新築?中古リフォーム? 本当にオトクな家選びを徹底検証

4850.jpg

このレシピを実行して

1,000万~1,500万貯まる!
<材料>

・大手住宅購入サイト

・住宅ローン

・仲介業者

・リフォーム会社

<How to>

1エリアで異なる新築VS中古の価格

2新築と中古の住宅ローンの価格比較

3新築と中古の諸費用も比較

4費用で選ぶか手間を惜しむかで新築と中古物件を比較

※新築と築10年の物件におけるマンション購入価格を比較、都心の新築価格5,600万円、中古価格4,300万円の差額

人生で一番高いお買い物である住宅。絶対に失敗したくないからこそ、入念に調べておきたいもの。お金さえあれば立地のいい場所に自分の家を建てたいけれど、なかなか難しいという方がほとんどです。譲れないものは人それぞれ。

そこで今回は、新築と中古リフォームの住宅を徹底比較して、あなたにとってどちらがオトクなのか、参考にしていただければと思います。

1. エリアで異なる新築VS中古の価格
やはり気になる住宅価格。新築と中古ではやはり中古のほうが割安と言えます。その差は、都心でだいたい1,000万円、郊外で1,500万円以上です。東京都の人気エリアでは新築の相場がおよそ8,000万円とかなりの金額が必要になります。

2. 新築と中古の住宅ローンの価格比較
住宅ローンの上で見てみると、中古物件の場合、借入期間が新築物件と比べて短くなるという場合もあるようです。中古であるため、建物の耐久性などが考慮されるようで、たとえば3,000万円のローンを10年短く返済した場合、毎月およそ12万円の返済が15万円となり、返済金額で家計を圧迫してしまうということも。

3. 新築と中古の諸費用も比較
新築の場合にかかる費用と中古物件の場合にかかる費用についても比較してみましょう。新築の場合は修繕積み立て基金の金額が30万円発生し、中古物件の場合は仲介手数料がおよそ90万円かかります。その差60万円。やはり、中古物件の場合の諸費用のほうが高くかかるようです。

4. 費用で選ぶか手間を惜しむかで新築と中古物件を比較
中古物件の場合、大規模なリフォームをしても、新築住宅購入より安く済むケースが多い反面、2か月以上も工期がかかるというデメリットもあります。いいリフォーム会社を探したり、リフォーム期間の仮のお住まいも考えたりと意外に手間はかかるもの。それに、ローン審査も新築に比べて厳しいというのも現状です。
新築の場合は、中古と比較するとローンが借りやすく、資金計画や購入の手間も比較的楽と言えるでしょう。

このように、断然割安なのは中古物件ですが、住宅ローンや諸費用、リフォームの手間などの面では、新築に軍配が。どちらがお得か?は甲乙つけがたいといったところ。どの点を譲るのかよく検討してみて下さい。

<関連記事>

画像一覧

執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

関連記事

特集

関連記事

初めての住宅購入こそ得をしたい!

長い人生の中で一番高額な“お買いもの”。それが住宅の購入です。

就職や結婚、出産など人生にはいくつかのイベントが用意されていますが、住宅購入はその中でもトップクラスに入る重要なもの。ケタ違いに高額な“お買いもの”を決めたら、慎重に検討して納得のゆくまで吟味し、できる限りお得な買い方をしたいものです。

ここではそんな方のために有意義な情報レシピをまとめてみました。

「知っているか知らないか」それが貴方の住宅ライフを左右するなら、ぜひともレシピを有効活用して、誰よりもお得な住宅購入を実現してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
モデルハウスに行く前に。いくらの家なら買ってもいいの?
『このレシピを実行して0円貯まる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

住みたい家や欲しい間取りなど、マイホーム購入には夢がつきまとうもの。でもここでしっかりと現実を見て、今の自分が買える金額をしっかり算出しておくことが肝心です。希望と現実を上手にすり合わせて、後悔のない住宅購入を実現しましょう。

☆レシピ実行0円
★5,000,000円まで残り5,000,000円

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
金融機関のローン審査って何?「返済能力」によって変わる融資の条件?!
『このレシピを実行して1,930,000円貯まる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

勤務先が大手か中小企業か、自営業かどこにも属さないフリーランスなのかによってローン審査に大きな影響が生まれます。現在は会社員でいずれ独立する予定でも、住宅を購入するならローン審査に有利な“会社勤務”のうちにしておくことが重要です。

☆レシピ実行1,930,000円
★5,000,000円まで残り3,070,000円

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アベノミクスでおトクなローンはコレだ!
『このレシピを実行して約85,000円貯まる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

デフレから脱却して上昇へ転じた日本の景気。ここを見逃さないで住宅ローンを全期間固定型を選べば、これから景気がどのように動いても心配はいらなさそう。ただし景気の乱高下に対応できるための家計の余裕だけはしっかり保っておきたいところです。

☆レシピ実行8,5000円
★5,000,000円円まで残り2,985,000円

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今は住宅取得資金の“もらい時”!
『このレシピを実行して5,850,000円貯まる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

住宅購入の際に、親や祖父母からの援助は期待したいものですが、せっかくならば最大限に有効活用したいところ。国が打ち出す「住宅取得資金の非課税制度」を上手に利用すれば、税金の負担を最小限に抑えて最大限の利益を生み出すことができます

☆レシピ実行5,850,000円
★5,000,000円円まで残り-2,865,000円

国が取り決めた制度を利用すると一気に500万円以上の“お得”を生み出すことができました。ただし国の取り決めは期限を決めた内容がほとんどなので、意思決定するには時間を有効に活用するのが重要。情報を仕入れたら、賞味期限のこないうちに上手に利用して、最大限お買い得な住宅購入をしてみるのが大切です。

2016年、家を買う人へ!住宅ローンを減額する4つのポイント

結婚や出産など、人生の節目で購入を考える人が多いマイホーム。

30年、35年と生涯をかけてつきあっていく住宅ローンですから、毎月の支払いはできる限り抑えたいもの。そこで知っておきたいのが、住宅ローンを減額するための4つのポイントです。
「手数料」や「減税」などの知識が身につけば、自分なりの減額方法を見つけることができるはずです。減額できる金額も大きいため、「購入する家は決めたが、予算をあと数百万減らしたい」「ローンを減額できるなら購入に踏み切りたい」という人にもおすすめします。ただし、それぞれ条件や注意点がありますので、あわせてチェックしましょう。

金利でトクしても手数料でおトク減?! 金利と手数料
住宅ローンを選ぶ時に気になるのが金利。金利が低ければ、毎月の返済額が少なくなります。ところで、ある金融機関が提示する金利が2種類あったら、あなたは金利の低いほうを選びますか? この場合、気をつけたいのが手数料です。金利が低いと、そのぶん手数料が高く設定されていることがあるのです。

住宅ローン減税を受けられない!? マイホームの広さに注意
「住宅ローン減税」とは、住宅ローンを利用してマイホームを買う時に、一定の条件を満たすことで所得税などの控除を受けること。しかし、誰にでも受けられるわけではなく、住宅の床面積(登記簿に表示されている面積が基準)が50平方メートル以上であることが条件です。

借りたら終わり、じゃない! 住宅ローンの「繰上返済」でビックな節約
住宅ローンは、組んだ後でも「繰上返済」で大きく見直しすることができます。「繰上返済」とは、まとまった金額を追加で支払うこと。利息ではなく元金に充当されるので、10 年後や15年後の支払いに大きな差がでます。なおかつ、できるだけ早く行ったほうが効果が大きいと言えます。ただし、金融機関や繰上する金額によって手数料がかかることがありますので、事前の確認を忘れずに。

重い病気にかかったら返済が免除される住宅ローンって?!
民間の金融機関でローンを組む場合、契約者が亡くなったら残債が一括返済される「団体信用生命保険」に加入することになります。一方、重い病気やけがで返済が困難になった時の補償として最近注目を浴びているのが、「疫病補償付き住宅ローン」。「将来の安心を買う」ための心強い商品ですが、その分の支払い総額は増えますので、途中解約ができるタイプを利用するのがおすすめです。

住宅購入時のローン審査の話

住宅購入する際、ほとんどの方がローンを組むようになるかと思いますが、
その際必ず発生するのが金融機関の「審査」です。

住宅ローンは通常、数千万円という大きな額なうえ、長期にわたる返済をするので、お金を貸す側の金融機関は、きちんと返済できる相手かどうかを慎重に判断します。そこで通常、ローンの本申込みをする前に、融資の可否を判断する「事前審査」が行われます。

返済能力は、勤務先や勤続年数、収入、他のローンの借入・返済状況等で判断されます。

一般的に、
収入が不安定な自営業や非正規社員より安定した企業に正社員として雇用されている人のほうが、
中小零細企業より大企業のほうが、
転職したてより勤続年数が長いほうが、
収入が低いより高いほうが、
信用力が高いとみなされます。そして信用力は、融資を受ける際の「条件」に影響を及ぼします。

信用が低い(返済が滞る可能性が高い)とみなされると、融資の額が小さくなったり、金利の優遇を受けられなかったり、保証料(万一返済できなくなった際に肩代わりをする保証人を取らない代わりに、系列の保証会社に連帯保証人になってもらうための手数料)が高くなったりします。

私自身、家を購入したときは個人事業主でした。そのため、過去3年分の確定申告書などで収入を証明するだけでは足りず、ある銀行からは保証料を高くすると言われましたし、別の銀行からはファイナンシャル・プランナー資格の証明書を求められました。お金の専門家であっても、金融機関の基準に照らすと、信用力が低いと判断されてしまうわけですね。大企業の正社員であれば、会社はつぶれにくいですし、病気になっても有給休暇や健康保険から傷病手当金を受け取れますが、個人の場合は景気や健康等の状況がそのまま収入に影響するため、リスクが大きいと捉えるのでしょう。

このように融資の可否については事前審査を行うのが通例ですが、不動産の売買契約を結んだ後に融資を受けられないことが判明するケースもあります。買主の都合で契約を破棄する場合、原則的に違約金等をとられますが、借入ができないと不動産は買えませんから、承認がおりなかった場合は無条件で売買契約を解除できる特約が、売買契約書に盛り込まれていますので、心配しなくても大丈夫です(欲しい家が買えなくなるのは残念ですけどね)。

「芸能界、みんなストレス発散した方がいいんじゃない?」マネギャルのケツ論

2016年、年明けから大きな芸能ニュースが連日世間を騒がせましたね。
今回は、話題になった芸能ニュースをマネギャル目線で切っていきます。若干上から目線なのはご容赦ください!

まずは最も大きな話題の一つ、「センテンススプリング」など名言も発覚した例の話題。
誰の見方になるかという話になり
「誰の見方につくかというなら嫁かなー」
「(旦那が)クリスマスも年末年始もいないんだよ?」
とやはり奥さんが可哀想という意見に満場一致。

しかし、
「たった一回がたまたま不倫だったという事で、あそこまで叩き続かれるのもどうかと思う」
と浮気した旦那のその後の報道のされ方にも苦言を呈しました。

また、覚せい剤所持で逮捕されや元大物プロ野球選手の話題には
「ちょっと残念」
「(疑惑が以前からもあり)やっぱり止めれなかったのかな」
と批判というより単に残念に感じている様子。

その他、ムツゴロウさんの動物愛がなくなった話も出てきた上で、
「見えてるところだけじゃなくても見えてないところでもいろんなことが起こっているんですよ芸能界」
「みんなストレス発散したほうがいいんじゃない?芸能界」
と総括しました。

果たして、マネギャル達が出したケツ論とは!
今回のケツ論はギャルらしい目線から出た非常に核心をつくものになっている!?

【ネットショッピング】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.6

こんにちは、作家・まんが家の歌川たいじです。

みなさまは、どのくらいネットショップを利用されておいででしょうか。
ワタクシが暮らしております粗末な家は、新宿駅から遠くはなく、ビックカメラも紀伊國屋書店も伊勢丹もドンキホーテも散歩がてらに行けるところにあります。なのに、ついつい買い物となるとAmazonでポチッてしまう体たらく。

健康のために歩きなさいとよく言われるのですが、歩くのがきらいなわけではありません。実際、よく歩いているのです。ただ、荷物を持って歩くのが大きらい。ポケットに入らないものは持ち歩きたくないのです。そんなワタクシに、ネットショップは強い味方なのでした。
最近ではネットショップの価格競争により配送会社ほかのステークホルダが儲けられず、青息吐息であるとか。課題はまだまだたくさんありますね。ですが、ネット注文による流通がますます成長していくであろう事は、疑いようがありません。

今後の課題としてぜひ、ネットショップのみなさんに検討していただきたいのが、「レコメンド商品表示の洗練」です。過去に買ったものの傾向から表示されるレコメンドによる事故は、マイノリティにとって恐ろしいものでして、会社でたまたま開いてしまったAmazonのレコメンド表示で腐女子なのがバレてしまった友人が数人おります。友人の腐女子達は、萌えようもない男性の同僚が抱き合うのを見せられ「どうだ、萌えるのか」とからかわれて、「おまえなんかに萌えるかッ」と怒りに震える日々を過ごしているそうです。レコメンド表示は、おしゃべりな商店街のオバサン的なキャラとなっているのかもしれません。

そして、ワタクシから個人的にAmazonさんにお願いです。私の著書を私にレコメンドするのは、やめていただけないでしょうか。どうか、他の人に薦めてほしいのです。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】
Vol.5【ふるさと納税】

ランキング