春に重なる出費を節約!簡単に実践できる節約レシピを紹介します

このレシピを実行して

21,600貯まる!
<材料>

・春の節約レシピ

<Point>

1春は出費が重なる

2お金の使いどころを考える

3節約できる部分は徹底的に節約を

※大人2人子ども2人の場合ディズニーの入場券は22800円、上野動物園であれば1200円の差額

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春はなにかと出費が多くなる季節ですね。会社の歓送迎会に子どもの入学式や卒業式、スマホの契約や車検といった出費も春にあるという方も少なくないのではないでしょうか。

出費が多いとイライラしてしまうという人も多いでしょうし、できることならば春の出費は抑えたいでしょう。そこで今回は春に抑えたい3つの出費ポイントについてお話しします。

・お出かけには動物園を利用しよう
春となればお出かけの機会も多くなります。しかし、家族揃ってお出かけともなれば、なかなかの出費にもなります。そこで利用したいのが動物園や映画館、美術館や公園といった比較的入場料が安く済む施設。
アトラクションの待ち時間が長い遊園地よりも、元気いっぱいに公園などで走り回る方が子どもにとっても楽しい1日が過ごせるかもしれません。

・スマホの契約を見直そう
春にはスマホの契約が切れるという人も多いのではないでしょうか。大手3社に限って言えば、スマホ料金が「高い」と感じている人は利用者の85%にもなります。
それほどスマホ料金が高いと感じているのであれば、改善しない手はありません。今や格安スマホでも十分快適であることがわかっていますし、キャリアのスマホが良いという方でもネットとセット割で安くすることもできます。
また、4月に始まる電力自由化でもセット割でスマホ料金を安くすることが可能です。この春、スマホ料金を見直してみてはいかがでしょうか。

・必要なものにはお金がかかると割り切ろう
最後に正しく節約する方法として考えたいのが、春に発生するイベントの出費は避けられないということです。ある程度は仕方ないと割り切って節約に励むというのも一つの方法と言えるでしょう。
そのために必要なことは事前にどれくらい大きな出費があるかを把握しておくこと。事前に把握しておくだけでも出費に対応できますし、ある程度の覚悟ができるので節約にも力を入れることができます。

仕方ないものは仕方ないと出費を割り切ることも重要なことではないでしょうか。

画像一覧

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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やはり誰でも電気代を抑えたいと考えますし、毎月の電気代を節約することは毎月の決まった支出(固定費)を削減することにもつながります。このような固定費を削減することができれば、毎月に使えるお金も増やすことができます。

では実際に電力自由化によって、“一人暮らし”と“4人家族”では年間でどのくらい節約することができるのでしょうか。また、どの電気プランを申し込むのが最も電気代の節約になるのでしょうか。
そのような疑問にお答えするために、実際に電力自由化が行われたあとの電気代シミュレーションを行ってみました。今回のシミュレーションにはエネチェンジ(https://enechange.jp/)というサイトでシミュレーションすることにします。また、関西にお住まいの方はこちらをご覧下さい。

・一人暮らしの場合
社会人の方ですと平日は朝と夜しかいないため、月の電気代平均額はそれほど高くなく、年間で42,309円、ひと月あたりの平均額は3,525円だそうです。このような方でも電気代は安く抑えることができるのでしょうか。
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続いて夫婦と小学生の子どもが2人いる家庭を考えたシミュレーションを考えてみましょう。

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4人世帯での電気代の平均は13万2516円、ひと月あたり1万1043円だそうです。子どもにかかるお金も増えて行く中で、できるだけ電気代を節約したいところですがどれくらい安くなるのでしょうか。
ENEOSでんきが単体のプランだと最も安く、年間でおよそ9,000円もの節約になるという結果になりました。およそひと月分の電気代が丸々安くなると考えると十分安いのですが、他のプランとして検討したいのがずっとも電気1という東京ガスが提案しているプランです。

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電力自由化になって電気料金が安くなる!?

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今まで地方の電力会社以外に選択肢がなかったので、突然電力会社を選ぶことができると言われても、あまりピンと来ません。しかし、この電力自由化の機会を上手く利用することができれば現在の電気代を年間で5000円も節約することができます。
今回は家計を一生懸命考えるあなたのために、関西地区ではどのプランでどれくらい安くなるのかということについてお話していきます。今回のシミュレーションにはエネチェンジ(https://enechange.jp/)というサイトでシミュレーションすることにします。また、関東にお住まいの方はこちらをご覧下さい。

・一人暮らしの場合
社会人の方ですと平日は朝と夜しかいないため、月の電気代平均額はそれほど高くなく、年間で42309円、ひと月あたりの平均額は3525円だそうです。このような方でも電気代は安く抑えることができるのでしょうか。
なんとH.I.Sのプランでしたら年間で、およそ2000円以上もの電気代が節約できるようです。月々の節約料金は微々たるものかもしれませんが、現在の電気代が十分安いと考えられる1人暮らしの方でも電力自由化によって価格が抑えられるというのですから驚きです。

続いて夫婦と小学生の子どもが2人いる家庭を考えたシミュレーションを考えてみましょう。

・4人家族で過ごしている場合
4人世帯での電気代の平均は13万2516円、ひと月あたり1万1043円だそうです。子どもにかかるお金も増えて行く中で、できるだけ電気代を節約したいところですがどれくらい安くなるのでしょうか。
シミュレーション結果ですが、年間の電気代はソフトバンクでんきがおよそ1万5616円節約することができるという結果になりました。さらにソフトバンクの端末と合わせて契約をしていれば、年間でおよそ2万円節約できるという結果になりました。
こどもの人数が多い、電気代も高くなりやすい家庭にとってはまさに電力自由化の効果てきめんと言ったところでしょうか。

このようにどのような環境でも電力が安くなることが考えられる電力自由化を見逃す理由はありません。適切な電力会社を選び、賢く電気代を節約しましょう!

格安SIMなら毎月の使用料が5000円安い!?キャリアのスマホはなぜそれほど高いのか

毎月いくらスマホ代に払っていますか?

15歳以上のスマートフォンユーザーにそのような質問をしてみたところ驚きの返事が返ってきました。
MMD研究所の調査によると、大手3社の平均支払額は月額7433円、格安SIMのユーザー平均支払額は月額2067円と、大手キャリアは格安SIMユーザーの3.5倍もの金額となっているのです。
毎月にかかる差額がおよそ5000円違うわけですから、年間で6万円、キャリアの契約が終わる2年間では12万円もの差があります。
では、これほど毎月の金額差があるのであれば格安SIMに切り替える方がいいのか?と言われると一概にイエスとは答えられないようです。
そこで今回は、キャリアユーザーと格安SIMユーザーの毎月の支払額にはなぜこれほど差があるのかということを少し考えてみたいと思います。

・端末代が残っている
キャリアのスマホの中には一括0円や実質0円といった端末代が0円のサービスを利用しているから私には関係ないと考える人もいるかもしれません。
しかし、毎月の使用額が安いままで、このようなサービスをしていると会社は当然赤字続きになってしまいます。
また、格安SIMを利用している人は比較的端末を最初に買いきっている人が多く、月々に端末代を支払わなくてもいいという人が多いです。
このような月の通信費だけでなく、分割で支払っている端末代にも目を向けるべきではないでしょうか。

・格安SIMは通信品質が悪い
これには賛否両論、会社によっても様々です。しかし、やはりキャリアの最大の強みとしては通信が安定していることでしょう。
格安SIMを利用すると、キャリアの回線を借りているため、ユーザーが増えると回線が圧迫されることが考えられます。
つまり、格安SIMは通信が遅いとか、繋がらないといった問題が発生しやすいのです。
もちろん格安SIMの会社によっても感じ方は様々で、格安SIMに変えたところ、通信が速くなったと感じている人もいるようです。安定感はキャリアの3社には敵わないものの、格安SIMの性能も上がっていると考えていいのではないでしょうか。

それぞれのメリットとデメリットをしっかり見ることで賢くスマホを選びましょう。

【マネーギャグアニメ動画】紙幣でケツを拭く!?意外と知らないお札の寿命

人気シリーズ鷹の爪団を生んだDLEによるマネーゴーランドオリジナルアニメ「わんわんわんコイン」。

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犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

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第3話「仕事で貯まったポイントって誰もの!?」
第4話「ワイドショーでよく聞く保釈金のつかい道!?」
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第6話「マイレージを侮るなかれ!獲得マイルでどこまでいける!?」
第7話「ドキッ!大好きな彼氏でも見切りをつける年収って!?」

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投資初心者、安全性を重視するパッシブ運用から始めてみては?

投資初心者、取り組みやすいのは投資信託と言われます。ただ「その商品数は5,000を超える!」と言われてしまうと、余計どこから始めていいのかわからないのが本音ではないでしょうか?

でもご安心ください。まずはどんな種類の投資信託があるかを知ることができれば、目指す投資信託にたどり着くことができます。例えばスーパーで買い物をする際にも「あそこに調味料が売ってるね」「鮮魚コーナーの先に冷凍食品がある」など知っていることで買い物がスムーズになりますよね。最初から大きところを知ろうとせずにまずは目の前のわかりやすいところから始めてみる。それが基本です。

それでは投資信託における事情を見ていきましょう。

まず投資信託の種類は、株式を主な投資対象とする「株式投資信託」と、株式はまったく組み入れずに公社債を投資対象とする「公社債投資信託」とに大きく分かれます。

前者の株式投資信託は、儲かるかもしれませんが損する可能性もありますので、概してリスクが高いといった特徴があります。ここでのリスクは、日常で使う“危険”とは違った意味を持ちます。投資の世界では、“損得の振れ幅”が大きいことをリスクが大きい、“振れ幅”が小さいことをリスクが小さいといいます。つまりリスクは“不確実性”を表します。

ここで「株式投資信託には何%ぐらい株式が含まれるの?」といった疑問がわくかもしれません。実は株式比率の高低は投資信託によりさまざま。比率の高い株式投資信託はハイリスク・ハイリターン(儲けが多い反面、損失も多い可能性)、比率の低い株式投資信託はミドルリスク・ミドルリターンといった傾向があります。投資初心者は株式の比率を3割以下に抑えた株式投資信託から選ぶと良いでしょう。

後者の公社債投資信託は、株式がまったく含まれず、国債や社債などの公社債(債券)への投資が中心ですので比較的安全性が高いといえます。債券は国や企業などが多数の投資家から資金を借入れる際に発行する、いわば“借用証書”のようなものです。債券やそれに集中投資する公社債投資信託は、株式などのように派手さはありませんが堅実な金融商品(出したお金“元本”が保証されるわけではない)といえます。

もう1つ別の切り口で見ていきましょう。それは運用スタイル(考え方や手法)による分類です。パッシブ運用は、ニュースでお馴染みの日経平均株価のような指数の動きにできるだけ近い運用成果を目指す、いわば守りの運用スタイル。それに対してアクティブ運用は、日経平均株価などを上回る運用成果を目指す、攻めの運用スタイルです。両者に一長一短はありますが、投資初心者には安全性を重視するパッシブ運用から始めることをお勧めします。

守りと言われると少し動きにくいかもしれません。でもまずは知ること、そして続けるためにも守りから入ってみる、そんなやり方が初心者には向いているかもしれませんね。

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