あなたは大丈夫?株で大損している人が行っている投資とは

このレシピを実行して

円貯まる!
<材料>

・株式投資で損を出さない方法

<Point>

1株式投資で博打をしないための方法

2話題の会社の株にはさわらない

3話題の会社の株価は不安定

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あなたは株式投資で失敗をしたいですか?

この答えにイエスと答える人は、まずいないのではないでしょうか。しかし、現実として株式投資をするにあたって、投資ではなく博打をしている人が多いように感じます。
わたしはきちんと投資を行っている!という人もいるかもしれません。そのような人はこれからも投資を続けてもらえたらと思います。

一方、なぜこのような話をするのか疑問に思われる方もいるかもしれません。というのも自分はきちんと毎日ニュースやネットから情報を得て、正しく投資をしていると誰もが信じているからです。
しかし、このような情報を信じて、投資することが本当に堅実なのでしょうか?
この情報に落とし穴があるとは本当に考えられませんか?
今回は堅実に株式投資をするあなたのために、情報を手に入れるリスクについてお話します。
このことを意識して投資をしておかないと、あなたは投資で大損することも十分に考えられます。投資に回す余裕資金を全て失うだけで収まればマシな方かもしれません。
頭ではダメな行動だとわかっていても、失った資金を取り戻すために、再び資金を投資に回し損を重ねます。そして、手を出してはいけないお金にまで株式投資に回したころには待っているのは破滅の一筋でしょう。
株式投資をするためには当然情報が必要です。しかし、情報の受け取り方一つ変えるだけでもあなたは勝てる投資家になることができます。ですから次のことをしっかり意識してください。

それは、ニュースの情報には噂も含まれるということです。

どういう意味か説明するために、経営不振の会社「A」が存在したとします。Aの経営は赤字続きで、いつ倒産してもおかしくない状況です。そのようなときにBという会社がAを買収する噂が流れたとします。
そうすると、Aの会社はBの傘下に入るので、Bの会社の信用が大きければ大きいほど株価は上昇するでしょう。
しかし、ここでAの会社の株を購入しても確実に儲けられる保障はありません。なぜなら、BはAを買収することが確定したわけではないからです。仮に買収しない場合、当然Bの株価は大きく下落します。そしてAの株を買った人は大きく損をしてしまうのです。

現状、このようなことはよく起こりえます。そのような不安定な会社に投資するのは博打以外のなにものでもありません。このような株はそっとしておいて、他の安全株に投資することを考えてもらえたらと思います。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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株式投資初心者必見!はじめにあなたが選ぶべき投資先はどこ?

最近、現在の経済への不安もあり、資産運用という言葉を頻繁に耳にするようになりました。減り続ける年金、安定しない大企業、その他様々な理由があり、これからは会社や国ではなく1人1人が稼ぎだす時代と言っても過言ではありません。

そのような1人1人が稼ぎだす方法として、注目を集めているのが株式投資という方法です。株式投資は企業が発行している株式を売買し、その差額によって利益を出すという投資方法です。

しかし、株式投資初心者が無計画に株式投資をしてみようと証券口座を作ったとします。そうすると、目の前にある3000種類以上の株の中から何を買えばいいのかわからない!と思うことになるのは目に見えています。そこで今回はそのようなあなたのために、初心者が、まず最初に買うべき株についてお話します。

一般的に株式投資初心者は、真面目パターンと何も考えないパターンの2パターンに分かれると考えられます。真面目パターンは、損をするのが怖いために、株式投資に関する初心者向けの本を片手に持ちながら、わかりもしないチャートを必死に追い続けているパターンです。もう一方は、とりあえず経験のためにと言って自分のお金をトレードに突っ込んでいるパターン。トレードの作業だけはすることができますが、何の経験にもなっていません。このどちらも初心者にとってはあまり良い投資法とは言えません。真面目パターンはよりスキルの高い人が山ほどいますし、何も考えないパターンはそもそも株式投資に向いていません。

では初心者が、どこに投資すべきなのかを考えると、まず最初に買うべき銘柄は、ずばり自分の生活に身近な企業株だと思われます。なぜ、そのような企業に投資すべきなのかというと、経験値の高いトレーダーは株価チャートやインターネットの情報を元に、株を買うかを決めます。つまり、情報はインターネットから仕入れているものの、実際にその企業の商品を利用することは少ないと考えられます。もし、あなたが生活の中である商品がヒットすること間違いなしだと感じれば、その企業に投資をすればいいのです。

そのように投資を行えば、ネットから情報を得るトレーダーよりも先手を打つことができるのです。ですから初心者の方は身近な企業や商品を考えて投資を行ってもらえればと思います。

リスクを最大限回避!株主優待で赤字を出さないために真っ先に考えるべきこと

株式投資の投資方法には様々な方法があります。1日に10や20ものトレードをこなすデイトレーダーから、株主優待や配当金を目当てに長期投資を行う方法もあります。

どちらも一長一短で、それぞれメリットとデメリットがありますが、株式投資初心者であれば長期投資をしようと考えている人も多いでしょう。

というのも最近株主優待が人気を集めていることもあり、低リスクで資産運用にもなるということで注目度が爆発的に上がっています。雑誌に取り上げられ、ネットでもお得な株主優待に関する情報がいくらでも出てきます。まさに株主優待はこれからの資産運用に最適な方法!と考えている人も少なくないでしょう。

しかし、このような株主優待の投資にも落とし穴が存在します。この落とし穴を知らずして株主優待を得るために投資を行った結果、資産運用どころか大きく赤字になった人も少なくありません。今回はそのような株主優待の落とし穴を知ることで、堅実な長期投資法についてお話しします。

この落とし穴を知らずに大きく損をした人は多いでしょう。雑誌やテレビの言われるがままにおすすめの優待株を購入しては株価が下がり、株主優待以上の損失を出してしまいます。そしてそのような人が口を揃えて株は危険だからやめておけと言うのです。正しく賢く株主優待を得るあなたは次のことをしっかり守ってください。

それは、株主優待目的だけで株の投資を行わないということです。つまり、株主優待を手に入れることを狙うものの、株主優待を手に入れるためだけに株を購入するのは危険だと考えられます。

例えば誰もが知っている有名な企業の業績や評判が決して良くない状況にありながら、株価だけはそれほど大ダメージを受けていないとします。その理由の一つが高利回りの株主優待が影響していると考えられるとしたら、このような株の価格は将来的に大きく下がることが考えられます。

このように株主優待目的で株を購入すると、株価の下落で大きな損失を出しかねません。株主優待はあくまでも購入の目安程度に留めておきましょう。

二大投資法「株」と「FX」は何が違う?あなたが始めるべき投資法はどっち?

投資をしたい!と考えたときに真っ先に頭に思い浮かべるのが、株式投資とFXではないでしょうか。

どちらも有名な投資法ではあるものの、これから投資を始めたいと考える人にとっては何が違うのか正直よくわかりません。
そこで今回はそんなあなたのためにFXと株は何が違うのか、また、どちらがどんな人に向いているのか考えてみましょう。

まず、FXと株の違いをそれぞれ一言で表してみましょう。株は投資対象が一つの会社に対してであり、FXは国の通貨に投資を行うということです。つまり、株は一つの企業が成長すると予測して投資を行い、FXは海外の通貨価値が上がると考えて投資を行うというわけなのです。
どちらの投資法も基本的には売買の差額で利益を出すという共通点があります。この売買によって得られる利益をキャピタルゲインというのですが、どちらも投資した分だけキャピタルゲインが得られることを考えると、それほど大きな違いはありません。
しかし、FXにはレバレッジといって自分の資金が少額であってもレバレッジに応じた資金を利用することができます。レバレッジが大きければリターンも大きいですが、当然リスクも大きくなると言えます。大きなキャピタルゲインを狙いたいと考えるのであれば、FXがおすすめの投資法と言えるでしょう。

一方、投資にはキャピタルゲインの他にインカムゲインと呼ばれる、長期投資法があります。株には株主優待や配当、FXにはスワップポイントと呼ばれる金利の差によって利益を得る長期投資法が存在します。
株主優待といえば、最近注目度が上がってきたこともあり、優待株の人気が急上昇しています。優待品には企業の特色が出ており、その人好みの優待を出している企業株を買うことができます。お金がもらえるのも嬉しいですが、このような独自の優待品がもらえるという点でも大きなメリットがあります。ですから長期的なインカムゲインを狙いたいと考える人には株主優待がおすすめと言えます。

自分の目的に応じた、賢い投資を行いましょう。

「芸能界、みんなストレス発散した方がいいんじゃない?」マネギャルのケツ論

2016年、年明けから大きな芸能ニュースが連日世間を騒がせましたね。
今回は、話題になった芸能ニュースをマネギャル目線で切っていきます。若干上から目線なのはご容赦ください!

まずは最も大きな話題の一つ、「センテンススプリング」など名言も発覚した例の話題。
誰の見方になるかという話になり
「誰の見方につくかというなら嫁かなー」
「(旦那が)クリスマスも年末年始もいないんだよ?」
とやはり奥さんが可哀想という意見に満場一致。

しかし、
「たった一回がたまたま不倫だったという事で、あそこまで叩き続かれるのもどうかと思う」
と浮気した旦那のその後の報道のされ方にも苦言を呈しました。

また、覚せい剤所持で逮捕されや元大物プロ野球選手の話題には
「ちょっと残念」
「(疑惑が以前からもあり)やっぱり止めれなかったのかな」
と批判というより単に残念に感じている様子。

その他、ムツゴロウさんの動物愛がなくなった話も出てきた上で、
「見えてるところだけじゃなくても見えてないところでもいろんなことが起こっているんですよ芸能界」
「みんなストレス発散したほうがいいんじゃない?芸能界」
と総括しました。

果たして、マネギャル達が出したケツ論とは!
今回のケツ論はギャルらしい目線から出た非常に核心をつくものになっている!?

個人年金保険を使って、公的年金を1.4倍にする方法!

老後をハッピーに過ごすために、今のうちに貯金や資産運用などで元手を作っておきたいもの。ただ、「貯金の利息はスズメの涙、とはいえ資産運用は苦手・・」なんて人もいるでしょう。

そんなあなたは、公的年金の仕組みを活用して年金を増額させる方法などいかが?

今の若い人たちの年金開始は65歳から。全員加入の国民年金は、20歳から60歳までちゃんと納めると、満額の約78万円/年(平成27年度)がもらえます。ただ、もっと欲しい人は、年金の受取りを70歳までの間で繰り下げれば、1カ月毎に0.7%年金が増額されるので、もし70歳まで遅らせたとすると42%(0.7%×12月×5年)アップ、1.4倍にもなります!

でも当然、繰り下げている間は、国民年金(老齢基礎年金)ゼロで過ごさなければなりません。その対策としては、今のうちから民間の保険会社で個人年金保険に加入しておくのもひとつ。国民年金増額のための事前準備です。

例えば、32歳の男性が、国民年金の受取を70歳に繰り下げようと考えていたとします。今のうちに個人年金保険で月1万円の保険料を負担し、65歳から70歳までの5年間受け取れる(5年確定年金)契約をしておくと、65歳以降の国民年金をもらわずに、個人年金保険から給付される年金、約72万円/年を頼りにできます。そして70歳に繰下げた国民年金は、42%(0.7%×12月×5年)加算された約111万円/年が一生涯もらえる訳です。

もちろん人の寿命は分からないので、「65歳からもらった方が得だった」ということがあるかもしれません。70歳まで遅らせた場合の損益分岐は82歳。人生100年といわれる時代、82歳以上生きる自信がある人には有用な方法ということになります。

また、少子高齢化が進む今、この仕組みがずっと続くか気になる人もいるでしょう。確かに、公的年金制度は長期的に存続できるよう各処にメスが入っています。でも、受取開始を遅らせる仕組みは、これまで国民年金だけだったものが厚生年金にも及ぶなど今のところ緩和傾向にはあるようです。

老後のマネープランに、「公的年金の繰下げ」&「個人年金保険」の合わせ技で、ハッピーリタイアメント!

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