【おトク+節税+地域貢献】 ふるさと納税は、目移りするほど豊富なラインナップ

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<材料>

・ふるさと納税

<How to>

1ふるさと納税を利用する

2ブランド牛を申し込む

3税金控除でさらにおトクになる

※佐賀牛2kgを申し込んだ場合。通常購入時(グラム1000円)との差額です。

自分の好きな地域に貢献ができ、おまけに税金まで安くなるとして話題になったふるさと納税。今では、節税対策としてだけでなく地域の名産品を入手する方法としても注目を集めています。

全国各地にある各市町村が独自の地域色を活かし、名産品などの商品や各種サービスを展開し、どれを選べばいいのか迷ってしまうほど。定番の食材から変わり種のサービスまで、マネーゴーランド流に“おトク”に絞り込んだ魅力的なプランを厳選して、『トリプル効果のふるさと納税』をご紹介します。

【オススメふるさと納税:食品編】
おすすめ●3 『佐賀牛 ステーキ用400g(1枚セット)』
佐賀県嬉野市 1万円以上でもらえる
お茶やお米、温泉サービス券など豊富なラインナップを揃えていますが、一番人気は何といってもブランドの佐賀牛。1万円の寄付で400g、2万円なら800g、5万円で2kgのステーキ用のほか、さいころステーキやすき焼き用など、豊富な佐賀牛のお礼品が揃っています
●どんな町なの?『歓声のが聴こえる嬉野市をめざして』
日本三大美肌の湯である嬉野温泉で知られる嬉野市。緑豊かな自然に恵まれる、旧長崎街道の面影を残す町としても知られています。国の重要伝統建造物群保存地区に指定されている塩田津を有し、和紙や鍛冶、石工といった職人たちの技が今もなお受け継がれている伝統の町です。
●アクセスガイド
福岡市内から車で約60分、北九州市から車で約120分
福岡空港から電車&バスで約95分
JR博多駅から約90分(JR佐世保線特急・JRバス)

【オススメふるさと納税:食品編】
おすすめ●4 『地物 活きサザエBコース』
三重県南伊勢町 1万円以上でもらえる
ふるさと納税で断トツの人気を誇っているのが伊勢エビ。中には10万円以上の寄付で10~12尾(約3kg相当)という超豪華なお礼品も用意されていますが、ほとんどは受付即終了になるほどの盛況ぶり。そこでこちらでは活きサザエに注目してお礼品をセレクトしてみました。1万円以上の寄付で2.4kg相当の地物サザエがいただけるのは、かなりおトクなのではないでしょうか。
●どんな町なの?『紀伊半島屈指の観光の町』
伊勢志摩国立公園を有する南伊勢町。三重県内でも多くの観光地がある町としても知られています。まちの魚には鯛、まちの木にはみかんの木、まちの花には桜が指定されています。土地柄として海産物や水産加工品にとても恵まれており、ふるさと納税のお礼品にも水産関係の品が数多く用意されています。
●アクセスガイド
名古屋方面から車で約120分、伊勢市から車で約30分
JR名古屋駅から宇治山田駅(約80分)-三重交通バス(約60分)南伊勢五ヵ所・道方下車

【オススメふるさと納税:食品編】
おすすめ●5 『むろとの味・新鮮野菜セット』
高知県室戸市 1万円以上でもらえる
室戸市で採れる新鮮な野菜を詰め合わせにしてお届け。野菜は採れる季節によって変わりますが、いずれも充実した内容になっているのが最大の魅力。さらに海洋深層水を使ったドレッシングがセットになっているのも見逃せません。
●どんな町なの?『年間を通じて温暖な地』
日本八景として有名な室戸岬を有する風光明媚な町として知られています。水産業とホエールウォッチングで有名で、特産品委はビワや土佐文旦、海洋深層水などが挙げられます。ふるさと納税のお礼品には海産物が多いのかと思いきや、主力商品になっているのは野菜類。さつまいもやじゃがいも、トマトのほか、かんきつ類などが数多く揃っています。
●アクセスガイド
高知市から車で約50分、高松市から車で約210分
JR高知駅から土讃線御免駅-ごめん・なはり線奈半利駅-バスで約130分

今回のふるさと納税ガイドでは、肉・水産・野菜に絞り込んで、おすすめのお礼品をご紹介しました。ほかにも数えきれないくらいの名産品がずらりと揃っています。自分の好きな食材だけでなく、「こんなものがあるんだ」といったような新しい発見に出逢えるのもふるさと納税の魅力です。その地域に足を運んだ気分になって、美味しくおトクにふるさと納税を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

次回は一風変わったふるさと納税のプランをご紹介します。こんなものまで!! と思わず目を疑ってしまうようなアイテムが登場しますのでお楽しみに。

●【おトク+節税+地域貢献】 シリーズ
『おすすめ1~2』 トリプル効果のふるさと納税マニュアル

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執筆者

西山昭智

大学卒業後に自動車関連の出版社に約8年勤務。その後は自動車専門誌を中心とする編集プロダクションで研鑽を積む。現在は自動車雑誌での編集・執筆を手がけるほか、ファッション通販サイトでのライティングを行なっている。

西山昭智

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【おトク+節税+地域貢献】 トリプル効果のふるさと納税マニュアル

自治体に寄付をするお礼として、その地域の名産品をもらえる嬉しいシステム。それが「ふるさと納税」という制度です。

選ぶ自治体はどこでも可能なので、ご自身が好きに選ぶことが可能。寄付をした自治体に喜ばれる上に名産品をいただけるのでも十分嬉しいのですが、さらにこの制度の特筆すべきポイントが、税金まで安くなるということ。まさに一石二鳥以上の効果が期待できるのです。どうせ税金で使われるお金なら、自分の好きな自治体に貢献してみるのはいかがでしょうか。税金を減らして食材などを賢くGETする。そんなマネープランをご紹介します。

●サラリーマンでもふるさと納税ができる
ふるさと納税では、寄付した金額から2,000円を差し引いた金額を確定申告することで税金が安くなります。この税金を安くする効果のことを控除と呼び、控除額が大きいほど支払う税金が安くなります。ふるさと納税は2,000円を差し引いた金額を丸ごと控除することができ、所得税だけでなく住民税を減らす効果があります。さらに2015年1月からは、確定申告をしなくても税金が安くなるワンストップ特例制度がスタート。条件を満たせば、確定申告が不要で税金が安くなるのです。このワンストップ特例制度は、本来確定申告をする必要のない給与所得者(サラリーマン)にも適応するため、これまで確定申告をしたことのない方にも、税金を安くする効果があります。

●どれにしようか迷っちゃう
ふるさと納税に参加している自治体は、北海道から沖縄まであらゆる地域に渡ります。各市町村それぞれが趣向を凝らしたふるさと納税プランを展開し、そのすべてのプランを自由に選ぶことができるのです。これらの数え切れないプランを自由自在にチョイスできるのも、ふるさと納税の欠かせない魅力です。

●まずは気になる食品編からスタート
ふるさと納税のカテゴリーは紹介しきれないほど多岐に渡るのですが、中でもいちばん種類が多くていちばん気になるのが食べ物。地元のスーパーマーケットでは入手できない名産品も、ふるさと納税なら一石二鳥でゲットすることができます。まずは日本人にとっていちばん嬉しいお米のおすすめプランをご紹介しましょう。※いずれも応募多数によって締切があるのでご注意ください。

【オススメふるさと納税:食品編】
おすすめ●1 『米作り農家応援事業限定吉備中央産コシヒカリ』
岡山県吉備中央町 1万円以上でもらえる
1万円以上の寄付でコシヒカリを20キロもらえます。上限がないため、寄付金次第でたくさんのお米と税金控除が期待できます。
●どんな町なの?『22世紀の理想郷づくりをめざす町』
岡山県の中央に位置する吉備中央町。標高200~500メートルの高原地帯にあり、かつては吉備高原と呼ばれた地の一角にあります。水稲を中心に高原野菜や果物、酪農などが盛んで、岡山空港に隣接。さらに中国横断自動車道岡山米子線賀陽インターチェンジを有するなど、利便性にも優れています。そんな地の利を活かし、22世紀の理想郷(ふるさと)を目指した町づくりを行なっています。
●アクセスガイド
岡山市から車で約60分、倉敷市から車で約60分
JR岡山駅からJR伯備線で備中高梁駅下車(約50分)、駅から備北バスで新町バス停下車(約30分)、岡山空港から車またはタクシーで約20分

おすすめ●2 『稲敷産こしひかり』
茨城県稲敷市 1万円以上でもらえる
1万円の寄付でもらえる希少な限定500セット。内容はコシヒカリ15キロとこしひかり玄米2キロのというもの。農薬や化学薬品をなるべく使わないように栽培されたお米が味わえます。
●どんな町なの?全国的に有名なブランド米を生産』
霞ケ浦や利根川といった水辺に恵まれた稲敷市は、水運と農業によって発達した地域。特産品にはいちじく、浮島レンコン、江戸崎かぼちゃが有名ですが、中でもあずまミルキークイーンは低アミロース米として全国的にも有名なブランド米。もち米のようなもちもちカント冷めても硬くならず、お弁当にも最適として評判を集めています。そのため、ふるさと納税のお礼品でもミルキークイーンは常に人気を誇る賞品になっています。
●アクセスガイド
土浦方面から車で約30分、成田方面から車で約35分
JR常磐線土浦駅からJRバス関東土浦駅―江戸崎線(45分)江戸崎停留所下車(徒歩5分)

●総評:ふるさと納税は積極的に活用したい!!
自分の払った税金が何に使われているのか? そんな疑問を感じたことがある人も多いはず。しかしふるさと納税は、自分が好きで選んだ自治体に寄付金が届くため、税金を有効に活用することができます。自分の生まれた場所や好きな地域が自分の寄付金で活性化するだけでも嬉しいのに、そのお礼もいただけるのがふるさと納税の最大のメリット。自分だけでなく自治体も嬉しいこの制度を、もっと詳しく知ってぜひ有効に活用してもらいたいと思います。

今回は食品の中でもお米のおすすめプランをご紹介しましたが、まだまだふるさと納税には魅力的な食品プランが大充実。次回も食品にこだわったおすすめプランをお届けしますのでお楽しみに。

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

今更聞けない【ふるさと納税】のやり方!豪華な特産品をもらうには?

近ごろ話題のふるさと納税をご存知でしょうか。
高級和牛が食べられる!パソコンがもらえる!などと太っ腹なふるさと納税ですが、どうやって手続きをするのかわからない!という人もまだまだいるのではないでしょうか。

そこで、今回はそのようなあなたのために、ふるさと納税に必要な手続きを順番に説明します。

手続きについて説明する前に、ふるさと納税について簡単に紹介します。ふるさと納税とは、単純に全国各地の地方に、寄付を行うことです。そして地方への寄付を行うことで、主に2種類のメリットを受け取ることができます。

1つ目は、寄付金額に応じて税金が控除されるという点です。例を挙げると、地方にふるさと納税として40,000円寄付することで、38,000円もの税金が控除されることもあるようです。

2つ目のメリットとして、寄付をした地域から寄付のお礼として地域の特産品が送られてくる点です。

このような2つのメリットを考えた場合、上記の条件であれば、税金として控除されなかった2,000円で各地域の特産品を受け取れます。特産品の中には松坂牛や蟹といった高級食品や地域の宿泊割引券や工芸品をもらえることもあり、数万円の価値があることも多いのです。

では、このようなふるさと納税の恩恵を受けるにはどのようにすればいいのでしょうか。

それは、ふるさと納税をする地域を決め、寄付を行い、3月の確定申告をするだけです。

まず、ふるさと納税によって特産品をもらう地域を決めます。好みの特産品がもらえる地域、金額的にお得度の高いものがもらえる地域、自分の生まれ育った地域などどこでも構いません。

次に、年度末に確定申告を行います。確定申告を行わないと、ふるさと納税による税金の控除が行われないので、注意しましょう。今は確定申告をネットで済ませることも可能です。忘れず確定申告することで、ふるさと納税の控除を受けるようにしましょう。

このようなメリットの大きいふるさと納税を一度試してみてはいかがでしょうか。

知らなくて大赤字!?ふるさと納税の大きなデメリットとは

最近、頻繁にメディアに取り上げられたこともあり、ふるさと納税に対する熱が爆発的に上昇しています。

ふるさと納税とは地方に寄付を行うことで、その地域の特産品を受け取り、寄付金額に応じて税金が控除される制度です。

そんなメリットの大きいふるさと納税ですが、一方でデメリットが存在することもご存知でしょうか。

テレビなどではふるさと納税によるメリットばかりが強調され、このデメリットを見逃している人も少なくないようです。

このデメリットを正しく認識しておかなければ、あなたはふるさと納税の恩恵を受けられないかもしれません。ふるさと納税で得をしたはずが、実はこのデメリットによって、完全に赤字ということも十分に考えられるのです。

逆にこのデメリットをしっかり認識しておけば、ふるさと納税の恩恵を最大限に受け取ることができます。あなたがすべきことといえば、淡々とふるさと納税の手続きをするだけです。地域の特産品として送られてきた、口に入れただけでとろける高級和牛や表面がキラキラと光る新鮮な海の幸といった特産品を十分に受け取ることができるのです。

ですから、しっかりふるさと納税のデメリットも把握してください。
それは、ふるさと納税による税金の控除額には上限があるということです。

つまり、ふるさと納税は年収に応じて、メリットを受けられる寄付金額が決まっています。その上限を超えてしまうと地域の特産品を受け取ることはできますが、税金の控除はされません。

税金の控除がされないということは寄付したお金があなたの元に戻ってくることがないので、実質、寄付したお金で特産品を買ったような形になるのです。

しかし、これではふるさと納税のメリットを十分に受けているとは言いがたいです。ふるさと納税による税金の控除額は、ネットでシミュレーションできるサイトもあり、簡単に調べることができます。このデメリットを踏まえた上で楽しくふるさと納税を活用しましょう。

ふるさと納税で大失敗!?ランキング上位ほど、気をつけなければならない理由とは!

今や、やっていない人は確実に損をしているとも言われるふるさと納税という制度があります。

地方の自治体に寄付を行うことで、税金が控除される制度であり、寄付を行った自治体からの豪華なお礼の品にも注目が集まっています。
実質2,000円の負担でA5ランクの牛肉や新鮮な海の幸を手に入れたという話は非常に魅力的であり、誰もが一度そのような制度を利用しない手はないと考えるのではないでしょうか。

しかし、あまりにもふるさと納税のお得な面ばかりに目が行ってしまうと大きな失敗をすることにもなりかねません。もちろんふるさと納税はノーリスクで地方の特産品が手に入る素晴らしい制度なのですが、落とし穴も存在します。
この落とし穴を知らずして、次々にふるさと納税をしてしまうと、あなたは必ず後悔するでしょう。特にふるさと納税ランキングでも常に上位に入るような地方からの特産品には注意が必要です。
なぜランキングでも常に上位に入るような地域では、よりいっそう注意する必要があるのでしょうか。

それは、ふるさと納税のお礼の品はいつ届くのかわからないからです。

つまり、ふるさと納税をすることによって、お礼の品が届くのはもちろんなのですが、お礼の品が届くまでの期間を正確に把握することができません。場合によってはふるさと納税をした時期が1ヶ月ずれていても同じ時期にお礼の品が届くことがあります。
お礼の品が同時に2個かぶるくらいだったら、それほど大きな問題にはなりません。しかし、3個、4個と同時期にふるさと納税のお礼の品が届いた場合、処理に困ったという話は少なくありません。
特にお礼の品が人気の地域であるほど、お礼の品も豪華であると考えられます。例えば、同時期に豚肉が4kg、かにが1kg、牛肉が2kg届き、3人家族で食べることばかりに必死になり、結果的に美味しく食べられなかったではせっかくのふるさと納税の旨味も半減してしまいます。
ですから、お礼の品がどれくらいで届くのか?ということも考えながら、ふるさと納税を行ってもらえたらと思います。

結局ふるさと納税って何がお得なの?ふるさと納税3つのメリットをおさらいします

今や節約上手な主婦であれば、ふるさと納税は聞いたことがないという人はほとんどいないでしょう。

総務省のデータによると、寄付金の総額は年々増えており、26年度では14億円もの寄付金がありました。
これはふるさと納税を利用する人が増加しており、ふるさと納税の魅力を感じる人が多数いることを表しているとも言えます。
今回はさらなるふるさと納税の魅力を知ってもらうために、3つのメリットをご紹介します。

・地方の特産品がもらえる
ふるさと納税とは、そもそも地方に寄付することを言います。どうして寄付をしただけで、特産品がもらえるの?と思われる方もいるかもしれません。
それは、寄付を受けた地方がふるさと納税をしてくれた人に対するお礼として特産品を送ってくれるからです。
このお礼の品が非常に豪華であり、普段のスーパーで買わないような高級肉や海の幸、さらにはパソコンまでもらうことができる地域も存在します。
寄付をしただけで、豪華なお礼がもらえるということが一つの大きなメリットと言えるでしょう。

・税金が控除される
地方に寄付を行った場合、その寄付金額に応じて税金が控除されます。この控除額が非常に大きく、寄付金額−控除額=実質負担が2000円で上のような豪華な特産品がもらえるのです。
控除される税金の金額は収入によっても大きく変わるので、一度税金控除の目安を見ておくとよいでしょう。

・手続きが簡単
最後のふるさと納税の魅力として、ふるさと納税の手続きが簡単であるということが言えるでしょう。
というのも必要な書類は個人を証明する書類やワンストップ特例制度という、確定申告が不要で済む書類などを自治体に発送するだけ。
以前は確定申告が必須となっておりハードルが高かったですが、そのハードルもワンストップ特例制度によってずいぶんと下げられました。

このように豪華な特産品がもらえて、税金が控除されて、手続きも簡単なふるさと納税をぜひ試してみましょう。

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