【女子高生スマホ事情 Vol.2】「スマホケースの買い替えは2ヵ月ごと」「自撮り棒はよく折れる(笑)」

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 今回は前回に引き続き、女子高生のスマホ事情について現役女子高生にインタビューしてみた。

●今回の登場人物
・Aさん
神奈川県内の公立高校に通う3年生。スマホはSoftBankのiPhone 6を使用。

・Bさん
神奈川県内の公立高校に通う3年生。auのiPhone 6sを使用。学校は別々だが、同じアルバイト先に勤務するという間柄。

・【Vol.1】「料金を自分で払うのは実家を出てから」を読む

■2ヵ月で替えるのは当たり前、スマホケースで周りと差をつける

[編集部]もし、5,000円自由に使えるとしたら、スマホに関するもので、何に使いたい?

[Aさん]スマホケースですかね。2ヵ月~半年ぐらいの頻度で替えるので、いつもは1,000円ぐらいのものを買っています。いま、持っているケースの数は3つぐらい。

[Bさん]ケースに3,000円かけたりするのは、ちょっと躊躇するかな。デザインに飽きちゃうし、2ヵ月程度のものに3,000円もかけられない。私は、乗り換えてからはまだ同じものを使っていて、いまは2つしか持っていないです。

[編集部]女子高生ってみんな、そんなにケースを頻繁に替えているの?

[Bさん]はい。周りの子も、早ければ2ヵ月程度で替えていますね。変わったデザインが好きな子は、いろいろな種類のケースを集めています。クリアケースの中に液体とラメが入っていて、スノードームみたいに中の動きが楽しめるものとか。透明のケースにして、本体との間にシールを入れてアレンジする子もいます。

[Aさん]最近は、そういうテイストのものを持っている子が多いよね。iPhoneって、ガラケーと違って本体のデザインや形が統一されているから、みんな、ケースでほかの子との差をつけたくなるんだよね。液晶画面のフチにキャラクターもののシールを貼って、本体の雰囲気を変えている子もいるみたいだけど。

[編集部]ケースは、だいたいどこで購入するものなの?

[Aさん]買う場所は、ヴィレッジヴァンガードとか、東急ハンズとか、PLAZA。あとは、好きな洋服ブランドのケースを、ネットショッピングで取り寄せたり。家電量販店では、シンプルで可愛い感じのものが少ないから、買わないですね。

[Bさん]この間、ハンズで見かけたケースが気になっています。全面が芝生素材になっている『Shibaful』っていうシリーズに、動物の顔がプリントされているのを見つけて、なんか感動しちゃって(笑)。でも、5,000円ぐらいだったから、買うのをやめました。

[Aさん]私は、手帳型ケース派です。定期やパスモケースを持ち歩くのが面倒くさくて。パスモは財布に入れておくこともできるけど、使う時に、カバンからわざわざ取り出さなきゃいけないでしょ。iPhoneケースに入れておけば、ポケットからさっと出せる。

[Bさん]あれ……? 私は、パスモと一緒に入れておくとiPhoneが干渉して、どっちもバカになるっていう話を聞いたので(笑)、手帳型ケースには、ショップカード類や、絆創膏とか入れちゃっています。手帳型は、画面を守ってくれて、液晶が割れにくいっていうのがいいですね。

[Aさん]ほかに、スマホ関連で欲しいものって、ぱっと浮かばないですね。関連グッズでいえば、広範囲を撮影できる、魚眼レンズみたいなのが流行っていて、持っている子は多いけど。ちょっと前から流行っている自撮り棒は、使っていたけど、なんか、よく折れる(笑)。危ないから、ディズニーでも使用禁止になっちゃったんですよね~。

■課金アプリはほとんど買わない。LINE・Twitter・Instagramをヘビーユーズ

[Aさん]LINEのスタンプも、課金アプリも、ほとんど購入しないです。ゲームでは、ディズニーの『ツムツム』をよくやるぐらい。唯一入れている有料アプリは、プリクラのアプリですね。よく入れている無料アプリは、カメラ関連のもの。『camera360』や『B612』は、フィルターの種類が豊富でいいです。それと、スケジュール管理のアプリ。予定が整理できるスタンプがいっぱいあって、ぽっと押すだけでよくて、使いやすい。

[Bさん]プリクラアプリは私も入れています。一枚分は無料だけど、登録したら全部保存できるやつで、月額315円。私もゲームは『ツムツム』だけ。ゲーム系は入れると重くなっちゃうから、満足したらすぐ消しちゃうんですよね。

[Aさん]普段スマホを使う時は、LINEかTwitterかInstagramの、どれかをやっていますね。通話やメールもLINEで済ませます。暇な時や、寝る前、電車で移動している時なんかは特にスマホを見ちゃう。Facebookは、なんか難しそうだし、怖くてやらないですね。仮名でできるTwitterの方がいいんです。

[Bさん]私も、通話もメールも、完全にLINE。携帯のキャリアメールは、サイトに登録する時ぐらいしか使わないですね。TwitterとInstagramは、なんとな~く使い分けている感じ。Instagramは、画像と動画をたくさん上げられて、Twitterにものっけて共有できるから、両方使っています。写真好きな子には、Instagram派が多いと思います。

[Aさん]ほかは、Vineは流行ってたな~、ぐらいで。流行っている頃は、みんなやっていましたけど、今は全然。ツイキャスなんかは、有名人が出ているのを観る側で、自分から配信したりはしないなぁ。

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  • 女子高生のスマホ事情とは?
  • Bさんのスマホのホーム画面は、1ページのみと非常にすっきり

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【女子高生スマホ事情 Vol.1】「料金を自分で払うのは実家を出てから」

 スマホやタブレットの使用が日常的となっている昨今、若者世代の象徴ともいえる女子高生たちは、どんなスマホの使い方をしているのか? そんな疑問をもとに、今回は、現役女子高生に覆面インタビューを実施してみた。

 インタビューに応じてくれたのは、神奈川県内の公立高校に通う3年生の2人。学校は別々だが、同じアルバイト先に勤務するという間柄だ。iPhone 6を所有し、スマホにはシンプルなテイストと簡便さを求めるというAさんと、iPhone 6sユーザーで、遊び心あるデザインと、ほどよい液晶画面の大きさにこだわりを持つBさん。自由かつ、意外と慎ましやかなスマホ事情から、現代のリアルな女子高生像が浮かび上がってきた。

■iPhoneは“格上”!? Androidユーザーはほとんどいない

[編集部]2人とも使っているのはiPhoneだよね。購入時、Androidにしようとは思わなかったの?

[Aさん]思わなかったですね。iPhoneは売られているケースの種類が豊富だし、本体のデザインもカラーも……私が持っているのはゴールドなんですけど、シンプルでかっこいいなって。なんか、AndroidよりiPhoneの方が“上”って感じがするんです(笑)。

[Bさん]私の周りには、6が出たときに、Androidから iPhoneに換えた子が多かったです。「皆がそうだから、自分もiPhoneにしよう」っていう感覚なんだと思います。

[編集部]“スマホ=iPhone”というイメージが定着しているということかぁ。

[Aさん]カメラ機能がiPhoneよりAndroidの方がいいとは聞くんですけど、まぁ、iPhoneでいっかな~、みたいな。ほかの機種に、そんなに目移りはしないですね。

[Bさん]Androidというと、Xperiaぐらいしか浮かばないですね。電車の中とかで人が使っているAndroidを見ると、操作が難しそうだし、画面が大きくてiPhoneみたいに液晶周りのフチがないから、壊れやすそうだなって思ってしまいます。画面が大きいのは、ゲーム好きな人にはいいんだろうけど、私たちはゲームをほとんどやらないから。iPhoneで不満な点は、デフォルトでいらないアプリが多く入っているところかな。もとから入っている『株価』とかのアプリを消せたらいいのに(笑)。それとやっぱり、iPhone 6以降は、こんなに画面を大きくしなくてよかったのに、と思います。

■キャリア・機種変更に2年縛りは関係なし。好評なCMはau

[Aさん]携帯会社はSoftBankで、親との家族割を利用しています。携帯会社についてはそんなに気にしたことがないから、特に不満もないですね。2年契約ですが、このまま使い続けられそうだし、買い換えるつもりもないです。

[Bさん]私はauです。ガラケーからiPhone 4Sに換える時に、auから一度、SoftBankに乗り換えたけど、電波が悪いのが不満で。それで、他社からの乗り換えは安くなるし、iPhone 6sに換える時にまたauに戻りました。私の場合、2年を迎える前に必ず壊すから(笑)、「残っている契約代出すから換えさせて」と言って、新しいのに買い換えますね。周りでは、液晶がバキバキに割れて壊れているのに、セロハンテープで補修して使い続けている子もいますが(笑)。

[編集部]今、携帯会社のCMには、SoftBankは犬、auは桃太郎、ドコモは綾野剛らが扮する新聞記者と、いろんなキャラクターが出てるけど、どのキャリアのCMが印象的?

[Aさん]au。あれに出演している誰がいい、っていうわけではなく、面白いですね。物語性があって次回に続きがあるから、見入っちゃう。

[Bさん]auですね。ネットで最新版とか流れると見ちゃいます。携帯会社のCMは面白いから、わりと注目しています。

■現在、唯一のガラケー保持者はお父さん

[Aさん]私が携帯電話を持ち始めたのは、中1の時。部活を始めたので、帰りが遅くなると危ないからって、親との連絡用にガラケーを買ってもらいました。その後すぐ、iPhone 4Sが出たタイミングで、スマホにしました。

[Bさん]私は小6だったかな。姉や、クラスの皆が使っているのを見ていると欲しくなって。お父さんが酔っ払っている時を狙って、「携帯欲しいな~」って言ったら、「ああ、いいよ~」って(笑)。それで買ってもらいました。

[編集部]今、周囲でガラケーを持っている人っていますか?

[Aさん]友達にはいないですね。お父さんぐらい。やりとりする時はメッセージ(ショートメール)で、「ちょっとジュース買ってきて」って、おつかいを頼まれたり。

[Bさん]うちも、お父さんだけガラケー。わりと仲が良くて、おつかいは結構頼まれます。うちのお父さんは、45歳なんですけど、メールが使いこなせなくて、やりとりは電話が多いです。学校では、古いものを使っている人でもiPhone4sまでで、ガラケーは見ないですね。

[Aさん]スマホに関して疎いのは、お父さんだけなんです。なぜか、おじいちゃんとおばあちゃんはApple製品が好きで、iPhoneユーザーです。お父さんには、LINEを使えるようになってもらいたいですね。ラクだし、お金がかからないじゃないですか。

■自分で払えるようになるのは実家を出てから

[Aさん]携帯の料金は、親に払ってもらっています。毎月1万円ちょっとですが、親から「使用料が高い」とは言われないですね。課金制のアプリもほとんど買わないし、Wi-Fiだから通信量なんかも気にしていません。

[Bさん]私も、親が払っています。高校に上がる時に、携帯料金とお小遣い、どっちをもらうようにするか選択を迫られて、携帯料金を選んだんです。たぶん、私が実家にいるうちは払ってくれると思います。

[Aさん]私は、自分で払うようになるのは、成人してからかな。今春から専門学校に通うんですが、私もBさんも実家から通う予定だから、まだ当分、自分では払わないかも(笑)。バイトはしているんですが、居酒屋にしては時給が安くて、900円ちょっと。たぶん、県内の最低賃金です。学校が終わった後に多くて5時間ぐらい、週3~4回入って、月4万円ほどですね。

子どもの将来の為に、やっておくべき4つのこと

気づけばもうすぐ4月。入学式シーズンですね。

新生活を待ち望む子どもたちがいる一方で、親御さんたちは「教育費」に頭を悩ませているのではないでしょうか。
一般的に子どもを大学まで育てるとなると、1人あたり1000万円から2000万円かかると言われており、「うちの家計で本当に足りるのかな」と不安になる方が出てくるのは当然だとも言えます。

そんな教育費に対する不安を少しでも減らすために、今回は子どもが生まれたらやっておくべき4つのことをご紹介します。

1.生活費口座と別の教育費用口座を作る
教育費のために必要なお金をとっておける方は、目的別に口座を分ける必要はありませんが、貯まったお金をすべてマイホームの頭金などに使ってしまう方も少なくありません。そういう方は、生活費口座とは別に教育費用口座を作っておくと安心です。作ったら、まずは出産お祝い金や赤ちゃんの頃にいただいたお年玉はすべて入れてしまいましょう。

2.児童手当の振込先に1の口座を指定する
今の制度では、0歳から3歳までは月15,000円、3歳以降は月10,000円(3人目以降は月15,000円)児童手当が振り込まれます(所得制限にかかる場合は、年齢問わず月5,000円)。振込先を生活費口座にすると、生活費としていつのまにかなくなってしまいます。そこで、日頃使わない教育費用口座を振込先に指定しましょう。15歳まで貯め続けると約200万円になります(所得制限にかかる場合は約90万円)。

3.高校3年秋に最低でも200万円入る仕組みを準備する
教育費のピークは、一般的に大学入学にお金がかかる高校3年。もし私立文系に進む場合、受験費用と1年間の在学費用を合わせて約180万円。入学から1年間乗り切れる200万円を、入学金などが必要になるかもしれない高校3年の秋に準備しておきましょう。
もし、遠方の大学に通い下宿した場合は学費に加えて仕送り代(年平均約140万円)がかかるので、想定できる場合は多めに準備しましょう。手段は、学資保険や終身保険、積立定期預金、積立投資信託など、強制的に口座から引き落とされるタイプのものが活用しやすいでしょう。

もし大学入学時にお金が足りず教育ローンを借りた場合は、金利分損する上に、老後資金の準備に影響が及びます。また、奨学金も子どもの借金になるため、安易な利用はさけたいものです。

4.家計から月1万円貯金する
児童手当で200万円、高校3年秋に200万円貯められればまずは一安心ですが、教育費の不安をなくす一番のポイントは「突発的な出費にどう対応するか考える」こと。短期留学や浪人、予定していなかった私立進学などだけでなく、家族の病気などもこうした出費です。そこで可能な限り、突発的出費に対応できるフレキシブルな資産を持っておくと安心です。たとえば月1万円積立てると、10歳時には120万円。もし中学受験となった場合塾代(3年間で約200万円)の一部に充てられます。もし15歳まで使わなければ、180万円。児童手当と合わせて380万円あれば、留学や浪人での出費に対応可能です。

大切なのは、月5000円などご家庭の家計に合わせてできる範囲で始めることです。まずはできる範囲で始めてみる。結果として使わなかった場合は、そのまま老後資金として活用すれば良いのです。
昨今、奨学金の延滞や、返済で貯蓄ができず結婚ができないなど、奨学金に悩む若者が増えています。
自分の子どもの将来の為にも、まずは出来る範囲でもいいので積立を始めていきましょう。

【マネーゴーランド意識調査】早めに対処するほどおトクになる !引越しのマネープラン

進学や就職など、新しい自分の人生が始まる季節。それが4月です。出逢いや別れを経験してこそ、大人に一歩近づくというものです。それにともなって、新しい生活環境へ引越しされるという方も多いのではないでしょうか。

生まれ育った町を離れ、見知らぬ都会で一念発起と意気込んでいる方を対象にして、マネーゴーランドではアンケートを実施。引越しについての意識調査を行なってみることにしました。そこで判明したさまざまなインフォメーションを解析して、独自のおトクなキーワードを発見してみたのでぜひご参考にしてみてください。

●(アンケート分析1)未婚者は準備が遅くなる傾向あり
最初のアンケートは『引越しの準備期間』。具体的には、「引越し業者を選び始めるまでどれくらいかかったのか?」について既婚(配偶者・子供有)/未婚(単身者)それぞれにアンケートをしてみました。どちらも1ヶ月以上~2ヶ月未満と答えた方が最も多かったのですが、注目したいのが1週間以上~2週間未満と答えた方の割合。既婚者は16.2%と3番目に多かった答えに対し、未婚者の場合は25.4%で2番目に多かったというもの。奥さんや子供がいなくて自分の都合で動ける未婚者は、引越しに対して腰が重いようです。

▼既婚(配偶者・子供有)アンケート結果

▼未婚(単身者)

●(アンケート分析2)やっぱり女性は現実的
次に未婚者に限定して、男女別でアンケートを集計してみました。設問はアンケート1と同様に「引越しの準備期間」についてというもの。すると男性と女性では、引越しに対する意識がだいぶ違っていることが分かります。男性の一番多かった回答が1週間以上~2週間未満だったのに対し、女性で一番多かったのが1ヶ月以上~2ヶ月未満という回答。つまり女性の方が早い段階から、引越しという面倒な現実をきちんと見つめて、冷静に対処していることが分かります。それに比べると男性は、つい面倒だからと後回しにしている傾向があるようです。

▼男性の「引越しの準備期間」

▼女性の「引越しの準備期間」

●(結論)早く準備するほどトクをする
つい面倒で後まわしになりがちな引越しの準備。しかし早めに引越し業者を選べば、早割で料金が安くなったり繁忙期でもきちんと対応してくれたりと、いろいろなメリットが用意されています。さらに日程に余裕があれば、各業者の見積を比較検討することもできます。日にちをほんの少しずらすだけで料金が大きく変わることもあるので、やはり時間に余裕があるほどおトクになるケースが多いのも事実。その点、しっかり者の奥様がいるご家庭や、物事に現実的な女性の方が上手に引越しをされているようです。男性のみなさん、引越しはどうせいつかはやらなければならないもの。そんな現実に早くから向き合うことが、おトクへの近道と言えそうです。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,500名)

相手に気を使わせないプレゼントの値段は、5,000円以下!〜みんなのお金に関する境界線 Vol.1〜

育ってきた環境によって違う、それぞれの人が持つ境界線。自分にとっての感覚は他の人にとどれくらい差があるんだろう?自分は正しいの??特にお金に関して言えば、その感覚の差が、友だちや恋人そして夫婦の距離を生んでしまうことだってありますよね。

そんなお金にまつわる境界線。

色々なお金の境界線の実態を明らかにするためにマネーゴーランドでは全国1,870人に調査をしました。あなたが持っている感覚、それがどれくらい他人と差があるのか!?そんな境界線を発表します!Vol.1はまず「贈る」というキーワードで2つの質問と結果をご紹介いたします。

■Q あなたがもらって”恐縮してしまう”プレゼントの金額を教えてください。

プレゼントに金額は関係ない!とおっしゃる老若男女がいらっしゃる、それは十分承知しております。とは言いつつも、逆に自分にとって高すぎるものをいただくと恐縮してしまうのも事実。きっとマンションでもプレゼントされたら、恐縮を通り越して気が変わらないうちに、サインでもしてしまいそうですが、そんな話はさておき・・・

1番多かったのは「10,000円以上~20,000円未満 」こちらで22%、つづいて「金額は関係ない」です。やはりみなさんそう思ってらっしゃるのですね!3番目は「5,000円以上~7,500円未満 」で18%ですね。

結果から紐解くと、もちろん誕生日だったり、記念日だったりすればその値段は変わってくるのでしょうが、通常のプレゼントと考えると「5,000円でおつりがくる」くらいが紳士的かもしれません、相手に気を使わせないというのも1つポイントかもしれませんね。気持ち良くもらってもらう。それがプレゼントの素敵なところですね。

ここで「おつり」に関して1つ余談です、ある商人から聞いた話ですが、わざとおつりを出すような金額設定にするらしいんです、理由はおつりがあると、お客さんと手が触れる機会ができるからだそうです。
理由をつけて相手に触る、こんなちょっとしたことでも関係は作れるのかもしれませんね。

→あなたが知り合いに奢ることのできる金額は?(次ページ)

【マネーゴーランド意識調査】調達データを征すれば、お花見は何杯(倍)も楽しめる!

桜前線が北上を始める頃になると、待ちに待ったお花見シーズンがやってきます。新入社員の歓送迎会を、桜の木の下でおこなう会社も多いのではないでしょうか。

そこでマネーゴーランド編集部では、「飲み会についての意識調査」を独自に実施。ちょっと意外な事実や納得できる情報などが判明しました。お店とは違い自分たちで飲み物をすべて調達しなければならない若手社員の方にも、ぜひ参考にしてもらいたいマネープランです。

●何はともあれまずはビール
最初にうかがったのは、「お花見や歓送迎会、同僚や知人との飲み会の席でアルコールを飲まれる際に、おもに何を飲まれますか?」という質問。アンケート結果では、ビールを飲まれる方が全体の45.0%と圧倒的多数。次いでカクテルが続き(18.8%)、以下サワー(12.6%)、梅酒(6.0%)、焼酎(5.2%)と続きます。飲み会の席における「とりあえずビール」は、アンケート結果によっても証明されています。

●ウーロン茶とコーラは必須
もちろんお酒を飲まない方もいらっしゃることから、「ソフトドリンクを飲まれる際には、おもに何を飲まれますか?」という質問も同時におこなってみました。結果は、ウーロン茶(41.6%)とコーラ(16.3%)で半数以上を占めています。それ以外の飲み物は、人それぞれの嗜好によって分散傾向にあることが分かりました。

●アルコールの補充は抜かりなく
今度はアルコールを召し上がる方を対象に「お酒は何杯飲まれますか?」という質問を実施。男女別に分けて集計してみました。男女とも2杯飲まれるという方が1番多く、続いて3杯と答えたのが男女とも2番目という結果に。お酒は1杯だけでやめるという方は少ないようです。おもしろいのは、同じ2杯飲むと答えた割合が、男性よりも女性の方が多くなっているということ。お酒は男性の方が強いというのはもはや過去の話。現代の働く女性はお酒も強いという結果になっています。

●現場の対応力を発揮して飲み会をスマートに乗り切ろう
「女性が多いからアルコールは少なめでも大丈夫」そんな常識は過去のものといえる今回のアンケート結果。男女関係なくお酒を飲まれる方は、2杯目、3杯目と召し上がる頻度が高いため、お酒は多めに用意しておきましょう。まずはビールを半分以上用意し、次いで梅酒と焼酎を確保。ソフトドリンクと焼酎を割れば即席のサワーがつくれるので、ほかのアルコール類は適宜あれば問題なし。一方ソフトドリンクは、ウーロン茶とコーラをとりあえず用意。あとはジンジャーエールやオレンジジュースがあれば、サワーを作るときに重宝するはずです。必須のアルコール銘柄とソフトドリンクは欠かさずに、あとは柔軟に現場対応することで、会社におけるあなたの評価も確実に上がります。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,200名)

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