発表!お金レシピ番付(2016年3月第10位~第6位)

5262.jpg

このレシピを実行して

740,000円貯まる!
<材料>

・2016年3月度お金レシピ番付(第10位から第6位)

<How to>

1注目記事を読み返す

2読み返すだけでなく、お金レシピを実行する

3見逃せない2016年3月度の上位番付の確認もぜひ!

ホワイトデーにマイナス金利、確定申告など、私たちのお金を取り巻く環境が騒がしかった2016年3月。

その3月度に注目を集めたマネーゴーランドのお金レシピを編集部がランキング!効率よく節約し、お金をしっかり稼ぎ、正しい知識で賢く増やす。シンプルだけどいちばん確実な、お金持ちへの道標の厳選した第10位から6位はこちら!

●第10位 『子どもにかかるお金の準備、学資保険だけで大丈夫?~子どもの将来を広げるために 第1話~』
3月は卒園式、卒業式と子育てのビッグイベントがあるということで、教育関連のお金レシピが注目を集めました。中でも経済ニュースでもおなじみの高橋忠寛さんによる「教育費準備の選択肢は学資保険だけではない」という目から鱗の内容が話題となり第10位に!

●第9位 『二大投資法「株」と「FX」は何が違う?あなたが始めるべき投資法はどっち?』
マイナス金利となり投資未経験者でも株やFXなどへの興味が高まってきたようです。専門用語も多くわかりにくい!、まず何からはじめれば!という初心者ならではの疑問に対して、二大投資法「株」と「FX」との違いがわかりやすく書かれている現役大学生の河崎 鷹大さんの記事がランクイン。

●第8位 『家計再生プロジェクト〜第1回「家計の問題点を洗い出す!」』
春川さん(仮称)の家計のデータをもとに、ファイナンシャルプランナーの白子里美さんが春川さんの「現在貯蓄ゼロ、万が一のことが起こった場合かなり不安。月20,000円位は貯蓄にまわしたい。」という悩みにアドバイス。あなたの家計簿と比較してみて、改善ポイントを探してみてはいかがですか?このレシピを実行して240,000円貯まります。

●第7位 『超お得!年に2回株主優待がもらえるオススメ企業を紹介します』
現役大学生、河崎 鷹大さんの人気の切り口「株主優待」。今回は年に2回も株主優待がもらえる!というユニークなポイントで企業を紹介。3月は株主優待や配当の権利が得られる権利確定日が多いこともあり、3月は「株主優待」というキーワードは注目を集めました。

●第6位 『自宅で太陽光発電と蓄電池システムを導入した場合の助成金』
先日本格スタートした電力自由化。3月は直前月ということで皆さんのいわゆる「電気ネタ」の関心が急上昇!水口 有希さんによるこの記事は、蓄電池システムを導入に対する助成金の東京都の申請が平成28年3月31日までということもあり、皆さんの関心を集めたようです。このレシピを実行して500,000円貯まります。

以上、2016年3月度の人気お金レシピの中から第10位から6位をご紹介しました。
来月のお金レシピ番付もお楽しみに!

★お金レシピ番付(2016年3月第5位~第1位)はこちら!

<関連記事>

画像一覧

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

関連記事

特集

関連記事

発表!お金レシピ番付(2016年3月第5位~第1位)

マイナス金利、確定申告など、私たちのお金を取り巻く環境が騒がしかった2016年3月。

その3月にみなさんが注目したマネーゴーランドのお金レシピベスト5を編集部がランキング!効率よく節約し、お金をしっかり稼ぎ、正しい知識で賢く増やす。シンプルだけどいちばん確実な、お金持ちへの道標の厳選した第5位から1位を発表します!

●第5位 『「SIMフリー」を活用するとスマホ代は月額1,000円代になる!?』
今やスマートフォンなくして生活できない!というのは大げさではありません。だからこそ月々のスマホ代は私たちのお金の中でも大きな影響力を持っています。北町とびらさんの記事は、今話題の格安SIMを取り上げていただき注目を集めました。

●第4位 『【ネットショッピング】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.6』
たくさんの皆さんが楽しみにしている歌川たいじさんのシリーズ最新作がランクイン。今や日常生活に欠かすことができなくなったネットショッピングを、歌川さんが愉快なストーリーで表現しています。次回はどんな内容なんでしょうねw今から楽しみです!

●第3位 『NISAよりお得なのに知られていない、確定拠出年金制度』
投資から得られる利益にかかる税金がタダになることで注目されているNISA。しかし、このNISAよりも実はさらにお得な仕組みにもかかわらず、あまり知られていない「確定拠出年金制度」を紹介した高橋さんの記事がランクイン!このレシピを実行してで720,000円貯まります。

●第2位 『固定費を見直すだけで毎月2万円の収入!見直すべき3つのポイント』
マイナス金利のなかお金を預けてもなかなか増える時代ではなく、簡単に給料も増えません。なのになぜ2万も収入が増える!と誰もが思うはず。その訳が気になった方は河崎さんの記事をご覧ください!このレシピを実行してで20,000円貯まります。

●第1位 『【退職給付金】一時金と年金、あなたはどちらで受け取るべきか』』
ようやく手にできる退職金は一時金と年金のどちらがお得?という長谷川まゆみさんの記事が第1位となりました。長年勤めた結果に手にする退職金だけに、今後の長い人生を考えるとどちらにすべきかということは大きな問題ですね。

いかがでしたか?2016年2月度の第5位から第1位のお金レシピ番付。4月は「電力自由化」、「新生活」、「お花見」、「ゴールデンウィーク」など、3月にもましてたくさんのお金にまつわる出来事があります。ぜひ、4月のお金レシピをたくさんご覧いただき、楽しくお金を貯めてください!

★お金レシピ番付(2016年3月第10位~第6位)はこちら!

マイナス金利のなか、住宅購入のタイミングはいつがいい?

マイナス金利導入で、超低金利に拍車がかかっています。

銀行に預金しても金利はほぼゼロ、むしろ気分はマイナスの昨今。逆ににわかに脚光を浴びてるのが、お金を借りる「ローン」です。これまでの金利から、マイナス金利導入後は、金利がさらに下がり、お金が借りやすくなりました。

一般個人が銀行から多額のお金を借りるという状況は、住宅の購入や車の購入といったところが主なところでしょう。そこで今回は住宅購入について考えたいと思います。

住宅購入は完成引渡し時の税率が適用
消費税率10%への増税が、現時点では2017年4月1日となっています。住宅購入の数千万単位の価格にかかる消費税ですから2%のUPでもかなりの金額です。とは言え、1年もあるので考えるのはまだ早いよ、と思うかもしれません。

しかし、住宅購入を考えた場合は必ずしもそうとは言えないのです。
通常の買い物では、購入日が3/31までであれば8%、4/1以降であれば10%となります。では住宅購入ではどうでしょう?住宅購入の場合は、完成して引渡しを受けた時点で判断することになります。

そろそろ家が欲しいなあと思ってから、実際住めるようになるまでにはある程度の時間がかかります。欲しい物件が建売や中古物件の場合は、住宅ローンを組む金融機関が決まれば2、3カ月で引き渡しとなるかもしれません。しかし、注文住宅や新築マンションの場合は完成するまでに1年程度は見ておく必要がありますし、さらに今住んでいる住宅を売却する場合はさらに時間がかかります。こうしたことを考慮しますと、家を建てたいもしくは新築マンションに住みたい場合は、まだ早いどころか間に合わなくなる可能性もあります。

9月中の契約なら8%
この様な状況は税金面でも考慮されており、前回の増税時同様、経過措置として税率変更が実施される半年前(2016年9月30日)までの契約であれば、完成引渡しが2017年4月1日以降でも旧税率の8%で購入することができるようになっています。すなわち、契約が2016年10月以降かつ引渡しが2017年4月以降となりますと10%の適用となってしまうということになります。仮に3000万の建物では60万円もの追加差額が出てしまいます。影響は大きいですよね?

そこでさらにこの部分の影響を和らげようと、「すまい給付金」という制度も設けられています。これは所得金額や家族構成に応じて給付金が受取れる制度で、消費税率8%の時が10万円~30万円、10%の時が10万円~50万円と増税後に手厚くなっています。こちらは住宅ローン控除と合わせて受けられますので、忘れずにご自身の状況を確認してみてください。

7月には参院選挙があり、消費税増税の時期も実際のところ流動的です。しかし、住宅購入の意欲があるなら、住宅ローン金利が下がっている今、消費税8%のうちに契約を進めるのが得策といえそうです。

週末、家族でモデルハウスに出かけてみてはいかが?

住宅購入時のローン審査の話

住宅購入する際、ほとんどの方がローンを組むようになるかと思いますが、
その際必ず発生するのが金融機関の「審査」です。

住宅ローンは通常、数千万円という大きな額なうえ、長期にわたる返済をするので、お金を貸す側の金融機関は、きちんと返済できる相手かどうかを慎重に判断します。そこで通常、ローンの本申込みをする前に、融資の可否を判断する「事前審査」が行われます。

返済能力は、勤務先や勤続年数、収入、他のローンの借入・返済状況等で判断されます。

一般的に、
収入が不安定な自営業や非正規社員より安定した企業に正社員として雇用されている人のほうが、
中小零細企業より大企業のほうが、
転職したてより勤続年数が長いほうが、
収入が低いより高いほうが、
信用力が高いとみなされます。そして信用力は、融資を受ける際の「条件」に影響を及ぼします。

信用が低い(返済が滞る可能性が高い)とみなされると、融資の額が小さくなったり、金利の優遇を受けられなかったり、保証料(万一返済できなくなった際に肩代わりをする保証人を取らない代わりに、系列の保証会社に連帯保証人になってもらうための手数料)が高くなったりします。

私自身、家を購入したときは個人事業主でした。そのため、過去3年分の確定申告書などで収入を証明するだけでは足りず、ある銀行からは保証料を高くすると言われましたし、別の銀行からはファイナンシャル・プランナー資格の証明書を求められました。お金の専門家であっても、金融機関の基準に照らすと、信用力が低いと判断されてしまうわけですね。大企業の正社員であれば、会社はつぶれにくいですし、病気になっても有給休暇や健康保険から傷病手当金を受け取れますが、個人の場合は景気や健康等の状況がそのまま収入に影響するため、リスクが大きいと捉えるのでしょう。

このように融資の可否については事前審査を行うのが通例ですが、不動産の売買契約を結んだ後に融資を受けられないことが判明するケースもあります。買主の都合で契約を破棄する場合、原則的に違約金等をとられますが、借入ができないと不動産は買えませんから、承認がおりなかった場合は無条件で売買契約を解除できる特約が、売買契約書に盛り込まれていますので、心配しなくても大丈夫です(欲しい家が買えなくなるのは残念ですけどね)。

2025年には高齢者が人口の30%!老後資金を確実に貯める方法

2025年問題をご存知ですか?

総務省の国勢調査によると、2025年には団塊世代は75歳となり、団塊ジュニア世代も50歳以上になります。前期高齢者(65歳~74歳)が3500万人に達して、人口の30%を占めると推測されています。10人に3人が高齢者!です。たった10年後には介護・医療費などの社会保障費が爆発的に急増するという問題です。
「一億総老後崩壊」と叫ばれていますが、ご自分の老後の生活をイメージできますか?

どこでどのような暮らしをしているか、そしてどれくらいのお金がかかるのか。「そんな先のことを言われても・・・」という人が多いかもしれません。

では、具体的にどれくらいのお金がかかるのか、一般的なケースでご紹介しておきましょう。夫65歳、妻62歳の夫婦がそれぞれの平均余命まで生きると仮定した場合、老後に必要な生活費は、8,000万円~1億円程度とされています。一方、国から支給される年金は、モデル世帯(40年間会社に勤めた夫と専業主婦の妻)の場合で6,500万円程度です。ざっと1,500~3,500万円の不足! これらの金額を見て、どう思われますか? 公的年金だけでは全く足りないことが分かります。

その不足をまかなってくれる強い味方が、会社の「退職金」「企業年金」です。会社の制度ですので、雇用者ではない自営業やフリーランスの場合はもらえません。また、会社員でも、契約社員や派遣社員など非正規雇用の場合は、対象とならないケースが一般的です。正社員であっても、企業によって制度自体をもっていないこともあります。勤務先にこれらの制度がある場合も、どれくらいの水準で支給されるかは、企業や役職等によって異なります。ですから、まずは勤務先に、そのような制度があるかどうか、自分の立場は支給の対象かどうか、またどれくらいの期間、いくらくらい支給されるのかを確認してみてください。

ところで、退職金と企業年金はどのように違うのでしょう。
退職金は、会社が積み立てたお金を退職時に一括で受け取る制度。会社によって異なりますが、勤続5年以上など、要件が付く場合が一般的です。

企業年金は、その名のとおり会社が積み立てたお金を年金形式で受け取る制度で、「厚生年金基金」や「確定給付企業年金」といった種類があります。厚生年金基金は亡くなるまで受け取れる終身年金となっています。他の企業年金は、受け取る年数は、10年、20年あるいは終身など会社で決められていますが、本人が希望すれば、一時金で受け取ることができる場合もあります。

退職金、企業年金は、どちらか一方のみの会社もあれば、両制度を採用している会社もあります。ただ、バブルが崩壊してからは、予定通りに運用ができないということもあり、いずれも会社の大きな負担になっていて、縮小傾向にあるのが実態。また会社が運用するのではなく、従業員に運用を任せる「確定拠出年金」といった制度に移行するところも増えています。制度が変更されたり、縮小されたりすることは、老後の生活に大きな影響を与えることになるので、若いうちから関心をもっておくことが重要です。

新入社員ほどオトク!?運用30年で差がつく、利益が無税になる「確定拠出年金」

マイナス金利で金利がさらに下がり、銀行預金はもはや巨大な財布になった昨今。

入社したら即チェック!「確定拠出年金」の有無

企業内の積立制度や財形貯蓄に新たな貯蓄の方法として注目が集まっています。その中のひとつに「確定拠出年金」という年金制度があります。これはNISAよりも古い割には、知名度が低く知らない人も多いようです。お勤め先に、この制度があるかどうかは、すぐにチェックしたほうがよいでしょう。

会社の年金、「確定給付型」と「確定拠出型」で何がどう違う?

企業年金は、会社の退職金制度の一部で、年金形式で受け取りが選択できるものです。本人が希望すれば一時金でまとめて受け取ることもできます。
この企業年金には、将来受け取る額があらかじめ決まっている「確定給付型」と、決まっていない「確定拠出型」があります。このように言うと、将来受け取る額が決まっている「確定給付型」のほうがいいと考える人がいるかもしれません。

「確定給付型」とは

確かに、「確定給付型」は会社が積み立てて運用をしてくれるため、会社まかせで楽かもしれません。ただ、制度が変更され、将来約束された額が引き下げられることもあります。また、万一会社が破たんした場合は、約束通りに受け取ることができないということもあるのです。会社に入社して定年を迎えるまでの長い間、何が起こるかわかりません。「確定給付型」は、必ずしも安心できる制度とはいえないのです。

「確定拠出型」とは

一方、「確定拠出型」は、会社は運用の責任を負いません。毎月一定の約束した掛け金を従業員に支払うことが会社の責任です。あとは従業員が、その掛け金を運用して積み上げていくという年金制度です。ということは、自分でしっかり運用するということが必要になるため、負担に感じる人も多いようです。

お金の管理は、信託銀行が行いますので、会社に万一何かあっても積立金が減るということはありません。その意味では、安心できるかもしれません。ただ、どのように運用するかで、老後に受け取る額が大きく違ってくるため、「自己責任型の年金制度」と言われています。

運用する商品は、あらかじめ会社で決められているので、その中から好きなものを選択するという仕組みになっています。そして個人ごとに口座が管理されているため、いつでもいくらたまっているかを見ることができます。もちろん運用状況も確認できるので、目標とする運用利回りを決めて、定期的にチェックすることが重要です。

「確定拠出年金」の魅力とは?

「確定拠出年金」の最大の魅力は、税制にあります。運用でもうけたお金に税金がかかりません。ですから利息が利息を生むという「複利の効果」で、長い期間運用できる若い人ほど有利に運用できます。会社でせっかく運用する機会を与えてもらったのであれば、積極的に取り組みたいものです。

最後に、この「確定拠出型」の企業年金を採用する会社は、今では約2万社に。そして加入者も500万人を突破しています。これからは、お勤めをされている方にとっては、より身近な存在になっていくかもしれません。

ファイナンシャルプランナー、30年間で360万円もお得になる費用対効果の高い資格

3月、それは卒業シーズンであり、新しい生活の準備期間でもありますね。胸踊る4月からの生活、何か新しいことを始めたい、資格がほしい!という人も多いのでは?

マネーゴーランド編集部では、人気のある資格を調べてみました、そこで浮上してきたのが「ファイナンシャルプランナー(以下FP) 」です。このマネーゴーランド内でも多くのFPの皆さまにご執筆いただいておりますが、FPという資格が人気なのは一体なぜでしょう?

そこで、執筆いただいている鈴木さや子さんの体験談より紐解いてみます。
まずは考えられる人気の一番の理由は「費用対効果が高いこと」。どう費用対効果が高いのか?その点にフォーカスしています。

———————————————-
私は約8年前の専業主婦時代にこの資格を取ったのですが、「FPの勉強をして良かったなあ」と感じたシーンが何度もありました。

まずは住宅購入時。銀行員の住宅ローンの説明がちっともわからなかった私はすぐさまFPの勉強を開始。その結果、本契約時には自分の頭で考えて、かしこくローンを組むことができました。

次は学資保険の見直し。資格取得後、勉強内容を思い出しながら、何となく入っていた学資保険を見直してみたら、なんと元本割れする内容だったことが判明。不要な補償が色々ついており、慌てて見直しをして、総額30万円以上支払い額を減らすことに成功しました。

また、FPの勉強では欠かせない、お金の流れを時系列に把握するキャッシュフロー表を自分の家計でも作成し、今後の長い人生を夫婦で一緒に考え、来たる色々なお金のかかるライフイベントにどう対処していくか話し合う機会を持つことができました。

このように細かいことを言い出すときりがないほど、私はFPで勉強した知識を自分の家計に落とし込んで、資格取得にかかったお金の何倍も取り返すことが出来たのです。何と言っても一番良かったことは、私自身が「お金を大切にする」ことが出来るようになったこと。メリハリのある使い方を意識し、資格取得前のような何も考えない使い方はしないようになりました。おそらく月に1万円以上は、無駄使いが減ったと感じています。
———————————————-

ちなみにこの程度の効果を実感するならFP3級で十分だということです。

テキストだけで受かることも可能だし、高くても1万円程度で勉強できるので、費用対効果はかなり高い資格と言えるでしょう。ただし独立したり、金融機関などの就職に活かしたいのであれば2級以上は目指すほうがよいということです。

まずは自分のために始めたことがそのまま仕事になる。そんな姿も夢ではないかもしれませんね。この時期、一度検討してみてはいかがでしょうか??

ランキング