夜桜デートのススメ【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜第十三回】

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最近、個人的に非常に衝撃的な学歴詐称事件がありましたが、私、間違いなく夜景鑑賞士1級を所持している(はず)の佐藤が本日も夜景情報をお送りします。

日本の桜開花宣言は、各都道府県にある基準木と呼ばれる一本のソメイヨシノが5~6輪咲いたら開花宣言というのは最近のニュースで知った私ですが、

来週から再来週にかけて、関東では桜の見頃といったところでしょうか。
ちなみに東京では靖国神社、神奈川は横浜にある元町公園に基準木があります。

もちろん夜景と桜はとても相性が良く、夜景界ではイルミネーションと並ぶキラーコンテンツです。本当に皆様から素敵なお写真を頂く時期でもあります。

これから皆様も1回や2回はライトアップされている夜桜を見に行くことでしょう。

そのなかでも私がオススメするのは「よみうりランド」です。イルミネーション特集時でも紹介しようとしていましたが、ライトアップはもちろん遊園地のレベルが非常にレベル高く、桜のライトアップもしています。デート@遊園地夜景では強くここを推しています。

そして遊園地を楽しんだ後、あまり言いたくないのですが、よみうりランドの近く、向ケ丘遊園駅に「ビストロ ル ブルジョン」というフレンチレストランがあります。ご存じない方もいるかと思いますが、なんとあのミシュランで★をとっており、めちゃくちゃ美味しいです。

そして「この値段でいいの!?」レベルで安いです。正直ここで書いてしまったために混んでしまうのを恐れています。スベり知らずのデートプランが組めると思いますので是非ご活用ください。

ちなみによみうりランドのメインジェットコースター、「バンデッド」では日本のジェットコースターでは珍しく、帽子を脱がなくても(当時は)自己責任でも乗せてくれました。私もデートで使っていたとき、ビビリを隠すために帽子を着用したまま乗った結果、見事に私の帽子は飛ばされ、コースター内の深い闇に吸い込まれていきました。

私のように買い直し、結局無駄なお金を出費しないようにどうか気をつけてご利用ください。(CA4LAで買った黒いハットです。もし見つけた方には粗品を差し上げます。)

よみうりランド: 公式ホームページ

ビストロ ル ブルジョン: 食べログページ

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執筆者

佐藤 大地

Facebookページ「夜景空間」管理人。まだ全国に22名しかいない夜景鑑賞士1級(夜景マイスター)を取得。中学から夜景に興味を抱き、現在も夜景修行中。将来的には外国人にも日本の夜景の素晴らしさを紹介したいと目論んでいる。1981年 生まれ、東京都出身。青山学院大学卒業。

佐藤 大地

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「シャンパンゴールド」の夜景、2/14まで【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜第十二回】

【今がチャンスのイルミネーション】

2月に入り、世間のイルミネーション熱が冷めている今こそを見に行くチャンスです。

少し時間が経ってしまいましたが、現在のイルミネーションは年末よりも人が少ないので、個人的には見に行きやすい時期がやっと来たと思っています。
なによりみんなが忙しい年末に気合いを入れて誘うよりかは重くもないし、意外と女性も誘いに乗ってくれたりするのではないでしょうか。

イルミネーションは年末で終わりと思っている方もいらっしゃいますが、実は最近は年を明けてもやっている所が多いです。

その中でも私がよく見に行くのは「丸の内イルミネーション」です。

一番の特徴はイルミネーションそのものの光。
ここだけしか見られないオリジナルカラーの「シャンパンゴールド」という色が本当に綺麗です。

私の稚拙な文章では伝える事がとても難しいのですが、他のイルミネーションで使用しているゴールドのイルミとは明らかに違う、上品でとても透き通っていて、遠目から見てもとても印象に残る綺麗なゴールドのイルミなのです。

※よく民家のベランダ等でLEDを付けてちょっと「?」なデコレーションをしている方がいますが、すべてこのLEDで飾れればスベらないと思うくらい素敵な光です。丸の内だけの特注品だと思うのですがとても手に入れたい一品です。情報知っている方、教えて下さい。

もちろん鑑賞するのは無料ですし、夜景の天敵である雨さえも路面が濡れてイルミネーションが反射してより味わい深い雰囲気になります。
このイルミネーションが1.2km続く丸の内仲通りのおしゃれな町並みを歩かない手はありません。このイルミネーション、まだ残っていてくれてありがとうと思う事間違いないです。(ちなみに2月14日までやっています。)

そのあとは丸の内にあるKITTEの展望台でライトアップされた東京駅を上から眺めるのも良し。いつも評判がいいTOKIAの「きじ」なんかで安くて美味しいお好み焼きを食べるのも良し。

もちろん丸の内は東京駅周辺なので、ここから将棋で言うと成った飛車のようにどこへでも移動できます。是非デートで困っている時はプランに入れてみてください。

参考URL: http://www.marunouchi.com/event/detail/2401

【第十一回】調べはついている冬の夜景【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜】

早いもので、夏から始まったコラムも11回目を迎え、季節もすっかりと
寒くなってまいりました。

そうです。ということは夜景本領発揮の季節が近づいているということです。しかしなぜ夜景と言えば冬なのでしょうか。私なりの分析をまとめると、

1.冬は気温と湿度が下がる為、空気中の水蒸気が少なくなり視界がよりクリアになる。そのため遠くまで夜景が見えるようになる。
2.夜景の邪魔になることが多い樹木の葉も少なくなる。
3.私の天敵である蚊も、電灯に集まる蛾さんも出ない。
4.夜景にとっての永遠のライバル、雨が少ない。

などなどの理由から同じ場所からの夜景でも圧倒的に夏よりも冬の方が綺麗だと言う方が多いです。

そしてなんといってもイルミネーションが多く開催されますよね。
夜景空間facebookページのアクセス解析を見ると圧倒的にアクセスが多いのが冬。そして意外と女性より男性の方がアクセスしているのです。

こちとら調べはついています。どこのイルミネーションがデートにオススメかを知りたいのですよね。分かります。だって必死に私もそうしていましたから。

最近ではサマーイルミネーションも見かけるようになりましたが、やはりイルミネーションの本番は冬。

2011年の震災時には自粛ムードだったイルミネーションも今は昔、
どんどんイルミネーションをする場所が増えています。そして開催期間も長くなっている傾向にあるようです。

私、昨年はイルミネーション案内人としてテレビ出演することが決定していたこともあり、いつもより多く関東のイルミネーションを見て回りました。それはもうイルミネーションを見ると拒絶反応を起こすくらいに。(秘密ですよ)

その中でもデートに使えて、かつ無料、もしくは著しくコスパの高いイルミネーションを何個かピックアップして次回から紹介したい所存です。どこがオススメかを迷っている方、是非参考にして頂きたいと思います。お楽しみに。

テレビ出演の時、あまりに緊張して終始1オクターブ高い声で台詞を噛み倒した過去を誰よりも後悔してオンエアを見るのが怖かった佐藤がお送りしました。

【第十回】世界で一番薄っぺらいカメラ論2【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜】

前回のあらすじ

夜景のHPをやっているのに使い捨てカメラとスマホしか知らなかった私。HPに送られてくる素敵な写真を見るたびに芸術センスの無い私でもこのままではまずいと思い始め、一眼レフを買う事を決める。
ネットで調べたらあのメーカーのあのカメラがいいと嵐のような論争に途方に暮れる。

どのカメラがいいのか、本当に悩みました。
知り合いに話しを聞いてみた結果、Canonに辿り着きました。

現在日本でシェア1位はCanon。
私の周りの夜景を撮っている人はCanonが一番多い。
同じメーカーならば操作が分からない時に聞きやすい。
取り付けるレンズも同じメーカーなら貸し借りが出来る。

以上の事から中古で買ったCanonのカメラを今でも使っています。

そのカメラと三脚(夜景をブレないで撮るにはほぼ必須)を持ちながら夜景を巡っている日々です。カメラ技術は本当にまだひよっこですが、ガラケーでパシャリ時代からは短期間でずいぶんと知識が増え、マシになったと自覚しています。

上達のコツは月並みですが自分がいいなと思った写真の構図を真似してみる。うまい人とアドバイスを貰いながら、そして一緒に楽しみながら撮るのが一番だと思います。
「一緒に撮りに行きたいけどそんな人は誰もいない」という方、私も夜景カメラマンの方と回っていますし、撮影イベントも企画中ですので是非声をかけて下さい。

そして、注意して頂きたいのは、どの一眼レフカメラにせよ初心者ならば一番安い(初心者用)カメラで十分です。
まず値段が違います。初心者用は5万位からありますが、気合いを入れて上位のモデルを買うと20万以上は平気でします。正直に言います。まだいりません。
そして忘れがちですが上位カメラは性能がいい分、重くなります。カメラ自体も大きくなります。カバンに忍ばすと確実に重いし、邪魔になります。

凄くいいカメラを買ったけど、半年後には家に置き去り・・・。そんなカメラは全国に何十万台もあることでしょう。そうなるならば、軽くて安いカメラを買って持ち歩いた方が確実にいいはずです。

私は偶然Canonを使っていますが、どのメーカーでも素晴らしい写真が撮れます。是非傑作が撮れたら、夜景空間まで送って下さい。お待ちしています。

※撮った写真をPC上で現像する時に加工するかしないかがまた論争があるですが、これは、また、別のところで。

【第九回】世界で一番薄っぺらいカメラ論1【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜】

こんばんは。第2回から第8回目まで夜景スポットご紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか。本日はちょっと趣向を変えてお送りします。

皆様、デート等で夜景を見た時に、記念に写真は撮っているでしょうか。
撮っている人もそうでない人も今回の話しを聞いて頂くと幸いです。

私が夜景に詳しい旨を話すと高確率でこう言われます。

「へー!じゃあ毎回いいカメラで凄い夜景をバシバシ撮っているのですね!」

これですね。

初めて明かしますが私、夜景には多少覚えがあるのですが、
1年半前まではカメラについては全くのド素人でした。

ド素人・・・と言うよりは学生時代に友人が
「俺、Nikonの最新の一眼レフを買おうか迷っているんだよね・・・。」
などと言う人がいた日には

「え-!?そんな高いもの買うなら飲みに行こうよ!カメラなんてそんな変わらないから!大体「一眼レフ」の「一眼」って!カメラって大体一眼じゃん!「レフ」って言葉も意味分からないし。同じ一眼の「写ルンです」(使い捨てカメラ)買ってあげるから飲みいこう!ね!?」

と言うくらいカメラに全く興味がない人でした。夜景を見には行きますが、それを写真に撮るという概念が頭に無かったのですね。撮ったとしてもガラケーで適当にカシャリ。その程度でした。

しかしひょんなことから始まった、夜景サイトの運営。
今でこそ色々な方からお写真を投稿して頂きますが、最初は私が撮りに行くしかありませんでした。

そこで私が使ったカメラは・・・

「iphone 4s」

そう。まだカメラのことはなにも知らないまま突き進んでいました。
遡って頂くと分かりますが、本当に夜景空間のサイトはiphoneで撮った写真しか出ていません。

しばらく時が立ち、それでもなんとか皆様に見てもらえるサイトになり、多くの方から投稿して頂ける美しい写真を見ると、あまり芸術肌ではないと自覚している私でも薄々気が付いてくるんです。

「いや、比べたら全然違うじゃん。俺の写真って恥ずかしいやつじゃん。」

そこから夜景HPの管理人たるもの、カメラを買わなくてはいけん!

そう感じて私が行なった行動は「Yahoo知恵袋」先生に聞くことでした。
キーワードに「安くていい一眼カメラ」と安易なワードを入れたら最後。

カメラを愛する人達がどのメーカー、どのカメラがいいかという永遠に終わらない嵐の論争がそこにはあったのです・・・(part2に続く)

【第八回】知らない人は損する!オダイバのベランダ!?【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜】

本日はお台場最高峰と言われているお店にいってきましたのでレポートをさせて頂きます。

以前にも書きましたが、お台場は綺麗ですが、人が多い。
ゆったりと贅沢な夜景を楽しむ為にはやはり夜景が見えるお店に入るほうがベターではないかと私は考えます。

その数あるお店の中でもとりわけ有名な「VERANDA〜ベランダ〜」(以下、ベランダ)というお店があります。

少し場所の説明を。
お台場には2つホテルがあります。
「ホテルグランパシフィック LE DAIBA」
と「日航ホテル東京」(2015年10月からは「ヒルトンホテル東京お台場」に変更)です。

「ベランダ」は日航ホテル東京の中にあるバーです。

ゆりかもめの台場駅から直結ですので、まだ夜景が見えないまま建物に入った瞬間、オシャレなロビーの向こうにレインボーブリッジと東京タワー、いわゆるお台場全開夜景がいきなり迎えてくれます。

そのお台場全開夜景を見るために作られたロビーの奥に堂々と構えているバー、それが「ベランダ」です。

利用者はオシャレなカップル、品の良さそうなレディース&ジェントルマン、外国人が中心でした。
席は中のロビー内の席と外の席があります。私は「そりゃベランダって言う名前くらいだから外でしょ!」とちょっと薄着で後悔も多少しつつ、外に着席しました。

「めっちゃええ。」

東京出身の私でも関西弁が出てしまう、関西の方が一番嫌うシチュエーションですがそれでも構わない。というくらい綺麗です。薄暗いおしゃれな店内の照明の奥にはレインボーブリッジ。文句無しでお台場をゆっくり満喫出来る場所です。

と言いつつも1つだけ気になる点が。

「ベランダ」の外が公道と繋がっている所です。ホテルの施設にも関わらず、ホテル利用者以外でも利用できる道なので、ちょっと人通りが多いのが気になりました。

特に私の時は自撮り棒を持ったカップルが15分ほど甘いLove Affairな時間を過ごしてらっしゃいました。それを含めての夜景もまたいいのですが。

逆を言えばそれだけ雰囲気は抜群です。行ったら必ず喜ばれるバーだと思いますので良ければご参考にして下さい。

そしてホテル名が変わってしまうということなので、「ベランダ」という名称も変わってしまって「お店、見つからないんですけど。」という旨の抗議が来ないように祈っている私がお送りしました。

参考URL : http://www.hnt.co.jp/rest_ve

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