自分にあった資格で、春から新しい自分に一歩踏み出そう!

このレシピを実行して

円貯まる!
<材料>

・資格関連の本(資格取り方選び方全ガイドなど)

<How to>

1自分の興味ある分野を自己分析

2関連する資格の検索

3取る資格を選択して完了

5180.jpg

資格は、仕事に直接関係したものでなくとも、取得することで様々な発見があるものです。春は新しいことを始めるのにとってもいい時期。自分にあった資格を見つけて、ぜひトライしてみましょう。

●趣味にも実用にも役立つ資格あれこれ
資格は「難しくて」、「時間のかかるもの」そんな風に思っていませんか?いえ、以下のものは、そこまで難しくなく、かつ短期的に取れるものですが、実用的でもあり、仕事にも生かせるものです。ぜひ自分の趣味趣向と照らし合わせて検討してみてください。

★スポーツ関係資格
スポーツが好きで、実際にスポーツをするだけでなく、教えたり、得意なスポーツをさらに詳しく知りたいという方は、「スポーツ指導者」、「エアロビインストラクター」、「ゴルフツアープロ」、「水泳指導管理士」などはいかがでしょうか。

★ペット関係資格
「動物が好き」、「ペットに関連した資格が欲しい」そんな方にも、関連資格はたくさんあります。例えば動物看護に必要な「アニマル・ヘルス・テクニシャン」、犬に対して癒しを行う「ドッグセラピスト」また少し実務的な資格は、高齢で介護が必要になったペットに対して介護を行う「ペット介護士」、爪や髪の毛などの手入れを行う「トリマー」などもあります。

★ビジネス関係資格
また、資格は当然ながら就職にも有利です。履歴書に書くことがなく真っ白、という方にも資格取得は有効です。例えば、エクセルのスキルを客観的に証明できる「Excel表計算処理技能認定試験」、ワードに関しては「Word文書処理技能検定試験」などがあります。文書作成のスキルであれば「ビジネス文書検定」、実用的なビジネスマナーに関しては「ビジネス実務マナー検定」等もあります。また、若干難易度は高まりますが、「簿記検定(日商簿記試験)」などにも挑戦してみてはいかがでしょうか。

●本当に欲しいと思える資格に出会うこと
資格取得においては、まずは自分が取りたいと思えるものと出会うことが重要です。資格の本は世の中にたくさんありますが、資格のことを網羅的に把握するために、例えば「資格取り方選び方全ガイド」(高橋書店)などを参考にして入念に調査しましょう。

画像一覧

執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

関連記事

関連記事

資格という新しい武器をお金をかけずに手に入れよう!

いよいよ3月も終わりに近づき、4月からの新生活に心を躍らせてる方も多いのでは無いでしょうか?新生活、新しいことを始めたい季節でもありますよね。

そんな時に注目されるのが「資格」。新しい仕事にするのはもちろん、キャリアアップの自己投資としてもとても有用なものです。

ただ気になるのは「お金」。いくら収入を得ていると言っても、自己投資の支出はなるべく抑えて効率よく勉強したいというのが本音ではないでしょうか。実はこうした自己投資をバックアップする国の制度が昨秋拡充されています。使える制度はとことん使って、コストパフォーマンスをあげた自己投資をしたいものですよね。

制度の名前は、雇用保険の「教育訓練給付制度」というもの。雇用保険というと、失業した時にお金がもらえる「失業保険」をイメージされがちですが、実は他にも私たちに嬉しい役割が沢山あるのです。そのうちの一つが、社会人の自己投資をバックアップする「教育訓練給付制度」です。

「一般教育訓練給付制度」を利用すると、受けた講座の20%のお金をもらうことができます。たとえば50万円の講座を受講した場合、10万円が支給されるので、自分がお財布から出すのは差額の40万円で済むというわけです。ただし支給金額の上限は10万円なので、50万円以上の講座を受講しても、10万円しか支給されません。

また、どんな資格取得のための講座を受けてもこの制度が利用できるわけではないので注意が必要です。利用できるのは厚生労働大臣が指定した講座のみ。とはいえ全国で1887校もの講座が対象(平成27年4月1日時点)なので、決して少なくありません。厚生労働省のホームページには数ある講座から希望のものを見つけることができる検索システムも備えられているので、活用すると良いでしょう。

一昨年拡充された新しい制度は、厚生労働大臣がより専門的・実践的と認めた講座に絞って利用できる「専門実践教育訓練給付」というもの。受講費の40%をもらうことができ、さらに資格取得が就職につながった場合は追加で20%のお金をもらうことができるのです。合計でなんと60%!専門知識を身につけたい方は利用しない手はないですね。

一つの会社で定年まで働き続けることが難しい時代のキャリアアップへの武器にするのはもちろん、自分の世界を広げたり、新しい仲間が出来たり、学ぶ機会を増やすことが本当の意味での豊かな生活づくりに役立てると良いですね。

お金をかけずに資格を取得する方法

キャリアアップのため、資格取得を目指すなど自己投資をしている社会人の方は少なくありません。

しかし、いくら収入を得ていると言っても、自己投資の支出はなるべく抑えて効率よく勉強したいというのが本音ではないでしょうか。実はこうした自己投資をバックアップする国の制度が昨秋拡充されています。使える制度はとことん使って、コストパフォーマンスをあげた自己投資をしたいものですよね。

制度の名前は、雇用保険の「教育訓練給付制度」というもの。雇用保険というと、失業した時にお金がもらえる「失業保険」をイメージされがちですが、実は他にも私たちに嬉しい役割が沢山あるのです。そのうちの一つが、社会人の自己投資をバックアップする「教育訓練給付制度」です。

「一般教育訓練給付制度」を利用すると、受けた講座の20%のお金をもらうことができます。たとえば50万円の講座を受講した場合、10万円が支給されるので、自分がお財布から出すのは差額の40万円で済むというわけです。ただし支給金額の上限は10万円なので、50万円以上の講座を受講しても、10万円しか支給されません。

また、どんな資格取得のための講座を受けてもこの制度が利用できるわけではないので注意が必要です。利用できるのは厚生労働大臣が指定した講座のみ。とはいえ全国で1887校もの講座が対象(平成27年4月1日時点)なので、決して少なくありません。厚生労働省のホームページには数ある講座から希望のものを見つけることができる検索システムも備えられているので、活用すると良いでしょう。

昨秋拡充された新しい制度は、厚生労働大臣がより専門的・実践的と認めた講座に絞って利用できる「専門実践教育訓練給付」というもの。受講費の40%をもらうことができ、さらに資格取得が就職につながった場合は追加で20%のお金をもらうことができるのです。合計でなんと60%!専門知識を身につけたい方は利用しない手はないですね。

一つの会社で定年まで働き続けることが難しい時代、かしこく制度を活用して、キャリアアップのために自己投資する人はますます増えそうですね。

2015.5.27更新

意識次第で節約も?!自己投資・資格取得費用を減らす!

経済状況が不安定で、一度就職しても、終身雇用を望むのが難しい昨今。資格を取得して転職を狙っている人も多いかもしれません。また、なりたい自分の未来を目指して自己投資にはげんでいる人も多いかもしれません。

しかし、資格取得講座や予備校は長い時間がかかり、その費用も結構な出費……そこで、お金をかけずに合格を目指すワザを紹介します。

■参考書はやりつくす

節約したければ、資格取得のための勉強は自宅での独学をメインにしましょう。
その場合も、参考書を買い込むのは1冊だけにとどめましょう。あれこれと買い込んで結局中途半端になるよりも、気に入った1冊をとことんやりこむほうが、学習効果も高いはずです。

ただ、参考書は古本で済ますのではなく、新品の最新版を購入しましょう。古い版を使うと、法律の改正などが反映されておらず、せっかくの勉強がむだになります。「安物買いの銭失い」は禁物です。

■ウェブを活用する

TOEICのような語学力の試験では、ネット上にたくさん教材がアップされています。参考書を買わずにこういったものを活用すれば、費用が節約できます。
また、高額な英会話スクールに通わずとも、最近人気のフィリピン人講師とのオンライン英会話などを利用すれば、格安の費用でマンツーマンの英会話レッスンが受けられます。

■公的機関、大学の講座を活用する

簿記やパソコン検定など、社会人に必要な知識や資格、ビジネススキルを得るための講座は、地域の商工会議所や市役所などの公的機関などが講座を開いていることがあります。一流の講師ながら、民間のスクールよりも低価格で開催されていることが多いです。

また、大学も地域の住民向けに公開講座を実施しています。芸術系から人文系、スポーツ、社会人向けのビジネススキル講座などさまざまあります。金額も抑えられているので、こうした講座も活用してみましょう。

■体験講座を活用する
お料理教室などは、初心者向けに「ワンコイン体験」などを開催しています。イベントごとに合わせてちょっとやってみたいという時などは、こういった機会を活用するのも手でしょう。

資格もお金も上手に取得しよう!

社会人になって数年が経ち仕事にも慣れてきて、そろそろステップアップをしたい!と思っている皆さん、資格取得などにご興味ありませんか?

今の仕事の幅を広げたい、転職をするきっかけにしたい、将来独立開業したい等々、資格を取るメリットはたくさんあります。例えば私自身も5年間会社員をしてから社会保険労務士の資格を取り、今は独立開業をしています。また、知人は在職中にUSCPA※米国公認会計士の資格を取り転職に成功、収入も大幅にアップしました。資格は自分の知識を増やせるだけでなく、自分の環境を変えるきっかけにすることができます。

興味はあるけど、独学はちょっと厳しい・・・。でも、学校に通うのはお金がかかる!と思って悩んでいる方、いい情報があります。会社で3年以上※初めて申請する方は1年以上 雇用保険に入っていれば、講座に払ったお金が戻ってくる「教育訓練給付制度」があります。

給付額は、受講者本人が教育訓練施設に対して支払った教育訓練経費の20%に相当する額。

ただし、支給額の上限は10万円とし、4千円を超えない場合は支給されません。つまり、経費が20万円であれば2割の4万円、60万円であれば2割の12万円ではなく上限の10万円ということですね。
給付金の対象となるのは、原則として入学料及び受講料※最大1年分の合計になり、検定試験受験料、受講に当たって必ずしも必要とされない補助教材費などは対象となりませんので注意が必要です。

私が最初に社会保険労務士の資格を受けようと思った時も、この制度を利用しました。結局、最初の試験では合格出来ませんでしたが、講座に支払ったお金の一部が戻ってきて嬉しかったことを覚えています。この制度のポイントは、万が一試験に合格が出来ず資格を取れなくても、きちんと勉強し講座を修了すればお金が戻ってくるということです。

講座が修了できたかどうかの判断については、学校がその講座の修了認定基準※出席率、課題の提出状況、修了認定試験等を一定割合以上満たすこと等、講座ごとに設定 に基づいて、受講した内容が身に付いたことを確認できた場合、修了と認められます。

修了証をもらったらハローワークで給付金の申請を行います。ここで注意して頂きたいのは、教育訓練の受講修了日の翌日から起算して1ヶ月以内に支給申請手続きを行う必要があることです。意外とあっという間に期日が来てしまうので気を付けてくださいね。

給付制度を利用してみたいと思った方、興味のある講座が厚生労働大臣の指定を受けているか、早速、下記のサイトでチェックしてみましょう!

厚生労働省 教育訓練講座検索システム
http://www.kyufu.javada.or.jp/kensaku/T_M_kensaku

2015.5.13更新

勉学の秋には資格の勉強をしよう!おすすめの資格と対策本を紹介

暑さも一段落し、勉学にはげみやすい時期になりました。来年の転職を視野に、条件を有利にするための資格取得を検討している人もいるかもしれません。
今回は、最近注目されている資格と、その勉強のためのおすすめ対策本を紹介します。

読書の秋ということもあり、ぜひ取り組んでみてください。

1. 知的財産管理技能士
「知的財産」とは、人間のアイデアやブランドなど、「かたち」(形)というものがないけれども非常に価値(財産)のあるものを指します。例えば、本に書かれた内容、ゲームのソフト、車のデザイン、新しい技術の発明など、これらはすべて「知的財産」です。
知的財産は、企業にとって生命線ともいえるもの。企業や団体の中で、知的財産を適切に管理・活用し、その企業や団体に貢献できると証明するための国家資格が「知的財産管理技能士」です。
知的財産管理技能士は、「マネージャー層に求められる資格ランキング5位(二級知的財産管理技能士)」「入社3年目までに必要な資格ランキング4位(三級知的財産管理技能士)」(日経キャリアマガジン「資格・スキルランキング2012」)として、最近注目を集めています。
同検定では、受験するレベルに合わせた『知的財産管理技能検定公式テキスト』が販売されているので、そちらを参考にして勉強するといいでしょう。

2. TOEIC
社会人も学生でも、年収を上げるために必須となっている資格の代表が、TOEICでしょう。
TOEIC対策の参考書は数多く出版されているので、本屋に行ってもどれがいいか迷ってしまうかもしれません。
TOEICは2006年のリニューアル後、毎回少しずつ傾向が変わっているようです。そのため、「著者が最新の試験を受けているか」というのが、参考書を選ぶ決め手のひとつになります。当然ながら、参考書も安いからといって古本を購入するのではなく、最新の試験に沿ったものを購入しましょう。
また、不正解だったときにその理由がわからなければトレーニングにならないので、不正解の回答に対する解説が丁寧なものを選びましょう。

勉学の秋!どの資格が転職に有利?費用対効果の良い資格!

「●●の秋」はいろいろありますが、「勉学の秋」もその一つ。年末のボーナス支給後や4月の年度はじめを狙って転職を考えている方の中には、資格を取得することで条件をアップさせたいと考えている方も多いでしょう。

今回は、転職に役立つ費用対効果の高い資格を紹介します。

1.資格手当がもらえて高収入も狙える宅建
宅建(宅地建物取引主任者資格試験)は、持っていると資格手当がつく企業も多いので、人気の資格です。中には、数万円の資格手当が出ることもあるそう。不動産業界のほか、金融業界、建設業界などで活かせ、高収入が狙えます。
業界未経験でも参考書での勉強が可能。独学なら、取得までの費用も書籍代と受験料合わせても 1万5000円以下と安く済みます。転職のほか、再就職を狙う主婦にも人気の資格です。

ただ業界未経験者の場合、試験に合格した後、登録実務講習を受ける必要があります。また宅地建物取引主任者になるには、登録申請と取引主任者証の交付を受けないといけません。

2.自分の人生やお金もコントロール!ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルプランナー(以下FP)は、資格試験の通信講座でも、常に人気上位に入っている資格です。テキスト代や資格受講代など、1,200円〜10,000円ほどの出費で取得できます。

金融機関や保険業への転職に役立つ資格ですが、取得しておくともうひとついいことがあります。

それは、自分の人生の節目で必要になるお金をコントロールする力がつくといういうこと。たとえば、マンションの購入などでローンを組むときや、保険の契約をするときなど。マネーの知識があるのとないのでは、大違いです。ライフプランの中でどれくらいのお金がかかるのか把握しておくことで、オトクな人生を歩めること間違いなしです。

3.大型自動車1種免許+フォークリフト+けん引免許
取得にかかる費用は高めですが、自動車系の資格は年齢に関係なく就職ができます。実務経験や職歴も重視されないので、就職するにはコスパの高い資格といえます。

年初にお金の使い道を考えてみよう!安く取得できて実践的な資格はなに?

キャリアアップのため、将来に備えるため、昇給のため。少しでもお金を稼ぐために、資格を取得したいと考えている方は多くいらっしゃいます。

とはいえ、資格をとるのにもお金はかかるものです。今回は、おトクに資格取得できながらも実践的な資格と取得方法をご紹介したいと思います。

1. 短期で狙えるIT分野の資格
資格の勉強にかける時間はあんまりない方におススメなのが、短期で取得できるIT分野の資格。その中でもおススメなのが、Microsoft Office製品の操作スキルを証明できる国際資格「マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター(MOS)」です。WORD、EXCEL、PowerPointに分かれていてそれぞれ、一般と上級の試験があります。1回の試験費用はおよそ1万円~。オフィス系ツールの知識がつけられるので、会社での資料作成などの効率UPも狙えるので、営業職や事務職の方におススメです。企業によっては、福利厚生費用として試験代を負担してくれるところもありますので、ご自身での負担を0円で資格を取れる場合もあります。

2. 通信講座でFP(ファイナンシャルプランナー)
いつかは会社勤めを辞めて、独立したい。そうお考えの方におススメなのがフィナンシャルプランナー資格。金融や税制に詳しく学べるため、人生設計に必要な知識を蓄えるだけでなく、独立して稼ぐための資格にもなるのでおススメな資格です。試験は、2級と3級は年3回、1月、5月、9月、1級は5月、9月の年2回実施されています。学科試験と実技試験があり、2つとも合格してFP技能士の称号を得ることができます。専門学校に通う場合は、10回前後の通学講座で、1~2万円台から、開講しているところもありますが、働きながら資格取得を目財したい方には通信講座がおススメです。教材費用など含めると4、5万円程度かかりますが、会社のお休みや通勤の時間などでも教材を使って学べるので、時間もうまく使いながら資格の勉強をしたい方には通信講座がおススメです。

ランキング