試してみて下さい。

2015.6.15更新

これは便利!気になる物件をスマホで撮影、周辺物件の参考価格がわかる!

 中古住宅の個人間取引事業を行うhouselogシステムが、スマートフォンのカメラで物件を撮影することで、近隣の賃貸物件の家賃や売買物件情報を表示する「Snapsearch」をリリースする。9月14日からAndroid版、30日からiOS版の「Houselogシステム」に組み込まれる。

 Snapsearchは撮影時の位置データを利用して、周辺物件の賃貸・不動産情報を提供する仕組み。表示される情報は、「ファミリー向け」「シングル向け」といった情報で絞り込めるため、ユーザーの希望に合った不動産情報を手早く検索できる。なお、周辺不動産の成約参考価格は、提携不動産会社から提供された情報をもとに、平方メートル単価から予測される。

 Snapsearchで見つけた周辺不動産情報はお気に入り登録でき、スマートフォンからの問い合わせも可能。さらに、スマートフォンで鍵の開閉ができる「スマートロック」設置物件も掲載予定で、対応物件の場合は不動産業者などの同行なしで、その場で内覧できる。

 サービスエリアは都内23区の中古マンションからスタートし、徐々に提供エリアを拡大していく。houselogは今後、不動産業者を挟まず、直接ユーザーに訴求できる仕組みとして不動産の個人オーナーなどにアプローチしていくという。

仕事に今まで以上の意味を見出す【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第十三回】

『ぶっちぎり社員育成塾』第13話。

あなたは、仕事をする理由を考えたことはありますか?
「生活のためにやらないといけないんじゃないの?」
「理由も何も、仕事はして当たり前でしょ?」
そう思ってる人は多いかも知れません。

子供の頃はやりたいことがあったのに、周囲の大人を見て、「働かなくては・・・・」と思い込む。当然、働くことは良い事だと思います。ただ、理由がない状態で、長期間全力で頑張れる人は少ないように思うんです。

理由がないと、ただただ頑張るしかない。そうすると、心のエネルギーが足りなくなる。それを補うために、趣味とかに時間を使いたくなる。趣味に時間を使うと、ぶっちぎりになれる可能性が減る。そういうサイクルです。

もちろん、勤勉なタイプの人は大丈夫です。我慢しながらやるでしょう。僕も、「入社3年は四の五の言わずに必死にやった方が良い」そう思ってます。

が、出来ることなら、意味を持たせた方が、モチベーションが上がるのも確かです。

例えば、石を積むという仕事があったとします。
A)意味を知らずに石を積む仕事
B)世界遺産の修繕で石を積む仕事

A・Bともに、石を積む仕事です。業務内容は変わらない。

でも、意味が違います。片方は意味がない(知らない)仕事。それをやる人の心理としては、
「早く終わらせて帰りたいなあ」
「いつ頃、この仕事終わるのかなぁ?」
あたりだと思います。

世界遺産の方は、
「世界遺産の修復に携わってて光栄だなあ」
「僕の仕事が後世まで残るんだなあ」
とか、感じるかも知れません。

個人の性格にもよるから、AでもBでも変わらない人もいるかも知れない。でも、確率としては、意味がある方がモチベーションは高まりやすいですね。

ぶっりぎり社員になるには、一時期は人より多く行動した方が良いです。意味があってもなくても。でも、意味があった方が加速しやすい。

なので、自分がやってる仕事に、今まで以上に意味を見出すか、ぶっりぎり社員になった時にやりたいことを決めておくなどしてみましょう。小さいことでも良いので、今日考えてみてくださいね。

ではまた。

若手育成コンサルタントによる「社員育成塾」

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