わずか10株で株主優待!?5月の注目株主優待はこれだ!

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・5月の株主優待

<Point>

15月の株主優待を紹介

2ハニーズは保有株数が少なくて良い

3幅広い優待株が存在

株主優待を始めようとする人は毎日のように増えています。

乗り遅れないためにも近いうちに優待品がもらえる株主優待株に投資したいと考える人も少なくないのではないでしょうか。
しかし、株主優待の内容によっては先手を取っておかないと、後で株価が高騰し、後悔したということにもなりかねません。そこで今回は5月の定番優待銘柄を紹介します。

ハニーズ
5月の優待で最もおすすめする優待株の一つがハニーズです。ハニーズといえば比較的若い人向けの服飾雑貨を販売している企業で、トレンドの早さには光るものがあります。
ハニーズの優待でおすすめする理由はなんといっても株を1単元で買わなくてもいい点。わずか10株、1万円ちょっとで株主優待が受け取れるのです。家族に若い人がいれば、おすすめの優待と言えるでしょう。

銚子丸
続いて紹介するのが回転寿し「すし銚子丸」を経営している銚子丸です。その魅力はなんといっても優待が年に2回もらえるということです。1皿の値段がほとんど固定されている回転寿しではめずらしく、1皿100円台から500円台までと幅広い価格に応じた新鮮なネタを食べられるのも嬉しいですね。
家族連れの方から一人暮らしをしている人まで、万人受けする株主優待ではないでしょうか。

アイケイ
最後に紹介するアイケイは主に通信販売の代行業をしている会社です。アイケイの株主優待は毎年のようにころころと変わるため、何が届くかわからないという楽しみもあります。
過去には和風だしや化粧品といったものが優待品として送られてきたようです。優待利回りはそれほど悪くないので、何が来るか分からない楽しみを感じたいという人は試してみてはいかがでしょうか。

いかがだったでしょうか。4月に引き続き、少し5月の株主優待も物足りないと感じられる人も多いかもしれません。しかし、その中でも楽しめる人こそ株主優待族に近づくと思って、楽しんでみてはいかがでしょうか。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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株主優待を有効活用できていますか?もう一度気をつけたいたった一つのポイントとは

株主優待を知っている人がずいぶんと増えてきたように感じます。株主優待とはある企業株を一定数持っている人に対して、企業からのお礼ということで自社の商品や商品券などがもらえる制度です。

株主優待には飲食系からクオカードやお米券といった商品券、その他様々な割引券などと種類も豊富です。その豊富な株主優待に惹かれて株に手を出したという人も少なくないと思われます。このように株主優待は多くの人に魅力を感じさせる非常にお得な制度なのです。

しかし、株主優待にも気をつけるべきポイントがあります。お得感を感じるために株主優待利回り(株主優待の実質金額÷一単元株)だけを考えて投資してはいけません。

そのような投資をした場合、あなたが大きな後悔をすることは目に見えています。もし、株主優待利回りをメインで考えていた場合、あなたは思ったほどのお得感が得られないでしょう。

賢く資産運用をしたつもりが、実は自分の資産を着実に減らしていたという現実に直面することにもなりかねません。ですから、株主優待の失敗ポイントについても学んでもらえたらと思います。

それは、生活で株主優待を利用するか考えるということです。よくあるパターンとしては、それほど頻繁に行くことはないけれど優待券があれば行くだろうと甘い考えをするパターンです。

牛丼屋には年に1~2度行くくらいなのに、年間で5,000円、6,000円もの優待をもらっても使い切る可能性は低いと言えます。有効期限の切れた株主優待をじっと見つめて、仕方ないかとゴミ箱に投げ入れることになるのです。それよりかは例え年間で2,000円分しかもらえない飲み物の優待でも、自分が飲みきればお得感を感じることができます。

株主優待は使って初めてお得な制度だと声を大にして言うことができるのです。優待利回りがいくら高くても使わなければお得にはなりません。ですから、株主優待利回りばかりに気を取られるのではなく、実際の生活にも目を向けてもらえたらと思います。

信用取引と現物取引、私に向いている取引はどっち?

株式投資を始めたいと考える人は現物取引と信用取引とどちらがいいのか?と悩む方も少なくないでしょう。

現物取引とは自分が持っている資産のみで投資を行うことを指し、信用取引は自分が持っている現金や株を担保として自分の資産以上の金額を動かすことができます。
それぞれメリット、デメリットが存在しますが、どのような人には現物取引が合っているのでしょうか。また、どのような人には信用取引が合っているのでしょうか。それぞれの特徴を見て行きましょう。

・動かせる金額
信用取引の大きな特徴の一つとして、動かせる金額の大きさにあります。自分を信用してもらって現金や株を動かすので、借金のようであまり良いイメージは持てないかもしれません。
しかし、信用取引では、自分の資産の最大3倍の金額を動かすことができるので、トレードが上手く行けば得られるリターンも大きいと言えるでしょう。

・株の売買
現物取引であれば、株を買うしか方法がありませんが、信用取引であれば空売りで利益を出すこともできます。空売りとは自分が持っていない株を一時的に借りて、後で借りた株を買い戻すという方法です。
つまり、株価が高いときに売っておいて、株価が下がったときに買い戻せば、その差額だけ利益を得られるという方法なのです。

・手数料
さて信用取引で考えられる一つのデメリットがこの手数料です。現物取引であれば取引にかかる約定手数料のみですが、信用取引には株や現金を借りている以上金利が発生します。
当然長期的に借りるほど、金利も大きくなるため、長期的に信用取引で借りるのはあまり賢い選択肢とは言えなさそうです。

・リスク
最後にリスクについてです。現物取引は自分の資産以上に現金を失うことはありません。しかし、信用取引は自分の資産の3倍以上の金額を運用しているため、自分の資産以上の損を出すことも考えられます。信用取引においては、リスクヘッジも十分にしておくことを忘れてはいけないと言えるでしょう。

いかがだったでしょうか。これらのことから短期的にトレードを繰り返す人であれば信用取引もいいですが、長期的にインカムゲインを狙う人には信用取引は向かないと言えるでしょう。
それぞれのリスク管理をしながら株式投資してもらえたらと思います。

初心者投資家の大きな勘違い!?株で資金を増やし続ける正しい方法とは

最近はずいぶんと投資のハードルが下がってきたこともあり、株を最近始めたという人も少なくないのではないでしょうか。

将来に向けて今あるお金を増やしたい!と考えるのはもちろん自然な流れです。特に30代の人は、老後に年金がもらえるのかどうかわからないとも言われています。
そのような事情もあり、最近自分の力でお金を稼ぎたいと考える人が少なくないようです。今ではネットビジネスや投資、その他様々な方法で個人でも稼ぐことができます。
しかし、どのような方法で稼ぐとしても、自分の力で稼ぎ出すためには正しい知識を身につける必要があります。今回はそのようなあなたのために、株式投資初心者によくある勘違いについてお話しします。
この情報を知っておくことは、堅実なあなたの資産運用を手助けするでしょう。株式投資をすることで、月に数万円のお小遣いを生み出すためには欠かせない考え方になります。
将来、株式投資で数万円、数十万円を稼げるようになるか、孤独な老後で1日1食の食事とボロボロの服を着て生活することになるか。
この知識をつけておくだけで、ずいぶんと結果が変わるように感じます。ですから、株式投資で安定した余裕のある生活を送りたいと考えている方は必ず目を通してください。

それは、株式投資は思っているよりも儲からないということです。

もっと言うとネットや雑誌であるような株で資金が2倍、3倍というのはほとんど夢物語だと考えてください。
というのも株は1回のトレードで資金を2倍にするようなものではありません。どちらかと言うと1度のトレードでは1.1倍を目指して、トレードを何回も繰り返すことで資金を増やすことを考えます。
株式投資初心者の方は、おそらくそれほど資金が多くないでしょう。もちろん資金が少なくても投資はできるのですが、相応にリターンも少なくなります。

ですから、このようにトレードで資金を増やしたいと考えている人は一度で大儲けを狙うのではなく、細かな利益を何度も重ねてもらえたらと思います。

【ネットショッピング】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.6

こんにちは、作家・まんが家の歌川たいじです。

みなさまは、どのくらいネットショップを利用されておいででしょうか。
ワタクシが暮らしております粗末な家は、新宿駅から遠くはなく、ビックカメラも紀伊國屋書店も伊勢丹もドンキホーテも散歩がてらに行けるところにあります。なのに、ついつい買い物となるとAmazonでポチッてしまう体たらく。

健康のために歩きなさいとよく言われるのですが、歩くのがきらいなわけではありません。実際、よく歩いているのです。ただ、荷物を持って歩くのが大きらい。ポケットに入らないものは持ち歩きたくないのです。そんなワタクシに、ネットショップは強い味方なのでした。
最近ではネットショップの価格競争により配送会社ほかのステークホルダが儲けられず、青息吐息であるとか。課題はまだまだたくさんありますね。ですが、ネット注文による流通がますます成長していくであろう事は、疑いようがありません。

今後の課題としてぜひ、ネットショップのみなさんに検討していただきたいのが、「レコメンド商品表示の洗練」です。過去に買ったものの傾向から表示されるレコメンドによる事故は、マイノリティにとって恐ろしいものでして、会社でたまたま開いてしまったAmazonのレコメンド表示で腐女子なのがバレてしまった友人が数人おります。友人の腐女子達は、萌えようもない男性の同僚が抱き合うのを見せられ「どうだ、萌えるのか」とからかわれて、「おまえなんかに萌えるかッ」と怒りに震える日々を過ごしているそうです。レコメンド表示は、おしゃべりな商店街のオバサン的なキャラとなっているのかもしれません。

そして、ワタクシから個人的にAmazonさんにお願いです。私の著書を私にレコメンドするのは、やめていただけないでしょうか。どうか、他の人に薦めてほしいのです。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】
Vol.5【ふるさと納税】

【マネーゴーランド意識調査】2日休めば10連休!!今年のGWを有効活用せよ

2016年のカレンダーを見て気づかれた方も多いかもしれませんが、今年のゴールデンウィークはその名の通り“黄金週間”になりそうな予感。

5月2日(月)と6日(金)を休みにすれば、最大で10連休という超特大サイズの休暇が訪れます。そこでマネーゴーランド編集部では、ゴールデンウィークの過ごし方についての意識調査を独自に実施しました。

その結果によると、すでに予約済みという方は4.3%、検討をはじめている方は17.7%、旅行の予定はなしという方は42.6%、その他が35.4%という結果に。それらをふまえてさらにアンケートを進めたのが以下の内容です。予定を決めている方もそうでない方も、こちらを参考にして有意義なGWを過ごしてみてはいかがでしょうか。

●(アンケート分析1)10連休でも国内強し!
「今年のGWに行きたい(行く予定の)場所を教えてください」という設問では、国内と答えた方が76.1%もいました。有効回答数の4分の3を占める圧倒的な割合です。逆にいえば、国内は混雑、海外は狙い目とも言えるでしょう。10 連休というめったにない休暇だからこそ、海外を選ぶのもおすすめです。

●(アンケート分析2)憧れのヨーロッパ旅行を実現
今度は海外/国内それぞれの行きたい(行く予定の)地域を具体的にうかがってみました。海外とお答えいただいた方ではハワイが一番人気で、全体の約3割を占めています。次いでヨーロッパ、グアム・サイパンという結果に。なかなか行けないヨーロッパも今年のGWならいける!!と思い切った方も多いようです。

●(アンケート分析3)国内ドライブもおすすめ
行きたい地域の傾向がバランス良く分かれた海外に対し、国内での行きたい地域はみなさんバラバラ。北海道がトップの14.2%、次いで東京、沖縄と続きましたが、それ以降は全国各地の地名が並んでいます。これは日本各地にインフラが整い、電車でも車でも自由に出かけられる証なのかもしれません。国内旅行は、目的地に向かうまでのルートも醍醐味のひとつ。北海道にはいくつもの断崖をトンネルで走り抜ける追分ソーランライン(国道228号)や、これぞ北海道!! といえる景色が広がる美瑛の国道237号線などがあり、沖縄には両サイドに真っ青な海と珊瑚礁が見える全長1960mの古宇利大橋があったりと、国内の絶景ドライブルートを満喫するのもおすすめです。

●(結論)数字から見えてくること
GWを有意義に過ごすためには、他人の動向も気にしておきたいところ。国内が混んでいるならいっそ海外へ、ハワイが人気なら東南アジアのビーチリゾートへと、アンケート結果の数字から自分なりのGWの過ごし方が見つかります。目的地を決めるだけではなく、そこにたどり着くまでの過程を楽しむドライブなど、工夫次第でGWはいくらでも楽しめるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,500名)

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