「上司との相性はどうですか?『ロジックタイプ』」  大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第45回 

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「上司と相性が合わない!」そんなことありませんか?

・上司の言い方が冷たい
・上司が、細かいところを指摘して来る
・上司が、理屈っぽい
・上司が、融通が利かない
そんなことがあるかと思います。

そういうタイプの人が上司だと、ちょっと息苦しいかも知れませんね。これくらいのことは当たり前かも知れないですけど・・・・。基本的に、そういう人はロジックタイプです。

感性よりロジックで考えるので、不明確なことを好みません。理屈の通ることじゃないと、認めてくれない確率が高いです。

理屈、ロジックが好きなので、融通が利かないように見えます。物事を感情抜きで捉える人の場合は特にそうです。仕事(タスク)を物事と捉えて感情を入れないので、冷たく対処してるように感じる訳です。

感情がない訳ではなく、そこに対して感情を入れてないだけなので、感情的に厳しいというのであれば、それを伝えると理解してもらえる可能性はあります。理屈っぽく返される可能性もありますか・・・・。ここは、伝わるようにコミュニケーションスキルが必要です。

あなたがロジックタイプの場合は、似た感じなので理解できることが多いかも知れません。ロジックで判断するということについてですが。(判断の結論は当然違うことも多い)

逆にあなたが感性タイプの場合は、結構気になるかも知れないですね。感性で思いついたやりたいことを許可してくれる確率が低いですか・・・・・。ロジックで部下のアイディアを通した方が自主性を育つと思ってる上司は別です。

ただ、基本的には理屈で納得したいはずです。感性タイプの人は、ロジックで説明するのが得意ではないので、そこは勉強するところでもあるかも知れません。

反対のタイプは、違うところを見ると嫌かも知れませんが、自分の持ってない部分を持ってるので、相性が良いとも言えます。ぶっちぎり社員になるには、ある程度両方のことが出来た方が良いので、反対のタイプの上司の許可がカンタンに下りるような伝え方を身に付けると良いです。

自分の感覚的なイメージをコトバにして、ロジックタイプの上司に納得してもらいましょう。

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執筆者

染谷充紀 若手育成コンサルタント/ マーケティングコンサルタント

『想い』が波紋のように伝わる『波紋型マネジメント™』で、人財育成のコンサルをしています。 『想い』が広がると、スタッフさんは楽しくが仕事できます。 そうすると、それを見た子供が、大人になるのをワクワク出来るのです。 楽しく、ぶっちぎりで仕事が出来る大人を増やして行きましょう。 【ブログ】http://ler-taisa.com/ 【facebook】https://www.facebook.com/psychotaisa

染谷充紀

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 「感性タイプの上司の付き合い方」  大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第44回 

「上司と相性が合わない!」
そんなことありませんか?

・上司の言ってることがわかりにくい
・上司が文章をちゃんと読んでくれない
・上司が理屈っぽい
・上司がノリで動いてるっぽくて嫌だ
そんなことがあるかと思います。

相性を見るには、いつくかの切り口がます。
今回は、『感性』と『ロジック』タイプで見ようと思います。

まずは感性タイプ。
このタイプは、感覚で判断します。
細かい決まりより、勢いとか直感を大事にします。

次のロジックタイプ。
ロジックタイプは、感性よりも仕組みを大事にします。
脳で理解したいので、直感というあやふやなものはあまり信じにくいです。

感性タイプが上司だと、動きが目まぐるしく見えると思います。
感性で動くから、何かを感じた瞬間に考え方が変わる・・・・。
「昨日と反対のこと言ってる・・・・」ということが多いかと思います。
本人は、その時感じたことが正しいので、何とも思ってません。

上司が感性タイプで、部下が感性タイプの場合は、何となく相手のことがわかります。
どういうタイプかが。
ただ、気が合うかは別です。

感性が似てる場合は良いでしょう。
お互いのタイプが合ってるので、感性が同じ場合は、良い方向に加速するでしょう。

違う場合は、いちいち意見がぶつかるかも知れません。
お互い感性で話すので、結論が見えにくく、仮に良い関係でも、自分達の良いところをマニュアル化しようとすると、うまく行かないことが多いです。
ロジックに落とすと得意じゃないので・・・・。

上司が感性タイプで、部下がロジックタイプの場合。
上司は感性で好き勝手に動きます。
で、部下はロジカルなので、決まりで動きたい。
その場合、部下は上司に振り回されるということになるでしょう。
ここだけ取ると相性が悪いです。

ただ、上司が出来る人で、部下がロジカルなサポートタイプの場合は相性が良いかも知れません。
上司は基本的に天才肌です。
でも、仕組み化が苦手。
その時、部下が上司の良いところを仕組み化してあげる。
そうすれば、相性が抜群と言えます。

上司が感性タイプの場合は、自分のタイプもありますが、上司のタイプを意識すると良いでしょう。
意識しないままだと、うまく行かないことだけが気になってしまうので・・・・。

もし、感性タイプの上司がいる場合は、感性で動くことを見込んで、動きましょう。
そうすれば、精神的に疲れることも減るはずです。

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第43回 「自信と確信」

自信ってありますか?
意外と思われるかも知れませんが、自信というのは物凄く大切です。

スキル・ノウハウも大事ですが、こっちは先に来るかも知れません。

そもそも自信って何でしょうか?
僕は2種類あると思っています。
1.確信からの自信
2.根拠のない自信
です。

確信からの自信は過去にあります。
過去に自分がやったことの中にある。
過去に自分が成功したことの中にある。

これは当たり前ですね。
過去にやったことだから、それを信じる事が出来る。

自信を強く持ちやすいです。
でも、弱点もあります。
過去の成功が未来に繋がるかわからないからです。

過去に、何かしらの努力をして成功した。
それは素晴らしいことです。
自信にして良い。

ただ、同じ種類の努力で未来に通用するかわからないんですね。

次に、根拠のない自信。
これに根拠はありません。
根拠のない自信ですから・・・・。

これって否定されがちです。
根拠がないから。

でも、誰もが、新しいことをやる時に成功するかはわからないですよね?
いくら過去に成功して自信マンマンの人でも、100%って事はないんです。

ということは、根拠のない自信がないと、何かにチャレンジしにくいって言えるんですね。
僕は、根拠のない自信は否定派でした。

が、無闇に未来の自分を信じてた。
という事は、根拠のない自信があったということです。
気付きませんでしたが。

自信とは、自分を信じると書きます。
なので、本来の自信は、未来の自信を根拠なく信じるということ。
それにちょっと後押しする為に、過去の自信も使う。
そういう事だと考えるようになりました。

未来は誰も経験していません。
故に、誰も成功を言い切れないし、失敗も言い切れないのです。

根拠のない自信は持ってた方が良い。
チャレンジしないタイプの人は否定するかも知れないけど、持ってた方が良いんです。

というか、それを持ってないと、『ぶっちぎり社員』にはなれないんですね。

なので、実績からの確信という自信と、無暗に自分の未来を信じる自信を、今日から意識して付けてく、ぶっちぎり社員になってください。

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第42回 「上司がスゴイ人で困るんです」

上司がスゴイ人で困る。

たまにあります。
どちらからというと、「上司ができなくて困る」って不満の方が多いんですけどね。

上司が出来ない方が僕は好きです。
自分にチャンスがありますからね。
自分の存在意義も見つけやすいし。

逆に、出来る上司だと、存在意義を見失いがちです。
特に自分が新人の時は、先輩が出来る人に見える確率が高いです。

余程じゃなければ、仕事を覚えてます。
そりゃ、出来る人に見えます。

でも、慣れて来るとそうでもないです。
見えるところが増えるので。
そこまで行くまでは、自分の存在意義を感じるのが、ちょっと難しいかも知れませんが。
とりあえず、そこまで行けば大丈夫なので、そこまで行きましょう。

次に、本当にスゴイ先輩ばかりだった場合です。
僕の知人ですが、そういう環境に入ったらしいです。
自分は必死にやってるけど、全く役に立たない。
「先輩が凄すぎて困る」というんですね。

このパターンは、いっきにぶっちぎるのは難しいかも知れません。
が、長期で見ると有利です。

その会社という意味では、あまり目立つ存在じゃないかも知れません。
では、他の会社に移ったとしたらどうでしょう?
前にいた会社のレベルが高ければ、次の会社では目立つ存在になれます。

そもそも、現代において、ずっと会社に所属してるのは危険かも知れないです。
自分が定年するまで、会社が存続するかわかりませんからね。

どういう状況であっても、自分がぶっちぎりであれば問題ありません。
転職しても、フリーランスになってもです。

そういう視点で考えると、スゴイ先輩・スゴイ上司が多い会社というのは、お得なんですね。

『守・破・離』という考え方があります。
守は、言われたことを100%出来るようにする。
破は、自分なりに新しいことにチャレンジしてみる。
離は、完全に自立してできるようになる。

そういう考え方です。
スゴイ先輩・スゴイ上司がいると、守が簡単です。
スゴイ人のマネをするだけなんで。

なので、スゴイ先輩・上司のスゴイところを片っ端から学んじゃうのが正解です。
自分に後輩が出来て、教える立場になると、そうも行きません。
勉強しても良い時期に、守を徹底しましょう。

そして、数年後にぶっちぎり社員になりましょう。

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第41回 「どこを見るかで成果は変わる!」

物事を見る時に、どこを見てますか?

ちょっとわかりにくいですかね。
仕事をしてると、いろいろなことが起きます。
その、どの要素を見てるか?って話しです。

簡単にいうと、『出来てるところ』と『出来てないところ』のどっちを見るか?ということ。
こういうと何が言いたいのかわかっちゃうと思いますが・・・・・。

はい。
出来てる方を見た方が良いです。
その方が成功に近づきます。

結構多いのが、出来てない方を見てしまうパターン。
出来てないことを課題にして、それを解決しようとする。
それはそれで大切です。

ただ、それだけやっててもダメなんですね。
出来ないことというのは、マイナスの要素です。
マイナスの要素を無くすだけでは、プラスの要素は生まれません。
欠点は減るかも知れないけど、武器はできないんですね。

工場とか、マイナスを減らして精度を高める仕事の場合は、それも合ってるかも知れない。
でも、開発系、営業、サービス業などの、人を相手にしたり新しいものを生み出す仕事は、それでダメです。

なので、何かを生み出す思考というのは、欠点をなくすというのではなく、武器を磨いたり、武器を生み出したりすることなんですね。

武器を磨くというのは、『今あるもの』にフォーカスして、それを伸ばすということです。
出来てないところを見るのではないです。
出来てるところを見るのです。

これをやるメリットは他にもあります。
人は、出来ないところばかり見ると、モチベーションが落ちてくる可能性が高いです。
モチベーションは、行動する上で必要なものです。
それが下がらないようにするのは、大事なことです。

出来てるものを見て、それを伸ばす。
そういう意識でやってみてください。

具体的には、売上が下がってるとしたら、下がってる理由を見つけて対処するのでなく、売れてる理由を再度見直すということです。

下がってても、売上がゼロっていうことはないはずです。
ということは、売れてる理由があるはずです。
であれば、売れてる理由を明確にして、他のお客さんに、それを伝えて行けば、もっと売れるようになるかも知れません。
そういう考え方です。

今日からは、出来てるところにフォーカスして、それを伸ばしてぶっちぎってください。

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第40回 「本当の安定とは?」

本当の安定ってどう思いますか?

ぶっちぎり社員育成塾なのに、安定ってちょっと変ですかね。
でも、このことは昔から思ってるので、お伝えしますね。

安定という言葉があります。
大企業とか公務員は安定してると言われてました。
しかし、大企業に安定を求めるのは難しい時代になってきました。
いきなり倒産というケースは少ないですが、大量に解雇や早期退職を求められるケースは増えて来ています。

解雇や早期退職になったらどうなるでしょうか?

個人でフリーランスとして生きて行くか、転職をしないといけません。
その時に、特別な実力が必要になってきます。

ちょっと別の角度で書きますね。
仮に、大企業に居て、退職することにならなかったとしても、それが安定かどうかはわかりません。

世の中は動いてます。
基本的には進化しています。
わかりやすいところだと、デジタル系の物は常に進化してます。
通信速度、記憶媒体の容量は、年々増大してますからね。

その、常に進化してる世の中において、自分の位置を安定させようとすると、世の中の進化と同等に進化する必要がある訳です。

同じ位置にいると、相対的に退化になります。

技術の発展によって、我々は変化の速度を速めないといけないんですね。
同じ場所にはいれないのです。

進化・変化の早い世の中で、同じ所得を得ようと思ったら、世の中と同等の変化。
それ以上に上げて行こうと思ったら、世の中の変化以上の変化をしないといけません。

ということで、安定というのは、2種類あります。
実力の安定。
それは、所得の減少です。

次に実力のレベルアップ。
そしてそれは、所得の安定です。

更にアップさせれば、所得もアップします。

どちらの安定が良いでしょうか?

今の実力から動かないのは危険です。
日本は将来的に、そこまで豊かではない可能性もあります。
世界基準で見たら、実力の現状維持は厳しいです。

これを読んでるあなたは、ぶっちぎりを目指してください。
それは可能なことです。
1日に1mmでも良いから進みましょう。

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