【ソフトバンクとKDDIが対応!】“LTE使い放題”の新・格安SIM

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 1週間のニュースを振り返る「週刊!まとめ読み」。今週は、ヨドバシカメラで発売開始された“LTE使い放題”の新・格安SIM、「2年縛り問題」へ対応したソフトバンクとKDDIの動きなどについて注目が集まった。

 ワイヤレスゲートは16日、記者発表会を開催し、全国のヨドバシカメラとその通販サイトである「ヨドバシ・ドット・コム」で、SIMカード「ワイヤレスゲートSIM FON Premium Wi-Fi」を同日より販売することを発表した。このたび発表された商品は、LTE通信は全プランが通信容量制限を設けない“使い放題”で提供され、価格についても業界最安値水準をうたった点が特徴。月額利用料金については、音声付プランが2,980円、SMS付のWi-Fiデータ通信専用プランが1,880円、SMSなしのプランが1,680円になる。

 また、総務省は昨年より、通信各社に対して、SIMロック解除や利用料金の引き下げなどを要請しているが、その流れで、「2年縛り」の撤廃を要請。これを受け、大手キャリア3社のドコモ、KDDI、ソフトバンクも見直しを開始していた。そんななか、16日、ソフトバンクがいち早く正式発表を実施。3年目以降、契約解除料のかからない新料金プランを提供することを発表した。そして17日、KDDIと沖縄セルラーも、契約から3年目(25か月目)以降、契約解除料(9,500円)が発生しない「新2年契約」プランを発表している。

■今週のトップニュース
・“LTE使い放題”の新・格安SIMがヨドバシで発売!FONの無料Wi-Fiも利用可能
・「2年縛り」撤廃は歓迎? ソフトバンクがいち早く新プランを正式発表
・誰が恩恵を受ける? “2年縛り問題”、KDDIも新プラン発表で対応

■注目のニュース
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  • 新サービスの4つの特徴
  • ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaにて「ワイヤレスゲートSIM FON Premium Wi-Fi」の記者発表会が開催された
  • ソフトバンクの新しい2年契約プラン
  • 「新2年契約」の料金プランについて
  • ヨドバシカメラ・マルチメディアAkiba店

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FONの無料Wi-Fiも利用可能!“LTE使い放題”の新・格安SIMが発売

 ワイヤレスゲートは16日、記者発表会を開催。全国のヨドバシカメラとその通販サイトである「ヨドバシ・ドット・コム」で、SIMフリースマホ向けSIMカード「ワイヤレスゲートSIM FON Premium Wi-Fi」を同日より販売することを発表した。

 会場にはヨドバシカメラから専務取締役販売本部長の日野文彦氏、ワイヤレスゲートの代表取締役CEO池田武弘氏、ならびに同社取締役CAO原田実氏が参加。新しい製品とサービスを紹介した。

 ワイヤレスゲートは2004年に創立。2007年からはヨドバシカメラと提携しワイヤレス通信サービスの販売を開始した。これまでにも全国約4万箇所の無線LANスポットが利用できる「ワイヤレスゲートWi-Fi」、WiMAX2+と無線LANスポットによる通信が行える「ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX2+」、ならびにLTE通信と無線LANスポットが利用できる「ワイヤレスゲートWi-Fi/LTE」などSIMロックフリー端末向けの通信サービスを充実させてきた。

 このたび発表された商品は、LTE通信は全プランが通信容量制限を設けない“使い放題”で提供され、価格についても業界最安値水準をうたった点が特徴だ。月額利用料金については、音声付プランが2,980円、SMS付のWi-Fiデータ通信専用プランが1,880円、SMSなしのプランが1,680円になる。販売はアウトレット京急川崎店を除く、ヨドバシカメラが全国に展開する店舗で取り扱われ、MNP転入や音声通話付きプランの即日開通にも対応する。

 LTEと3G通信はNTTドコモのネットワークを利用する。通信速度は上下最大3Mbps。原田氏は「通常の利用であれば問題なく使っていただける仕様」と説明する。

 解約時の違約金についてはMNP転出時に利用期間が1年以内だった場合は11,880円が必要。1年以降は解約手数料の3,240円のみが発生する。MNP以外のケースでは違約金不要とした。

 無線LANスポットについてはワイヤレスゲートのものに加えて、コミュニティWi-Fiサービス「FON」のスポットもカバーできる。原田氏はFONのアクセスポイントの特徴について「現在世界200か国以上、1,900万箇所に展開し、国内で利用している端末をそのまま海外旅行にも持ち出して、FONのスポットを見つけたら国内と同じ感覚で利用できる。スカイプによる音声・ビデオ通話やSNSへの投稿などに活用してほしい」と述べた。

 無料の専用アプリからはFON、ワイヤレスゲートが提供するWi-Fiアクセスポイントのマップ検索や、アクセスポイント内でのWi-FiとLTEの自動切り替え接続などの機能が提供される。

 なおワイヤレスゲートが従来から商品として提供している、上限250kbpsのLTE使い放題サービスにワイヤレスゲートのWi-Fiアクセスポイントをコンビにした「ワイヤレスゲートWi-Fi/LTE」ついては、月額利用料金480円のまま販売を継続する。Wi-Fi単体のサービス「ワイヤレスゲートWi-Fi」についても月額380円で引き続き販売される。

 ワイヤレスゲートでは新商品の発売キャンペーンとして、SIMプランを契約した申込者を対象に、宅内のWi-Fi中継器としても利用ができる「FONルーター」を先着1万名にプレゼントする。

 CEOの池田氏は「当社のLTEサービスの特徴は“Wi-Fiが主、LTEが従”である点がほかにない特徴。昨年に資本提携をしたFONのWi-Fiが、今回の新商品では大いに活用できるようになり、当社の特徴に磨きがかかった」と強調。ヨドバシカメラでのMVNOカウンターもより強化されることについては、「弊社の商品を多くの方々に紹介できる機会。積極的に活かしていきたい」と意欲をみせた。

 発表会後、ヨドバシカメラの店内で行われた囲み会見にはワイヤレスゲートの池田氏、原田氏が出席して記者からの質問に答えた。

 他のMVNOの中にはLTEのデータ通信容量を設定したかたちの商品も多くあるなかで、あえて“使い放題”のプランを中心とした意図について訊ねられた原田氏は「自分に合ったプランがわからないというお客様の声も多く寄せられている。これに答えるかたちとしては使い放題のご提案が適当と判断した。現在提供している250kbpsのLTE使い放題プランはある程度利用目的が定まっているお客様が中心だが、速度が3Mbpsに上がることで、よりユーザー層が拡大するものと期待している。使い放題プランを先行提供するMVNOに対して、当社の優位性はWi-Fiアクセスポイントが充実しているところ」と答えた。

 FONの展開については「全世界では広がりをみせている。少し前までは1,800万前後だったスポットの数が、本日発表段階で約1,900万に増えている。今後は当社も力添えしながら、日本国内は観光地などで拡充していく予定。東京オリンピックの開催までに、会場周辺にFONが利用できるスポットを拡充しながら、インバウンドニーズも吸収できるようにしていきたい」と池田氏が補足した。

 ヨドバシカメラの取り組みについては専務取締役販売本部長の日野文彦氏が登壇。コメントの中で「当店では昨年の4月に音声SIMを発表したが、あれから約1年が経つ。お客様に分かりやすいプランを、もっとわかりやすい言葉で提供したいという思いから、SIMフリーの端末や通信カードを対象とした『なんでも相談カウンター』を起ち上げた。今では全国23店舗のうち、20店舗にコーナーを設置してきたが、残りの店舗についても近く設置を予定している。仕掛けを用意しながら、社員の教育、POP訴求も合わせてSIMフリーをわかりやすいサービスにして、お客様ごとに異なるニーズを拾いながら丁寧にご紹介していきたい。総務省の携帯電話サービスへの提言があって以後、世間がにぎわっているが、これはユーザーの皆様、そして私たち販売店にとっても追い風になると感じている。当店のなんでも相談カウンターは安心して使えるサービスを目指していく」と意気込みを語った。

 記者発表会後にはヨドバシカメラ マルチメディアAkibaの店内に設けられた格安SIM商品の販売コーナーも公開。1階のメインエントランスから入ってすぐの場所にワイヤレスゲートの商品が一堂に並べられ、その注力ぶりをうかがい知ることができた。

 なお、ヨドバシカメラでは今後SIMフリーコーナーをさらに充実していく考えだ。同店の担当者によれば、昨年末からSIMフリー端末への関心が高まっており、今年に入ってからもさらに増えることも予測しているという。売り場ではこれまで店舗の奥の方にあったSIMフリー端末のコーナーをフロント側に移動して認知拡大を図る。今後の売れ行きの予測については「大手キャリア3社を合わせた比率が10とすれば、格安SIMは今後4~5ぐらいにはこの1年で変化してくるのでは」との見込みもあるようだ。

格安SIMなら毎月の使用料が5000円安い!?キャリアのスマホはなぜそれほど高いのか

毎月いくらスマホ代に払っていますか?

15歳以上のスマートフォンユーザーにそのような質問をしてみたところ驚きの返事が返ってきました。
MMD研究所の調査によると、大手3社の平均支払額は月額7433円、格安SIMのユーザー平均支払額は月額2067円と、大手キャリアは格安SIMユーザーの3.5倍もの金額となっているのです。
毎月にかかる差額がおよそ5000円違うわけですから、年間で6万円、キャリアの契約が終わる2年間では12万円もの差があります。
では、これほど毎月の金額差があるのであれば格安SIMに切り替える方がいいのか?と言われると一概にイエスとは答えられないようです。
そこで今回は、キャリアユーザーと格安SIMユーザーの毎月の支払額にはなぜこれほど差があるのかということを少し考えてみたいと思います。

・端末代が残っている
キャリアのスマホの中には一括0円や実質0円といった端末代が0円のサービスを利用しているから私には関係ないと考える人もいるかもしれません。
しかし、毎月の使用額が安いままで、このようなサービスをしていると会社は当然赤字続きになってしまいます。
また、格安SIMを利用している人は比較的端末を最初に買いきっている人が多く、月々に端末代を支払わなくてもいいという人が多いです。
このような月の通信費だけでなく、分割で支払っている端末代にも目を向けるべきではないでしょうか。

・格安SIMは通信品質が悪い
これには賛否両論、会社によっても様々です。しかし、やはりキャリアの最大の強みとしては通信が安定していることでしょう。
格安SIMを利用すると、キャリアの回線を借りているため、ユーザーが増えると回線が圧迫されることが考えられます。
つまり、格安SIMは通信が遅いとか、繋がらないといった問題が発生しやすいのです。
もちろん格安SIMの会社によっても感じ方は様々で、格安SIMに変えたところ、通信が速くなったと感じている人もいるようです。安定感はキャリアの3社には敵わないものの、格安SIMの性能も上がっていると考えていいのではないでしょうか。

それぞれのメリットとデメリットをしっかり見ることで賢くスマホを選びましょう。

「SIMフリー」を活用するとスマホ代は月額1,000円代になる!?

■格安SIMのプラン
どーもこんにちは!キタマチです。

今回は「格安SIMで実際どれくらい安くなったのか我が身を顧みて陳述せよ(意訳)」というコーナー。恥をしのんでキタマチの現在の契約プランを晒すと、以下のような具合です。

 IIJmio 音声通話機能付SIM「みおふぉん」
 ファミリーシェアプラン
  データ量:10GB/月
  月額料金:2,560円
  音声通話機能付帯料:700円/SIM1枚

「みおふぉん」は音声通話機能がついているため、ほぼ携帯電話としての機能は変化がありません。以前の電話番号をそのまま使えるMNP転入もOKなので、面倒な番号変更通知も不要です。

さて、このプランを仮に3台で使うとすると、1台あたりの料金は1,554円(月額854円+音声通話機能付帯料700円)。
現在のスマホ利用額平均である月7,564円(注1)と比べると、約6,000円の節約になっています。毎月この金額が節約できるのは結構大きいです。

たとえばお子さんのいらっしゃる家庭で、お子さんにはSIMの利用料+通話料だけ払ってもらうことにすれば、お小遣いでも十分まかなえる範囲でしょう。「携帯代は自分で払ってね(にっこり)」って言いやすくなりますよね。(ちなみにこれはキタマチのパターンです…。)
「何台も使わないし、10GBもいらない!」という方には、SIM1枚・月3GBの「ミニマムスタートプラン」がオススメ。月々1,600円なので、ファミリーシェアプラン1人あたりの額と、約50円しか変わらないという親切な価格設定です。

■データ量の管理・増減
個々の SIMカードで使用したデータ量はアプリで常にチェックできるので、使いすぎているな〜と思ったら家族間で注意を促したり、クーポンスイッチをオフにすることができます。このスイッチをオフにすると低速通信に切り替わり、残量を減らさずに済みます。(ただし、ずっとオフにしたままだと一定量で通信規制がかかるため、注意が必要です)

頻繁に大きなファイルを送受信するとか、動画・音楽再生をしたりする人は別ですが、普通にブラウジングやメール・メッセージのやりとりに使うくらいなら、そうそう容量オーバーしないはず。実際、キタマチも足りなくなったことはありません。
万が一足りなくなった場合は、追加クーポンやクーポンカードを購入すれば残り容量を追加できます。

■SIMでの変更点→アプリでカバー
格安SIMではキャリアとの契約と違って、いくつか「できなくなること」があります。が、いずれも以下のように対処方法があるのです!最後におまけとしてご紹介しますね。

 ◆キャリアメールが使えなくなる
 →@docomo.ne.jpなど携帯電話会社のドメインが入ったメールアドレスは使えなくなります。しかし、もちろんGmailやYahoo!メールなどのフリーメールは利用可能。フリーメールのアドレスを持っていない人は、これを機に取得するのがオススメです。PCでの閲覧性も高くて便利ですよ。

 ◆通話料の定額がなくなる
 →通話したぶんだけ払うという形になります。ですが、無料通話アプリを使用すれば無料になりますし、通話料割引アプリの050plusや楽天でんわも使えます。また、IIJ提供のアプリ「みおふぉんダイアル」を利用すると、通話料が割引になります。

 ◆ LINEのID検索ができなくなる
 →これは…QRコードを読むなどID検索以外の方法でつながってください!笑

主な変更点は、以上の通り。MNPも使えますし、乗り換えのストレスは思いの外感じないかと思います。その他、キャリアに依存しているサービス(おさいふケータイなど)は使えなくなりますので、自分がどれくらいそのサービスを利用しているか考えて、比べてみていただくといいと思います。

今のスマホの料金が高いと感じている方は、まずは一度、自分が本当に必要とするスマホの機能を考えてみてはいかがでしょうか。その上で、SIMフリーをうまく使い毎月の固定費である「スマホ代」を安く抑え、浮いた分を貯蓄などなどに回していけるといいですね。
以上、現場よりキタマチでした。

~「そもそもSIMフリーがよく分からない!」という方はこちらの記事がオススメ
==========
注1 総務省「平成24年度電気通信サービスに係る内外価格差に関する調査」
※参照は記事執筆時点のもの

【毎月のスマホ代が高いと思う方へ】格安らくらく「SIMフリー」のすすめ

■スマホ代の「負の連鎖」を断ち切れ!
どーも、スマホ捨てたい歴6年目のザ・アナログ人間、キタマチです。黒電話と手紙だけで生活するのが老後の夢です。

…とも言っていられないのが、現代人の悲しいさだめ。スマホ、いつの間にやら必需品になっちゃいましたねぇ。

さて、スマートフォンといえば、何より頭が痛いのが毎月の利用料金ですね。複雑な料金プラン説明で「まあ安くなってる、のか…?」と思いきや、どっこい請求書が来るたび「こんなに使ったっけ…」と天を見上げるばかり。機種変のたびに「今度こそ安くなるはず」と思いきや、また請求書を見ては憂鬱になる、を繰り返したものでした。

2年前までは。

実は2年前、頭痛の種だったスマホ料金が大幅ダウン。思い切ってSIMフリーのスマホに変更したのです。
たとえば先月の私のスマホ代は、なんと800円(注1)。この金額、私が全くスマホを利用しなかったわけではなく、「格安SIM」の利用料金は1,000円〜3,000円程度に収まるプランがほとんどで、利用状況によっては0円でOKというプランまであるのです。

■そもそも「SIM」とは?
「SIM」とは「SIMカード」の略称。スマートフォン端末の機械に入っている通信用のICカードで、電話番号や契約情報が記録されてるちっちゃーい部品。SDカードと同じく、ユーザでも取り外し可能です。
しかし、携帯電話を契約するとSIMカードを入れ替えできないようロックしてあるのが一般的。これが「SIMロック」の状態です。

■「SIMフリー」とは?
さて、その「SIMロック」が解除された状態を「SIMフリー」といいます。実は現在、一部の端末を除けば、ショップに行けば、3,000円程度の手数料でSIMロックを解除してもらえる場合がほとんど。むろん合法ですので、ご安心を。
iPhoneのように初めから「SIMフリー」のモデルが販売されていることもありまますし、中古市場も充実してます。
この「SIMフリー」状態の端末なら「高っかいなー」と思ってたこれまでの契約プランを解除して、古いSIMを取り外し、新たに購入した他社のSIMに差し替られるわけですね。
入れ替え作業はSDカードや電池の交換みたいなもので、簡単楽チン。キタマチのような機械オンチでもらくらくできました。

■SIMを変えるとなぜ安くなる?
SIM変更による安さの理由は、安価な料金プランを提供する通信会社の、いわゆる「格安SIM」が使えるから。端末はそのまま、携帯電話会社の制約を受けることなく、より安い他社に乗り換えられるわけです。
SIMカード販売には、OCNやIIJといった情報通信大手はもちろん、楽天やDMM.com、イオンなど大手企業も次々に参入して、価格競争も激しくなっています。
1,500円前後〜のプランが主流ですが、中には月額利用料0円のプラン(注2)もあり、必要な容量や通信速度に合わせて多様なプランから選ぶことができます。
格安SIMは、必要な通信容量に合わせたプランを選びやすいので、無駄にしがちな定額プランの容量や無料通話に払っていたぶん、節約できるわけですね。めでたしめでたし。

ただし!いわゆる「2年縛り」の契約が残っている端末には解約金が必要な場合もあり、SIMロック解除によって補償内容が変わる場合もあるので、事前に今の契約内容をよーく確認するのをお忘れなく。

スマホを持つ以上、当然毎月支払いが発生しますからね。貯蓄や節約を考えるのであれば、まずは毎月のスマホ代の見直しから始めるのがいいかもしれません。
春の新作モデルチェックもいいですが、今年は「SIM」の賢い利用法を覚えて、料金見直しにも踏み切ってみちゃいかがでしょーか。

以上、現場よりキタマチでした。…はー、スマホ捨てたいなぁ(ぼそっ)。

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注1 ファミリーシェアプランのSIM1枚分の料金+通話料として(基本料を除く)
注2 So-net「0SIM」
※参照は記事執筆時のもの

あなたの”すき間時間”をお小遣いに換える、お金レシピがあります!?

通勤通学などの移動時間、休日のちょっとした“すき間時間”、みなさんは何をしていますか?

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1.アプリの左上メニューをクリック

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みなさんも“すき間時間”を利用してお小遣いを貯めてみてくださいね。

■サーチーズについて
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