【無料Wi-Fi】ソフトバンク、「ゆりかもめ」の全駅で利用可能に

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東京臨海ホールディングスとソフトバンクは、新交通「ゆりかもめ」全駅で「東京お台場FreeWiFi」を利用できるようにしたと発表した。

昨年11月から臨海副都心地域で提供している「東京お台場FreeWiFi」の利便性向上のため、公共交通機関「ゆりかもめ」の駅などでの利用可能エリアを拡大してきた。

今回、汐留、竹芝、日の出、芝浦ふ頭、テレコムセンター、有明テニスの森、市場前、新豊洲の各駅で利用が可能となり、「ゆりかもめ」の全駅で利用可能となった。

「東京お台場FreeWiFi」は、国内外からの来訪者の受入環境充実、利便性・快適性の向上、臨海副都心地域の活性化などを目的に、全ての人がインターネットを無料で利用できる公衆無線LANサービス。

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FONの無料Wi-Fiも利用可能!“LTE使い放題”の新・格安SIMが発売

 ワイヤレスゲートは16日、記者発表会を開催。全国のヨドバシカメラとその通販サイトである「ヨドバシ・ドット・コム」で、SIMフリースマホ向けSIMカード「ワイヤレスゲートSIM FON Premium Wi-Fi」を同日より販売することを発表した。

 会場にはヨドバシカメラから専務取締役販売本部長の日野文彦氏、ワイヤレスゲートの代表取締役CEO池田武弘氏、ならびに同社取締役CAO原田実氏が参加。新しい製品とサービスを紹介した。

 ワイヤレスゲートは2004年に創立。2007年からはヨドバシカメラと提携しワイヤレス通信サービスの販売を開始した。これまでにも全国約4万箇所の無線LANスポットが利用できる「ワイヤレスゲートWi-Fi」、WiMAX2+と無線LANスポットによる通信が行える「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX2+」、ならびにLTE通信と無線LANスポットが利用できる「ワイヤレスゲートWi-Fi/LTE」などSIMロックフリー端末向けの通信サービスを充実させてきた。

 このたび発表された商品は、LTE通信は全プランが通信容量制限を設けない“使い放題”で提供され、価格についても業界最安値水準をうたった点が特徴だ。月額利用料金については、音声付プランが2,980円、SMS付のWi-Fiデータ通信専用プランが1,880円、SMSなしのプランが1,680円になる。販売はアウトレット京急川崎店を除く、ヨドバシカメラが全国に展開する店舗で取り扱われ、MNP転入や音声通話付きプランの即日開通にも対応する。

 LTEと3G通信はNTTドコモのネットワークを利用する。通信速度は上下最大3Mbps。原田氏は「通常の利用であれば問題なく使っていただける仕様」と説明する。

 解約時の違約金についてはMNP転出時に利用期間が1年以内だった場合は11,880円が必要。1年以降は解約手数料の3,240円のみが発生する。MNP以外のケースでは違約金不要とした。

 無線LANスポットについてはワイヤレスゲートのものに加えて、コミュニティWi-Fiサービス「FON」のスポットもカバーできる。原田氏はFONのアクセスポイントの特徴について「現在世界200か国以上、1,900万箇所に展開し、国内で利用している端末をそのまま海外旅行にも持ち出して、FONのスポットを見つけたら国内と同じ感覚で利用できる。スカイプによる音声・ビデオ通話やSNSへの投稿などに活用してほしい」と述べた。

 無料の専用アプリからはFON、ワイヤレスゲートが提供するWi-Fiアクセスポイントのマップ検索や、アクセスポイント内でのWi-FiとLTEの自動切り替え接続などの機能が提供される。

 なおワイヤレスゲートが従来から商品として提供している、上限250kbpsのLTE使い放題サービスにワイヤレスゲートのWi-Fiアクセスポイントをコンビにした「ワイヤレスゲートWi-Fi/LTE」ついては、月額利用料金480円のまま販売を継続する。Wi-Fi単体のサービス「ワイヤレスゲートWi-Fi」についても月額380円で引き続き販売される。

 ワイヤレスゲートでは新商品の発売キャンペーンとして、SIMプランを契約した申込者を対象に、宅内のWi-Fi中継器としても利用ができる「FONルーター」を先着1万名にプレゼントする。

 CEOの池田氏は「当社のLTEサービスの特徴は“Wi-Fiが主、LTEが従”である点がほかにない特徴。昨年に資本提携をしたFONのWi-Fiが、今回の新商品では大いに活用できるようになり、当社の特徴に磨きがかかった」と強調。ヨドバシカメラでのMVNOカウンターもより強化されることについては、「弊社の商品を多くの方々に紹介できる機会。積極的に活かしていきたい」と意欲をみせた。

 発表会後、ヨドバシカメラの店内で行われた囲み会見にはワイヤレスゲートの池田氏、原田氏が出席して記者からの質問に答えた。

 他のMVNOの中にはLTEのデータ通信容量を設定したかたちの商品も多くあるなかで、あえて“使い放題”のプランを中心とした意図について訊ねられた原田氏は「自分に合ったプランがわからないというお客様の声も多く寄せられている。これに答えるかたちとしては使い放題のご提案が適当と判断した。現在提供している250kbpsのLTE使い放題プランはある程度利用目的が定まっているお客様が中心だが、速度が3Mbpsに上がることで、よりユーザー層が拡大するものと期待している。使い放題プランを先行提供するMVNOに対して、当社の優位性はWi-Fiアクセスポイントが充実しているところ」と答えた。

 FONの展開については「全世界では広がりをみせている。少し前までは1,800万前後だったスポットの数が、本日発表段階で約1,900万に増えている。今後は当社も力添えしながら、日本国内は観光地などで拡充していく予定。東京オリンピックの開催までに、会場周辺にFONが利用できるスポットを拡充しながら、インバウンドニーズも吸収できるようにしていきたい」と池田氏が補足した。

 ヨドバシカメラの取り組みについては専務取締役販売本部長の日野文彦氏が登壇。コメントの中で「当店では昨年の4月に音声SIMを発表したが、あれから約1年が経つ。お客様に分かりやすいプランを、もっとわかりやすい言葉で提供したいという思いから、SIMフリーの端末や通信カードを対象とした『なんでも相談カウンター』を起ち上げた。今では全国23店舗のうち、20店舗にコーナーを設置してきたが、残りの店舗についても近く設置を予定している。仕掛けを用意しながら、社員の教育、POP訴求も合わせてSIMフリーをわかりやすいサービスにして、お客様ごとに異なるニーズを拾いながら丁寧にご紹介していきたい。総務省の携帯電話サービスへの提言があって以後、世間がにぎわっているが、これはユーザーの皆様、そして私たち販売店にとっても追い風になると感じている。当店のなんでも相談カウンターは安心して使えるサービスを目指していく」と意気込みを語った。

 記者発表会後にはヨドバシカメラ マルチメディアAkibaの店内に設けられた格安SIM商品の販売コーナーも公開。1階のメインエントランスから入ってすぐの場所にワイヤレスゲートの商品が一堂に並べられ、その注力ぶりをうかがい知ることができた。

 なお、ヨドバシカメラでは今後SIMフリーコーナーをさらに充実していく考えだ。同店の担当者によれば、昨年末からSIMフリー端末への関心が高まっており、今年に入ってからもさらに増えることも予測しているという。売り場ではこれまで店舗の奥の方にあったSIMフリー端末のコーナーをフロント側に移動して認知拡大を図る。今後の売れ行きの予測については「大手キャリア3社を合わせた比率が10とすれば、格安SIMは今後4~5ぐらいにはこの1年で変化してくるのでは」との見込みもあるようだ。

携帯電話で気軽に寄付も!ソフトバンクが「チャリティモバイル」開始

 携帯電話を使うだけで、自然と社会貢献できる仕組みを、ソフトバンクが開始する。ソフトバンクは29日、月々の携帯電話利用料金の3%を、ソフトバンクが代わりに寄付する「チャリティモバイル」を開始した。

 「チャリティモバイル」では、専用申し込みページでソフトバンク携帯電話を購入(新規契約・機種変更)すると、社会貢献活動を行う非営利団体に2年間、ユーザーの負担なしで寄付を行う。寄付額は、月々の利用料金(基本使用料、国内での通信料、付加サービス使用料の合計)の3%、および申し込み時に6,000円。

 寄付先として指定できるのは、「あしなが育英会」「中央共同募金会」「認定NPO法人 テラ・ルネッサンス」「特定非営利活動法人 トイボックス」「日本PTA全国協議会」「日本ユニセフ協会」「ピースボート災害ボランティアセンター」の7団体。3月中には「どうぶつ基金」「日本クールシニア推進機構」も寄付先に加わり、9団体となる予定。

 なお、申し込み後2年未満の寄付終了および寄付先の変更は不可。回線を解約した場合、または各団体の専用申し込みページ以外で機種変更した場合、「チャリティモバイル」によるソフトバンクから非営利団体への寄付は終了となる。

【電力自由化攻略!】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン

電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.02】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●携帯電話代も電気料金も安くなる
電気料金を見直す絶好の機会がいよいよやってくる!! 2016年4月1日からスタートする電力全面自由化を前にして、今からどこの会社を選ぼうかとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、みなさんに一番身近な携帯電話会社が提供する2つのプランをじっくりと解説してみたいと思います。※こちらでは、関東圏にお住いの方が選べるプランに限定してご紹介しています。関東圏以外のみなさま、ごめんなさい。(掲載内容は2016年2月15日現在のものです。)

●おすすめ電力プラン1 『ソフトバンクでんき』
「家族3人で2年間最大約16万1,840円もお得になる」
人気CMでおなじみのソフトバンクが電力自由化に参入を表明。サービスプランはその名も「ソフトバンクでんき」。誰しも名前を知っている有名企業が展開するプランだけあって、その内容はかなり魅力的。ただしソフトバンクでんきを申し込めるのは、ソフトバンクの契約者のみに限られています。

【ソフトバンクでんき】
・特徴:携帯料金が毎月最大300円安くなる
・供給元:東京電力
・対象:ソフトバンクの通信サービスに契約中の方のみ
・エリア:東京電力エリア、関西電力エリア、中部電力エリア
・ポイント:Tポイント(電気代1,000円につき5ポイント付与)
・プラン:ライフスタイルに合わせた4プランを展開予定

<総評>
日本の3大キャリアが展開する電力プランということで注目度は大。ただし現在ソフトバンク契約中の方しか利用することはできないので注意が必要。さまざまなサービスに転用できるTポイントが貯まるのは嬉しいところ。

●おすすめ電力プラン2 『auでんき』
「最大4000ポイントのau WALLETプレゼント」
ソフトバンク以外にauも電力自由化に参入。こちらも電気料金と携帯電話代を同時に安くすることができるようになっています。ただしこちらは一般的なポイントの付与はなく、au WALLETのWALLETポイントに特化しているのが特徴。au WALLETを利用しているユーザーにとってはかなり魅力的なプランになっています。

【auでんき】
・特徴:au WALLETプリペイドカードに毎月キャッシュバック
・供給元:従来と同じ(選ぶことはできない)
・対象:auの通信サービスに契約中の方のみ
・エリア:全国(沖縄県および一部離島は提供エリア外)
・ポイント:au WALLET
・プラン:キャッシュバックで対応

<総評>電気料金自体はこれまで通りで、au WALLETのキャッシュバックの対応でお得を提供している。毎月の電気料金の利用料金に応じてキャッシュバック率が変わってくる(1~5%)。こちらもソフトバンク同様にauの契約者のみの対象となっている。

日本の3大キャリアのうち、auとソフトバンクが早くも電力自由化に参加。ただしNTTドコモは具体的なプランは何も発表していないのが気になるところです(東京電力および中部電力とのポイントサービスの提携のみ発表)。au、ソフトバンクいずれも契約者のみに提供するプランというのが注意点ですが、すでに各キャリアに契約している方にとってはどちらも魅力的なプランとなっています。

次回(vol.3)では、エネルギー会社の新電力プランをご紹介しますのでお楽しみに。

※各サービスの評価は個人的見解による★となります。

【ソフトバンクとKDDIが対応!】“LTE使い放題”の新・格安SIM

 1週間のニュースを振り返る「週刊!まとめ読み」。今週は、ヨドバシカメラで発売開始された“LTE使い放題”の新・格安SIM、「2年縛り問題」へ対応したソフトバンクとKDDIの動きなどについて注目が集まった。

 ワイヤレスゲートは16日、記者発表会を開催し、全国のヨドバシカメラとその通販サイトである「ヨドバシ・ドット・コム」で、SIMカード「ワイヤレスゲートSIM FON Premium Wi-Fi」を同日より販売することを発表した。このたび発表された商品は、LTE通信は全プランが通信容量制限を設けない“使い放題”で提供され、価格についても業界最安値水準をうたった点が特徴。月額利用料金については、音声付プランが2,980円、SMS付のWi-Fiデータ通信専用プランが1,880円、SMSなしのプランが1,680円になる。

 また、総務省は昨年より、通信各社に対して、SIMロック解除や利用料金の引き下げなどを要請しているが、その流れで、「2年縛り」の撤廃を要請。これを受け、大手キャリア3社のドコモ、KDDI、ソフトバンクも見直しを開始していた。そんななか、16日、ソフトバンクがいち早く正式発表を実施。3年目以降、契約解除料のかからない新料金プランを提供することを発表した。そして17日、KDDIと沖縄セルラーも、契約から3年目(25か月目)以降、契約解除料(9,500円)が発生しない「新2年契約」プランを発表している。

■今週のトップニュース
・“LTE使い放題”の新・格安SIMがヨドバシで発売!FONの無料Wi-Fiも利用可能
・「2年縛り」撤廃は歓迎? ソフトバンクがいち早く新プランを正式発表
・誰が恩恵を受ける? “2年縛り問題”、KDDIも新プラン発表で対応

■注目のニュース
・京王電鉄、フリーWi-Fi&電源付きの「座れる通勤電車」を発表
・スマホに任天堂がやって来た! 「Miitomo」が配信開始、高評価連発!
・学校の緊急連絡網……今どきはLINEなのか?
・宅配ピザが超進化! 世界初の自動運転配達ロボットが登場

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■おしらせ
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【マネーゴーランド意識調査】2日休めば10連休!!今年のGWを有効活用せよ

2016年のカレンダーを見て気づかれた方も多いかもしれませんが、今年のゴールデンウィークはその名の通り“黄金週間”になりそうな予感。

5月2日(月)と6日(金)を休みにすれば、最大で10連休という超特大サイズの休暇が訪れます。そこでマネーゴーランド編集部では、ゴールデンウィークの過ごし方についての意識調査を独自に実施しました。

その結果によると、すでに予約済みという方は4.3%、検討をはじめている方は17.7%、旅行の予定はなしという方は42.6%、その他が35.4%という結果に。それらをふまえてさらにアンケートを進めたのが以下の内容です。予定を決めている方もそうでない方も、こちらを参考にして有意義なGWを過ごしてみてはいかがでしょうか。

●(アンケート分析1)10連休でも国内強し!
「今年のGWに行きたい(行く予定の)場所を教えてください」という設問では、国内と答えた方が76.1%もいました。有効回答数の4分の3を占める圧倒的な割合です。逆にいえば、国内は混雑、海外は狙い目とも言えるでしょう。10 連休というめったにない休暇だからこそ、海外を選ぶのもおすすめです。

●(アンケート分析2)憧れのヨーロッパ旅行を実現
今度は海外/国内それぞれの行きたい(行く予定の)地域を具体的にうかがってみました。海外とお答えいただいた方ではハワイが一番人気で、全体の約3割を占めています。次いでヨーロッパ、グアム・サイパンという結果に。なかなか行けないヨーロッパも今年のGWならいける!!と思い切った方も多いようです。

●(アンケート分析3)国内ドライブもおすすめ
行きたい地域の傾向がバランス良く分かれた海外に対し、国内での行きたい地域はみなさんバラバラ。北海道がトップの14.2%、次いで東京、沖縄と続きましたが、それ以降は全国各地の地名が並んでいます。これは日本各地にインフラが整い、電車でも車でも自由に出かけられる証なのかもしれません。国内旅行は、目的地に向かうまでのルートも醍醐味のひとつ。北海道にはいくつもの断崖をトンネルで走り抜ける追分ソーランライン(国道228号)や、これぞ北海道!! といえる景色が広がる美瑛の国道237号線などがあり、沖縄には両サイドに真っ青な海と珊瑚礁が見える全長1960mの古宇利大橋があったりと、国内の絶景ドライブルートを満喫するのもおすすめです。

●(結論)数字から見えてくること
GWを有意義に過ごすためには、他人の動向も気にしておきたいところ。国内が混んでいるならいっそ海外へ、ハワイが人気なら東南アジアのビーチリゾートへと、アンケート結果の数字から自分なりのGWの過ごし方が見つかります。目的地を決めるだけではなく、そこにたどり着くまでの過程を楽しむドライブなど、工夫次第でGWはいくらでも楽しめるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,500名)

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