【マネーゴーランド意識調査】歓送迎会シーズン到来!飲み放題プランの優位性を引き出そう

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<材料>

・飲み放題プランのある居酒屋での歓送迎会

<How to>

1もはやビールは絶対王者ではない

2若手女子には豊富なカクテルメニューが大切

3年配社員は日本酒よりも焼酎を好む

※飲み放題プランでプラン外のアルコールを頼んだ時のおおよその差額(年間)

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新入社員や定年退職を迎える上司や転勤など、出逢いと分かれが交差する歓送迎会シーズンが到来。

歓送迎会などで居酒屋に出かける機会も増えることでしょう。そんなときに注目したいのが、居酒屋が用意している「飲み放題」というプラン。一見すると非常におトクかと思いきや、その内容次第ではかえって損をする結果にもつながりかねません。そこで今回はマネーゴーランド編集部が独自にリサーチした「飲み会についての意識調査」のアンケート結果をもとに、飲み放題プランの有効活用法を見つけてみたいと思います。

●男性版:年代によって日本酒と焼酎のシェアが違う
男性限定で「お花見や歓送迎会、同僚や知人との飲み会の席でアルコールを飲まれる際に、おもに何を飲まれますか?」という質問をしてみたところ、圧倒的に多かったのがビールという回答。その割合は50代では7割を超えています。ほかの世代で同じくビールが第1位。おもしろいのは20代の若い男性たちは日本酒を好み、年代が上がれば今度は焼酎の方が人気になっている事実。参加する年代によって、焼酎と日本酒を上手に組み合わせるのが大切なようです。

●女性版:女性にはビール以外のメニューも用意したい
今度は同じアンケートを女性限定で集計してみました。30代以降の女性においてはビールを飲まれる方が一番多かったのに対し、20代の女性ではビール(24.7%)を抜いてカクテル(33.7%)がトップという結果に。ほかにもサワーや梅酒などの得票数も多く、若い女性のビール離れが顕著になっています。ビールだけの飲み放題では、若手女子社員の参加率が大きく下がってしまうかもしれません。

●年代・性別によって嗜好が異なるという事実
さまざまな世代が集まる歓送迎会では、アルコールの種類に対する気遣いが重要。ビールという絶対王者以外のアルコールも、きちんと用意しておくことが大切です。若手社員が増える新入社員歓迎会では、日本酒とカクテルのメニューが豊富な飲み放題プランのある店を選び、逆に年配社員の数が多い送迎会では、焼酎の種類が豊富なほど喜ばれます。もはやビールだけの飲み放題プランでは、年代・性別を問わず参加者の数が減ってしまうおそれがあります。お金を気にせずに好きなお酒を楽しめる飲み放題プランだからこそ、各人各様が満足できるアルコールメニューが大切です。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,200名)

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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これは『電力源を選べるとしたらどの発電源を選択したいですか?』という質問への回答結果です。太陽光発電に最も関心が集まっていますね。みなさんならどの発電源を選ばれたいですか?

2016年4月にスタートする「電力自由化」では、従来の電力会社に加え、再生可能エネルギーなどの発電源を持つ事業者、情報・通信会社、住宅メーカーや商社など発電源を持たない新しい業種の企業による参入が予定されています。「電気料金」「各社のサービス」という家計のお金に直接的にかかわるポイントに加えて、各社の「発電源」という新たな選択肢にも注目することで、より楽しく「電力自由化」を理解し、お得な電気料金を選べるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年2月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,000名)

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さて、本題にもどります。アンケート調査の『電力自由化で知りたいことは何ですか?』という質問への回答結果はこのようになりました。

「料金」や「支払いについて」などのお金に関することは42.2%と4割を超え、一番の関心事であることがわかります。その上で注目したいのが「サービス内容」や「ポイント還元」、「導入メリット」などの料金以外メリットが37.8%と4割近くになったという結果。つまり、今回の「電力自由化」において、多くの人が料金と同じように料金以外のメリットに注目していることがわかります。

●電力選びを楽しむ方法は、ズバリ「料金以外に注目する」!
日々ニュースで流れてくる「電力自由化」の情報。正直、お腹いっぱい!という方、結構いるんじゃないですか?しかし、実行するとお金が貯まる私たち『マネーゴーランド』は、みなさん自身にとってお得なプランを楽しみながら選んでいただきたい!と考えています。

そこで、電力選びを楽しむ方法として、「各社の料金以外のメリットに注目する」ことをおススメします。そうです、楽しみながらというのが大切なんです!

これは、「 電力会社の変更を検討する際に、料金以外で選択に影響の大きいサービスはどれですか?」という質問の回答結果です。「ネット通信と電話料金との提携や割引」、「家庭用ガス」などの家計に大きくかかわることとの関わりが大きいようですね。そして…各種ポイントサービスとの提携にも期待が集まっているようです。

いかがでしたか。″他の人はどうなんだろう”から見えてくる「電力自由化」。楽しくお得に4月の本格スタートを迎えましょう。

※上記集計は2016年2月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,000名)

【マネーゴーランド意識調査】調達データを征すれば、お花見は何杯(倍)も楽しめる!

桜前線が北上を始める頃になると、待ちに待ったお花見シーズンがやってきます。新入社員の歓送迎会を、桜の木の下でおこなう会社も多いのではないでしょうか。

そこでマネーゴーランド編集部では、「飲み会についての意識調査」を独自に実施。ちょっと意外な事実や納得できる情報などが判明しました。お店とは違い自分たちで飲み物をすべて調達しなければならない若手社員の方にも、ぜひ参考にしてもらいたいマネープランです。

●何はともあれまずはビール
最初にうかがったのは、「お花見や歓送迎会、同僚や知人との飲み会の席でアルコールを飲まれる際に、おもに何を飲まれますか?」という質問。アンケート結果では、ビールを飲まれる方が全体の45.0%と圧倒的多数。次いでカクテルが続き(18.8%)、以下サワー(12.6%)、梅酒(6.0%)、焼酎(5.2%)と続きます。飲み会の席における「とりあえずビール」は、アンケート結果によっても証明されています。

●ウーロン茶とコーラは必須
もちろんお酒を飲まない方もいらっしゃることから、「ソフトドリンクを飲まれる際には、おもに何を飲まれますか?」という質問も同時におこなってみました。結果は、ウーロン茶(41.6%)とコーラ(16.3%)で半数以上を占めています。それ以外の飲み物は、人それぞれの嗜好によって分散傾向にあることが分かりました。

●アルコールの補充は抜かりなく
今度はアルコールを召し上がる方を対象に「お酒は何杯飲まれますか?」という質問を実施。男女別に分けて集計してみました。男女とも2杯飲まれるという方が1番多く、続いて3杯と答えたのが男女とも2番目という結果に。お酒は1杯だけでやめるという方は少ないようです。おもしろいのは、同じ2杯飲むと答えた割合が、男性よりも女性の方が多くなっているということ。お酒は男性の方が強いというのはもはや過去の話。現代の働く女性はお酒も強いという結果になっています。

●現場の対応力を発揮して飲み会をスマートに乗り切ろう
「女性が多いからアルコールは少なめでも大丈夫」そんな常識は過去のものといえる今回のアンケート結果。男女関係なくお酒を飲まれる方は、2杯目、3杯目と召し上がる頻度が高いため、お酒は多めに用意しておきましょう。まずはビールを半分以上用意し、次いで梅酒と焼酎を確保。ソフトドリンクと焼酎を割れば即席のサワーがつくれるので、ほかのアルコール類は適宜あれば問題なし。一方ソフトドリンクは、ウーロン茶とコーラをとりあえず用意。あとはジンジャーエールやオレンジジュースがあれば、サワーを作るときに重宝するはずです。必須のアルコール銘柄とソフトドリンクは欠かさずに、あとは柔軟に現場対応することで、会社におけるあなたの評価も確実に上がります。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,200名)

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