テーマパークが値上げラッシュ!?いいえ!そんなことばかりではありません!

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春の行楽シーズンを目前に控え、今年は最大10連休にもなるゴールデンウィークの予定を立て始めている方も多いかと思います。

連休というと行楽先の選択肢も一気にひろがりますが、選択肢として必ずといっていいくらいなのが、世代を超えて楽しめるテーマパーク。そのテーマパーク、今年はいつも以上に悩みどころかもしれません。その理由は既に多数のメディア等で報じられているように、4月1日からの値上げがあるからなのです。

人気テーマパークの値上げ状況(※すべて大人料金)
●東京ディズニーランド&ディズニーシー
1デーパスポート:¥6,900→¥7,400

●ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
スタジオ・パス(一日券):¥7,200円→¥7,400

●ハウステンボス
1DAYパスポート:¥6,400→¥6,500

●富士急ハイランド
フリーパス:¥5,200円→¥5,700円

このように軒並み人気テーマパークへの入場料金が値上がりしています。中でも東京ディズニーランドは3年連続での値上げ。これはゴールデンウィークは家でDVDでも借りながらゆったり過ごそう・・・。そう思うまえにこちらをご覧ください。

狙い目は値段据え置チケット!
●ディズニーランド&ディズニーシー
スターライトパスポート:5,400円(大人)、3,500円(子供)
アフター6パスポート:4,200円

値上げ情報にばかり目が行きがちになってしまいますが、お値段据え置きのチケットがあるではありませんか!スターライトパスポートとは基本的に土日祝日のみ有効で、ディズニーランド、ディズニーシーどちかでの利用をすることが出来ます。

他にも、富士急ハイランドのサイト上ではフリーパスが¥5,300になるクーポンがあったりなど、値上げというフレーズだけ判断するのではなく目的や情報によって選択すれば、かえって他の人よりもお得に楽しめてしまうかもしれません。

せっかくのゴールデンウィーク。家族サービスのためにも賢くテーマパークを活用することによって、楽しく過ごすことが一番の休養になるかもしれませんね。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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家計を直撃する4月1日値上げラッシュ!庶民生活はどうなる?

4月1日。新年度が始まりました。

東京では桜が満開になり、気分はウキウキ春爛漫ですが、家計は決して穏やかではないです。というのも。今日から値上げする商品やサービスがたくさんあります。まさに春の値上げラッシュ。1月のマイナス金利で心理的なダメージを受けていたのに、春の訪れとともに、値上げのオンパレードは、実際の家計をモロに直撃します。
どんなものが値上げするのでしょうか?食品を中心に見てましょう。

塩、砂糖、納豆、アイスクリーム、ウイスキー続々値上げ
「食卓塩」が24年ぶりに3割値上げされるのをはじめ、三井製糖の「砂糖」も2年ぶりに2%の値上げ。他にも、朝食のお供のくめの「納豆」168円→185円や、クノールコーンクリームスープ450円→490円、料理には欠かせないカゴメの「トマトソース」シリーズが4~9%アップ、ボンカレーでおなじみの大塚食品のレトルト食品シリーズが7~14%値上げされました。お花見でお酒は欠かせませんが、サントリーは、ハイボール人気で需要が一気に伸びた「角瓶」をはじめ、「オールド」「ローヤル」「リザーブ」「響」などウイスキー9ブランド33種類を値上げします。32年ぶりの値上げになる角瓶700mlは1414円→1590円になり、値上げ幅はじつに12.4%になります。

食品値上げは昨年からジワジワと始まっていた!
ところが冷静に考えると、値上げラッシュは昨年より始まっていました。2014年に消費税が8%に上がり、定価据え置きで容量を減らして、実質値上げの措置で対応していたメーカーが、昨年春ごろからジワジワと値上げに転じていました。サントリーは2015年4月に「山崎」「白州」など6ブランド33種を値上げ、11月にも輸入品の一部をすでに値上げしています。2015年7月に「味の素」が7年ぶりに12%値上げ、ロッテや明治もチョコレートを8~10%値上げし、菓子やパン業界を筆頭に食品値上げは拡大していました。その波が、さらに拡大しているのが、この春の値上げラッシュなのです。
「物価が高くなり、家計が苦しい」というのは、家計を預かる主婦の間では、昨年よりずっと言われて続けています。実際、政府調査でも、2015年の「家計が苦しい」という人が62%で過去最高になりました。

家計の格差が広がる
新春特集に登場した、経済ジャーナリストの荻原博子さんの「2016年、庶民生活はどうなる?」予想によると、「2015年続き、今年は家計の貧富の格差が広がり」、前半は選挙がらみで「アメ」政策の嵐です。たしかに、マイナス金利も住宅ローンの借り換えや超低金利によって、お金を借りやすくなったのは事実です。さらに消費税値上げのさらなる延期のウルトラCというのも、ここにきてにわかに現実味を帯びてきました。荻原さんの予想的中です。選挙後の後半は、一転して配偶者控除の廃止や酒税、タバコ税など一気に増税メニューの「ムチ」がこれでもか!とビュンビュン飛んでくることになると予想しています。

家計のダウンサイジングを!
では、値上げラッシュで、わたしたち庶民の家計はどうなるのでしょうか?
苦しいと嘆いていても始まりません。新年度のこの機会に家計を見直して、全体にダウンサイジングすることをオススメします。夫と妻が協力して、家計全体の無駄がないかを見える化して把握することです。家計はいわば、国家の「財政」と同じ。予算を組んで家計(お金)を無駄使いしないように、チェックするのです。

具体的には、「電力自由化」に注目です。電力メニューの検討と同時に、消費電力を見える化して、使い方の無駄を省くことで、節電とコストダウンが同時にできるはずです。また、原油が大幅に値下がりして、ガソリンやサーチャージは値下げされてます。それらも上手に利用すれば、ガソリン代などはかなりコストダウンできます。

値上げラッシュに負けずに、家計を見直しでダウンサイジングをはかり、貯蓄に回すことができれば、明るい将来も見えてくるはずです。

※上記商品価格:マネーゴーランド編集部調べ

【4月1日の価格改定】えっ、こんなものまで?知らないと損する値上げ商品!

皆さんこんにちは!
4月1日を中心に、この春はあらゆるものが値上げされますね。エイプリルフールの嘘であってほしいですが、全て本当のことなのです。

「塩」など既に大きく報道されているものもありますが、マネーゴーランドではあまり知られていないものを中心に、いくつかピックアップしてご紹介していきます。

■食料品は塩だけじゃない!あの定番アイスも値上げ
食料品のなかでは半世紀ぶりに値上げする「塩」が話題をさらっている印象がありますが、塩だけでなく「砂糖」(三井製糖)も今回値上げします。
また、夏に向け多くの方が食べるであろう「ガリガリ君」(赤城乳業)や「あずきバー」(井村屋)も10円(税抜き)値上げします。
子どもを筆頭に多くの方に愛されているアイス界の2大巨頭。これまでが低価格だったというのもありますが、子ども達はこの夏を乗りきれるのでしょうか。

■あの夢の国も?テーマパークは軒並み値上げ
今年のGWも多くの方が各地のテーマパークに足を運ぶことでしょう。しかし、テーマパークも値上げしますので行く前に必ず料金を確認しましょう。

「東京ディズニーランド&東京ディズニーシー」(オリエンタルランド)は入園料を小人から大人まで全て値上げ。大人では1デーパスポートが6,900円から7,400円へ。
またディズニーランドほどではないですが、「USJ」や「ハウステンボス」も値上げします。1人分数百円の値上げとはいえ、家族みんなのチケットを買う親の方々は辛いでしょう。
しかしこれだけではありません!なんとあの「劇団四季」も値上げするのです!2008年に一度した劇団四季。やはり今の値段ではあの感動を届け続けるのは厳しかったのかもしれませんね。

■値上げする道路もあれば値下げする道路もあり
4月1日から値上げするのは首都高だけではありません。東京~横浜間を結ぶ「第三京浜」も4月からは値上げするのです。
しかし、そんな中大きく値下げとなるのは1キロ当たり44円で「日本一高い道路」といわれる横浜横須賀道路です。狩場IC(横浜市)から馬堀海岸IC(横須賀市)までの約33キロが1,440円だったのが4月から950円と値下げになります。
また、これは編集部の予想ですが値上げする高速道路を利用する引越しなどには注意が必要かもしれません。以前ご紹介したインタビュー記事で語られていますが、中小の引越し業者の中には高速代をしっかりと引越し料金に入れてくるので、高速代が上がったことを理由に、引越し料金も以前より高くなることが考えられます。

また、高速以外では軽自動車税なども値上げします。昨年4月以降の購入車で10,800円(現行7,200円)になります。ドライバーの方は自分の地域、車に対してどのくらい値上げが影響するかを確認しましょう。

■えっ、こんなものも値上げ?
最後に、あまり取り上げれていませんが値上げするものをご紹介します。
ギターが趣味の方なら知らない人はいない「Fender」のギター。なんとこちらも4月から値上げになります。どうやら原材料である「木」の高騰が理由のようです。
また、「海老名市の小学校給食費」も値上げします。現状の月額3,700円から4,000円に値上げされるようです。
その他国民年金の保険料は月額16,260円と、670円高くなります。医療費では、紹介状を持たずに大病院で受診すると、初診時に5000円以上の追加料金が必要に。処方箋を貰う際には「調剤報酬」が改訂され、おくすり手帳をもっていないと会計時に10〜40円値上がりすることになりました。

4月からあらゆるものが値上げしますね。
この値上げビッグウェーブに乗って、お給料も上がればいいのになぁ・・。

※上記商品価格:マネーゴーランド編集部調べ

家計を直撃!首都圏高速料金一斉値上げ、2016年を4月

気になるニュース・気になる内幕—今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2015年9月11日付

●鬼怒川決壊12人不明、茨城・常総住宅多数流される(読売・1面)

●首都圏の高速料金統一、1キロ36円首都高値上げも(読売・9面)

●中国新車販売3%減、8月景気減速感強まる(読売・9面)

●中国、日産合弁会社に罰金(朝日・6面)

●TPP日米協議再開、自動車「原産地規制」詰め(毎日・7面)

●自動車輸入組合理事長BMW日本社長(産経・10面)

●エコカー燃費改善するターボ、IHI、米中韓で増産(日経・1面)

●「ななつ星」新ルートへJR九州、来春から他社線乗り入れ(日経・3面)

●インド新車販売5%増8月スズキなど新モデル効果(日経・9面)

●自動運転車で提携交渉、グーグルの研究部門日本メーカーと(日経・12面)

ひとくちコメント

消費税が10%に引き上げる際に、マイナンバーカードを使えば酒類を除く飲食料品については「2%分」が還付される案が検討されているそうだ。「還付」といえば聞こえがいいが、現行の「8%」を据え置くだけである。

消費増税とよく似た話が高速道路料金の見直しである。 国土交通省が、都心の渋滞を緩和するため、首都圏の高速道路の距離当たりの料金を同水準に統一するという。その基本方針についてはすでに年初に公表されていたが、きょうの読売が「来年4月から導入する」と具体案を改めて取り上げている。

それによると、「割安な首都高速道路については料金の上限を引き上げる一方、割高な首都圏中央連絡自動車道(圏央道)などの料金を引き下げる」としている。

例えば、東名の厚木インターチェンジから東北道の久喜インターチェンジに行く場合、圏央道経由なら3770円かかるが、首都高経由なら3180円ですむという。それだから首都高は「割安」で圏央道は「割高」という理屈からだ。だが、「1キロ当たり36円」と、そもそも日本の高速道路が「バカ高い」という料金体系を無視した議論でもある。

ちなみに、「割安な首都高については現在930円の料金上限を1300円程度に引き上げる方向で調整しているほか、第三京浜や京葉道路についても値上げする」(読売)そうだ。首都高などが値上げすれば都心部に車を呼び込むこともなく、渋滞が緩和されるという狙いがある。以前にも指摘したが、迂回するために東名高速の出入り口の環状8号線など無料の一般道のさらなる混雑ぶりは避けられないだろう。

知らないと損!お台場でお金をかけずに遊ぶ方法

新年会にウィンタースポーツと何かとお金が入用な1月ですが、お金をかけずに1日遊ぶなら「お台場」がおすすめです。

多様な施設がひしめくお台場は、見て歩くだけでも楽しいスポット。もしお金をかけずに楽しみたいなら、あらかじめネットで割引チケットなどを調べていくこと! お台場内の交通手段に使えるパスや、各スポットが提携する割引チケットなどがたくさん出てくるはずです。ここでは、その一部を紹介します。

■レインボーブリッジを歩いて渡ってみる
<節約できるお金:70円>

電車でお台場にアクセスすると、交通費がとても高い! 新橋駅から豊洲駅までを結ぶ「ゆりかもめ」は、海を越えると片道300円以上になります。
そこで、レインボーブリッジを歩いて渡ってみませんか? わずかではありますが、海を渡る分の電車料金70円を節約できます。
遊歩道の入り口は、「芝浦ふ頭駅」から徒歩5分ほど。そこから、わずか20分程で向こう岸の「お台場」に到着します。橋の上は若干揺れますが、眺めは最高! お台場海浜公園付近に到着しますので、そのままビーチを歩いて海を見ながらランチ、というのもおすすめです。

■誕生日にパスポートが無料になる!「東京ジョイポリス」
<節約できるお金:3900円>

レインボーブリッジで気持ちよく歩いた後は、体を使ったアトラクションに挑戦!? 「東京ジョイポリス」は、アトラクションやお化け屋敷、ゲームコーナーなど、冬でも室内で思いっきり遊べるテーマパークです。
ここで、ぜひ活用したいのが「バースデーサービス」。通常のパスポート3900円のところ、誕生日なら無料、誕生月なら500円引きに! 他にも、学校行事の振替休日で適用される「振替休日割引」や、入試試験でお休みの日に使える「入試休み割引」なども。

■体を動かした後は「大江戸温泉」で汗を流そう!
<節約できるお金:580円>

「東京ジョイポリス」で汗をかいた後は、ゆったりとお風呂に浸かるのもいいですね。江戸情緒の中で本格天然温泉を楽しめるのが「大江戸温泉物語」。今なら、「ナイター料金お得キャンペーン」が好評につき、2月29日(月)まで期間延長に! 18時以降の利用で、通常大人平日980円/土日祝1280円のところ、700円で利用できます。

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