「値上がり」ばかりじゃない、「値下がり」するものを見つけてきました!

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これまでマネーゴーランドでは4/1から「値上がり」するものに関してお知らせしてきました。

「値上がり」できれば避けてほしいものですが、世の事情もありこればかりは仕方がない。でもマネーゴーランドでは調べました、「値上がり」するものもあれば「値下がり」するものもあるのでは?

ありましたよ!「値下がり」するもの。それでは見ていきましょう!

<これまでの記事>
【4月1日の価格改定】えっ、こんなものまで?知らないと損する値上げ商品!
テーマパークが値上げラッシュ!?いいえ!そんなことばかりではありません!
家計を直撃する4月1日値上げラッシュ!庶民生活はどうなる?

●生活インフラ
まず1つ目、どんな方でもほぼ関与していると言っても過言ではない「生活インフラ」。原油や液化天然ガス(LNG)の価格下落が続いているため、「電気」および「ガス」の値段が下がっています。わずかな額ではありますが、大事な節約です。

電気料金
電力10社の料金ですが、前月比40~100円の値下げ。

ガス料金
都市ガス大手4社、前月比45~65円の値下げ。

●家庭教師
続いて2つ目、受験を控えたお子さんをお持ちの親御さんには素敵なニュース、ena家庭教師センターが一部上場にともなう値下げを断行しました。こちらも毎月じわりじわりとかかってくるものなので、とても大きなコストダウンですね。

<旧>
新小4 16,000円
新中2 17,000円
新中3 26,000円

<新>
新小4 11,000円
新中2 12,000円
新中3 21,000円

●高額医薬品4種
3つ目、高額医薬品に悩む方にはありがたい話、C型肝炎薬「ソバルディ」「ハーボニー」、抗血小板薬「プラビックス」、抗がん剤「アバスチン」という4種の値段が下がっています。

<旧>
「ソバルディ」「ハーボニー」 一日6万円

<新>
「ソバルディ」「ハーボニー」 50%
「プラビックス」「アバスチン」 最大25%

●鋼材
そして4つ目は「鋼材」。すなわち「ハガネ」ですね。直接買うという方はなかなかいないと思いますが、「鋼」を使った製品、例えば自動車などで値段が変わってくる可能性がありますね。

下げ率:4~14%

●特許料
5つ目は、あなたのアイディアを守る特許。ドクター中松さんでもない限り、あまり必要ないと思われがちですが、いつかどこかで、まだ夢を諦めるわけにはいきません!こちらはすべてのメニューにて1割下がっています。

<旧>
・出願料 1,500円
・特許料 2,300円+請求項数×200円
・商標設定登録料 区分数×37,600円
・更新登録料(10年分)区分数×48,500円

<新>
全般的に約1割値下がり
・出願料 1,400円
・特許料 2,100円+請求項数×200円
・商標設定登録料 区分数×28,200円
・更新登録料(10年分)区分数×38,800円

●apple製品
最後は多くのファンがいる「apple製品」。なかなか新型は高値で買えないという方必見、iPhone SEや9.7インチiPad Proの発表に合わせて、既存製品の値下げを実施。iPad Air2は9,000円の値引き、Apple Watchは6,000円の値引きとなりました。

<新>
・iPad Air2 
Wi-Fi版
 16GB 44,800円(-9,000円)
 64GB 55,800円(-9,000円)
セルラー版
 16GB 58,800円(-9,000円)
 64GB 69,800円(-9,000円)
・Apple Watch Sportモデル
 38mm 36,800円(-6,000円)
 42mm 48,800円(-6,000円)

関係ない!と思われるものもあったかと思いますが、いつか自分に関係してくる、または後々生活に響いてくるものもあるかと思います。特に製品系は原料の値段も関係してくるのでそのあたりをウォッチしておくと、今後の値段が予想できるかもですね。

その中でも特に原油の値段というのは、注意してみておくと良いかもしれません。何かアイディアがあれば特許を取ってビジネスをしたらチャンスがあるかも!?ぜひ、楽しくハッピーにお金を貯めてみてください!

<参考>
原油価格の急低下!その背景に何があるのか
〜逆オイルショック!?〜【第26回】高橋先生の教えて経済ニュース

※上記商品価格:マネーゴーランド編集部調べ

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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テーマパークが値上げラッシュ!?いいえ!そんなことばかりではありません!

春の行楽シーズンを目前に控え、今年は最大10連休にもなるゴールデンウィークの予定を立て始めている方も多いかと思います。

連休というと行楽先の選択肢も一気にひろがりますが、選択肢として必ずといっていいくらいなのが、世代を超えて楽しめるテーマパーク。そのテーマパーク、今年はいつも以上に悩みどころかもしれません。その理由は既に多数のメディア等で報じられているように、4月1日からの値上げがあるからなのです。

人気テーマパークの値上げ状況(※すべて大人料金)
●東京ディズニーランド&ディズニーシー
1デーパスポート:¥6,900→¥7,400

●ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
スタジオ・パス(一日券):¥7,200円→¥7,400

●ハウステンボス
1DAYパスポート:¥6,400→¥6,500

●富士急ハイランド
フリーパス:¥5,200円→¥5,700円

このように軒並み人気テーマパークへの入場料金が値上がりしています。中でも東京ディズニーランドは3年連続での値上げ。これはゴールデンウィークは家でDVDでも借りながらゆったり過ごそう・・・。そう思うまえにこちらをご覧ください。

狙い目は値段据え置チケット!
●ディズニーランド&ディズニーシー
スターライトパスポート:5,400円(大人)、3,500円(子供)
アフター6パスポート:4,200円

値上げ情報にばかり目が行きがちになってしまいますが、お値段据え置きのチケットがあるではありませんか!スターライトパスポートとは基本的に土日祝日のみ有効で、ディズニーランド、ディズニーシーどちかでの利用をすることが出来ます。

他にも、富士急ハイランドのサイト上ではフリーパスが¥5,300になるクーポンがあったりなど、値上げというフレーズだけ判断するのではなく目的や情報によって選択すれば、かえって他の人よりもお得に楽しめてしまうかもしれません。

せっかくのゴールデンウィーク。家族サービスのためにも賢くテーマパークを活用することによって、楽しく過ごすことが一番の休養になるかもしれませんね。

家計を直撃する4月1日値上げラッシュ!庶民生活はどうなる?

4月1日。新年度が始まりました。

東京では桜が満開になり、気分はウキウキ春爛漫ですが、家計は決して穏やかではないです。というのも。今日から値上げする商品やサービスがたくさんあります。まさに春の値上げラッシュ。1月のマイナス金利で心理的なダメージを受けていたのに、春の訪れとともに、値上げのオンパレードは、実際の家計をモロに直撃します。
どんなものが値上げするのでしょうか?食品を中心に見てましょう。

塩、砂糖、納豆、アイスクリーム、ウイスキー続々値上げ
「食卓塩」が24年ぶりに3割値上げされるのをはじめ、三井製糖の「砂糖」も2年ぶりに2%の値上げ。他にも、朝食のお供のくめの「納豆」168円→185円や、クノールコーンクリームスープ450円→490円、料理には欠かせないカゴメの「トマトソース」シリーズが4~9%アップ、ボンカレーでおなじみの大塚食品のレトルト食品シリーズが7~14%値上げされました。お花見でお酒は欠かせませんが、サントリーは、ハイボール人気で需要が一気に伸びた「角瓶」をはじめ、「オールド」「ローヤル」「リザーブ」「響」などウイスキー9ブランド33種類を値上げします。32年ぶりの値上げになる角瓶700mlは1414円→1590円になり、値上げ幅はじつに12.4%になります。

食品値上げは昨年からジワジワと始まっていた!
ところが冷静に考えると、値上げラッシュは昨年より始まっていました。2014年に消費税が8%に上がり、定価据え置きで容量を減らして、実質値上げの措置で対応していたメーカーが、昨年春ごろからジワジワと値上げに転じていました。サントリーは2015年4月に「山崎」「白州」など6ブランド33種を値上げ、11月にも輸入品の一部をすでに値上げしています。2015年7月に「味の素」が7年ぶりに12%値上げ、ロッテや明治もチョコレートを8~10%値上げし、菓子やパン業界を筆頭に食品値上げは拡大していました。その波が、さらに拡大しているのが、この春の値上げラッシュなのです。
「物価が高くなり、家計が苦しい」というのは、家計を預かる主婦の間では、昨年よりずっと言われて続けています。実際、政府調査でも、2015年の「家計が苦しい」という人が62%で過去最高になりました。

家計の格差が広がる
新春特集に登場した、経済ジャーナリストの荻原博子さんの「2016年、庶民生活はどうなる?」予想によると、「2015年続き、今年は家計の貧富の格差が広がり」、前半は選挙がらみで「アメ」政策の嵐です。たしかに、マイナス金利も住宅ローンの借り換えや超低金利によって、お金を借りやすくなったのは事実です。さらに消費税値上げのさらなる延期のウルトラCというのも、ここにきてにわかに現実味を帯びてきました。荻原さんの予想的中です。選挙後の後半は、一転して配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税など一気に増税メニューの「ムチ」がこれでもか!とビュンビュン飛んでくることになると予想しています。

家計のダウンサイジングを!
では、値上げラッシュで、わたしたち庶民の家計はどうなるのでしょうか?
苦しいと嘆いていても始まりません。新年度のこの機会に家計を見直して、全体にダウンサイジングすることをオススメします。夫と妻が協力して、家計全体の無駄がないかを見える化して把握することです。家計はいわば、国家の「財政」と同じ。予算を組んで家計(お金)を無駄使いしないように、チェックするのです。

具体的には、「電力自由化」に注目です。電力メニューの検討と同時に、消費電力を見える化して、使い方の無駄を省くことで、節電とコストダウンが同時にできるはずです。また、原油が大幅に値下がりして、ガソリンやサーチャージは値下げされてます。それらも上手に利用すれば、ガソリン代などはかなりコストダウンできます。

値上げラッシュに負けずに、家計を見直しでダウンサイジングをはかり、貯蓄に回すことができれば、明るい将来も見えてくるはずです。

※上記商品価格:マネーゴーランド編集部調べ

【4月1日の価格改定】えっ、こんなものまで?知らないと損する値上げ商品!

皆さんこんにちは!
4月1日を中心に、この春はあらゆるものが値上げされますね。エイプリルフールの嘘であってほしいですが、全て本当のことなのです。

「塩」など既に大きく報道されているものもありますが、マネーゴーランドではあまり知られていないものを中心に、いくつかピックアップしてご紹介していきます。

■食料品は塩だけじゃない!あの定番アイスも値上げ
食料品のなかでは半世紀ぶりに値上げする「塩」が話題をさらっている印象がありますが、塩だけでなく「砂糖」(三井製糖)も今回値上げします。
また、夏に向け多くの方が食べるであろう「ガリガリ君」(赤城乳業)や「あずきバー」(井村屋)も10円(税抜き)値上げします。
子どもを筆頭に多くの方に愛されているアイス界の2大巨頭。これまでが低価格だったというのもありますが、子ども達はこの夏を乗りきれるのでしょうか。

■あの夢の国も?テーマパークは軒並み値上げ
今年のGWも多くの方が各地のテーマパークに足を運ぶことでしょう。しかし、テーマパークも値上げしますので行く前に必ず料金を確認しましょう。

「東京ディズニーランド&東京ディズニーシー」(オリエンタルランド)は入園料を小人から大人まで全て値上げ。大人では1デーパスポートが6,900円から7,400円へ。
またディズニーランドほどではないですが、「USJ」や「ハウステンボス」も値上げします。1人分数百円の値上げとはいえ、家族みんなのチケットを買う親の方々は辛いでしょう。
しかしこれだけではありません!なんとあの「劇団四季」も値上げするのです!2008年に一度した劇団四季。やはり今の値段ではあの感動を届け続けるのは厳しかったのかもしれませんね。

■値上げする道路もあれば値下げする道路もあり
4月1日から値上げするのは首都高だけではありません。東京~横浜間を結ぶ「第三京浜」も4月からは値上げするのです。
しかし、そんな中大きく値下げとなるのは1キロ当たり44円で「日本一高い道路」といわれる横浜横須賀道路です。狩場IC(横浜市)から馬堀海岸IC(横須賀市)までの約33キロが1,440円だったのが4月から950円と値下げになります。
また、これは編集部の予想ですが値上げする高速道路を利用する引越しなどには注意が必要かもしれません。以前ご紹介したインタビュー記事で語られていますが、中小の引越し業者の中には高速代をしっかりと引越し料金に入れてくるので、高速代が上がったことを理由に、引越し料金も以前より高くなることが考えられます。

また、高速以外では軽自動車税なども値上げします。昨年4月以降の購入車で10,800円(現行7,200円)になります。ドライバーの方は自分の地域、車に対してどのくらい値上げが影響するかを確認しましょう。

■えっ、こんなものも値上げ?
最後に、あまり取り上げれていませんが値上げするものをご紹介します。
ギターが趣味の方なら知らない人はいない「Fender」のギター。なんとこちらも4月から値上げになります。どうやら原材料である「木」の高騰が理由のようです。
また、「海老名市の小学校給食費」も値上げします。現状の月額3,700円から4,000円に値上げされるようです。
その他国民年金の保険料は月額16,260円と、670円高くなります。医療費では、紹介状を持たずに大病院で受診すると、初診時に5000円以上の追加料金が必要に。処方箋を貰う際には「調剤報酬」が改訂され、おくすり手帳をもっていないと会計時に10〜40円値上がりすることになりました。

4月からあらゆるものが値上げしますね。
この値上げビッグウェーブに乗って、お給料も上がればいいのになぁ・・。

※上記商品価格:マネーゴーランド編集部調べ

【再び値下がり!】ガソリン、レギュラーが前週比0.5円安の113.0円

資源エネルギー庁が2月24日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、2月22日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.5円値下がりし、1リットル当たり113.0円となった。

レギュラーガソリンの小売価格は先週、5か月続いた下落にストップがかかったが、前回の調査では再び値上がりとなっていた。

地域別では、北海道で1.9円、中国で0.6円、関東と九州・沖縄で0.5円、東北と四国で0.4円、中部で0.3円、近畿で0.2円、全エリアで値下がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比0.5円安の123.9円、軽油は0.4円安の98.2円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、2月24日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は101.0円/リットル(前週比-1.6円)、ハイオクは112.3円/リットル(同-1.3円)、軽油は84.9円/リットル(同-0.7円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

原油価格の急低下!その背景に何があるのか

ガソリン価格がどんどん下がっています。その大もとは原油価格の急落!2014年夏頃から原油相場は急低下し、4分の1といった状況です。

この急落は、経済にプラスとなる国やマイナスとなる国がありますが、世界経済にとっては波乱要因。国際的な取引市場で売買される原油の価格がなぜ急落したのか?その背景を見ていきましょう。

本題に入る前に、プラスとなる国とマイナスとなる国を整理しておきます。
プラスとなるのは原油から生まれるガソリン、灯油、電気、化学製品などを大量に消費する国々です。日本はまさにそのタイプ。一方、マイナスとなるのは原油を生産し、輸出している国々。典型的なのはサウジアラビア、イラクなどの中東産油国です。米国のように原油生産国であり、かつ大量の原油消費国である国は、その中間に位置し、プラス面とマイナス面を抱えています。

原油急落の背景ですが、世界的な原油の「需要減少」と「供給過剰」が影響しています。
まず「需要減少」から見ていきましょう。なんといっても大口の消費国“中国”の景気減速が、原油需要を大きく減らしています。2桁成長を続けてきた中国経済も8%台、7%台と低下し、直近7~9月の経済成長率は6.9%、景気減速が一段と鮮明となりました。これまで輸出主導で高度成長を果たしてきましたが、勢いもピークを過ぎたようです。

次に「供給過剰」ですが、近年の米国におけるシェールオイル、シェールガスの産出が大きく影響しています。世界のエネルギー供給は、これまで中東産油国などの原油に依存していましたが、シェールオイルなどの出現で米国がエネルギー供給大国として存在感を高めています。こうした事情から原油を巡る需給バランスが崩れ(原油がダブつき)、原油相場が急低下したのです。

原油価格の動向の見るポイントを2点指摘したいと思います。
1. まず、このところ景気減速が目立つ新興国経済の動向。とりわけ“ポスト中国”として注目されるインドが、世界のエネルギー消費をけん引する存在になるかどうか、注目していきましょう。
2. もう1つは「供給過剰」の解消です。中東産油国や米国などエネルギー供給国は、『自国は減らしたくない』『他国には減らしてほしい』といったところが本音。この点は、各国の利害が厳しく対立しますので、簡単には解決しそうにはありません。エネルギー生産を巡る各国の動きに注目していきましょう。

〜逆オイルショック!?〜【第26回】高橋先生の教えて経済ニュース

〜逆オイルショック!?〜

1970年代に原油価格が急騰したことによって世界的に経済が混乱した”オイルショック”という事態がありましたが、現在は原油価格が大幅に下落したことにより経済が混乱している状態にあります。

一部では、これを“逆オイルショック”と呼んでいます。原油相場の指標の一つに先物価格があります。約一年半前までは100ドルを超えていたものが現在30ドルを下回り、一時26ドル代まで下落しています。つまり1年半の間に原油の値段が約1/3まで下がってしまっている状況です。

この原因は、需要と供給のバランスが崩れているいうことが考えられます。中国をはじめとする世界経済の減速によって需要が今後減ってしまうんではないかという懸念もあり需給関係が悪化して原油の価格が下がり続けています。

日本はエネルギー資源を輸入している国ですから、これまでエネルギー価格の下落は日本経済にとってメリットのほうが大きかったように思えます。しかし、これほど大きく下落してしまうとメリットよりも世界的に景気が悪くなったり、金融市場が混乱するというデメリットのほうが大きくなっています。

確かにガソリンの値段が下がるということは生活していくうえではありがたいことかもしれませんが、大きな経済の流れで見ると日本の景気が悪くなり、給料が下がってしまったり失業者が増えるということにも繋がりますので、原油価格がここまで下がってしまうのは日本にとっても決して良いことばかりではないように思います。

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