今が旬!の春キャベツをつかった節約レシピ!89円で「春キャベツと厚揚げのうまうま炒め」

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このレシピを実行して

約400貯まる!
<材料>

・春キャベツ

・厚揚げ

・たまご

・ウインナー

<Point>

1詰め方の順番

2おかずの日持ちの工夫

3意外に使える食材

※コンビニで500円のお弁当を買った場合と比べ(※ごはん、調味料、添え野菜はのぞく)

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

4月は、より安い・早い・うまいの3拍子揃ったおかずをご紹介いたします。

4月のテーマは、【春キャベツを使ったお弁当レシピ】です。

  • メインおかず:春キャベツと厚揚げのうまうま炒め
  • サブおかず(1):厚焼き玉子
  • サブおかず(2):ウインナーのソテー
  • 添え野菜:リーフレタス・ミニトマト

春キャベツを使ったお弁当

詰め方の順番ですが、
まずお弁当の半分はごはんを詰めます。
仕切りのリーフレタスを入れ、残りの半分のスペースの1/2をメインおかず、残り1/2のスペースに厚焼き玉子とウインナーのソテーを入れます。隙間にミニトマトを詰めます。

では、さっそく作ってみましょう♪

メインおかず“春キャベツと厚揚げのうまうま炒め”のレシピご紹介♪

■材料(2人分)

  • 春キャベツ…3枚
  • 厚揚げ…小2枚
  • ごま油…小さじ1
  • 焼き肉のたれ…大さじ3

■作り方

1.キャベツは芯をとってざく切りにし、芯は斜めに薄く切る。厚揚げはペーパーで油分をとり、一口大に切る。

作り方

作り方

作り方

2.フライパンにごま油を熱し、厚揚げ→キャベツを順に入れ、酢をかけて炒める。

作り方

作り方

⇒ポイント お弁当おかずは、日持ちの工夫をすることも大切です。殺菌効果のある『酢』を少し入れておくことで、傷みにくい工夫ができます。

3.焼き肉のたれを加え、汁気を飛ばすように炒める。

作り方

お弁当おかずに「厚揚げ」?!と驚きの方も多いかもしれませんね。
厚揚げは、豆腐と違って水切り不要なので、手間がかかりません。
また、お肉よりもリーズナブルな食材です。意外とお弁当おかずにも使える食材ですよ。

作り方は3ステップ!

お弁当以外に、晩ごはんのおかずにもオススメです。
ぜひお試しくださいね。

春キャベツを使った節約お弁当レシピ

春は新生活スタートの季節です。
「4月からお弁当毎日作らなきゃ~」という方も多いでしょう。
ぜひ、ご参考にしていただけると嬉しいです。


■材料費リスト

●メインおかず2人分93円⇒1人分47円
春キャベツ…3枚15円
厚揚げ…小2枚78円

●ウインナーソテー⇒1人分32円
ウインナー…1本16円

●厚焼き玉子2人分20円⇒1人分10円
たまご…1個10円

※調味料・米・添え野菜の金額は除いて計算を出しています。


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執筆者

武田真由美

『真由美さんの1週間2500円節約レシピ』http://ameblo.jp/bistromayumi/ で紹介する簡単おいしい節約レシピが好評。近著に『節約女王・武田真由美の一汁二菜15分150円晩ごはん』(主婦と生活社)、雑誌やテレビなどで活動中。

武田真由美

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今が旬!の春キャベツをつかった節約レシピ!47円で「春キャベツを使った肉みそのっけ弁当」

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

皆さん、お花見は楽しみましたか?
私は、家の近くに大きな桜の木があって、犬の散歩の途中にそこで毎日お花見気分を味わいましたよ♪暖かくなってくると、気分がウキウキしてくるのは、私だけでしょうか?!

さて!
今週も【春キャベツを使ったお弁当レシピ】をお届けいたします。

春キャベツを使った肉みそのっけ弁当

今週は、時間がないときでも安心!のっけ弁当をご紹介します。

のっけ弁当とは?
おかずを1品作り、お弁当箱全体にごはんを詰め、その上におかずをのっけるだけでできるお弁当のことです。

どうやって詰めよう?と悩んだときは、これに決まり♪
あれこれ考えずとも、スムーズに作れるお弁当の一つです。

ではさっそく作ってみましょう♪

■【春キャベツの肉みそのっけ弁当】

●材料(2人分)

春キャベツ…3枚
豚ひき肉…100g

A
みそ…大さじ1
しょうゆ…大さじ1/2
みりん…大さじ1

ごま油…大さじ1
おろしにんにく…小さじ1/2

●作り方

1.キャベツは芯をとり、芯の部分は斜めに薄く切り、葉の部分は食べやすい大きさに切る。

春キャベツを使った肉みその作り方1

2.フライパンにごま油・おろしにんにくを熱し、ひき肉を炒め、合わせたAを流し入れ、キャベツを加えて炒める。

春キャベツを切る
ごま油・おろしにんにく
ひき肉を炒め
合わせたAを流し入れ
合わせたAとひき肉を炒めたら
キャベツを加えて炒める

3.ごはんをお弁当箱に盛り、その上に2.のおかずをのせる。お好みで添え野菜をのせる。
(今回使った添え野菜は、スナップえんどう・ミニトマト)

完成

ごはんにひき肉の旨みとタレの味付けがしみ込んで、食欲をそそるお弁当のできあがりです♪

今回は、添え野菜にスナップえんどうをゆでて、半分に切ったものをのせています。添えに使いたい野菜を下準備して冷蔵庫にストックしておけば、朝の手間が省けますね。

肉を切った後は、片付けの手間がかかるのですが、ひき肉を使うと切る手間・片付けの手間が省けるのでラクチン!

朝寝坊してしまった朝も、これならちゃちゃっと炒めてのせるだけで完成できますよ。

ぜひ、ご参考にしていただけると嬉しいです。


■材料費リスト

2人分88円⇒1人分47円

内訳
春キャベツ…3枚15円
豚ひき肉…100g73円

※調味料・米・添え野菜の金額は除いて計算を出しています。


今が旬!の春キャベツをつかった節約レシピ!81円で「春キャベツと豚こまの照りたれ炒め」

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

店先に野菜がたくさん並ぶようになりましたね。
近所の産直市でもリーズナブルな野菜が豊富な様子を見て、嬉しくなってきました♪

さて!
今週も【春キャベツを使ったお弁当レシピ】をお届けいたします。

春キャベツと豚こまの照りたれ炒め

今週は、メインおかずは春キャベツを使ったおかずを使います。

残り2品のサブおかずは、作りおきおかずを詰めるだけです。
時間に余裕があるときに、あらかじめ保存がきくおかずを作っておく、これを「作りおきおかず」と言います。3品作るのは大変!と思うときでも、1品だけ朝作って、残り2品は作りおきおかずを詰めるだけで完成させると、とてもラクに作ることができますよ。

ではさっそく作ってみましょう♪

■【春キャベツと豚こまの照りたれ炒め】

●材料(2人分)

春キャベツ…3枚
豚こま切れ肉…100g
片栗粉…大さじ1

A
めんつゆ…大さじ2
みりん…大さじ1

サラダ油…大さじ1

●作り方

1.キャベツは芯をとり、芯の部分は斜めに薄く切り、葉の部分は食べやすい大きさに切る。豚肉はポリ袋に入れ片栗粉を加え、豚肉に片栗粉が薄くなじむように、ポリ袋の上からもみこむ。
春キャベツは食べやすい大きさに
豚肉に片栗粉を薄くなじませる

2.フライパンに油を熱し、豚肉を炒め、肉の色が白っぽくなってきたらキャベツを加えて強火で炒め、合わせたAを流し入れ、汁気を飛ばすように炒める。
豚肉を炒める
たれを入れ炒める

ごはんは、おかずを作り始める前にお弁当箱に詰めて、よく冷ましておきましょう。

今回使った添え野菜は、ミニトマトを使いました。
作りおきおかずは、ほうれん草のお浸し・人参とちくわのごま油炒めの2品です。

春キャベツと豚こまの照りたれ炒め弁当

豚肉に片栗粉をまぶすことで、豚肉の旨みをぎゅっと閉じ込めてくれるうえに、タレの味がからみやすくなります。
また、こま切れ肉を使えば、肉を切る手間が省けます。
後片付けの手間も省けるので、お弁当作りにオススメの食材です。

キャベツと豚肉のコンビ、とってもおいしいですよ。

ぜひ、ご参考にしていただけると嬉しいです。


■材料費リスト

●2人161分円⇒1人分81円

内訳:
春キャベツ…3枚15円
豚こま切れ肉…100g78円
ほうれん草…1/2束29円
人参…1/2本10円
ちくわ…2本29円

※調味料・米・添え野菜の金額は除いて計算を出しています。


今が旬!の春キャベツをつかった節約レシピ!42円で「春キャベツとウインナーのシンプル炒め」

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

いよいよ、今週はゴールデンウィークが始まりますね。
おでかけ・ご帰省の予定、わくわくしながら考えている方も多いのではないかなと思う4月4週目、スタートです!

さて!
今週も春キャベツを使ったお弁当レシピ(4)をお届けいたします。

春キャベツとウインナーのシンプル炒め

今週で、春キャベツを使ったお弁当おかずもラスト!
メインおかずには、春キャベツの旨みを余すことなく使いますよ。

今回のお弁当は、フライパンひとつで2品作ります。

調理器具をあれこれ使うと、作るときにもスペースをとりますが、それ以上に後片付けも大変ですよね。後片付けが面倒だと、作る気もうせてしまいますが、

フライパンひとつで作れば、後片付けもラクチン!

フライパン一つで作るときは、汚れの少ない順で作るのがコツです。

ではさっそく作ってみましょう♪

■【春キャベツとウインナーのシンプル炒め】

●材料(2人分)

    春キャベツ…3枚ウインナー…3本顆粒コンソメ…小さじ1/3サラダ油…小さじ2

●作り方

1.キャベツは芯をとり、芯の部分は斜めに薄く切り、葉の部分は食べやすい大きさに切る。ウインナーは、3等分に斜めに切る。

春キャベツ

2.フライパンに油を熱し、キャベツ・ウインナーを加えて炒め、キャベツがしんなりしてきたら、コンソメで味をつける。

春キャベツとウインナー
春キャベツとウインナーにコンソメ

このおかずを作る前に、サブおかずのたまごやきを作ります。

フライパンに油を熱して、溶き卵を流しいれ、炒り卵を作ります。

炒り卵

皿に取り出したら、ほらこの通り!

フライパン

あいたフライパンで、「春キャベツとウインナーのシンプル炒め」を作ります。

炒り卵は、粗熱をとって、ラップで茶巾に絞って、丸く形作ります。

炒り卵をラップ茶巾

ごはんは、おかずを作り始める前にお弁当箱に詰めておきましょうね。
早めに詰めて、粗熱をとることを心がけましょう。

今回はミニトマトを添え野菜に使いました。

春キャベツとウインナーのシンプル炒め弁当

ウインナーの塩気・旨みを活かして、味付けはコンソメのみ!
コンソメは、ささっとふりかけて味付けに使いやすい「顆粒コンソメ」がオススメです。

ぜひ、ご参考にしていただけると嬉しいです。


■材料費リスト

2人分83円⇒1人分42円

内訳:
春キャベツ…3枚15円
ウインナー…1本16円
たまご…1個10円

※調味料・米・添え野菜の金額は除いて計算を出しています。


春に重なる出費を節約!簡単に実践できる節約レシピを紹介します

春はなにかと出費が多くなる季節ですね。会社の歓送迎会に子どもの入学式や卒業式、スマホの契約や車検といった出費も春にあるという方も少なくないのではないでしょうか。

出費が多いとイライラしてしまうという人も多いでしょうし、できることならば春の出費は抑えたいでしょう。そこで今回は春に抑えたい3つの出費ポイントについてお話しします。

・お出かけには動物園を利用しよう
春となればお出かけの機会も多くなります。しかし、家族揃ってお出かけともなれば、なかなかの出費にもなります。そこで利用したいのが動物園や映画館、美術館や公園といった比較的入場料が安く済む施設。
アトラクションの待ち時間が長い遊園地よりも、元気いっぱいに公園などで走り回る方が子どもにとっても楽しい1日が過ごせるかもしれません。

・スマホの契約を見直そう
春にはスマホの契約が切れるという人も多いのではないでしょうか。大手3社に限って言えば、スマホ料金が「高い」と感じている人は利用者の85%にもなります。
それほどスマホ料金が高いと感じているのであれば、改善しない手はありません。今や格安スマホでも十分快適であることがわかっていますし、キャリアのスマホが良いという方でもネットとセット割で安くすることもできます。
また、4月に始まる電力自由化でもセット割でスマホ料金を安くすることが可能です。この春、スマホ料金を見直してみてはいかがでしょうか。

・必要なものにはお金がかかると割り切ろう
最後に正しく節約する方法として考えたいのが、春に発生するイベントの出費は避けられないということです。ある程度は仕方ないと割り切って節約に励むというのも一つの方法と言えるでしょう。
そのために必要なことは事前にどれくらい大きな出費があるかを把握しておくこと。事前に把握しておくだけでも出費に対応できますし、ある程度の覚悟ができるので節約にも力を入れることができます。

仕方ないものは仕方ないと出費を割り切ることも重要なことではないでしょうか。

300円で作れる!鶏肉の照り焼き弁当

【1週間1,000円以内でお弁当を作る】

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月は「1週間1,000円以内でお弁当を作る」をテーマにお届けしております。

1週目は、1日目のお弁当⇒厚揚げのそぼろ炒め弁当
2週目は、2日目のお弁当⇒鶏肉のケチャップ炒め弁当
3週目は、3日目のお弁当⇒厚揚げと野菜のスタミナ炒めのっけ弁当
4週目は、4日目のお弁当⇒ドライカレー弁当

をご紹介しました。

さて今週は、5日目!「1週間1,000円以内で作るお弁当」のしめくくりです。

お弁当作りの前に、まずは、1週間のお弁当で使う予定の食材リストと気をつけたいことです。


1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

  • 厚揚げ1パック(小2個入り)78円
  • 豚挽き肉200g 146円
  • 玉ねぎ1個 20円
  • 鶏むね肉1枚 174円
  • 人参1本 20円
  • ピーマン2個 40円
  • ブロッコリー1株 100円
  • ミニトマト1パック 128円
  • クラウドレタス1パック 158円

合計 864円


夏のお弁当作りは、いつも以上に調理前の手洗いは念入りにすることを心がけてくださいね。
また、食材の取り扱いも手洗い同様、注意が必要です。

今週は、5日目のお弁当はこちら!「鶏肉の照り焼き弁当」 です。

鶏肉の照り焼き弁当

メインおかず:鶏肉の照り焼き
サブおかず:ブロッコリーと玉ねぎのサラダ
添え野菜:クラウドレタス・ミニトマト

2日目のお弁当で使った鶏むね肉の残りを使い切ります。
(食材を冷凍保存して、上手に使いまわしていきましょう)

では!
メインおかず「鶏肉の照り焼き」の作り方はこちらです。


>材料(1人分)

  • 鶏むね肉 1/2枚
  • 砂糖 小さじ1/2
  • 片栗粉 小さじ1
    • A
    • しょうゆ 大さじ1
    • みりん 大さじ1/2
    • 酢 小さじ1
    • サラダ油 大さじ1


作り方

  1. ビニール袋に、一口大のそぎ切りにした鶏肉と砂糖を入れてよくもみこむ。砂糖がなじみ、鶏肉がしっとりしたら片栗粉を入れ、ビニール袋をふって片栗粉をまぶす。
    ビニール袋に、一口大のそぎ切りにした鶏肉と砂糖を入れてよくもみこむ
    砂糖がなじみ、鶏肉がしっとりしたら片栗粉を入れ、ビニール袋をふって片栗粉をまぶす
  2. フライパンに油を熱し、鶏肉を加え、フライパンのふたをして、弱火で蒸し焼きにする。
    フライパンに油を熱し、鶏肉を加え、フライパンのふたをして、弱火で蒸し焼きにする
  3. 火が通ってきたら中火にし、フライパンに合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。
    火が通ってきたら中火にし、フライパンに合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める

照り焼きといえば、鶏もも肉のジューシーさがたまらなーいという方も多いはず!
私も「鶏もも肉派」だったのですが、節約を重視すると、“鶏むね肉”のほうがオススメです。

鶏むね肉を柔らかくするための工夫は、“砂糖をもみこむこと”です。
砂糖をもみこむというひと手間を加えることで、鶏むね肉がしっとりやわらかな食感になりますよ。

また、おかずの日持ちする工夫として、照り焼きの味付けに、少量の「酢」を加えています。味付けに影響のない程度の量なので、食べたときはいつもの照り焼きと変わらずいただけます。

殺菌効果の期待できるスパイス・調味料・食材は、夏のお弁当には特に欠かせないですね。日持ちする工夫を意識してお弁当作りをしましょう!

サブおかず「ブロッコリーと玉ねぎのサラダ」の作り方です。

玉ねぎは薄く切って塩でもみ、水にさらして水けを絞ります。
茹でて粗熱をとったブロッコリーとマヨネーズ・酢・塩・粗びきこしょうで和えてできあがりです。ここでも酢を少し加えておきます。
鶏肉の照り焼き弁当完成

☆お弁当の詰め方

今回のお弁当箱は2段タイプを使いました。
ごはんは先に入れて、熱をとるようにしましょう。

おかずは、添えのレタス⇒メインおかずを大体2/3くらいのスペースに入れ、残りのスペースにサブおかずを入れます。おかずとの間にミニトマトを入れ、おかずとおかずの間に、隙間ができないようにしっかり詰めておきます。

しっかりと熱をとって、お弁当のふたの内側に水滴がつかないよう、心がけてくださいね!

急いで冷やすときは、「うちわ」などであおぐと、早く熱が取れるでしょう。

お弁当作りには、「うちわ」は必須アイテムかもしれませんね。
キッチンにうちわ、常備しておくと便利です♪

お弁当作りにあると便利な野菜は、ブロッコリーとミニトマトです。
この2つの野菜は、お弁当おかずの隙間を埋めるのに最適で、彩に迷ったときにも助かる野菜です。常備しておくといいですね。

ブロッコリーは冷凍野菜も販売されているので、冷凍食品が特売のときに買っておくとよいでしょう。

今週のお弁当いかがでしたか?

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

300円で作れる!ドライカレー弁当

【1週間1000円以内でお弁当を作る】

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月は

「1週間1000円以内でお弁当を作る」

をテーマにお届けしております。

1週目は、1日目のお弁当⇒厚揚げのそぼろ炒め弁当
2週目は、2日目のお弁当⇒鶏肉のケチャップ炒め弁当
3週目は、3日目のお弁当⇒厚揚げと野菜のスタミナ炒めのっけ弁当

をご紹介しました。

今週は、4日目のお弁当をお届けしますよ。

レシピの前に!
1週間のお弁当で使う予定の食材リストと気をつけたいことです。


1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

  • 厚揚げ1パック(小2個入り)78円
  • 豚挽き肉200g 146円
  • 玉ねぎ1個 20円
  • 鶏むね肉1枚 174円
  • 人参1本 20円
  • ピーマン2個 40円
  • ブロッコリー1株 100円
  • ミニトマト1パック 128円
  • クラウドレタス1パック 158円

合計 864円


梅雨らしい日が続いています。
調理前の手洗いや食材の取り扱いにも、しっかりと気をつけたいですね。
炒めものを作るときは、火をしっかり通しておくことにも気をつけましょう。

今週は、4日目の「ドライカレー弁当」 です。

ドライカレー弁当

ドライカレー レシピはこちら!


材料(1人分)

  • 豚挽き肉 100g
  • 人参 1/3本
  • 玉ねぎ 1/4個
    • A
    • ケチャップ 小さじ2
    • カレー粉 小さじ1
    • しょうゆ 少々
    • おろししょうが 小さじ1/3
    • サラダ油 小さじ1


作り方

  1. 人参と玉ねぎは、粗みじん切りに切る。フライパンに油を熱し、1.を炒め、人参に火が通ってきたら、豚挽き肉を加えて炒める。
    人参と玉ねぎは、粗みじん切りに切りフライパンに油を熱し炒める
    人参に火が通ってきたら、豚挽き肉を加えて炒める
  2. 合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。
    合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める

豚挽き肉を使いました。合いびき肉を使ってもOKです。
鶏ひき肉を使うと、少しあっさりした味わいのドライカレーができあがります。その時の“お安いひき肉”を選んで、作ることができます。

この“ドライカレー”は、毎回作るより、多めに作って作りおきするとよいでしょう。
1回分ごとに小分けし、ラップで包んで冷凍保存しておきます。
電子レンジで温めなおして、ごはんにのせるだけでOKです。

今回は、ごはんの上にのせるようにしましたが、ごはんと一緒に炒めて、カレーチャーハンのようにアレンジすることもできます。
冷ごはんが余っていたら、ぜひ冷ごはんと一緒に炒めてみてください。

味付けに殺菌効果の期待できる「おろしショウガ」を入れて炒め、日持ちする工夫をするようにしています。
おかずづくりの中で、殺菌効果の期待できるスパイス・調味料・食材を積極的にとり入れていきましょう。

ドライカレー弁当完成

☆お弁当の詰め方

お弁当箱の半分のスペースににごはんを詰めてから、「ドライカレー」を作ります。
粗熱の取れてきたごはんの横に「ドライカレー」を盛り、粗熱をとります。

お弁当のふたの内側に水滴がつかないように、うちわなどを使って、しっかり熱をとっておきましょう。

今週のお弁当いかがでしたか?

5回目のお弁当は、7月1週目にお届けします。お楽しみに♪

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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