【嘘の経済効果】エイプリルフールは、世の中のためにも景気向上のためになる!

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<材料>

・4月1日のエイプリルフール

<How to>

14月1日に楽しい嘘をつく

2見破られるような楽しい嘘を用意

3最後は笑って済ませることが大切

※エイプリルフールが生み出す個人の経済効果(期待を込めたマネーゴーランド編集部試算)。

4月1日といえばエイプリルフール。1年に一度だけ嘘をついても許される日です。

はっきりとした起源は分かっていませんが、世界各地でも知られている代表的な習慣です。特にヨーロッパでは、格式高い新聞が嘘の記事を掲載したり、報道番組でジョークを真面目に報道するなど、4月1日だけはやりたい放題。国内でもこの数年になって盛り上がりを見せ、大手企業各社が競ってユニークな嘘の広告や商品発表をして話題にもなっています。

そこでマネーゴーランド編集部では、エイプリルフールを目前にして「嘘についての意識調査」を独自で行ないました。ハロウィンのような注目イベントになれば、エイプリルフールにも経済効果が期待できるのではないでしょうか。

●4月1日のエイプリルフールに嘘をついたことがありますか?
「ある」と回答した人が全体の約6割を占めています。嘘の大きさは置いておき、日本人の半数以上が4月1日になると「何か嘘をつこう」という意識が働いているようです。クリスマスやバレンタイン、近年ではハロウィンが社会的にも認知されてきた昨今、エイプリルフールを新しいイベントとしてもっと注目するべきかもしれません。

●あなたが嘘をつく相手で多いのは誰ですか?
エイプリルフールに限らず嘘をつく場合、相手によっては冗談で済まされない場合もありますが、最も多かったのは一番身近な「家族(39.3%)」。旦那さんや奥様、子供や親などであれば、嘘がバレても謝れば無事におさまりそうです。意外だったのが、2番目に多かった「仕事仲間(23.9%)」。信頼を最も大切にしたいビジネスパートナーにも、実は隠れて嘘をついている人が多いのかもしれません。逆にいえば、エイプリルフールでは普段嘘をつかない相手を選ぶとその効果が高まるようです。

●嘘を見破られやすいですか?
あくまで自己判断ですが、「はい」と答えた人よりも「いいえ」と答えた人の方が圧倒的に多数。およそ6割近くの人が、自分の嘘は見破られにくいと考えているようです。嘘は見破られてこそ楽しいもの。墓場まで持っていけば嘘も真実になってしまいますので、楽しい嘘をぜひ思いついてみてください。

●嘘を見破られやすい原因は?
最も多かったのが「顔に出てしまう(62.2%)」という回答。そのほかにも「態度に表れてしまう(12.8%)」「話のつじつまが合わなくなる(11.4%)」と続きます。原因が分かれば対策も見えてくるもの。嘘が見破られるという方は、(嘘をつくときの)自分の欠点を見直すことが重要です。

●新しいイベントとして注目したい“4月1日”
日本人の6割以上が意識しているエイプリルフール。せっかく1年に一度だけ嘘が許されるのであれば、参加しない手はありません。洒落にならない嘘ではなく、嘘をつかれた相手も楽しくなるような嘘を思いついたら、家族や会社の同僚、あるいは仕事先のクライアントまで巻き込んでエイプリルフールを思いっきり楽しんでみましょう。その際には、ぜひ自分の嘘が見破られるようにさり気ないヒントを残しておくのが大切。最後は笑って済ませるのが一番です。

ハロウィンに続き新たにイースターが注目されていますが、エイプリルフールは老若男女はもちろん国籍すら問わずに参加できる気軽さが魅力。エイプリルフールの経済効果を期待して、みなさんも趣向を凝らした楽しい嘘を考えてみませんか。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,700名)

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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【マネーゴーランド意識調査】2日休めば10連休!!今年のGWを有効活用せよ

2016年のカレンダーを見て気づかれた方も多いかもしれませんが、今年のゴールデンウィークはその名の通り“黄金週間”になりそうな予感。

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GWを有意義に過ごすためには、他人の動向も気にしておきたいところ。国内が混んでいるならいっそ海外へ、ハワイが人気なら東南アジアのビーチリゾートへと、アンケート結果の数字から自分なりのGWの過ごし方が見つかります。目的地を決めるだけではなく、そこにたどり着くまでの過程を楽しむドライブなど、工夫次第でGWはいくらでも楽しめるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,500名)

【マネーゴーランド意識調査】歓送迎会シーズン到来!飲み放題プランの優位性を引き出そう

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●男性版:年代によって日本酒と焼酎のシェアが違う
男性限定で「お花見や歓送迎会、同僚や知人との飲み会の席でアルコールを飲まれる際に、おもに何を飲まれますか?」という質問をしてみたところ、圧倒的に多かったのがビールという回答。その割合は50代では7割を超えています。ほかの世代で同じくビールが第1位。おもしろいのは20代の若い男性たちは日本酒を好み、年代が上がれば今度は焼酎の方が人気になっている事実。参加する年代によって、焼酎と日本酒を上手に組み合わせるのが大切なようです。

●女性版:女性にはビール以外のメニューも用意したい
今度は同じアンケートを女性限定で集計してみました。30代以降の女性においてはビールを飲まれる方が一番多かったのに対し、20代の女性ではビール(24.7%)を抜いてカクテル(33.7%)がトップという結果に。ほかにもサワーや梅酒などの得票数も多く、若い女性のビール離れが顕著になっています。ビールだけの飲み放題では、若手女子社員の参加率が大きく下がってしまうかもしれません。

●年代・性別によって嗜好が異なるという事実
さまざまな世代が集まる歓送迎会では、アルコールの種類に対する気遣いが重要。ビールという絶対王者以外のアルコールも、きちんと用意しておくことが大切です。若手社員が増える新入社員歓迎会では、日本酒とカクテルのメニューが豊富な飲み放題プランのある店を選び、逆に年配社員の数が多い送迎会では、焼酎の種類が豊富なほど喜ばれます。もはやビールだけの飲み放題プランでは、年代・性別を問わず参加者の数が減ってしまうおそれがあります。お金を気にせずに好きなお酒を楽しめる飲み放題プランだからこそ、各人各様が満足できるアルコールメニューが大切です。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,200名)

【マネーゴーランド意識調査】調達データを征すれば、お花見は何杯(倍)も楽しめる!

桜前線が北上を始める頃になると、待ちに待ったお花見シーズンがやってきます。新入社員の歓送迎会を、桜の木の下でおこなう会社も多いのではないでしょうか。

そこでマネーゴーランド編集部では、「飲み会についての意識調査」を独自に実施。ちょっと意外な事実や納得できる情報などが判明しました。お店とは違い自分たちで飲み物をすべて調達しなければならない若手社員の方にも、ぜひ参考にしてもらいたいマネープランです。

●何はともあれまずはビール
最初にうかがったのは、「お花見や歓送迎会、同僚や知人との飲み会の席でアルコールを飲まれる際に、おもに何を飲まれますか?」という質問。アンケート結果では、ビールを飲まれる方が全体の45.0%と圧倒的多数。次いでカクテルが続き(18.8%)、以下サワー(12.6%)、梅酒(6.0%)、焼酎(5.2%)と続きます。飲み会の席における「とりあえずビール」は、アンケート結果によっても証明されています。

●ウーロン茶とコーラは必須
もちろんお酒を飲まない方もいらっしゃることから、「ソフトドリンクを飲まれる際には、おもに何を飲まれますか?」という質問も同時におこなってみました。結果は、ウーロン茶(41.6%)とコーラ(16.3%)で半数以上を占めています。それ以外の飲み物は、人それぞれの嗜好によって分散傾向にあることが分かりました。

●アルコールの補充は抜かりなく
今度はアルコールを召し上がる方を対象に「お酒は何杯飲まれますか?」という質問を実施。男女別に分けて集計してみました。男女とも2杯飲まれるという方が1番多く、続いて3杯と答えたのが男女とも2番目という結果に。お酒は1杯だけでやめるという方は少ないようです。おもしろいのは、同じ2杯飲むと答えた割合が、男性よりも女性の方が多くなっているということ。お酒は男性の方が強いというのはもはや過去の話。現代の働く女性はお酒も強いという結果になっています。

●現場の対応力を発揮して飲み会をスマートに乗り切ろう
「女性が多いからアルコールは少なめでも大丈夫」そんな常識は過去のものといえる今回のアンケート結果。男女関係なくお酒を飲まれる方は、2杯目、3杯目と召し上がる頻度が高いため、お酒は多めに用意しておきましょう。まずはビールを半分以上用意し、次いで梅酒と焼酎を確保。ソフトドリンクと焼酎を割れば即席のサワーがつくれるので、ほかのアルコール類は適宜あれば問題なし。一方ソフトドリンクは、ウーロン茶とコーラをとりあえず用意。あとはジンジャーエールやオレンジジュースがあれば、サワーを作るときに重宝するはずです。必須のアルコール銘柄とソフトドリンクは欠かさずに、あとは柔軟に現場対応することで、会社におけるあなたの評価も確実に上がります。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,200名)

【電力自由化アンケート調査】料金でもサービスでもない、新たな選択肢って!?

2016年4月にスタートする「電力自由化」。各社の料金体系やユニークなサービスプランが続々と発表されるなか、自由化によってお得になるのだろうということは想像つくけど、実際はよくわからない…。

ということで、「他の人はどうなんだろう」というみなさんの素朴な疑問におこたえするために、マネーゴーランド編集部では独自のアンケート調査を実施。その調査結果から見えてきた、「電力自由化」に関する”今”を検証する第3弾。

●電力自由化でひろがる選択肢。その一つが「発電源」
これまでは私たちは住んでいる地域によって利用できる電力会社が決まっていました。つまり使用する電力の「発電源」も住んでいる地域によって決まっていたわけです。しかし2016年4月にスタートする「電力自由化」によって発電設備を保有している電力会社であれば、自分の好きな発電方法(発電源)によって発電された電力を選んで購入することも可能になるということをご存知ですか?

「電気料金」や「各社のサービス」を比較して電力を選ぶことはもちろんなのですが、この「発電源」つまり発電方法による選び方も可能になるというのが今回の「電力自由化」でもあるのです。

●発電源に注目する「電力自由化」でのサービスの選び方
水力、火力、風力、原子力、太陽光にバイオマス…。環境にやさしいといわれる発電方法や再生可能エネルギーによる発電など実に多くの発電方法があります。CO2(二酸化炭素)排出量を比較するのも発電方法を考える切り口の1つですね。

これは『電力源を選べるとしたらどの発電源を選択したいですか?』という質問への回答結果です。太陽光発電に最も関心が集まっていますね。みなさんならどの発電源を選ばれたいですか?

2016年4月にスタートする「電力自由化」では、従来の電力会社に加え、再生可能エネルギーなどの発電源を持つ事業者、情報・通信会社、住宅メーカーや商社など発電源を持たない新しい業種の企業による参入が予定されています。「電気料金」「各社のサービス」という家計のお金に直接的にかかわるポイントに加えて、各社の「発電源」という新たな選択肢にも注目することで、より楽しく「電力自由化」を理解し、お得な電気料金を選べるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年2月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,000名)

【マネーゴーランド意識調査】早めに対処するほどおトクになる !引越しのマネープラン

進学や就職など、新しい自分の人生が始まる季節。それが4月です。出逢いや別れを経験してこそ、大人に一歩近づくというものです。それにともなって、新しい生活環境へ引越しされるという方も多いのではないでしょうか。

生まれ育った町を離れ、見知らぬ都会で一念発起と意気込んでいる方を対象にして、マネーゴーランドではアンケートを実施。引越しについての意識調査を行なってみることにしました。そこで判明したさまざまなインフォメーションを解析して、独自のおトクなキーワードを発見してみたのでぜひご参考にしてみてください。

●(アンケート分析1)未婚者は準備が遅くなる傾向あり
最初のアンケートは『引越しの準備期間』。具体的には、「引越し業者を選び始めるまでどれくらいかかったのか?」について既婚(配偶者・子供有)/未婚(単身者)それぞれにアンケートをしてみました。どちらも1ヶ月以上~2ヶ月未満と答えた方が最も多かったのですが、注目したいのが1週間以上~2週間未満と答えた方の割合。既婚者は16.2%と3番目に多かった答えに対し、未婚者の場合は25.4%で2番目に多かったというもの。奥さんや子供がいなくて自分の都合で動ける未婚者は、引越しに対して腰が重いようです。

▼既婚(配偶者・子供有)アンケート結果

▼未婚(単身者)

●(アンケート分析2)やっぱり女性は現実的
次に未婚者に限定して、男女別でアンケートを集計してみました。設問はアンケート1と同様に「引越しの準備期間」についてというもの。すると男性と女性では、引越しに対する意識がだいぶ違っていることが分かります。男性の一番多かった回答が1週間以上~2週間未満だったのに対し、女性で一番多かったのが1ヶ月以上~2ヶ月未満という回答。つまり女性の方が早い段階から、引越しという面倒な現実をきちんと見つめて、冷静に対処していることが分かります。それに比べると男性は、つい面倒だからと後回しにしている傾向があるようです。

▼男性の「引越しの準備期間」

▼女性の「引越しの準備期間」

●(結論)早く準備するほどトクをする
つい面倒で後まわしになりがちな引越しの準備。しかし早めに引越し業者を選べば、早割で料金が安くなったり繁忙期でもきちんと対応してくれたりと、いろいろなメリットが用意されています。さらに日程に余裕があれば、各業者の見積を比較検討することもできます。日にちをほんの少しずらすだけで料金が大きく変わることもあるので、やはり時間に余裕があるほどおトクになるケースが多いのも事実。その点、しっかり者の奥様がいるご家庭や、物事に現実的な女性の方が上手に引越しをされているようです。男性のみなさん、引越しはどうせいつかはやらなければならないもの。そんな現実に早くから向き合うことが、おトクへの近道と言えそうです。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,500名)

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