贅沢なランチは1,200円以上!〜みんなのお金に関する境界線 Vol.2〜

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世の中の人のお金への接し方を明らかにする企画「みんなのお金に関する境界線」、第2弾のテーマは「身近な食」ということで3つの質問と結果を用意しました。

〜これまでのシリーズ〜
Vol.1「相手に気を使わせないプレゼントの値段は、5,000円以下!

あなたがコンビニエンスストアのお弁当で”高い”と思う金額を教えてください。

コンビニ、正式名称「コンビニエンスストア」、「便利なお店」という名の通り、24時間営業、しかもなんでも揃うということで多くの人に利用されていることから、これでもかと新しいコンビニが立ち上がっていますよね。

そのうち髪を切ったり、バーベキューができたり、下手したら専門医がいたり、行政機関も入ったり、など全てが集約されてしまいそうなくらいの勢いがありますね。もうちょっとした町ですよね、そんなコンビニ。弁当にも力を入れていて、「当店で作ってます!」だったり「超有名シェフ監修」など、もう宝箱状態、いつかはコンビニくらい引き出しのある人間になりたいと思っています。

1位は「500円以上~600円未満」で35%、2位は「500円以上~600円未満」、続いて「400円以上~500円未満」という結果になりました。400円〜600円でおよそ72%となっております。

と考えると、もし奥さんに「弁当買ってきて!」と言われたら、600円以上のものを買って帰ると、「うちの旦那さん素敵!」となるかもしれませんね。

気になる贅沢なランチの値段は?(次ページ)

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相手に気を使わせないプレゼントの値段は、5,000円以下!〜みんなのお金に関する境界線 Vol.1〜

育ってきた環境によって違う、それぞれの人が持つ境界線。自分にとっての感覚は他の人にとどれくらい差があるんだろう?自分は正しいの??特にお金に関して言えば、その感覚の差が、友だちや恋人そして夫婦の距離を生んでしまうことだってありますよね。

そんなお金にまつわる境界線。

色々なお金の境界線の実態を明らかにするためにマネーゴーランドでは全国1,870人に調査をしました。あなたが持っている感覚、それがどれくらい他人と差があるのか!?そんな境界線を発表します!Vol.1はまず「贈る」というキーワードで2つの質問と結果をご紹介いたします。

■Q あなたがもらって”恐縮してしまう”プレゼントの金額を教えてください。

プレゼントに金額は関係ない!とおっしゃる老若男女がいらっしゃる、それは十分承知しております。とは言いつつも、逆に自分にとって高すぎるものをいただくと恐縮してしまうのも事実。きっとマンションでもプレゼントされたら、恐縮を通り越して気が変わらないうちに、サインでもしてしまいそうですが、そんな話はさておき・・・

1番多かったのは「10,000円以上~20,000円未満 」こちらで22%、つづいて「金額は関係ない」です。やはりみなさんそう思ってらっしゃるのですね!3番目は「5,000円以上~7,500円未満 」で18%ですね。

結果から紐解くと、もちろん誕生日だったり、記念日だったりすればその値段は変わってくるのでしょうが、通常のプレゼントと考えると「5,000円でおつりがくる」くらいが紳士的かもしれません、相手に気を使わせないというのも1つポイントかもしれませんね。気持ち良くもらってもらう。それがプレゼントの素敵なところですね。

ここで「おつり」に関して1つ余談です、ある商人から聞いた話ですが、わざとおつりを出すような金額設定にするらしいんです、理由はおつりがあると、お客さんと手が触れる機会ができるからだそうです。
理由をつけて相手に触る、こんなちょっとしたことでも関係は作れるのかもしれませんね。

→あなたが知り合いに奢ることのできる金額は?(次ページ)

【マネーゴーランド意識調査】早めに対処するほどおトクになる !引越しのマネープラン

進学や就職など、新しい自分の人生が始まる季節。それが4月です。出逢いや別れを経験してこそ、大人に一歩近づくというものです。それにともなって、新しい生活環境へ引越しされるという方も多いのではないでしょうか。

生まれ育った町を離れ、見知らぬ都会で一念発起と意気込んでいる方を対象にして、マネーゴーランドではアンケートを実施。引越しについての意識調査を行なってみることにしました。そこで判明したさまざまなインフォメーションを解析して、独自のおトクなキーワードを発見してみたのでぜひご参考にしてみてください。

●(アンケート分析1)未婚者は準備が遅くなる傾向あり
最初のアンケートは『引越しの準備期間』。具体的には、「引越し業者を選び始めるまでどれくらいかかったのか?」について既婚(配偶者・子供有)/未婚(単身者)それぞれにアンケートをしてみました。どちらも1ヶ月以上~2ヶ月未満と答えた方が最も多かったのですが、注目したいのが1週間以上~2週間未満と答えた方の割合。既婚者は16.2%と3番目に多かった答えに対し、未婚者の場合は25.4%で2番目に多かったというもの。奥さんや子供がいなくて自分の都合で動ける未婚者は、引越しに対して腰が重いようです。

▼既婚(配偶者・子供有)アンケート結果

▼未婚(単身者)

●(アンケート分析2)やっぱり女性は現実的
次に未婚者に限定して、男女別でアンケートを集計してみました。設問はアンケート1と同様に「引越しの準備期間」についてというもの。すると男性と女性では、引越しに対する意識がだいぶ違っていることが分かります。男性の一番多かった回答が1週間以上~2週間未満だったのに対し、女性で一番多かったのが1ヶ月以上~2ヶ月未満という回答。つまり女性の方が早い段階から、引越しという面倒な現実をきちんと見つめて、冷静に対処していることが分かります。それに比べると男性は、つい面倒だからと後回しにしている傾向があるようです。

▼男性の「引越しの準備期間」

▼女性の「引越しの準備期間」

●(結論)早く準備するほどトクをする
つい面倒で後まわしになりがちな引越しの準備。しかし早めに引越し業者を選べば、早割で料金が安くなったり繁忙期でもきちんと対応してくれたりと、いろいろなメリットが用意されています。さらに日程に余裕があれば、各業者の見積を比較検討することもできます。日にちをほんの少しずらすだけで料金が大きく変わることもあるので、やはり時間に余裕があるほどおトクになるケースが多いのも事実。その点、しっかり者の奥様がいるご家庭や、物事に現実的な女性の方が上手に引越しをされているようです。男性のみなさん、引越しはどうせいつかはやらなければならないもの。そんな現実に早くから向き合うことが、おトクへの近道と言えそうです。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,500名)

【女子高生スマホ事情 Vol.1】「料金を自分で払うのは実家を出てから」

 スマホやタブレットの使用が日常的となっている昨今、若者世代の象徴ともいえる女子高生たちは、どんなスマホの使い方をしているのか? そんな疑問をもとに、今回は、現役女子高生に覆面インタビューを実施してみた。

 インタビューに応じてくれたのは、神奈川県内の公立高校に通う3年生の2人。学校は別々だが、同じアルバイト先に勤務するという間柄だ。iPhone 6を所有し、スマホにはシンプルなテイストと簡便さを求めるというAさんと、iPhone 6sユーザーで、遊び心あるデザインと、ほどよい液晶画面の大きさにこだわりを持つBさん。自由かつ、意外と慎ましやかなスマホ事情から、現代のリアルな女子高生像が浮かび上がってきた。

■iPhoneは“格上”!? Androidユーザーはほとんどいない

[編集部]2人とも使っているのはiPhoneだよね。購入時、Androidにしようとは思わなかったの?

[Aさん]思わなかったですね。iPhoneは売られているケースの種類が豊富だし、本体のデザインもカラーも……私が持っているのはゴールドなんですけど、シンプルでかっこいいなって。なんか、AndroidよりiPhoneの方が“上”って感じがするんです(笑)。

[Bさん]私の周りには、6が出たときに、Androidから iPhoneに換えた子が多かったです。「皆がそうだから、自分もiPhoneにしよう」っていう感覚なんだと思います。

[編集部]“スマホ=iPhone”というイメージが定着しているということかぁ。

[Aさん]カメラ機能がiPhoneよりAndroidの方がいいとは聞くんですけど、まぁ、iPhoneでいっかな~、みたいな。ほかの機種に、そんなに目移りはしないですね。

[Bさん]Androidというと、Xperiaぐらいしか浮かばないですね。電車の中とかで人が使っているAndroidを見ると、操作が難しそうだし、画面が大きくてiPhoneみたいに液晶周りのフチがないから、壊れやすそうだなって思ってしまいます。画面が大きいのは、ゲーム好きな人にはいいんだろうけど、私たちはゲームをほとんどやらないから。iPhoneで不満な点は、デフォルトでいらないアプリが多く入っているところかな。もとから入っている『株価』とかのアプリを消せたらいいのに(笑)。それとやっぱり、iPhone 6以降は、こんなに画面を大きくしなくてよかったのに、と思います。

■キャリア・機種変更に2年縛りは関係なし。好評なCMはau

[Aさん]携帯会社はSoftBankで、親との家族割を利用しています。携帯会社についてはそんなに気にしたことがないから、特に不満もないですね。2年契約ですが、このまま使い続けられそうだし、買い換えるつもりもないです。

[Bさん]私はauです。ガラケーからiPhone 4Sに換える時に、auから一度、SoftBankに乗り換えたけど、電波が悪いのが不満で。それで、他社からの乗り換えは安くなるし、iPhone 6sに換える時にまたauに戻りました。私の場合、2年を迎える前に必ず壊すから(笑)、「残っている契約代出すから換えさせて」と言って、新しいのに買い換えますね。周りでは、液晶がバキバキに割れて壊れているのに、セロハンテープで補修して使い続けている子もいますが(笑)。

[編集部]今、携帯会社のCMには、SoftBankは犬、auは桃太郎、ドコモは綾野剛らが扮する新聞記者と、いろんなキャラクターが出てるけど、どのキャリアのCMが印象的?

[Aさん]au。あれに出演している誰がいい、っていうわけではなく、面白いですね。物語性があって次回に続きがあるから、見入っちゃう。

[Bさん]auですね。ネットで最新版とか流れると見ちゃいます。携帯会社のCMは面白いから、わりと注目しています。

■現在、唯一のガラケー保持者はお父さん

[Aさん]私が携帯電話を持ち始めたのは、中1の時。部活を始めたので、帰りが遅くなると危ないからって、親との連絡用にガラケーを買ってもらいました。その後すぐ、iPhone 4Sが出たタイミングで、スマホにしました。

[Bさん]私は小6だったかな。姉や、クラスの皆が使っているのを見ていると欲しくなって。お父さんが酔っ払っている時を狙って、「携帯欲しいな~」って言ったら、「ああ、いいよ~」って(笑)。それで買ってもらいました。

[編集部]今、周囲でガラケーを持っている人っていますか?

[Aさん]友達にはいないですね。お父さんぐらい。やりとりする時はメッセージ(ショートメール)で、「ちょっとジュース買ってきて」って、おつかいを頼まれたり。

[Bさん]うちも、お父さんだけガラケー。わりと仲が良くて、おつかいは結構頼まれます。うちのお父さんは、45歳なんですけど、メールが使いこなせなくて、やりとりは電話が多いです。学校では、古いものを使っている人でもiPhone4sまでで、ガラケーは見ないですね。

[Aさん]スマホに関して疎いのは、お父さんだけなんです。なぜか、おじいちゃんとおばあちゃんはApple製品が好きで、iPhoneユーザーです。お父さんには、LINEを使えるようになってもらいたいですね。ラクだし、お金がかからないじゃないですか。

■自分で払えるようになるのは実家を出てから

[Aさん]携帯の料金は、親に払ってもらっています。毎月1万円ちょっとですが、親から「使用料が高い」とは言われないですね。課金制のアプリもほとんど買わないし、Wi-Fiだから通信量なんかも気にしていません。

[Bさん]私も、親が払っています。高校に上がる時に、携帯料金とお小遣い、どっちをもらうようにするか選択を迫られて、携帯料金を選んだんです。たぶん、私が実家にいるうちは払ってくれると思います。

[Aさん]私は、自分で払うようになるのは、成人してからかな。今春から専門学校に通うんですが、私もBさんも実家から通う予定だから、まだ当分、自分では払わないかも(笑)。バイトはしているんですが、居酒屋にしては時給が安くて、900円ちょっと。たぶん、県内の最低賃金です。学校が終わった後に多くて5時間ぐらい、週3~4回入って、月4万円ほどですね。

【LINE MOBILE誕生!】なんと「Twitter」と「Facebook」アプリはデータ通信量の計算から除外!!

LINEは5週年を迎えるのを前に、2年ぶりとなるカンファレンス「LINE CONFERENCE 2016」を舞浜アンフィシアターにて開催し、独自のMVNOサービス「LINEモバイル」でスマートフォンキャリア事業に参入すると発表しました。

最大の特徴は「UNLIMITED COMMUNICATION」として打ち出し、コミュニケーションサービスが使い放題であること。「LINE」はもちろんのこと、「Twitter」と「Facebook」のアプリも使い放題で、データ通信量の計算から除外されます。月次のデータ通信料が上限に達しても、引き続き3つのアプリは使い放題となります。また「LINE」においては通常のメッセージだけでなく、無料通話やタイムラインなどの機能も使い放題となるとのこと。

取締役CMSOの舛田淳氏は、「スマートフォンとコミュニケーションの未来を信じるLINEにとってその基盤となる環境を整えることが非常に重要になっている」とコメント。普及が進んだとはいえ日本国内でのスマホ利用率は50%前後であり、かつ利用料金やデータ利用料、契約年数縛りなど、ユーザーからの不満が多く寄せられているとキャリア事業への参入の意図を語りました。

コミュニケーションアプリに加えて、「UNLIMITED MUSIC」として、「LINE MUSIC」を皮切りに様々な音楽サービスも無制限に利用できるとのこと。

「LINEモバイル」ではNTTドコモのMVNO業者として同社のネットワーク網を利用し、月額500円という低額から、”コミュニケーションし放題”というコンセプトで提供されます。利用頻度の高い「LINE」を始めとするコミュニケーションアプリが無制限に利用できるキャリアとして注目を集めそうです。開始は2016年夏ごろ予定。

【マネーゴーランド意識調査】調達データを征すれば、お花見は何杯(倍)も楽しめる!

桜前線が北上を始める頃になると、待ちに待ったお花見シーズンがやってきます。新入社員の歓送迎会を、桜の木の下でおこなう会社も多いのではないでしょうか。

そこでマネーゴーランド編集部では、「飲み会についての意識調査」を独自に実施。ちょっと意外な事実や納得できる情報などが判明しました。お店とは違い自分たちで飲み物をすべて調達しなければならない若手社員の方にも、ぜひ参考にしてもらいたいマネープランです。

●何はともあれまずはビール
最初にうかがったのは、「お花見や歓送迎会、同僚や知人との飲み会の席でアルコールを飲まれる際に、おもに何を飲まれますか?」という質問。アンケート結果では、ビールを飲まれる方が全体の45.0%と圧倒的多数。次いでカクテルが続き(18.8%)、以下サワー(12.6%)、梅酒(6.0%)、焼酎(5.2%)と続きます。飲み会の席における「とりあえずビール」は、アンケート結果によっても証明されています。

●ウーロン茶とコーラは必須
もちろんお酒を飲まない方もいらっしゃることから、「ソフトドリンクを飲まれる際には、おもに何を飲まれますか?」という質問も同時におこなってみました。結果は、ウーロン茶(41.6%)とコーラ(16.3%)で半数以上を占めています。それ以外の飲み物は、人それぞれの嗜好によって分散傾向にあることが分かりました。

●アルコールの補充は抜かりなく
今度はアルコールを召し上がる方を対象に「お酒は何杯飲まれますか?」という質問を実施。男女別に分けて集計してみました。男女とも2杯飲まれるという方が1番多く、続いて3杯と答えたのが男女とも2番目という結果に。お酒は1杯だけでやめるという方は少ないようです。おもしろいのは、同じ2杯飲むと答えた割合が、男性よりも女性の方が多くなっているということ。お酒は男性の方が強いというのはもはや過去の話。現代の働く女性はお酒も強いという結果になっています。

●現場の対応力を発揮して飲み会をスマートに乗り切ろう
「女性が多いからアルコールは少なめでも大丈夫」そんな常識は過去のものといえる今回のアンケート結果。男女関係なくお酒を飲まれる方は、2杯目、3杯目と召し上がる頻度が高いため、お酒は多めに用意しておきましょう。まずはビールを半分以上用意し、次いで梅酒と焼酎を確保。ソフトドリンクと焼酎を割れば即席のサワーがつくれるので、ほかのアルコール類は適宜あれば問題なし。一方ソフトドリンクは、ウーロン茶とコーラをとりあえず用意。あとはジンジャーエールやオレンジジュースがあれば、サワーを作るときに重宝するはずです。必須のアルコール銘柄とソフトドリンクは欠かさずに、あとは柔軟に現場対応することで、会社におけるあなたの評価も確実に上がります。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,200名)

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