スポーツクラブを有効利用して、健康とともに家計の節約も手に入れる!

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このレシピを実行して

2,500貯まる!
<材料>

・スポーツクラブ

<How to>

1新生活の近くのスポーツクラブを検索

2お風呂利用の際の月間会費を調査

3入会して完了

※某スポーツジムのナイト会員5,500円-(200【一日のお風呂代概算】×30日+シャンプーなど2,000円)毎日通った場合

一人暮らしの新生活を始めて気づくものの1つに、公共料金の高さがあります。マイナビスチューデントによれば、一人暮らしの社会人131人への調査で、毎月の公共料金支払いは以下のようになるそうです。

電気代:平均:4,199円 水道代:平均:2,473円 ガス代:平均:3,145円。合計すると1万円前後になります。このコスト、できれば抑えたいですよね。今回はスポーツクラブを利用した場合の節約をご紹介します。

●そもそもシャワー・お風呂ってどのぐらいかかっているの?
なお、通常のシャワーを使用(10分程度)した場合、使用する水の量は120Lとなり、水道代は40~60円、また、ガス代は50~100円程度となり、合計90~160円程度となります。また、お風呂にお湯をためるのに必要な水道代は、風呂桶の大きさにもよりますが、およそ60~120円、光熱費も60~120円程度ですので、金額的には120~240円程度となり、シャワーのみでもお湯をためて入浴してもそこまで変わりません。スポーツクラブで毎日利用すれば、最大240円×30日で7,200円の光熱費節約になるというわけです。

●水道ガス代だけじゃない。スポーツセンターで節約できるいろいろ
見逃されがちですが、その他にもスポーツセンターを利用した場合の節約の観点はあります。たとえば、備え付きの「シャンプー・リンス・ボディソープ」などを利用できること。また、私の家の近くのコナミスポーツクラブでは、ビタミン飲料やサプリメント、ボディソープなどの試供品を配っていたりもします。意外に気にしていないかもしれませんが、毎日のお風呂掃除にも結構お金がかかっているものです。そういったもの全てを総括すると節約効果は非常に大きいものになります。

●入会したら絶対に通って元を取ろう
よくありがちなのが、スポーツクラブに入会しても全然いかなくなってしまった、など。結局、本来の目的である体を動かすことはおろか、お風呂も毎日家で入って、スポーツクラブへは月に1度程度行くぐらい…となってしまった場合は、考え直した方がよいでしょう。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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電気代・ガス代、まだまだできる節約術まとめ

まだまだ寒い日が続くこの時期。
電気代やガス代に頭を抱える人も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな電気代・ガス代に悩む方々に、今までに紹介した記事の中からオススメの節約術をご紹介します。

■エアコンは自動設定モードで使うのがお得!
冬場の電気代を跳ね上げる原因は、エアコンの使い方にあります。
エアコンは、弱モードや低い室温に設定して使うよりも、自動運転モードのほうが電気代がオトクになるそうです。
というのも、エアコンを使うときにもっとも電気がかかるのは、室内温度を設定温度にする時だからです。
このエアコンの節約術について、もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。

■アンペア変更で確実に電気代を安く!
一度ご自宅の電力同時使用料を振り返ってみて、どのアンペア数で大丈夫なのかシミュレーションしてみましょう。
参考として、現在50A契約のご家庭が40Aへ変更すると、月に約280円安くなります。年間にすると約3,372円。侮るなかれ、な金額です。
ちなみに、どの電化製品がどのくらいアンペアを消費するのか見てみましょう。

<一例>
電子レンジ ・・・ 15A
ヘアドライヤー ・・・ 12A
エアコン ・・・ 6.6A
冷蔵庫(450L程度) ・・・ 2.5A

意外とヘアドライヤーが大きく電気を使いますね。
以下の記事ではより詳しくこの内容を書いていますので、
もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。
(※金額は2016年1月15日時点、東京電力の場合)

■追い焚き禁止!保温シートを活用しよう!
追い焚きってかなりガス代がかなりかかることをご存知ですか?
例えば、38度のお風呂のお湯(180リットル)を43度に上げるよう追い焚きすると約45円かかります。1回の追い焚きで45円。毎日行えば45×30=1,350円
随分な金額になってしまいますね。
そこで保温シートの出番!お風呂用の保温シートを、お鍋の落し蓋のように湯面にぺたっと被せ、その上からさらに浴槽の蓋をするという2重の蓋をすることで、お湯の温度をかなり保つことができるのです!
このガス代の節約術について、もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。

いかがでしたでしょうか?
ちょっとの工夫でできることばかりなので、一度試してみてはいかがでしょうか。
電気もガスも、お得に付き合っていきましょう!

スポーツの秋はジムに行こう!各ジムのキャンペーンまとめ

スポーツの秋といいますが、気候のよいこの季節は、体を動かすのにぴったりです。夏バテで体調を崩してしまった方や、冬太りしやすい方など、この時期に運動を始めて、体づくりをしてみませんか。

今回は、全国に展開している大手スポーツジムの秋のキャンペーンについて紹介します。おトクな特典がたくさん用意されていますので、お見逃しなく!

1. セントラルフィットネスの秋の入会キャンペーン
全国に200店舗を構えるセントラルフィットネスでは、スポーツの秋に向けた入会キャンペーンを実施中。11月1日までの入会なら、入会カードの発行手数料が無料になるほか、セントラルフィットネスのオリジナルの竹布タオルをプレゼント。さらに、10月15日までの入会なら、クラブ招待券が一枚ついてきます。
「疲れやすい方、運動不足の方、今のままで大丈夫?」という広告が刺さります。

2. ルネサンスの秋のダイエットキャンペーン
「おもてなしサポート」を掲げるルネサンスでは、秋のダイエットキャンペーンを展開中です。
「食欲の秋」といいますが、秋は海の幸、山の幸とおいしいものが目白押し。さらに、人事異動の季節でもあるので、歓送迎会でお酒を飲む機会も多い時期です。年末にかけて、体重計が気になる……という方も多いことでしょう。
ルネサンスでは、「始めやすい」「続けやすい」サポートで、初心者でも継続してトレーニングができるように手助けをします。秋のキャンペーンの入会特典については、店舗ごとに異なるので、最寄りのルネサンスに確認してみてください。

3.2ヶ月お試し会費キャンペーン実施中のティップネス
ティップネスでは、先着150名様にかぎりはじめの2ヶ月間をお試し会費で利用できるおトクな秋のキャンペーンを実施中です。
会費は1850円〜3980円(税別)まで。エントリー内容や金額は店舗によって異なりますので、最寄りの店舗に確認してみてくださいね。
スポーツクラブに興味はあるけど、会費が高いし続くか心配……という方にとっては、お試し価格で利用できる今がチャンスです!

せっかくの会費をムダにしない!本当にスポーツジムを続けたい人に

ひとりで運動するのが苦手な人や、ヨガやダンスなどで楽しく体を動かしたい人に向いているスポーツジム。ところが、入会したものの全然利用できていない、という声も意外と多いようです。今度こそ行こうと思ったまま、1カ月、2カ月と会費を支払い続けて……。

そんな人は、もっと気楽にジムを利用できる方法があるかもしれません。体力的にも精神的にも無理なく続けられる方法を探してみましょう。

その施設が目的に合っているかどうか、必ず「体験」を

ジムに行かなくなった理由で多いのが、「思っていたのと違った」というもの。たとえば、プール目的なのにプールがなかった、スタジオプログラムに好きなジャンルがない、など。今行っているジムは大丈夫ですか? ジムに行く「目的」は、妥協しないことが大切です。最初に「体験利用」をお忘れなく。会員の知り合いと一緒に行くと、体験が割引になるジムもあります。

タンニングマシンや入浴など、第二の目的をつくる

運動以外に、タンニングマシンや入浴施設を利用するのもひとつの方法。運動ができない日でも、仕事帰りのシャワー代わりなどに利用すれば、会費もムダになりません。その場合、月1000円程度のレンタルタオルをセットにしておくと便利です。

勤務先にジムのセットを置いておく

ウェアを忘れて行けなかった……ということもあるでしょう。かといって、毎回レンタルウェアでは料金がかさみます。そんな時は、勤務先の引き出しやロッカーに、いざという時のためのセットを置いておくと便利です。

定期的に会費の見直しを!

入会時から同じプランのままだと、損をしている可能性があります。休日しか行けないなら休日会員、昼間しか行けないならデイ会員など、定期的に料金の見直しをすると良いでしょう。

ジムのサービスをおおいに利用する

「友達紹介で会費の一部が無料」など、月ごとに異なるサービスを提供している施設がある他、定期的にスポーツウェアのセールなどを行う施設も。こういったサービスは、ホームページなどをマメにチェックして、おおいに利用するのがおすすめです!

休会手続きを上手に利用する

この1〜2カ月は忙しくてジムに行けない、と事前に分かっている時は、早めに休会手続きを。1カ月1000円程度の休会費がかかりますが、会費をそのまま払い続けるより、かなり節約できます。

お金をかけずにスポーツクラブを利用する4つのポイント

健康のためには運動が欠かせません。しかし、スポーツクラブに通うのは案外お金がかかるものです。ここではフィットネス代を節約する方法をご紹介します。

・スポーツクラブの料金プランを工夫する

 基本的なことではありますが、スポーツクラブにはさまざまな料金プランが用意されています。契約する前に、ご自分の生活サイクルを考えて、損をしない料金プランを設定することも大切です。
 コナミスポーツクラブでは、通うペースによって会費が大きく変わります。最も安い月2回のプランでは約4,000円、回数制限なしのコースでは1万2,895円と大きく金額が違います。

・スポーツクラブの利用は一石二鳥

 スポーツクラブではシャワールームを利用することができます。ですから、運動とお風呂の両方を済ませることができるのです。ただし、節約目的でスポーツクラブに入会するのはおすすめできません。
 スポーツクラブの会費は6,000円~1万円程度のところが多いため、「水道代や光熱費を浮かせる」という目的にはそぐわないからです。

・市区町村が運営している体育館等を利用する

 各市区町村が運営しているスポーツ施設を利用すると、格安でトレーニングマシーンを使ったり、ヨガや太極拳、スイミングなどのプログラムを受けることが可能です。通常のスポーツクラブと同じようにシャワールーム完備の施設もあります。
 ただし、市区町村によって料金や利用条件がまったく異なるため、事前によく確認しておくことが必要です。

・アプリでセルフトレーニングをする

「Karada Manager」というアプリをご存知でしょうか。食事内容や体重等のデータを記録できるほか、ライフスタイルやトレーニング方法を提案してくれるサービスです。
 月額372円でトレーニングサービスを受けることができます(無料コースもありますがそちらではスポーツプログラムは無し)。毎日1つずつ提案されるメニューに取り組み、記録を付けることで健康管理やダイエットなどをサポートしてくれます。
 月額8,000円のジムに通った場合と比較すると、7,628円を節約することが可能です。

2015.6.15更新

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