【待望の新作発表!】9.7インチの小型「iPad Pro」登場!

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 米アップル(Apple)はカリフォルニアのアップルキャンパスにて、現地時間21日(日本時間22日)に行われたスペシャルイベントで、9.7インチ液晶を搭載する「iPad Pro」を発表した。新iPad Proは「Apple Pencil」や「Smart Keyboard」に対応する。

 液晶は新しいものが採用される。Oxide TFTや高精度のタイミングコントローラーに加え、衝撃に強く、iPad Airに比べて25%明るい液晶を搭載している。また、Night Shiftに対応した「True Tone Display」をはじめて搭載。日没の時刻や現在地を察知して、ブルーライトを抑えた表示になる。

 4つのスピーカーを搭載し、音質面もiPad Airに比べてグレードアップしている。カメラ機能についても向上。1200万画素のiSightカメラや500万画素のFacetimeカメラ、True Tone Flashなどを搭載する。4Kのビデオ撮影も可能だ。CPUにはA9X、モーションプロセッサにM9チップが搭載され、12インチのiPad Proと同じ処理性能を持つ。

 カラーは新たにローズゴールドを追加。シルバーやゴールド、スペースグレイなどの従来色もそろえる。Wi-Fi版は32GBが6万6800円(税別)、128GBが8万4800円(税別)、256GBが10万2800円(税別)。Wi-Fi+Cellular版は32GBが8万2800円(税別)、128GBが10万800円(税別)、256GBが11万8800円(税別)。予約開始は3月24日、発売は3月31日。日本でも同日に予約開始される見込みだ。9.7インチiPad Pro用のSmart Keyboardは1万6800円(税別)となる。

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子どもにかかるお金の準備、学資保険だけで大丈夫?~子どもの将来を広げるために 第1話~

【子どもの将来を広げるために】

子どもが生まれると生活はガラッと変わります。それまでは夫婦だけのことを気にしていればよかったですが、これからは子どもの未来のことを考えないといけない。そしてそんな中、日々の生活でも精一杯なのに、将来までって考えるとどうしても余裕を持って考えることが難しくなる。

かくいう私(編集部:35歳男子)も子どもが7年前に生まれ、今では小学生です。子どもが1歳の時、将来のためということで慌てて学資保険に入りました。

その時は頭には「学資保険」しかなかった、それしか知らなかった。お金に関する知識がないとそれだけ選択肢が少なくなるということになりますよね。そんな思いをもって、これから子どもを持つ親御さん向けに、どのように知ればいいのか、考えればいいのか、行動すればいいのか、そんなことを学び、皆さんにお知らせしたいと思い、マネーゴーランドにて執筆をお願いしている高橋先生に相談しました。

子どもが大きくなる時に必要なお金、そのためのアプローチは学資保険以外にないのか?

今NISA、ジュニアNISAなどいろいろとうまく活用出来る制度があることを学びました、実際に私が学んでいく過程を記事にすることで、子どもの可能性、家族の可能性を広がるための使える知識を共有できればと思います。

【高橋先生からのメッセージ】
子どもが生まれたら、学資保険に入るものだと思っている方が多いですよね。
実際、「子どもが生まれたので、どの学資保険に入ったらいいですか?」とよく相談を受けます。「ちょっと待ってください。学資保険に入る必要ありますか?教育費を準備したいのであれば、他にも選択肢はありますよ」と私はお答えします。

将来の大切な教育費をどう準備するのか、一緒に考えながら、学資保険以外の選択肢にも目を向けていきましょう。

はじめに、学資保険について、メリット・デメリットを整理してみます。

【メリット】
学資保険の最大のメリットは、資金計画が立てやすいということです。「子どもが○歳になったら、いくら受け取れるか」が明確なため、それぞれのご家庭に合ったライフプランが立てやすくなります。

【デメリット】
一方デメリットとしては、学資保険は保険商品であるため保障のコストを間接的に負担することになります。その分貯蓄としては効率が悪くなります。
保障のコストとは、簡単に言うと、万が一の事態が発生した際に保険金を受け取れるように保険会社へ支払う費用です。

そもそも保険とは、貯蓄では対応できないような「不測の事態」に備えるものです。家族の大黒柱に何かあったときに、家族が経済的困窮に陥らずに済むようにするための金融商品です。もちろん、親である以上は万が一に備えて死亡保険に加入することは絶対に必要です。ただし、これも定期保険など掛け捨ての保険を利用すれば、保険料も安く済みますし、その分より多くのお金を貯蓄に回すことができます。

また、学資保険は将来受け取れる金額が決まっています。したがって、インフレ(物の値段が上がっていくこと)が進み学費や生活費が上昇してもそれに対応できません。デフレ(物の値段が下がっていくこと)の時代でも学費は下がらず上がっていたというデータもありますから、インフレにより学費や生活費が上昇してしまう可能性にも備えておく必要があります。

あなたの”すき間時間”をお小遣いに換える、お金レシピがあります!?

通勤通学などの移動時間、休日のちょっとした“すき間時間”、みなさんは何をしていますか?

ほとんどのみなさんがスマートフォンでSNSやニュースサイトを見たりしているのではないでしょうか。その“すき間時間”をお小遣いに換えるサービスが『サーチーズ』です!

マネーゴーランドでは、みなさんのお金にまつわる興味・関心をもっと知りたいと思い、『サーチーズ』というアンケートサービスと提携しています。このサーチーズとは、配信されるアンケートに回答するとポイントが貯まるシステム。貯めたポイントは、様々な賞品に交換可能で、豪華賞品が当たる懸賞にも応募することもでるサービスアプリです。

今回はアンケートに答えてAmazonギフトコードに交換する方法をご紹介します。

1.下記のURLよりサーチーズアプリをダウンロード
iPhoneの方はコチラ
Androidの方はコチラ

2.紹介コードの入力
ダウンロードが完了したら、マネーゴーランド専用の下記の紹介コードを新規登録時に入力してください。

 紹介コード:manego10

紹介コードを入力すると初回のみボーナスポイントが100pt付与されます。
※本紹介コードは2016年3月末までの限定コードとなります。

3.アンケートに答える
あとは配信されてくるアンケートに答えるだけ。回答したくなければ答えなくてもOK!
※アンケートの内容ごとに獲得できるポイントが変わります。

4.ポイントを交換してみる
サーチーズのポイントが500pt以上貯まるとポイント交換が可能になります。今回は例として、500ptをAmazonギフトコードに交換してみましょう。

1.アプリの左上メニューをクリック

2.メニューのポイント交換をクリックしてポイント交換・応募を表示

3.Amazonギフト500円分を選択

4.Amazonギフトコードを受け取る
メールでAmazonギフトコードが届きます。

5.届いたAmazonギフトコードを利用!
Amazonでお買い物の際、Amazonギフトコードを入力すると500円分のお買い物ができます!

みなさんも“すき間時間”を利用してお小遣いを貯めてみてくださいね。

■サーチーズについて
・アンケートに答えることでポイントを貯めることができるサービスです。
・登録無料で氏名、住所の入力の必要はありません。
(※不正防止のためにスマートフォンの個体認識番号を取得します。)
・貯まったポイントは、様々な商品に交換したり、豪華賞品が当たる懸賞に応募することもできます。
・運営:株式会社ビジネス・アーキテクツ サーチーズ運営事務局

【4月1日(金)午前0時から!】新料金体系になる首都高速 トクするためのスマート活用法

平成28年4月1日(金)午前0時から首都圏の高速道路料金が変わります。新料金体系はドライバーにとって得なのでしょうか、それとも損になるのでしょうか。

●圏央道を含むその内側の高速料金が変わる
これまで分かりにくかった首都圏の高速料金。その料金体系が4月1日から変更されます。「高速自動車国道の大都市近郊区間」に統一され、車種区分も一緒に変更。料金体系を整理・統一することで利用者に分かりやすいサービスの提供が期待できるようになりました。

●嬉しいメリットもある
都心部の渋滞を解消し圏央道や外環道の利用を促すため、4月1日以降は出発地と目的地が同じであれば、どんな経路を利用してもその区間の最短距離の料金となります。都心部が渋滞しているため環状線を使って遠回りになったとしても、追加料金はかかりません(ETC車のみ)。

●分かりやすくなった新料金
これまでETC車の基本料金は「6キロ毎の料金距離に応じて加算される」というものだったのに対し、4月1日以降は「0.1キロ毎の料金距離に応じて10円単位で加算される」というものに変更されます。分かりやすく言えば、100メートル走るのに10円かかるということ。グラフにすると斜め上に向かって一直線に軌跡を描く感じです。ちなみに従来までは6,000メートル走るといきなり料金が上がる方式。グラフで描くと階段のように上がっていく感じです。5,999メートルと6,000メートルのわずか1メートルで金額が大きく変わってしまう、不公平感のあるものでした。

●25キロ以上走ると損
今回の料金改定では、下限/上限料金の金額も変更されます。これまで下限510円/上限930円だったのに対し、新料金体系では下限300円/上限1,300円に変更。短い距離しか乗らない(5~20キロ程度)人にとっては割安なのに対し、距離を乗る人(だいたい25キロ以上)には割高となりました。

●現金払いは絶対に損
ちなみに現金払いの場合、4月1日以降は一律で料金アップ。これまで「普通車930円」「大型車1850円」でしたが、4月1日以降は「軽・二輪1070円」「普通車1,300円」「中型車1,380円」「大型車2,040円」「特大車2,600円」に変更されます。

●軽自動車はトクをする
これまで首都高では、「普通車」と「大型車」の2車種区分だったのですが、4月1日からは「軽・二輪」「普通車」「中型車」「大型車」「特大車」の5車種区分に変更されます。この恩恵を最も受けるのが軽自動車。これまで軽は普通車と同じ扱いでしたが、4月1日以降は軽・二輪区分の料金になります。割合で換算すると、支払料金を普通車1とした場合、軽・二輪は0.8(中型車は1.07)となります。参考までに大型車は1.65、特大車は2.14という数値です。※従来までの2車種区分では、普通車1.0に対し大型車2.0という割合でした。

●渋滞緩和を目指した新割引もスタート
慢性渋滞の都心部への流入を防ぎ、多少遠回りになったとしても追加料金が発生しないよう、ETC割引もはじまります。現状の環境ロードプライシング割引はそのまま継続、都心流入割引や都心流入・湾岸線誘導割引を新たにスタート。大口。多頻度割引は範囲を拡充して継続となります。

今回の料金改定で最も恩恵を受けるのは、20キロ未満の短い距離を頻繁に利用する方と軽自動車のオーナー。この方々にとってはおトクに、そうではない方にはちょっと割高になった印象です。ただし今回の改定によって渋滞を避けるために迂回しても追加料金が発生しない工夫がされているため、時間に換算すれば利用者すべてがおトクになるといえるでしょう。

【マネーゴーランド意識調査】調達データを征すれば、お花見は何杯(倍)も楽しめる!

桜前線が北上を始める頃になると、待ちに待ったお花見シーズンがやってきます。新入社員の歓送迎会を、桜の木の下でおこなう会社も多いのではないでしょうか。

そこでマネーゴーランド編集部では、「飲み会についての意識調査」を独自に実施。ちょっと意外な事実や納得できる情報などが判明しました。お店とは違い自分たちで飲み物をすべて調達しなければならない若手社員の方にも、ぜひ参考にしてもらいたいマネープランです。

●何はともあれまずはビール
最初にうかがったのは、「お花見や歓送迎会、同僚や知人との飲み会の席でアルコールを飲まれる際に、おもに何を飲まれますか?」という質問。アンケート結果では、ビールを飲まれる方が全体の45.0%と圧倒的多数。次いでカクテルが続き(18.8%)、以下サワー(12.6%)、梅酒(6.0%)、焼酎(5.2%)と続きます。飲み会の席における「とりあえずビール」は、アンケート結果によっても証明されています。

●ウーロン茶とコーラは必須
もちろんお酒を飲まない方もいらっしゃることから、「ソフトドリンクを飲まれる際には、おもに何を飲まれますか?」という質問も同時におこなってみました。結果は、ウーロン茶(41.6%)とコーラ(16.3%)で半数以上を占めています。それ以外の飲み物は、人それぞれの嗜好によって分散傾向にあることが分かりました。

●アルコールの補充は抜かりなく
今度はアルコールを召し上がる方を対象に「お酒は何杯飲まれますか?」という質問を実施。男女別に分けて集計してみました。男女とも2杯飲まれるという方が1番多く、続いて3杯と答えたのが男女とも2番目という結果に。お酒は1杯だけでやめるという方は少ないようです。おもしろいのは、同じ2杯飲むと答えた割合が、男性よりも女性の方が多くなっているということ。お酒は男性の方が強いというのはもはや過去の話。現代の働く女性はお酒も強いという結果になっています。

●現場の対応力を発揮して飲み会をスマートに乗り切ろう
「女性が多いからアルコールは少なめでも大丈夫」そんな常識は過去のものといえる今回のアンケート結果。男女関係なくお酒を飲まれる方は、2杯目、3杯目と召し上がる頻度が高いため、お酒は多めに用意しておきましょう。まずはビールを半分以上用意し、次いで梅酒と焼酎を確保。ソフトドリンクと焼酎を割れば即席のサワーがつくれるので、ほかのアルコール類は適宜あれば問題なし。一方ソフトドリンクは、ウーロン茶とコーラをとりあえず用意。あとはジンジャーエールやオレンジジュースがあれば、サワーを作るときに重宝するはずです。必須のアルコール銘柄とソフトドリンクは欠かさずに、あとは柔軟に現場対応することで、会社におけるあなたの評価も確実に上がります。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,200名)

【電力自由化攻略!】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン

電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.02】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●携帯電話代も電気料金も安くなる
電気料金を見直す絶好の機会がいよいよやってくる!! 2016年4月1日からスタートする電力全面自由化を前にして、今からどこの会社を選ぼうかとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、みなさんに一番身近な携帯電話会社が提供する2つのプランをじっくりと解説してみたいと思います。※こちらでは、関東圏にお住いの方が選べるプランに限定してご紹介しています。関東圏以外のみなさま、ごめんなさい。(掲載内容は2016年2月15日現在のものです。)

●おすすめ電力プラン1 『ソフトバンクでんき』
「家族3人で2年間最大約16万1,840円もお得になる」
人気CMでおなじみのソフトバンクが電力自由化に参入を表明。サービスプランはその名も「ソフトバンクでんき」。誰しも名前を知っている有名企業が展開するプランだけあって、その内容はかなり魅力的。ただしソフトバンクでんきを申し込めるのは、ソフトバンクの契約者のみに限られています。

【ソフトバンクでんき】
・特徴:携帯料金が毎月最大300円安くなる
・供給元:東京電力
・対象:ソフトバンクの通信サービスに契約中の方のみ
・エリア:東京電力エリア、関西電力エリア、中部電力エリア
・ポイント:Tポイント(電気代1,000円につき5ポイント付与)
・プラン:ライフスタイルに合わせた4プランを展開予定

<総評>
日本の3大キャリアが展開する電力プランということで注目度は大。ただし現在ソフトバンク契約中の方しか利用することはできないので注意が必要。さまざまなサービスに転用できるTポイントが貯まるのは嬉しいところ。

●おすすめ電力プラン2 『auでんき』
「最大4000ポイントのau WALLETプレゼント」
ソフトバンク以外にauも電力自由化に参入。こちらも電気料金と携帯電話代を同時に安くすることができるようになっています。ただしこちらは一般的なポイントの付与はなく、au WALLETのWALLETポイントに特化しているのが特徴。au WALLETを利用しているユーザーにとってはかなり魅力的なプランになっています。

【auでんき】
・特徴:au WALLETプリペイドカードに毎月キャッシュバック
・供給元:従来と同じ(選ぶことはできない)
・対象:auの通信サービスに契約中の方のみ
・エリア:全国(沖縄県および一部離島は提供エリア外)
・ポイント:au WALLET
・プラン:キャッシュバックで対応

<総評>電気料金自体はこれまで通りで、au WALLETのキャッシュバックの対応でお得を提供している。毎月の電気料金の利用料金に応じてキャッシュバック率が変わってくる(1~5%)。こちらもソフトバンク同様にauの契約者のみの対象となっている。

日本の3大キャリアのうち、auとソフトバンクが早くも電力自由化に参加。ただしNTTドコモは具体的なプランは何も発表していないのが気になるところです(東京電力および中部電力とのポイントサービスの提携のみ発表)。au、ソフトバンクいずれも契約者のみに提供するプランというのが注意点ですが、すでに各キャリアに契約している方にとってはどちらも魅力的なプランとなっています。

次回(vol.3)では、エネルギー会社の新電力プランをご紹介しますのでお楽しみに。

※各サービスの評価は個人的見解による★となります。

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