新入社員に贈る言葉~成り上がり社員になるための7つのポイント~

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いよいよ4月、新入社員になられる皆さんは、期待と不安で胸がいっぱいかと思います。かくいう私(編集部35歳男子)も10年数年前の4月は同じ気持ちでした。

自分の実力をうまく発揮できるか、そもそもちゃんと仕事をこなすことが出来るか、他人に迷惑をかけないで済むか。などなど色々な思いがあることでしょう。

そんな皆さんに贈るメッセージとしてマネーゴーランド編集部では、『ぶっちぎり社員育成塾』として社員教育の連載をしていただいている、若手育成コンサルタントで学生時代のバイト先から、100名・10億円以上の規模の会社を束ねるまでになれた通称「大佐」の記事から、

新入社員として成り上がるための7つのポイントを抜粋しました。

もちろん新入社員の方以外でも今からでも参考になるポイントかと思います。

成り上がり社員としてキャリアを積み、それに伴い給料も上げていく。そんなストーリーを描ける手助けになることを祈って!

1.反対意見をする場合には代替案を出す

ある会議の場面、例えばあなたはある意見に対して反対の意見を持ち、その否定の意見が合ってたとしましょう。でも、代替え案がなかったら、否定の意見が無意味になります。代替え案がないから・・・・・。

ということは、時間の無駄になるし、自分の評価も上がらないし、自分の脳の思考レベルも上がらないんですね。全くもって無駄。なので、否定意見だけじゃなくて、代替え案まで言うというのは、自分自身の為にやった方が良いことなんですね。

2.自分の価値を伝える努力をする

あなたは、入社後色々な仕事をこなし、時には身を粉にして働きながら成果を出していったとします。しかし上司は、自分が思ったように、自分を評価してくれないことがあります。それは、自分が自分の価値をちゃんと伝えられてないからです。ここ大事。なので、相手目線になって自分の価値を伝えきる。それが大事なんですね。

このスキルは、あなたがいつか独立する時に大いに使えます。独立するということは、誰かに自分自身を高く評価してもらわないといけないということです。その時に、「誰も自分の良さを分かってくれない」って嘆いてもしょうがないですよね?

3.いつも全力でぶつかる

例えば何年後か、あなたが他の社員よりめちゃくちゃ結果を出してる。でも、給料は変わらない・・・・・。給料面だけ考えると、そう思っちゃうかも知れません。

その場の『点』で考えたら、損とか得とかあるかも知れない。でも、寿命まで生きれるのであれば、先を考えて自分を伸ばした方が得な訳です。その場のお金より、先でも使える実力を手に入れた方が良いんですね。

自分が会社に貢献した度合が高ければ、会社に貢献貯金をしたと考えてください。それを貯めることをすれば良いです。仮に、あなたが会社を辞める時に、会社から貢献貯金がお金として戻って来なくても、世の中のどこかから戻ってきます。

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  • 成り上がり社員になるための7つのポイント~新入社員に贈る言葉~

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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「〇〇ばかり気にしてると成功しない!」  大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第46回

成功する人としない人がいますね。
当然ですけど。

成功しないタイプには共通する点があります。
「過去ばかり見ている」ということです。
過去にはヒントもあるんですけど、うまく行かない理由にもなったりするんです。

1.過去の失敗
わかりやすいですけど、これはダメですね。
過去の失敗が頭に残っていて、新しいことにチャレンジできない。
そういう人が結構多いです。

行動したとしても、失敗のイメージがあるから失敗しやすいんです。
過去は過去で、その時の自分と今の自分は同じ人間じゃありません。
なので、過去とつなげる必要はないんですね。

例えば、小学校の時に人見知りで、みんなの前で話すことが出来なかった人がいるとします。
その人が大人になって、大勢の前で講演をしないといけないことになtったとします。
過去と今を結び付けていたら、絶対出来そうもないですよね?

でも、出来るんです。
過去とつなげていなければ・・・・・。
過去とつなげていたらダメですが、過去は過去って思ってると関係ないんです。

ちなみに、この例えは僕です。
昔は、人見知りで全くダメでしたが、今では大勢の前で講演をしても、そこまで緊張しないようになりました。

過去の自分、過去の失敗と結び付けてると、うまく行きません。
過去はほぼ無視して新しいことにチャレンジしましょう。

2.過去の成功
意外と、これもあります。
過去の成功に縛られる。
そうすると、新しいことが出来ません。
過去の失敗もそうでしたが、過去の成功も、未来の行動を邪魔する要素になるんです。

過去の失敗にフォーカスしてうまく行かない人は、そもそもうまく行かないですが、こっちは1回うまく行ってるので、ポジションが上の方も人も引っかかる罠です。

あなたも、ぶっちぎり社員になると、1回以上成功します。
でも、そこで安心しないでください。
世の中は動いてます。
成功方法も変化します。

たまに振り返るのも良いですけど、未来にどうすべきか?
を意識して行動して行ってください。

「上司との相性はどうですか?『ロジックタイプ』」  大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第45回 

「上司と相性が合わない!」そんなことありませんか?

・上司の言い方が冷たい
・上司が、細かいところを指摘して来る
・上司が、理屈っぽい
・上司が、融通が利かない
そんなことがあるかと思います。

そういうタイプの人が上司だと、ちょっと息苦しいかも知れませんね。これくらいのことは当たり前かも知れないですけど・・・・。基本的に、そういう人はロジックタイプです。

感性よりロジックで考えるので、不明確なことを好みません。理屈の通ることじゃないと、認めてくれない確率が高いです。

理屈、ロジックが好きなので、融通が利かないように見えます。物事を感情抜きで捉える人の場合は特にそうです。仕事(タスク)を物事と捉えて感情を入れないので、冷たく対処してるように感じる訳です。

感情がない訳ではなく、そこに対して感情を入れてないだけなので、感情的に厳しいというのであれば、それを伝えると理解してもらえる可能性はあります。理屈っぽく返される可能性もありますか・・・・。ここは、伝わるようにコミュニケーションスキルが必要です。

あなたがロジックタイプの場合は、似た感じなので理解できることが多いかも知れません。ロジックで判断するということについてですが。(判断の結論は当然違うことも多い)

逆にあなたが感性タイプの場合は、結構気になるかも知れないですね。感性で思いついたやりたいことを許可してくれる確率が低いですか・・・・・。ロジックで部下のアイディアを通した方が自主性を育つと思ってる上司は別です。

ただ、基本的には理屈で納得したいはずです。感性タイプの人は、ロジックで説明するのが得意ではないので、そこは勉強するところでもあるかも知れません。

反対のタイプは、違うところを見ると嫌かも知れませんが、自分の持ってない部分を持ってるので、相性が良いとも言えます。ぶっちぎり社員になるには、ある程度両方のことが出来た方が良いので、反対のタイプの上司の許可がカンタンに下りるような伝え方を身に付けると良いです。

自分の感覚的なイメージをコトバにして、ロジックタイプの上司に納得してもらいましょう。

 「感性タイプの上司の付き合い方」  大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第44回 

「上司と相性が合わない!」
そんなことありませんか?

・上司の言ってることがわかりにくい
・上司が文章をちゃんと読んでくれない
・上司が理屈っぽい
・上司がノリで動いてるっぽくて嫌だ
そんなことがあるかと思います。

相性を見るには、いつくかの切り口がます。
今回は、『感性』と『ロジック』タイプで見ようと思います。

まずは感性タイプ。
このタイプは、感覚で判断します。
細かい決まりより、勢いとか直感を大事にします。

次のロジックタイプ。
ロジックタイプは、感性よりも仕組みを大事にします。
脳で理解したいので、直感というあやふやなものはあまり信じにくいです。

感性タイプが上司だと、動きが目まぐるしく見えると思います。
感性で動くから、何かを感じた瞬間に考え方が変わる・・・・。
「昨日と反対のこと言ってる・・・・」ということが多いかと思います。
本人は、その時感じたことが正しいので、何とも思ってません。

上司が感性タイプで、部下が感性タイプの場合は、何となく相手のことがわかります。
どういうタイプかが。
ただ、気が合うかは別です。

感性が似てる場合は良いでしょう。
お互いのタイプが合ってるので、感性が同じ場合は、良い方向に加速するでしょう。

違う場合は、いちいち意見がぶつかるかも知れません。
お互い感性で話すので、結論が見えにくく、仮に良い関係でも、自分達の良いところをマニュアル化しようとすると、うまく行かないことが多いです。
ロジックに落とすと得意じゃないので・・・・。

上司が感性タイプで、部下がロジックタイプの場合。
上司は感性で好き勝手に動きます。
で、部下はロジカルなので、決まりで動きたい。
その場合、部下は上司に振り回されるということになるでしょう。
ここだけ取ると相性が悪いです。

ただ、上司が出来る人で、部下がロジカルなサポートタイプの場合は相性が良いかも知れません。
上司は基本的に天才肌です。
でも、仕組み化が苦手。
その時、部下が上司の良いところを仕組み化してあげる。
そうすれば、相性が抜群と言えます。

上司が感性タイプの場合は、自分のタイプもありますが、上司のタイプを意識すると良いでしょう。
意識しないままだと、うまく行かないことだけが気になってしまうので・・・・。

もし、感性タイプの上司がいる場合は、感性で動くことを見込んで、動きましょう。
そうすれば、精神的に疲れることも減るはずです。

仕事に今まで以上の意味を見出す【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第十三回】

あなたは、仕事をする理由を考えたことはありますか?
「生活のためにやらないといけないんじゃないの?」
「理由も何も、仕事はして当たり前でしょ?」
そう思ってる人は多いかも知れません。

子供の頃はやりたいことがあったのに、周囲の大人を見て、「働かなくては・・・・」と思い込む。当然、働くことは良い事だと思います。ただ、理由がない状態で、長期間全力で頑張れる人は少ないように思うんです。

理由がないと、ただただ頑張るしかない。そうすると、心のエネルギーが足りなくなる。それを補うために、趣味とかに時間を使いたくなる。趣味に時間を使うと、ぶっちぎりになれる可能性が減る。そういうサイクルです。

もちろん、勤勉なタイプの人は大丈夫です。我慢しながらやるでしょう。僕も、「入社3年は四の五の言わずに必死にやった方が良い」そう思ってます。

が、出来ることなら、意味を持たせた方が、モチベーションが上がるのも確かです。

例えば、石を積むという仕事があったとします。
A)意味を知らずに石を積む仕事
B)世界遺産の修繕で石を積む仕事

A・Bともに、石を積む仕事です。業務内容は変わらない。

でも、意味が違います。片方は意味がない(知らない)仕事。それをやる人の心理としては、
「早く終わらせて帰りたいなあ」
「いつ頃、この仕事終わるのかなぁ?」
あたりだと思います。

世界遺産の方は、
「世界遺産の修復に携わってて光栄だなあ」
「僕の仕事が後世まで残るんだなあ」
とか、感じるかも知れません。

個人の性格にもよるから、AでもBでも変わらない人もいるかも知れない。でも、確率としては、意味がある方がモチベーションは高まりやすいですね。

ぶっりぎり社員になるには、一時期は人より多く行動した方が良いです。意味があってもなくても。でも、意味があった方が加速しやすい。

なので、自分がやってる仕事に、今まで以上に意味を見出すか、ぶっりぎり社員になった時にやりたいことを決めておくなどしてみましょう。小さいことでも良いので、今日考えてみてくださいね。

ではまた。

自信を持つことの大切さ【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第十二回】

社会には、他人の自信を無くさせる人がいる。自信をなくさせて、コントロールしようとして来るのです。どういうことか、ちょっと書いてみますね。

一番わかりやすいのは、インチキ占い師ですかね。(笑)インチキ占い師には、いろいろな技があると思うけど、基本的には悪いことを言って来ることです。

「あなたには、悪霊がついてる・・・・」
「悪霊が憑いてるから、何をやってもうまく行かないのです!」

というような感じで。

さらに、「今までうまく行かなかったことをあげてみてください」と畳みかけて来る。そうすると、「確かに悪いことが起こってるな~」「悪霊が憑いてるから、このままだとうまく行かないぞ」と思うようになる。

悪霊の退治方法なんてわからないから、占い師の言うことを聞いてみたくなる。で、高価な数珠とか、そういう類のモノを買う羽目に・・・・・。それでもうまく行かないと、もっと高価なモノを買わされたり・・・・・。この流れの大事なポイントは、自信を無くさせることですね。

最初に自信をなくさせる。悪いことを言って、心にダメージを負わせる。それがスタート。ここからが大事。こういうことって、インチキ占い師だけが仕掛けて来るんじゃない。会社の上司だったり、何かを教えてくれてる人だったり、先輩だったり・・・・。そういう、自分から見て権威になる立場の人が仕掛けて来ることがある。

これは、悪気があってやってくるパターンと、悪気がなくてやってくるパターンとある。悪気がある方は、インチキ占い師の方で書いたので書きません。悪気がないパターンでは、上司・先輩・親が、良かれと思って出来てないところを指摘してくる。アドバイスしてくる側としては、『良くなって欲しい』と思ってる。でも、人の長所はマチマチです。成功方法も一つじゃない。

なのに、成功出来ないというワードを聞き過ぎると、自分が成功できない人間だと思うようになって来る。

ぶっちぎり社員になる為には、自信を持ってないといけません。周囲のネガティブな意見を真に受けて、自信をなくしてはダメなのです。なので、自分の長所を伸ばしてくれる人の言うことを意識して、短所を潰そうとだけしてくる人の言うことは意識を下げて聞きましょう。自信がなくなることは怖いことです。自信を保ちましょう!

自信を持つことの大切さ【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第十二回】

社会には、他人の自信を無くさせる人がいる。自信をなくさせて、コントロールしようとして来るのです。どういうことか、ちょっと書いてみますね。

一番わかりやすいのは、インチキ占い師ですかね。(笑)インチキ占い師には、いろいろな技があると思うけど、基本的には悪いことを言って来ることです。

「あなたには、悪霊がついてる・・・・」
「悪霊が憑いてるから、何をやってもうまく行かないのです!」

というような感じで。

さらに、「今までうまく行かなかったことをあげてみてください」と畳みかけて来る。そうすると、「確かに悪いことが起こってるな~」「悪霊が憑いてるから、このままだとうまく行かないぞ」と思うようになる。

悪霊の退治方法なんてわからないから、占い師の言うことを聞いてみたくなる。で、高価な数珠とか、そういう類のモノを買う羽目に・・・・・。それでもうまく行かないと、もっと高価なモノを買わされたり・・・・・。この流れの大事なポイントは、自信を無くさせることですね。

最初に自信をなくさせる。悪いことを言って、心にダメージを負わせる。それがスタート。ここからが大事。こういうことって、インチキ占い師だけが仕掛けて来るんじゃない。会社の上司だったり、何かを教えてくれてる人だったり、先輩だったり・・・・。そういう、自分から見て権威になる立場の人が仕掛けて来ることがある。

これは、悪気があってやってくるパターンと、悪気がなくてやってくるパターンとある。悪気がある方は、インチキ占い師の方で書いたので書きません。悪気がないパターンでは、上司・先輩・親が、良かれと思って出来てないところを指摘してくる。アドバイスしてくる側としては、『良くなって欲しい』と思ってる。でも、人の長所はマチマチです。成功方法も一つじゃない。

なのに、成功出来ないというワードを聞き過ぎると、自分が成功できない人間だと思うようになって来る。

ぶっちぎり社員になる為には、自信を持ってないといけません。周囲のネガティブな意見を真に受けて、自信をなくしてはダメなのです。なので、自分の長所を伸ばしてくれる人の言うことを意識して、短所を潰そうとだけしてくる人の言うことは意識を下げて聞きましょう。自信がなくなることは怖いことです。自信を保ちましょう!

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