子どもの習い事、充実のカリキュラムで自治体スポーツセンターがオススメ! 

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5,000貯まる!
<材料>

・スポーツセンター

・教室タイプカリキュラム

・家庭教師タイプカリキュラム

<How to>

1近くのスポーツセンターを調べる

2カリキュラムを調査する

3子供のやりたいことと性格を考慮して選択

※月1万円の通常のプール教室に通っている場合と、自治体のスポーツセンターで5,000円のコースに参加した場合の差額

■2つ以上掛け持ちするなら市町村のスポーツセンターがおすすめ
子供が大きくなってきたので、いよいよ習い事をさせたい。そんな風に思っているお母さんは多いかと思います。

しかし、気になるのがコスト。内容にもよりますが習い事の相場は月5,000~1万円程度のものが多く、2つ、3つと掛け持ちすると考えると毎月の家計に大きく響いてきます。そんな時は、区・市町村が運営しているスポーツセンターを利用しましょう。

■スポーツセンターでもいろいろな用途・タイプの習い事が選べる
1. 教室タイプ
私が住んでいる地域の近くにあるスポーツセンターには、2つのタイプの教室があります。

一つは「子供スポーツ教室」というもので、赤ちゃんから幼児、小学生向けと年齢で段階分けして、キッズサッカーやバレエ、また、空手やダンスなどを教えるものです。金額的には一回500円、または月3,500~5,000円など相場に比べると安いものです。

2. 家庭教師タイプ
もう一つは「子供体育家庭教師」というもので、例えばプールを子供に専任で教えてくれるというものがあります。うちの子はこっちのコースに出ていて、このコースでクロールを覚えることができました。プールのほかには、鉄棒やなわとびなど、習い事の教室ではあまり教えてくれないことも科目に入っているのがいいですね。ただ、コストは多少高くなり、6,000~1万円程度になることが多いようです。

■コストと同時に、子供の性格を考慮に入れよう
場所にもよるでしょうが、スポーツセンターは普通の習い事よりも、おおらかで、みんなで楽しく行うという趣旨のものが多いように思えます。うちの場合は、コスト面ももちろんですが、子供の性格的に穏やかで、争うことがあまり好きではないので、スポーツセンターの雰囲気が気に入ったようで、ずっと続けられています。ご自身のお子さんの性格などを考慮にいれてもいいかもしれません。

■お住まいのスポーツセンターの習い事を調べよう
ただ、こういったところはあまり宣伝していませんので、積極的にインターネットなどで検索することをお勧めします。うちのように、場所によっては一度メルマガ登録をしておくと、新しいカリキュラムが出てきたときにすぐに教えてくれたりしますので、そういったものも活用しましょう。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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法人専用プランや保険組合のプランだとお得にスポーツクラブが利用できる!

年初に今年の目標を決める方も多いでしょう。

中には、今年こそは運動をする、やせるなど、健康に関わる目標を立てた方もいるかもしれません。身体を動かすためにスポーツジムに行こう! と思ってみたものの、月会費制が一般的。都度利用が可能なスポーツクラブでも、ほとんどが1回3,000円以上かかります。意外に月会費が高くてモトがとれるか不安……という方、法人契約だとぐーんとおトクに利用できるかもしれませんよ。

1. スポーツクラブの法人契約とは
法人契約とは、企業などの団体が会員としてスポーツクラブと利用契約している形態のこと。大手企業を中心に、従業員の福利厚生の一環として用意されていることがあります。
例えば、大手スポーツクラブのコナミスポーツで週1(月4回まで)のプランをランク1の店舗で利用した場合、個人契約と法人契約だと、月に700円以上の差があります。

2. 個人的に法人契約をつかう方法があった!
法人契約は、所属している会社の健康保険組合などがコナミスポーツクラブと提携していれば利用することができます。ただ、中小企業にお勤めだったりすると、「うちの会社そんなに福利厚生に恵まれてないし……」ということも多いのでは?
実は、会社単位でなく個人的に、このコナミスポーツクラブの法人契約プランを利用する方法があるんです。
セゾングループ発行のアメックスのゴールドカード「セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカード」を利用する方法です。
このカードは、アメックスのゴールドカードの中でも年会費が1万円とコスパがいいうえ、優待の中に、「コナミスポーツクラブ法人契約利用」があるんです。
個人契約と法人契約が750円だったとして、差額は年間9000円程度。年会費と比べると足が出てしまいますが、「成田・羽田をはじめとする国内空港と、ハワイのホノルル空港ラウンジ無料利用」「成田・羽田・中部・関西空港からの手荷物宅配無料」というゴールドカードならではの特典がつきます。旅好きで、フィットネスクラブの利用を検討している方なら、ゴールドカードの加入を考えてみてもいいかもしれません。

せっかくの会費をムダにしない!本当にスポーツジムを続けたい人に

ひとりで運動するのが苦手な人や、ヨガやダンスなどで楽しく体を動かしたい人に向いているスポーツジム。ところが、入会したものの全然利用できていない、という声も意外と多いようです。今度こそ行こうと思ったまま、1カ月、2カ月と会費を支払い続けて……。

そんな人は、もっと気楽にジムを利用できる方法があるかもしれません。体力的にも精神的にも無理なく続けられる方法を探してみましょう。

その施設が目的に合っているかどうか、必ず「体験」を

ジムに行かなくなった理由で多いのが、「思っていたのと違った」というもの。たとえば、プール目的なのにプールがなかった、スタジオプログラムに好きなジャンルがない、など。今行っているジムは大丈夫ですか? ジムに行く「目的」は、妥協しないことが大切です。最初に「体験利用」をお忘れなく。会員の知り合いと一緒に行くと、体験が割引になるジムもあります。

タンニングマシンや入浴など、第二の目的をつくる

運動以外に、タンニングマシンや入浴施設を利用するのもひとつの方法。運動ができない日でも、仕事帰りのシャワー代わりなどに利用すれば、会費もムダになりません。その場合、月1000円程度のレンタルタオルをセットにしておくと便利です。

勤務先にジムのセットを置いておく

ウェアを忘れて行けなかった……ということもあるでしょう。かといって、毎回レンタルウェアでは料金がかさみます。そんな時は、勤務先の引き出しやロッカーに、いざという時のためのセットを置いておくと便利です。

定期的に会費の見直しを!

入会時から同じプランのままだと、損をしている可能性があります。休日しか行けないなら休日会員、昼間しか行けないならデイ会員など、定期的に料金の見直しをすると良いでしょう。

ジムのサービスをおおいに利用する

「友達紹介で会費の一部が無料」など、月ごとに異なるサービスを提供している施設がある他、定期的にスポーツウェアのセールなどを行う施設も。こういったサービスは、ホームページなどをマメにチェックして、おおいに利用するのがおすすめです!

休会手続きを上手に利用する

この1〜2カ月は忙しくてジムに行けない、と事前に分かっている時は、早めに休会手続きを。1カ月1000円程度の休会費がかかりますが、会費をそのまま払い続けるより、かなり節約できます。

子どもの習い事、見栄を張りすぎず慎重に!

卒業式シーズンもいよいよ大詰め、子どもたちも4月からは学年が変わり、さらなる成長を期待したいところですね。そんな中、最近は幼児教育がとても盛んですね。

編集部男子(小学生1年生の子どもあり)の周りでも習い事をしている子が多く、させないことが何か罪なのではないかとすら感じる今日この頃です。。

しっかりした目的意識や夢に向かって、かつ家計に余裕がある中で親子ともに楽しく通わせているのであれば問題ないのですが、まわりの友達に流されてしまい、お金も無理して頑張って通わせている人がいるのも事実です。

これからの期間を考えた場合、とても長い期間がかかる教育費です。将来子どもが大きくなった時に夢を叶えさせてあげるためにも、小さい頃のお金のかけ方は、慎重に考えたほうが良いですね。

3歳くらいになると、親が子どもに習わせたいものに加え、子ども自身がお友達の影響で「あれやりたい」「これやりたい」と言うように。親としては子どもの可能性がどこにあるかわからないこともあり、どれも手をつけたくなりますが、申し込む前に次の視点で考えてみましょう。

・ その習い事を始めたいと思ったきっかけはなんだった?
・ 習ったことによって子どもにどうなって欲しい?
・ 子どもは本当にやりたいのかな?楽しそう?
・ 習い事でなくても家庭でできないかな?
・ (小さい頃であれば)貯め時である今、貯蓄力を落とさずに月謝を払っていける?

習い事を家計に無理なく選ぶコツは「総額の上限を決めておくこと」。兄弟姉妹がいる場合でも、全員合わせた習い事費用の上限を決めておくと、子どもが「あれ習いたい」と言い出した時に、見直ししやすくなります。平均値(図版参照)なども参考に、ご家庭での習い事予算を決めてみてくださいね。

仮に、3歳でなんとなく始めてしまった月謝1万円の習い事を、「途中でやめたら悔しい」「カバンやテキストなど買ってしまったからもったいない」「周りの子はみんな行っている」、というような消極的な理由でダラダラと8歳まで習い続けた場合、その習い事の総額は72万円にのぼります。

もちろん、子どもが6年間も習ったことに全く意味がないわけではありません。しかし、目的意識も特になく、家計も厳しい中なんとなく支払っていた72万円は、もしかしたら将来高校生になって子どもの意思で行きたいと言い始めた留学費用に充てられるかもしれないですしね。

ただし、塾といった単価が高い習い事も避けられないことがあるので、予算をどうしても超えてしまう場合には、超えた分を教育費以外の費目から予算を削る工夫をするようにしましょう。

子どもが生まれてから20年ほどかかり続ける教育費。特に中学生以降になると、想定外な教育費もかかることが出てくるため、教育費をはじめとした余裕のある家計状況にしておきたいものです。そのためにも小さいうちから、「長期にわたる子育て中、親としてどこにお金をかけたいか」といったお金のかけどころを常に意識することが大切ですね。

子どもの習い事、思い切って棚卸しをしよう!この習い事はほんとに必要?

教育費の中でもばかにならないのが習い事のお月謝です。

とくに昨今では、一人の子どもが塾に水泳にピアノにテニス……というように、いくつもの習い事を掛け持ちすることも多く、教育費がかさむいっぽうだというご家庭も多いのでは。
しかし、いくら節約のためとはいえ、子どもの将来のためにも、また、子どもの興味関心を伸ばすためにも、子どもがやりたいといえば拒めないのが親心。でもここでいったん、習い事の棚卸しをしてみてはいかがでしょうか。今回はやめるにやめられない子どもの習い事の「やめるポイント」を紹介します。

1.子どもがやりたがっているものだけを続ける

「親が習わせたいから」「お友達が通っているから」といった理由で習い事を始めるパターンが多いのですが、やはり「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、本人の興味がないものに関しては、なかなか上達しないもの。
やる気がないのに、「ここまで続けたのだから」という理由でだらだらと続けていると、それこそ無駄なお金をかけたと後悔することになりかねません。
「子どもがやりたがっているものだけを続ける」という判断基準は、シンプルですがもっとも大事です。

2.習い事の予算を決める

教育費にいくらでもかけられるというのであれば、好きなだけ習い事をさせればよいですが、ほとんどのご家庭では予算に上限があるでしょう。
ベネッセの調査によると、子供一人あたりの習い事にかかる一か月の費用は5000〜10000円が相場のようです。このレンジを超えるようなら、習い事の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

3.自治体のサービスや学校の課外活動などを上手に利用する

地域の広報紙などに、子ども向けのサッカー教室や体操講座、テニス教室などの案内が出ていることがあります。こうした教室は自治体がやっているものですので、プライベートのレッスンに比べて格安です。
また、学校に上がる年齢になれば、放課後のクラブ活動などもあります。やみくもに習い事をさせる前に、こうした機会も利用できるか検討しましょう。

習い事ビンボーにならないために意識したいこと

最近は幼児教育が盛んです。私のまわりでも、習い事を3〜4種類しているといった未就学児も少なくありません。

親子ともにしっかりした目的意識を持ち、家計に余裕がある中で楽しく通わせているのであれば問題ないのですが、広告やまわりのお友達に流されてしまい、無理して月謝を捻出しながら、がんばって通わせている人がいるのも事実。これから長い期間かかり続ける教育費です。将来子どもが大きくなった時に夢を叶えさせてあげるためにも、小さい頃のお金のかけ方はより慎重にした方がよいと考えています。

3歳くらいになると、親が子どもに習わせたいものに加え、子ども自身がお友達の影響で「あれやりたい」「これやりたい」と言うように。親としては子どもの可能性がどこにあるかわからないこともあり、どれも手をつけたくなりますが、申し込む前に次の視点で考えてみましょう。

・ その習い事を始めたいと思ったきっかけはなんだった?
・ 習ったことによって子どもにどうなって欲しい?
・ 子どもは本当にやりたいのかな?楽しそう?
・ 習い事でなくても家庭でできないかな?
・ (小さい頃であれば)貯め時である今、貯蓄力を落とさずに月謝を払っていける?

習い事を家計に無理なく選ぶコツは「総額の上限を決めておくこと」。兄弟姉妹がいる場合でも、全員合わせた習い事費用の上限を決めておくと、子どもが「あれ習いたい」と言い出した時に、見直ししやすくなります。平均値(図版参照)なども参考に、ご家庭での習い事予算を決めてみてくださいね。

仮に、3歳でなんとなく始めてしまった月謝1万円の習い事を、「途中でやめたら悔しい」「カバンやテキストなど買ってしまったからもったいない」「周りの子はみんな行っている」、というような消極的な理由でダラダラと8歳まで習い続けた場合、その習い事の総額は72万円にのぼります。もちろん、子どもが6年間も習ったことに全く意味がないわけではありません。しかし、目的意識も特になく、家計も厳しい中なんとなく支払っていた72万円は、もしかしたら将来高校生になって子どもの意思で行きたいと言い始めた留学費用に充てられるかもしれないですしね。
ただし、塾といった単価が高い習い事も避けられないことがあるので、予算をどうしても超えてしまう場合には、超えた分を教育費以外の費目から予算を削る工夫をするようにしましょう。

18年間から22年間かかり続ける教育費。中学生以降になると、想定外な教育費もかかることが出てくるため余裕のある家計状況にしておきたいもの。そのためにも小さいうちから、「長期にわたる子育て中、親としてどこにお金をかけたいか」といったお金のかけどころを常に意識することが大切です。

2015.6.15更新

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