ふるさと納税だけじゃない!サラリーマンでもできる税金の控除方法3選

このレシピを実行して

76,000貯まる!
<材料>

・特になし

<Point>

1税金控除には様々な方法がある

2副業をやっている人は経費で大きく控除される

3一つの方法を実践するだけで大きな控除に

※所得税率20%で新たに扶養家族が1人増えた場合の税金控除

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国民であれば誰もが払わなければならないのが税金ですよね。最近、ふるさと納税などで節税できるという方法がテレビでよく紹介されますが、節税方法は他にもあることをご存知でしょうか。

上手に節税することができれば、あなたの収入が横ばいであったとしても支出を抑えることができます。支出を抑えることができれば、それだけ貯蓄に回すこともできますし、投資に回して増やす選択肢もあります。
誰もが支払わなければならないからこそ、今すぐにでも考えるべき問題なのです。しかし、現状節税方法をよく知らないという人は少なくありません。そこで今回はサラリーマンでもできる節税方法を紹介していきます。

扶養控除
扶養控除とは扶養している親族1人あたり38万円を所得から控除できる制度です。一見家庭を持ち、妻と子どもを扶養家族にしている人にとってはあまり関係ないと思われるかもしれません。
しかし、扶養控除が適用される範囲は非常に広く、6等親以内の血族、または3等親以内の姻族を扶養家族とすることができるのです。つまり、自分の親や親の兄弟が65歳以上であり、年金生活をしている場合、年金の収入が年間158万円以内だったら扶養家族にしてしまえるのです。
一度扶養範囲の親族を見直してみてはいかがでしょうか。

医療費控除
医療費控除とはそのままの意味で、高額な医療費がかかった場合、税金が控除されます。適用範囲は年間10万円を超える場合であり、超えた金額分だけ所得から差し引くことができます。
誰しも一生のうちに一度も入院しないということはないので、覚えておくといい節税方法になるでしょう。

副業の赤字を使った節税
最後に紹介するのは副業の赤字による節税です。インターネットの普及により、ネットビジネスや株式投資といった様々な副業が誰でもできるようになりました。
しかし、中には赤字が伴う副業も少なくありません。投資の失敗などはわかりやすいですし、ネットビジネスでツールやパソコンを購入した場合も考えられます。あらかじめ個人事業主として開業届を出すことと、3月に確定申告を行うことと条件がありますが、副業をしているという人は実践してみてはいかがでしょうか。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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春に重なる出費を節約!簡単に実践できる節約レシピを紹介します

春はなにかと出費が多くなる季節ですね。会社の歓送迎会に子どもの入学式や卒業式、スマホの契約や車検といった出費も春にあるという方も少なくないのではないでしょうか。

出費が多いとイライラしてしまうという人も多いでしょうし、できることならば春の出費は抑えたいでしょう。そこで今回は春に抑えたい3つの出費ポイントについてお話しします。

・お出かけには動物園を利用しよう
春となればお出かけの機会も多くなります。しかし、家族揃ってお出かけともなれば、なかなかの出費にもなります。そこで利用したいのが動物園や映画館、美術館や公園といった比較的入場料が安く済む施設。
アトラクションの待ち時間が長い遊園地よりも、元気いっぱいに公園などで走り回る方が子どもにとっても楽しい1日が過ごせるかもしれません。

・スマホの契約を見直そう
春にはスマホの契約が切れるという人も多いのではないでしょうか。大手3社に限って言えば、スマホ料金が「高い」と感じている人は利用者の85%にもなります。
それほどスマホ料金が高いと感じているのであれば、改善しない手はありません。今や格安スマホでも十分快適であることがわかっていますし、キャリアのスマホが良いという方でもネットとセット割で安くすることもできます。
また、4月に始まる電力自由化でもセット割でスマホ料金を安くすることが可能です。この春、スマホ料金を見直してみてはいかがでしょうか。

・必要なものにはお金がかかると割り切ろう
最後に正しく節約する方法として考えたいのが、春に発生するイベントの出費は避けられないということです。ある程度は仕方ないと割り切って節約に励むというのも一つの方法と言えるでしょう。
そのために必要なことは事前にどれくらい大きな出費があるかを把握しておくこと。事前に把握しておくだけでも出費に対応できますし、ある程度の覚悟ができるので節約にも力を入れることができます。

仕方ないものは仕方ないと出費を割り切ることも重要なことではないでしょうか。

その医療保険本当に必要?今すぐ見直したい保険の現実とは

日本は世界の中でも保険大国と呼ばれるほど様々な保険に加入している人が多いです。入院や手術をしたときに一定の金額が給付される医療保険にも実に74%の人が加入しています。

おそらくこの記事を読んでいる人の中にも医療保険に加入しているという人は少なくないのではないでしょうか。しかし、実際のところ過去5年の間に病気や怪我で入院したという人はわずか15%程度しかいません。
つまり、およそ60%前後の人が、少なくとも過去5年の間には医療保険に入る必要がないということがわかります。もちろん、医療保険に加入している人は、これからいつ病気や怪我で入院するかわからないと不安に思っているからこそ加入しているのでしょう。

しかし、本当にその医療保険は必要なのか?と質問された場合、イエスと確実に答えられる人は多くありません。毎月払っている保険料を貯蓄に回した方が、老後の自分や子どものためになるのではないか?と考える人も少なくないのです。
今回はそのような迷えるあなたのために本当に医療保険の加入はすべきなのかどうか?ということについてお話しします。

まず、一度入院するとどれほどのお金がかかるのでしょうか。一般的に医療保険の保障期間は60日までというプランが多いです。というのもどのような入院もおおよそ60日以上入院することはないからです。
60日入院した場合、日額1万円であれば入院費は60万円、手術費を50万円と考えると110万円で収まる計算になります。一方、毎月支払う医療保険は1万5000円〜2万円が平均的金額と言えるようです。
毎月2万円であればおよそ5年半、1万5000円でもおよそ6年あれば110万円の金額を支払うことになります。つまり、過去5年の間に入院した人はおよそ15%であるというデータを考えても、医療保険に入るべきなのかどうか正直微妙と言わざるをえないのです。

もちろん上記のデータは全て平均をとったものであり、自営業や過去に大きな病気をしたなど、医療保険が必要不可欠だと言う人も多いでしょう。しかし、大半の人はもう一度自身の保険を見直してみてはいかがでしょうか。

【電力自由化〜関東編〜】どれくらい電気代が安くなるのかシミュレーションしてみました!

いよいよ電力自由化が始まるまで0.5ヶ月を切りました。

各企業が新しい電気代プランを発表していますが、結局のところどこが一番お得なの?と思われるのが当然ではないでしょうか。
やはり誰でも電気代を抑えたいと考えますし、毎月の電気代を節約することは毎月の決まった支出(固定費)を削減することにもつながります。このような固定費を削減することができれば、毎月に使えるお金も増やすことができます。

では実際に電力自由化によって、“一人暮らし”と“4人家族”では年間でどのくらい節約することができるのでしょうか。また、どの電気プランを申し込むのが最も電気代の節約になるのでしょうか。
そのような疑問にお答えするために、実際に電力自由化が行われたあとの電気代シミュレーションを行ってみました。今回のシミュレーションにはエネチェンジ(https://enechange.jp/)というサイトでシミュレーションすることにします。また、関西にお住まいの方はこちらをご覧下さい。

・一人暮らしの場合
社会人の方ですと平日は朝と夜しかいないため、月の電気代平均額はそれほど高くなく、年間で42,309円、ひと月あたりの平均額は3,525円だそうです。このような方でも電気代は安く抑えることができるのでしょうか。
関東にお住まいの方でしたら、myでんきという東燃ゼネラルグループが提供しているプランが最安で、年間2,000以上もの節約になるようです。年間で2,000円と考えると少ないようにも感じますが、もともと4万円代と価格が安いことを考えると、さらに電気代が安くなると考えただけでも驚きではないでしょうか。

続いて夫婦と小学生の子どもが2人いる家庭を考えたシミュレーションを考えてみましょう。

・4人家族の場合
4人世帯での電気代の平均は13万2516円、ひと月あたり1万1043円だそうです。子どもにかかるお金も増えて行く中で、できるだけ電気代を節約したいところですがどれくらい安くなるのでしょうか。
ENEOSでんきが単体のプランだと最も安く、年間でおよそ9,000円もの節約になるという結果になりました。およそひと月分の電気代が丸々安くなると考えると十分安いのですが、他のプランとして検討したいのがずっとも電気1という東京ガスが提案しているプランです。

このプランでしたら、ガスとインターネットのセット割引で年間1万6000円以上安くなる場合があります。電力自由化の機会を逃したくない!と考える方はぜひ検討してみて下さい。

【ネットショッピング】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.6

こんにちは、作家・まんが家の歌川たいじです。

みなさまは、どのくらいネットショップを利用されておいででしょうか。
ワタクシが暮らしております粗末な家は、新宿駅から遠くはなく、ビックカメラも紀伊國屋書店も伊勢丹もドンキホーテも散歩がてらに行けるところにあります。なのに、ついつい買い物となるとAmazonでポチッてしまう体たらく。

健康のために歩きなさいとよく言われるのですが、歩くのがきらいなわけではありません。実際、よく歩いているのです。ただ、荷物を持って歩くのが大きらい。ポケットに入らないものは持ち歩きたくないのです。そんなワタクシに、ネットショップは強い味方なのでした。
最近ではネットショップの価格競争により配送会社ほかのステークホルダが儲けられず、青息吐息であるとか。課題はまだまだたくさんありますね。ですが、ネット注文による流通がますます成長していくであろう事は、疑いようがありません。

今後の課題としてぜひ、ネットショップのみなさんに検討していただきたいのが、「レコメンド商品表示の洗練」です。過去に買ったものの傾向から表示されるレコメンドによる事故は、マイノリティにとって恐ろしいものでして、会社でたまたま開いてしまったAmazonのレコメンド表示で腐女子なのがバレてしまった友人が数人おります。友人の腐女子達は、萌えようもない男性の同僚が抱き合うのを見せられ「どうだ、萌えるのか」とからかわれて、「おまえなんかに萌えるかッ」と怒りに震える日々を過ごしているそうです。レコメンド表示は、おしゃべりな商店街のオバサン的なキャラとなっているのかもしれません。

そして、ワタクシから個人的にAmazonさんにお願いです。私の著書を私にレコメンドするのは、やめていただけないでしょうか。どうか、他の人に薦めてほしいのです。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】
Vol.5【ふるさと納税】

「芸能界、みんなストレス発散した方がいいんじゃない?」マネギャルのケツ論

2016年、年明けから大きな芸能ニュースが連日世間を騒がせましたね。
今回は、話題になった芸能ニュースをマネギャル目線で切っていきます。若干上から目線なのはご容赦ください!

まずは最も大きな話題の一つ、「センテンススプリング」など名言も発覚した例の話題。
誰の見方になるかという話になり
「誰の見方につくかというなら嫁かなー」
「(旦那が)クリスマスも年末年始もいないんだよ?」
とやはり奥さんが可哀想という意見に満場一致。

しかし、
「たった一回がたまたま不倫だったという事で、あそこまで叩き続かれるのもどうかと思う」
と浮気した旦那のその後の報道のされ方にも苦言を呈しました。

また、覚せい剤所持で逮捕されや元大物プロ野球選手の話題には
「ちょっと残念」
「(疑惑が以前からもあり)やっぱり止めれなかったのかな」
と批判というより単に残念に感じている様子。

その他、ムツゴロウさんの動物愛がなくなった話も出てきた上で、
「見えてるところだけじゃなくても見えてないところでもいろんなことが起こっているんですよ芸能界」
「みんなストレス発散したほうがいいんじゃない?芸能界」
と総括しました。

果たして、マネギャル達が出したケツ論とは!
今回のケツ論はギャルらしい目線から出た非常に核心をつくものになっている!?

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