発表!お金レシピ番付(2016年3月第5位~第1位)

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・2016年3月度お金レシピ番付(第5位から第1位)

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マイナス金利、確定申告など、私たちのお金を取り巻く環境が騒がしかった2016年3月。

その3月にみなさんが注目したマネーゴーランドのお金レシピベスト5を編集部がランキング!効率よく節約し、お金をしっかり稼ぎ、正しい知識で賢く増やす。シンプルだけどいちばん確実な、お金持ちへの道標の厳選した第5位から1位を発表します!

●第5位 『「SIMフリー」を活用するとスマホ代は月額1,000円代になる!?』
今やスマートフォンなくして生活できない!というのは大げさではありません。だからこそ月々のスマホ代は私たちのお金の中でも大きな影響力を持っています。北町とびらさんの記事は、今話題の格安SIMを取り上げていただき注目を集めました。

●第4位 『【ネットショッピング】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.6』
たくさんの皆さんが楽しみにしている歌川たいじさんのシリーズ最新作がランクイン。今や日常生活に欠かすことができなくなったネットショッピングを、歌川さんが愉快なストーリーで表現しています。次回はどんな内容なんでしょうねw今から楽しみです!

●第3位 『NISAよりお得なのに知られていない、確定拠出年金制度』
投資から得られる利益にかかる税金がタダになることで注目されているNISA。しかし、このNISAよりも実はさらにお得な仕組みにもかかわらず、あまり知られていない「確定拠出年金制度」を紹介した高橋さんの記事がランクイン!このレシピを実行してで720,000円貯まります。

●第2位 『固定費を見直すだけで毎月2万円の収入!見直すべき3つのポイント』
マイナス金利のなかお金を預けてもなかなか増える時代ではなく、簡単に給料も増えません。なのになぜ2万も収入が増える!と誰もが思うはず。その訳が気になった方は河崎さんの記事をご覧ください!このレシピを実行してで20,000円貯まります。

●第1位 『【退職給付金】一時金と年金、あなたはどちらで受け取るべきか』』
ようやく手にできる退職金は一時金と年金のどちらがお得?という長谷川まゆみさんの記事が第1位となりました。長年勤めた結果に手にする退職金だけに、今後の長い人生を考えるとどちらにすべきかということは大きな問題ですね。

いかがでしたか?2016年2月度の第5位から第1位のお金レシピ番付。4月は「電力自由化」、「新生活」、「お花見」、「ゴールデンウィーク」など、3月にもましてたくさんのお金にまつわる出来事があります。ぜひ、4月のお金レシピをたくさんご覧いただき、楽しくお金を貯めてください!

★お金レシピ番付(2016年3月第10位~第6位)はこちら!

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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発表!お金レシピ番付(2016年3月第10位~第6位)

ホワイトデーにマイナス金利、確定申告など、私たちのお金を取り巻く環境が騒がしかった2016年3月。

その3月度に注目を集めたマネーゴーランドのお金レシピを編集部がランキング!効率よく節約し、お金をしっかり稼ぎ、正しい知識で賢く増やす。シンプルだけどいちばん確実な、お金持ちへの道標の厳選した第10位から6位はこちら!

●第10位 『子どもにかかるお金の準備、学資保険だけで大丈夫?~子どもの将来を広げるために 第1話~』
3月は卒園式、卒業式と子育てのビッグイベントがあるということで、教育関連のお金レシピが注目を集めました。中でも経済ニュースでもおなじみの高橋忠寛さんによる「教育費準備の選択肢は学資保険だけではない」という目から鱗の内容が話題となり第10位に!

●第9位 『二大投資法「株」と「FX」は何が違う?あなたが始めるべき投資法はどっち?』
マイナス金利となり投資未経験者でも株やFXなどへの興味が高まってきたようです。専門用語も多くわかりにくい!、まず何からはじめれば!という初心者ならではの疑問に対して、二大投資法「株」と「FX」との違いがわかりやすく書かれている現役大学生の河崎 鷹大さんの記事がランクイン。

●第8位 『家計再生プロジェクト〜第1回「家計の問題点を洗い出す!」』
春川さん(仮称)の家計のデータをもとに、ファイナンシャルプランナーの白子里美さんが春川さんの「現在貯蓄ゼロ、万が一のことが起こった場合かなり不安。月20,000円位は貯蓄にまわしたい。」という悩みにアドバイス。あなたの家計簿と比較してみて、改善ポイントを探してみてはいかがですか?このレシピを実行して240,000円貯まります。

●第7位 『超お得!年に2回株主優待がもらえるオススメ企業を紹介します』
現役大学生、河崎 鷹大さんの人気の切り口「株主優待」。今回は年に2回も株主優待がもらえる!というユニークなポイントで企業を紹介。3月は株主優待や配当の権利が得られる権利確定日が多いこともあり、3月は「株主優待」というキーワードは注目を集めました。

●第6位 『自宅で太陽光発電と蓄電池システムを導入した場合の助成金』
先日本格スタートした電力自由化。3月は直前月ということで皆さんのいわゆる「電気ネタ」の関心が急上昇!水口 有希さんによるこの記事は、蓄電池システムを導入に対する助成金の東京都の申請が平成28年3月31日までということもあり、皆さんの関心を集めたようです。このレシピを実行して500,000円貯まります。

以上、2016年3月度の人気お金レシピの中から第10位から6位をご紹介しました。
来月のお金レシピ番付もお楽しみに!

★お金レシピ番付(2016年3月第5位~第1位)はこちら!

知らなくて大赤字!?ふるさと納税の大きなデメリットとは

最近、頻繁にメディアに取り上げられたこともあり、ふるさと納税に対する熱が爆発的に上昇しています。

ふるさと納税とは地方に寄付を行うことで、その地域の特産品を受け取り、寄付金額に応じて税金が控除される制度です。

そんなメリットの大きいふるさと納税ですが、一方でデメリットが存在することもご存知でしょうか。

テレビなどではふるさと納税によるメリットばかりが強調され、このデメリットを見逃している人も少なくないようです。

このデメリットを正しく認識しておかなければ、あなたはふるさと納税の恩恵を受けられないかもしれません。ふるさと納税で得をしたはずが、実はこのデメリットによって、完全に赤字ということも十分に考えられるのです。

逆にこのデメリットをしっかり認識しておけば、ふるさと納税の恩恵を最大限に受け取ることができます。あなたがすべきことといえば、淡々とふるさと納税の手続きをするだけです。地域の特産品として送られてきた、口に入れただけでとろける高級和牛や表面がキラキラと光る新鮮な海の幸といった特産品を十分に受け取ることができるのです。

ですから、しっかりふるさと納税のデメリットも把握してください。
それは、ふるさと納税による税金の控除額には上限があるということです。

つまり、ふるさと納税は年収に応じて、メリットを受けられる寄付金額が決まっています。その上限を超えてしまうと地域の特産品を受け取ることはできますが、税金の控除はされません。

税金の控除がされないということは寄付したお金があなたの元に戻ってくることがないので、実質、寄付したお金で特産品を買ったような形になるのです。

しかし、これではふるさと納税のメリットを十分に受けているとは言いがたいです。ふるさと納税による税金の控除額は、ネットでシミュレーションできるサイトもあり、簡単に調べることができます。このデメリットを踏まえた上で楽しくふるさと納税を活用しましょう。

「奨学金」で変わる、天国と地獄

皆さんは自分が学生の時、もしくは自分の子どもに「奨学金制度」を利用したことはあるでしょうか。

最近の奨学金の話題といえば、話題になった保育園問題に対し、子育て支援事業を行うJPホールディングスが最大120万円の給付型奨学金制度を始め、
また、日本学生支援機構(JASSO)は今月、奨学金の返済が滞っている人の率(未返済率)を、大学や専門学校など学校別に公表することを発表しましたね。
どちらをみても、奨学金が大きな社会問題になっていることが分かります。

今回はそんな奨学金について、現状の説明と、返済不要の「給付型奨学金」制度を行っている大学を一部紹介します。

基本知識!奨学金のおさらい
そもそもですが、奨学金制度には2種類のタイプが存在します。
1つは「貸与型奨学金」です。
これは、独立行政法人日本学生支援機構やあしなが育英会といった公的な組織が行っているもので、学業を修了するまで月額数万円を「貸して」くれるものです。そのため、学業が修了し社会に出て就職すると、返済を求められます。しかし、利子を付けて返済する必要がないため(無利子返済)、借りた分だけ返せばよいということになります。
2つ目は「給付型奨学金」です。
これは、大学や企業が独自に行っているもので、月額数万円から十数万円まであります。学業を修了するまで「いただける」ものなので、返済義務は一切ありません。また、「給付を受けるから必ずこの進路に進め」という制約もありません。

貸与型奨学金の実情
平成24年文科省統計によれば、平均貸与月額は無利子5.9万円、有利子7.3万円。平均貸与総額は、学部生299万円、大学院生378万円です。
また、前述のJASSOによると、奨学金を返還する必要がある374万1000人のうち、3か月以上滞納している「延滞者」は約17万3000人(4.6%)。14年度末までの全体の滞納額は計898億円にも及んでいます。
さらに、JASSOの調査によると、奨学金延滞者の37.6%が申し込み手続きを終えた後も返還の義務を知らず、延滞督促を受けてから返還義務があることを知ったという人も9.8%いた。返還期限を猶予する救済措置についても、延滞者の35.7%が「知らない」と答えていたそうです。

大学を卒業した途端300万円近くの返済人生が始まると考えると、自分で借りたとはいえ生活が厳しくなるのは当然でしょう。
当然ですが、貸与型奨学金制度を利用する前にはしっかりと制度について把握しておかないと、自分で将来の自分の首を締めることになるかもしれません。

私立大学は給付型奨学金が充実している
「給付型奨学金」は親の収入要件や成績要件などを満たしていれば、4年間毎年数十万円などの給付を返済不要で受けられるので家計はとても楽になりますよね。
2016年度の受験は既に終わっているかと思いますが、2017年度に向けて志望校を選ぶ際、「給付型奨学金」があるかどうかも判断基準の一つとして持っておくのもよいでしょう。

給付型奨学金は各自治体や企業でも行っているものがありますが、今回は私立大学の2016年度向けに行っている給付型奨学金制度をいくつか紹介します。気になる制度があったら是非各大学のHP等で詳細を確認してみてください。

<慶應義塾大学「学問のすゝめ奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得金額合算が1000万円未満、家族が東京・神奈川・埼玉・千葉以外に住んでいて自宅外通学の予定であること、高校の教員から推薦が得られる者 等
支給額: 60万円/年(医学部は90万円/年、薬学部薬学科は80万円/年)
      入学後1年間給付(成績や要件の審査に通れば継続給付が可能)
新規採用人数:全国合計で107名(出身地別に上限人数が定められています)

<早稲田大学「めざせ!都の西北奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算が800万円未満 等
支給額:40万円/年 4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
採用候補者数:約1200名

<立教大学「自由の学府奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、主たる家計支持者の収入・所得金額が800万円未満、高校における全教科の評定平均値3.5以上 等
支給額:50万円/年(理学部は70万円/年) 原則4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約500名

<青山学院大学「地の塩、世の光奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算金額が800万円未満、自宅外通学予定、高校における全教科の評定平均値3.5以上 等
支給額:50万円/年 4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約350名予定

<中央大学「中央大学予約奨学金」>
要件:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算金額が700万円以下、自宅外通学予定、高校における全教科の評定平均値4.1以上 等
支給額:授業料相当額半額 4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約100名

<東京女子大学「挑戦する知性」奨学金>
要件:国内高等学校出身者、父母の収入・所得合算金額が805万円以下、自宅外通学予定、高校における全教科の評定平均値4.3以上、高校から推薦が得られる者
支給額:学納金相当額および学寮経費相当額 原則4年間継続給付(各学年で継続判定あり)
人数:約10名

奨学金制度はうまく利用すればとても便利な制度ですが、計画的に返済のことを考えないと大変な20代、30代を過ごすことになってしまいます。
将来のことを考えた上での利用や、給付型奨学金を利用するなど、賢く奨学金と付き合っていきましょう。

個人年金保険を使って、公的年金を1.4倍にする方法!

老後をハッピーに過ごすために、今のうちに貯金や資産運用などで元手を作っておきたいもの。ただ、「貯金の利息はスズメの涙、とはいえ資産運用は苦手・・」なんて人もいるでしょう。

そんなあなたは、公的年金の仕組みを活用して年金を増額させる方法などいかが?

今の若い人たちの年金開始は65歳から。全員加入の国民年金は、20歳から60歳までちゃんと納めると、満額の約78万円/年(平成27年度)がもらえます。ただ、もっと欲しい人は、年金の受取りを70歳までの間で繰り下げれば、1カ月毎に0.7%年金が増額されるので、もし70歳まで遅らせたとすると42%(0.7%×12月×5年)アップ、1.4倍にもなります!

でも当然、繰り下げている間は、国民年金(老齢基礎年金)ゼロで過ごさなければなりません。その対策としては、今のうちから民間の保険会社で個人年金保険に加入しておくのもひとつ。国民年金増額のための事前準備です。

例えば、32歳の男性が、国民年金の受取を70歳に繰り下げようと考えていたとします。今のうちに個人年金保険で月1万円の保険料を負担し、65歳から70歳までの5年間受け取れる(5年確定年金)契約をしておくと、65歳以降の国民年金をもらわずに、個人年金保険から給付される年金、約72万円/年を頼りにできます。そして70歳に繰下げた国民年金は、42%(0.7%×12月×5年)加算された約111万円/年が一生涯もらえる訳です。

もちろん人の寿命は分からないので、「65歳からもらった方が得だった」ということがあるかもしれません。70歳まで遅らせた場合の損益分岐は82歳。人生100年といわれる時代、82歳以上生きる自信がある人には有用な方法ということになります。

また、少子高齢化が進む今、この仕組みがずっと続くか気になる人もいるでしょう。確かに、公的年金制度は長期的に存続できるよう各処にメスが入っています。でも、受取開始を遅らせる仕組みは、これまで国民年金だけだったものが厚生年金にも及ぶなど今のところ緩和傾向にはあるようです。

老後のマネープランに、「公的年金の繰下げ」&「個人年金保険」の合わせ技で、ハッピーリタイアメント!

ふるさと納税で大失敗!?ランキング上位ほど、気をつけなければならない理由とは!

今や、やっていない人は確実に損をしているとも言われるふるさと納税という制度があります。

地方の自治体に寄付を行うことで、税金が控除される制度であり、寄付を行った自治体からの豪華なお礼の品にも注目が集まっています。
実質2,000円の負担でA5ランクの牛肉や新鮮な海の幸を手に入れたという話は非常に魅力的であり、誰もが一度そのような制度を利用しない手はないと考えるのではないでしょうか。

しかし、あまりにもふるさと納税のお得な面ばかりに目が行ってしまうと大きな失敗をすることにもなりかねません。もちろんふるさと納税はノーリスクで地方の特産品が手に入る素晴らしい制度なのですが、落とし穴も存在します。
この落とし穴を知らずして、次々にふるさと納税をしてしまうと、あなたは必ず後悔するでしょう。特にふるさと納税ランキングでも常に上位に入るような地方からの特産品には注意が必要です。
なぜランキングでも常に上位に入るような地域では、よりいっそう注意する必要があるのでしょうか。

それは、ふるさと納税のお礼の品はいつ届くのかわからないからです。

つまり、ふるさと納税をすることによって、お礼の品が届くのはもちろんなのですが、お礼の品が届くまでの期間を正確に把握することができません。場合によってはふるさと納税をした時期が1ヶ月ずれていても同じ時期にお礼の品が届くことがあります。
お礼の品が同時に2個かぶるくらいだったら、それほど大きな問題にはなりません。しかし、3個、4個と同時期にふるさと納税のお礼の品が届いた場合、処理に困ったという話は少なくありません。
特にお礼の品が人気の地域であるほど、お礼の品も豪華であると考えられます。例えば、同時期に豚肉が4kg、かにが1kg、牛肉が2kg届き、3人家族で食べることばかりに必死になり、結果的に美味しく食べられなかったではせっかくのふるさと納税の旨味も半減してしまいます。
ですから、お礼の品がどれくらいで届くのか?ということも考えながら、ふるさと納税を行ってもらえたらと思います。

住宅ローン減税を受けるには家の広さにご注意を

住宅を購入をする際、大きな買い物なだけに色んな条件をこれでもかというほど検討することでしょう。
中でも面積など「家の広さ」については、どんな方であれ熟考されるポイントかと思います。

「子供もいないし都心の便利なところに住みたい!」と思う方の中には、1LDK~2LDKのマンションを検討される方も多いのでないでしょうか。しかし、50平方メートルないマイホームの取得には注意が必要です。

マイホームの取得には、税の優遇制度が用意されています。例えば今、住宅ローンを利用してマイホームを買うと、「一定の条件」をみたすことで、所得税等の控除を受けることができます。いわゆる住宅ローン減税です。

その効果は最大400万円(※1)。ただしこれは、10年にわたってローンの年末残高が4,000万円あったり、相応の税金も納めていたりといったことが前提です。さすがにここまでは望めないとしても、住宅ローン減税による家計への恩恵は小さくないと思われます。

ところでこの住宅ローン減税に受けるためには、床面積が50平方メートル以上必要です。床面積の判断するときは、登記簿に表示されている面積を基準にします。マンションなら、登記簿上の専有部分の床面積です。これはパンフレット等に記載されている面積より小さめです。パンフレット等で50平方メートルをクリアしていても、場合によっては登記簿上で50平方メートルを切ってしまうことも。減税を受けられると思っていたのに、受けられないとなっては大ショックです。

税の優遇制度には、住宅取得等資金の非課税制度もあり、50平方メートル以上などの床面積条件がついています。満たさなければ制度の適用ができなくなってしまいます。

税の制度には、細かいルールがあります。「こんなはずではなかった」とならないためにも、不動産の契約をする前に不動産会社をはじめその提携税理士など、専門家のアドバイスを受けておくと安心です。

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※1 一般的な住宅で、住宅の対価または費用の額に含まれる消費税等の税率が8%または10%である場合

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