相手に気を使わせないプレゼントの値段は、5,000円以下!〜みんなのお金に関する境界線 Vol.1〜

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育ってきた環境によって違う、それぞれの人が持つ境界線。自分にとっての感覚は他の人にとどれくらい差があるんだろう?自分は正しいの??特にお金に関して言えば、その感覚の差が、友だちや恋人そして夫婦の距離を生んでしまうことだってありますよね。

そんなお金にまつわる境界線。

色々なお金の境界線の実態を明らかにするためにマネーゴーランドでは全国1,870人に調査をしました。あなたが持っている感覚、それがどれくらい他人と差があるのか!?そんな境界線を発表します!Vol.1はまず「贈る」というキーワードで2つの質問と結果をご紹介いたします。

■Q あなたがもらって”恐縮してしまう”プレゼントの金額を教えてください。

プレゼントに金額は関係ない!とおっしゃる老若男女がいらっしゃる、それは十分承知しております。とは言いつつも、逆に自分にとって高すぎるものをいただくと恐縮してしまうのも事実。きっとマンションでもプレゼントされたら、恐縮を通り越して気が変わらないうちに、サインでもしてしまいそうですが、そんな話はさておき・・・

1番多かったのは「10,000円以上~20,000円未満 」こちらで22%、つづいて「金額は関係ない」です。やはりみなさんそう思ってらっしゃるのですね!3番目は「5,000円以上~7,500円未満 」で18%ですね。

結果から紐解くと、もちろん誕生日だったり、記念日だったりすればその値段は変わってくるのでしょうが、通常のプレゼントと考えると「5,000円でおつりがくる」くらいが紳士的かもしれません、相手に気を使わせないというのも1つポイントかもしれませんね。気持ち良くもらってもらう。それがプレゼントの素敵なところですね。

ここで「おつり」に関して1つ余談です、ある商人から聞いた話ですが、わざとおつりを出すような金額設定にするらしいんです、理由はおつりがあると、お客さんと手が触れる機会ができるからだそうです。
理由をつけて相手に触る、こんなちょっとしたことでも関係は作れるのかもしれませんね。

→あなたが知り合いに奢ることのできる金額は?(次ページ)

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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入試・受験のお祝いで、安くて喜ばれるプレゼントとは!

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合格祝いや入学祝いには、時計やバッグ、電子辞書や音楽プレーヤーといったものが主流のようですが、お祝いごとって案外重なるもので、結構痛い出費となりそうです。そこで今回は、あなたのお財布事情をお助けすべく、高価ではないけれどもらって嬉しい、そして使えるものをご提案したいと思います!

1、小・中学生編
まずはお受験戦争を切り抜けた、春から小学生・中学生になる子におすすめのプレゼントから。
・色鉛筆セット(予算:3000円以下)
学校の図工や美術の授業でも使えますし、家でのお絵かきにも使える色鉛筆セットはいかがですか?72色セットくらいなら3000円以下で購入できますし、同額で水彩色鉛筆セットという手も。これなら絵の具のように周りを汚す心配もなく水彩画が描けるのでお母さんにも喜ばれると思います。
・ブランドもののハンカチや靴下(予算:3000円以下)
特に学校の指定がなければ、こちらも良いでしょう。消耗品なのでいくらあっても困りませんし、ブランドものなら特別感もあるのでプレゼント向きです。靴下は、子供サイズと大人サイズを両方プレゼントして、大きくなった時にも履いてもらえるようにするのも粋ですね。

2、高校・大学生編
お気に入りのブランドやテイストが確率しつつある年頃。何が好きなのかもよくわからない場合、下手に限定したプレゼントを贈るのは失敗しそうです。そこでこちらはいかがでしょう。
・ギフトカード(予算:5000円以下)
何が好きなのかわからない時は、相手に選択してもらえるプレゼントがおすすめ。図書カードや音楽ギフト券なら、マンガやCD、音楽配信サイトなどで使えて便利ですね。洋服や小物好きな子にはJCBや全国百貨店のギフトカードもおすすめ。現金を渡すよりいやらしさもありません。金額は5000円くらいで良いでしょう。
・革製品
「革=良いもの」という認識はもっている年頃です。また、今は使わなくても数年経った時に使ってくれる可能性が十分にあります。就職活動時期などは使ってくれそうですね。日本製の本革パスケースでも、ネット通販で5000円もあれば十分購入可能です。

小・中学生向けは、親御さんにとっても嬉しいものが良さそうです。高校・大学生は自分で選択できる年頃ですから、選択できるものや少し背伸びした良いものが喜ばれるでしょう。ただ、プレゼントは気持ちが一番大事ですよね!

【マネーゴーランド意識調査】調達データを征すれば、お花見は何杯(倍)も楽しめる!

桜前線が北上を始める頃になると、待ちに待ったお花見シーズンがやってきます。新入社員の歓送迎会を、桜の木の下でおこなう会社も多いのではないでしょうか。

そこでマネーゴーランド編集部では、「飲み会についての意識調査」を独自に実施。ちょっと意外な事実や納得できる情報などが判明しました。お店とは違い自分たちで飲み物をすべて調達しなければならない若手社員の方にも、ぜひ参考にしてもらいたいマネープランです。

●何はともあれまずはビール
最初にうかがったのは、「お花見や歓送迎会、同僚や知人との飲み会の席でアルコールを飲まれる際に、おもに何を飲まれますか?」という質問。アンケート結果では、ビールを飲まれる方が全体の45.0%と圧倒的多数。次いでカクテルが続き(18.8%)、以下サワー(12.6%)、梅酒(6.0%)、焼酎(5.2%)と続きます。飲み会の席における「とりあえずビール」は、アンケート結果によっても証明されています。

●ウーロン茶とコーラは必須
もちろんお酒を飲まない方もいらっしゃることから、「ソフトドリンクを飲まれる際には、おもに何を飲まれますか?」という質問も同時におこなってみました。結果は、ウーロン茶(41.6%)とコーラ(16.3%)で半数以上を占めています。それ以外の飲み物は、人それぞれの嗜好によって分散傾向にあることが分かりました。

●アルコールの補充は抜かりなく
今度はアルコールを召し上がる方を対象に「お酒は何杯飲まれますか?」という質問を実施。男女別に分けて集計してみました。男女とも2杯飲まれるという方が1番多く、続いて3杯と答えたのが男女とも2番目という結果に。お酒は1杯だけでやめるという方は少ないようです。おもしろいのは、同じ2杯飲むと答えた割合が、男性よりも女性の方が多くなっているということ。お酒は男性の方が強いというのはもはや過去の話。現代の働く女性はお酒も強いという結果になっています。

●現場の対応力を発揮して飲み会をスマートに乗り切ろう
「女性が多いからアルコールは少なめでも大丈夫」そんな常識は過去のものといえる今回のアンケート結果。男女関係なくお酒を飲まれる方は、2杯目、3杯目と召し上がる頻度が高いため、お酒は多めに用意しておきましょう。まずはビールを半分以上用意し、次いで梅酒と焼酎を確保。ソフトドリンクと焼酎を割れば即席のサワーがつくれるので、ほかのアルコール類は適宜あれば問題なし。一方ソフトドリンクは、ウーロン茶とコーラをとりあえず用意。あとはジンジャーエールやオレンジジュースがあれば、サワーを作るときに重宝するはずです。必須のアルコール銘柄とソフトドリンクは欠かさずに、あとは柔軟に現場対応することで、会社におけるあなたの評価も確実に上がります。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,200名)

【子供の教育資金に関する調査】お金・就職・受験に不安、夫婦の足並みバラバラ

 ソニー生命保険が大学生以下の子どもを持つ20~59歳の男女を対象に実施した「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」によると、子どもの将来について4人に3人と高い割合で「教育資金」「受験・進学」「就職活動」に不安を感じていることが明らかになった。

 「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」は、1月30日~2月3日の期間、大学生以下の子どもを持つ20~59歳の男女を対象にインターネットにて実施し、1,000人の有効回答を得たもの。ソニー生命では2014年より「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」を実施しており、今回で3回目となる。

 全回答者のうち、現在配偶者のいる915人を対象に教育に関する家庭状況について聞いたところ、「夫婦ともに教育熱心だ」との回答が41.6%見られたが、「夫婦間で教育方針が異なる」が34.2%と、夫婦で足並みが揃っていないケースも3人に1人の割合で見られた。

 子どもの将来について不安を感じる項目については、「教育資金」が79.4%ともっとも高い結果に。ついで「就職活動」76.4%、「受験・進学」75.3%も高い割合で不安を感じている人が多く、子どもの将来の大きな分岐点となる項目やそのための資金について4人に3人は不安を抱えていることがわかった。そのほか「インターネットやSNSの利用」についても64.7%が不安と回答。特に、夫婦で教育方針が異なるケースの方がより強く不安を感じている傾向が見られた。

 教育資金に不安を感じている理由について掘り下げると、「教育資金がどのくらい必要となるかわからない」54.5%がもっとも多い回答に。そのほか「消費税10%への増税」45.1%、「社会保険料の負担増」30.4%との声も多く、子どもの進路や習い事による必要資金の変化や、税制や社会保障制度の変化によって見通しが立てづらい点が教育資金への不安に影響を及ぼしていることがうかがえた。

 また、子どもを大学などへ進学させるための教育資金の準備方法については、3年連続で「学資保険」60.6%が1位に。ついで「銀行預金」49.5%が続き、学資保険は年々割合が上昇していた。一方、「奨学金」4.8%、「教育ローン」2.4%の利用率は低く、3年連続で減少となった。お金を借りるという選択肢は避けられる傾向が強くなっているようだ。

 このほか、調査結果では「子どもに目指してほしい理想の大人 歴史上の人物・有名人」や、「学校以外での1人あたりの月額教育費」「義務教育学校について」などさまざまな項目について集計結果をまとめている。

あなたはどちら?「ネットでの触れ合い、実体験に及ばない」のネット調査

 「ネットでの人や場所との触れ合いは、実体験には及ばない」。世界22の国・地域で行った調査の結果、他国と比較し、日本ではそう考える人が多いことがあきらかとなった。

 この調査はGfKが世界22の国・地域の約27,000名に行ったもの。アルゼンチン、オーストラリア、 ベルギー、ブラジル、 カナダ、中国、チェコ共和国、フランス、ドイツ、 香港、 イタリア、日本、メキシコ、オランダ、 ポーランド、ロシア、韓国、スペイン、スウェーデン、トルコ、イギリス、アメリカ合衆国を対象に、2015年夏にネット調査を行った。

 その結果、チャット、ビデオ会議、地図アプリや写真サイトを通しての景観の鑑賞など、「ネット上での触れ合い」について、「実体験と同じぐらい良いものになり得る」と考える人は、全体では23%と4人に1人であることがあきらかとなった。「そう思わない」は15%に留まった。

 この考えは国や地域で大きく異なり、「そう思う」が「そう思わない」を上回ったのは、調査22カ国中10カ国。もっとも多い国は「ブラジル」「トルコ」で34%。以下「メキシコ」28%、「中国」27%、「ロシア」24%などインターネット環境が急速に進んだ国が多い。

 一方、「そう思わない」と考える人が多い国のトップは、「ドイツ」で32%。以下「スウェーデン」29%、「チェコ共和国」「ベルギー」各26%、「オランダ」「イギリス」「カナダ」各23%などが並んでいる。

 日本は、「そう思う」9%、「そう思わない」18%で、「ネット体験は、実体験に及ばない」と考える人のほうが多かった。ただし、未成年(20歳代以下)では逆転し、15~19歳では18%、20歳代では14%が「良いものになり得る」と回答しているとのこと。

【電力自由化アンケート調査】料金でもサービスでもない、新たな選択肢って!?

2016年4月にスタートする「電力自由化」。各社の料金体系やユニークなサービスプランが続々と発表されるなか、自由化によってお得になるのだろうということは想像つくけど、実際はよくわからない…。

ということで、「他の人はどうなんだろう」というみなさんの素朴な疑問におこたえするために、マネーゴーランド編集部では独自のアンケート調査を実施。その調査結果から見えてきた、「電力自由化」に関する”今”を検証する第3弾。

●電力自由化でひろがる選択肢。その一つが「発電源」
これまでは私たちは住んでいる地域によって利用できる電力会社が決まっていました。つまり使用する電力の「発電源」も住んでいる地域によって決まっていたわけです。しかし2016年4月にスタートする「電力自由化」によって発電設備を保有している電力会社であれば、自分の好きな発電方法(発電源)によって発電された電力を選んで購入することも可能になるということをご存知ですか?

「電気料金」や「各社のサービス」を比較して電力を選ぶことはもちろんなのですが、この「発電源」つまり発電方法による選び方も可能になるというのが今回の「電力自由化」でもあるのです。

●発電源に注目する「電力自由化」でのサービスの選び方
水力、火力、風力、原子力、太陽光にバイオマス…。環境にやさしいといわれる発電方法や再生可能エネルギーによる発電など実に多くの発電方法があります。CO2(二酸化炭素)排出量を比較するのも発電方法を考える切り口の1つですね。

これは『電力源を選べるとしたらどの発電源を選択したいですか?』という質問への回答結果です。太陽光発電に最も関心が集まっていますね。みなさんならどの発電源を選ばれたいですか?

2016年4月にスタートする「電力自由化」では、従来の電力会社に加え、再生可能エネルギーなどの発電源を持つ事業者、情報・通信会社、住宅メーカーや商社など発電源を持たない新しい業種の企業による参入が予定されています。「電気料金」「各社のサービス」という家計のお金に直接的にかかわるポイントに加えて、各社の「発電源」という新たな選択肢にも注目することで、より楽しく「電力自由化」を理解し、お得な電気料金を選べるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年2月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,000名)

【電力自由化アンケート調査】発見!電力選びが楽しくなる方法

私たちの生活や家計に大きな影響を与える「電力自由化」。自由化によってお得になるのだろうということは想像つくけど、実際はよくわからない…。

ということで、「他の人はどうなんだろう」というみなさんの素朴な疑問におこたえするために、マネーゴーランド編集部では独自のアンケート調査を実施。その調査結果から見えてきた、「電力自由化」に関する”今”を検証する第2弾。

●電力自由化で知りたいことは?
そもそも「自由化」って何だかわからない!という方は、ぜひこちらをぜひお読みください。

さて、本題にもどります。アンケート調査の『電力自由化で知りたいことは何ですか?』という質問への回答結果はこのようになりました。

「料金」や「支払いについて」などのお金に関することは42.2%と4割を超え、一番の関心事であることがわかります。その上で注目したいのが「サービス内容」や「ポイント還元」、「導入メリット」などの料金以外メリットが37.8%と4割近くになったという結果。つまり、今回の「電力自由化」において、多くの人が料金と同じように料金以外のメリットに注目していることがわかります。

●電力選びを楽しむ方法は、ズバリ「料金以外に注目する」!
日々ニュースで流れてくる「電力自由化」の情報。正直、お腹いっぱい!という方、結構いるんじゃないですか?しかし、実行するとお金が貯まる私たち『マネーゴーランド』は、みなさん自身にとってお得なプランを楽しみながら選んでいただきたい!と考えています。

そこで、電力選びを楽しむ方法として、「各社の料金以外のメリットに注目する」ことをおススメします。そうです、楽しみながらというのが大切なんです!

これは、「 電力会社の変更を検討する際に、料金以外で選択に影響の大きいサービスはどれですか?」という質問の回答結果です。「ネット通信と電話料金との提携や割引」、「家庭用ガス」などの家計に大きくかかわることとの関わりが大きいようですね。そして…各種ポイントサービスとの提携にも期待が集まっているようです。

いかがでしたか。″他の人はどうなんだろう”から見えてくる「電力自由化」。楽しくお得に4月の本格スタートを迎えましょう。

※上記集計は2016年2月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,000名)

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