【マネーゴーランド意識調査】調達データを征すれば、お花見は何杯(倍)も楽しめる!

このレシピを実行して

5万貯まる!
<材料>

・セルフでお酒を用意する飲み会の席

<How to>

1ビールは必ず多めに確保する

2ウーロン茶とコーラも用意する

3カクテル等を現場判断で作る術を学ぶべし

※力量が上司に認められて昇給したことを想定

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桜前線が北上を始める頃になると、待ちに待ったお花見シーズンがやってきます。新入社員の歓送迎会を、桜の木の下でおこなう会社も多いのではないでしょうか。

そこでマネーゴーランド編集部では、「飲み会についての意識調査」を独自に実施。ちょっと意外な事実や納得できる情報などが判明しました。お店とは違い自分たちで飲み物をすべて調達しなければならない若手社員の方にも、ぜひ参考にしてもらいたいマネープランです。

●何はともあれまずはビール
最初にうかがったのは、「お花見や歓送迎会、同僚や知人との飲み会の席でアルコールを飲まれる際に、おもに何を飲まれますか?」という質問。アンケート結果では、ビールを飲まれる方が全体の45.0%と圧倒的多数。次いでカクテルが続き(18.8%)、以下サワー(12.6%)、梅酒(6.0%)、焼酎(5.2%)と続きます。飲み会の席における「とりあえずビール」は、アンケート結果によっても証明されています。

●ウーロン茶とコーラは必須
もちろんお酒を飲まない方もいらっしゃることから、「ソフトドリンクを飲まれる際には、おもに何を飲まれますか?」という質問も同時におこなってみました。結果は、ウーロン茶(41.6%)とコーラ(16.3%)で半数以上を占めています。それ以外の飲み物は、人それぞれの嗜好によって分散傾向にあることが分かりました。

●アルコールの補充は抜かりなく
今度はアルコールを召し上がる方を対象に「お酒は何杯飲まれますか?」という質問を実施。男女別に分けて集計してみました。男女とも2杯飲まれるという方が1番多く、続いて3杯と答えたのが男女とも2番目という結果に。お酒は1杯だけでやめるという方は少ないようです。おもしろいのは、同じ2杯飲むと答えた割合が、男性よりも女性の方が多くなっているということ。お酒は男性の方が強いというのはもはや過去の話。現代の働く女性はお酒も強いという結果になっています。

●現場の対応力を発揮して飲み会をスマートに乗り切ろう
「女性が多いからアルコールは少なめでも大丈夫」そんな常識は過去のものといえる今回のアンケート結果。男女関係なくお酒を飲まれる方は、2杯目、3杯目と召し上がる頻度が高いため、お酒は多めに用意しておきましょう。まずはビールを半分以上用意し、次いで梅酒と焼酎を確保。ソフトドリンクと焼酎を割れば即席のサワーがつくれるので、ほかのアルコール類は適宜あれば問題なし。一方ソフトドリンクは、ウーロン茶とコーラをとりあえず用意。あとはジンジャーエールやオレンジジュースがあれば、サワーを作るときに重宝するはずです。必須のアルコール銘柄とソフトドリンクは欠かさずに、あとは柔軟に現場対応することで、会社におけるあなたの評価も確実に上がります。

※上記集計は2016年3月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,200名)

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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【桜の開花予想】お花見準備をはじめないと!…関東南部のお花見は3月下旬

日本気象協会は、日本全国88地点の桜(ソメイヨシノほか)の開花予想を発表した。今回から満開日の予想も実施。

3月の気温は前回予想より高くなり、全国的に前回の予想開花日より1~2日程度早まる所が多くなった。2016年の桜の開花日は、九州と四国地方は平年並みか、平年より遅い予想。そのほかの地域では、平年並みか平年より早い見込みだ。

桜前線は、3月22日に愛媛県の宇和島からスタート。23日には福岡、高知、名古屋、東京(千代田区)に。3月下旬には、関東以西のほとんどのエリアに到達する見込みだ。その後も順調に北上し、4月上旬に北陸・東北南部に達する。桜前線が津軽海峡を渡るのは、4月末になる見込み。

3月は強い寒気に覆われ、真冬のような寒さでスタートした。しかし、このあと寒さは一気に和らぐ見込み。3月後半にかけて一時的な寒気の影響はあるものの、平年並みか平年より高い気温が続くため、予想満開日も平年並みか早い所が多い。3月下旬には関東南部を中心にお花見が楽しめそうだ。

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2016年の桜(ソメイヨシノ)は、九州が平年より遅い開花となる見通し。四国・中国・近畿・東海・関東・北陸地方は、ほぼ平年並みの見込み。東北地方は平年並みか平年より早く、北海道では平年並みの見込み。

桜前線は3月25日頃に福岡、高知、名古屋、東京(千代田区)から一斉にスタートし、3月末には関東以西のほとんどのエリアに到達する見込み。その後も順調に北上し、4月上旬には北陸・東北南部で開花すると予想。桜前線が津軽海峡を渡るのは、4月末になる見込み。

同協会では、桜の開花予想が実施10年目となる今年は初の取り組みとして、「日本三大桜」と呼ばれている福島県の「三春滝桜」(ベニシダレザクラ)、山梨県の「山高神代桜」(エドヒガンザクラ)、岐阜県の「根尾谷 淡墨桜」(エドヒガンザクラ)の開花予想も発表した。

予想開花日は「三春滝桜」が4月13日ごろ、「山高神代桜」が3月30日ごろ、「根尾谷 淡墨桜」が3月31日ごろ。

日本三大桜の開花予想では、地元自治体やお寺の住職の同意を得て、過去の長年にわたる開花日や満開日の観測データを使い、それぞれの桜の開花日や満開日に関する独自の予測式を作成した。開花時期には、日本気象協会の気象予測を用い、地元自治体やお寺の住職の協力も得ながら、精度の良い開花予測を提供していく。

【電力自由化アンケート調査】料金でもサービスでもない、新たな選択肢って!?

2016年4月にスタートする「電力自由化」。各社の料金体系やユニークなサービスプランが続々と発表されるなか、自由化によってお得になるのだろうということは想像つくけど、実際はよくわからない…。

ということで、「他の人はどうなんだろう」というみなさんの素朴な疑問におこたえするために、マネーゴーランド編集部では独自のアンケート調査を実施。その調査結果から見えてきた、「電力自由化」に関する”今”を検証する第3弾。

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これまでは私たちは住んでいる地域によって利用できる電力会社が決まっていました。つまり使用する電力の「発電源」も住んでいる地域によって決まっていたわけです。しかし2016年4月にスタートする「電力自由化」によって発電設備を保有している電力会社であれば、自分の好きな発電方法(発電源)によって発電された電力を選んで購入することも可能になるということをご存知ですか?

「電気料金」や「各社のサービス」を比較して電力を選ぶことはもちろんなのですが、この「発電源」つまり発電方法による選び方も可能になるというのが今回の「電力自由化」でもあるのです。

●発電源に注目する「電力自由化」でのサービスの選び方
水力、火力、風力、原子力、太陽光にバイオマス…。環境にやさしいといわれる発電方法や再生可能エネルギーによる発電など実に多くの発電方法があります。CO2(二酸化炭素)排出量を比較するのも発電方法を考える切り口の1つですね。

これは『電力源を選べるとしたらどの発電源を選択したいですか?』という質問への回答結果です。太陽光発電に最も関心が集まっていますね。みなさんならどの発電源を選ばれたいですか?

2016年4月にスタートする「電力自由化」では、従来の電力会社に加え、再生可能エネルギーなどの発電源を持つ事業者、情報・通信会社、住宅メーカーや商社など発電源を持たない新しい業種の企業による参入が予定されています。「電気料金」「各社のサービス」という家計のお金に直接的にかかわるポイントに加えて、各社の「発電源」という新たな選択肢にも注目することで、より楽しく「電力自由化」を理解し、お得な電気料金を選べるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年2月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,000名)

【ホワイトデー目前!】お金に関する女性のホンネの意識調査

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●愛があれば、お金なんて!は通用しない!?
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続いて、『大好きな相手でも生涯をともにする相手として躊躇してしまう年収はどれくらいですか?』というストレートな質問した結果になります。同棲や結婚など、生活をともにするとなると週末ごとのデートや小旅行などとは違い、会っているときだけ格好つけたりすることはできないもの。だんだんとお互いの本音や素の部分が自ずと見えてくるものです。特にお金に関しては…。金の切れ目が縁の切れ目…そんな悲しいこととお思いかもしれませんが、年収300万円というのがアンケート結果による分れ目のようです。

●パートナーに期待する年収って、いくら?
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アンケート対象全体では、「年収300万以上~500万未満」が32.0%と最も多く、次いで「年収500万以上~700万未満」の27.1%という調査結果でした。何事もお金がすべてではありませんが、バレンタインデーにプレゼントをもらった皆さん、女性のお金に対するホンネを踏まえつつ、心を込めてお返しをされることをおススメします。

ちなみに…パートナーに対して『年収は気にしない!』と答えたのは13.9%となりました。

※上記集計は2016年2月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~40代の女性、回答数550名)

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