マイナス金利の今、「株主優待」は、超高齢社会を生き抜くサバイバル術!

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<材料>

・今すぐ使わない1万円~

・株主優待

<How to>

1株主優待は種類が多いので、自分に合った株主優待を探す

2優待内容が絞り込んだら、応援したい企業を選ぶ

3長期に成長が見込める企業をセレクトする

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マイナス金利の影響で、銀行預金が絶望的な状況です。

このような状況下では、自己防衛策のひとつとして、投資を真剣に考えなければならない時期にきています。これまで、「投資」というと、余剰資金を「株」や「金」に注ぎ込んで運用するという、潤沢な資金を持った富裕層のための方法で、とても庶民には関係ないシロモノというイメージでした。ところが、マイナス金利の昨今ではそうもいってられなくなりました。今後、銀行に置いておくほうが、目減りするリスクが発生するとも限りません。

そこで、にわかに注目されているのが、「株主優待」です。株主優待とは、簡単に言えば、株を発行している企業が株を持っている株主に感謝の気持ちをこめておくる「お礼」といえます。食品メーカーであれば、自社ブランドの商品やレストランの招待券だったり、サービスの無料券だったりします。一般消費者向け企業でなくても、図書カードだったり、商品券、それに見合う金品が届きます。株を保有しているだけで、保有期間中ずっと株主優待は保障されるのです。それは、銀行預金でATMを使用のたびに、残高がマイナスになっていくよりもよほど魅力的だとは思いませんか?

確かに、初心者にとっては最初はハードルが高いのは事実ですが、正しい知識をもって、臨めばそれほど大きなリスクはありません。むしろ、安定した企業の株を買えば、企業が株主優待をやめない限り株主優待をもらうことができます。長期にわたって株主優待を受けつつ、配当金ももらえることになり、企業を応援しつつ、自分も恩恵を受けられる双方にとってハッピーな関係になると考えられます。

では、どうしたら株主優待を受けられるのでしょうか?

それは、株主優待を受けたい、企業の株を買うことです。つまり、株を一定数保有して、「株主」になることに他なりません。一定数は企業によって異なります。50株のところもあれば、100株必要なところもあります。また、同じ企業の株でも保有数によって、受けられる優待の内容が違ってくる場合もありますので、内容を事前に調べておく必要があります。たいていの場合、企業の最終決算月の最終営業日に決められた株数により、受けられる優待内容が決まります。

株主優待のメリットとデメリットは?
メリットは、企業から株主への感謝のプレゼントですから、無料で商品券や地方の特産物やサービスを受け取ることができることです。かなりの価値を持つものも多いので、日常生活で贅沢な気分を味わうことができるのも特典です。さらに、当然、株は売ることもできるので、買った金額よりも株価が上がっていたら、そのときに売ればお小遣いを稼ぐこともできます。

デメリットは、株を保有するということは、株価の変動によって影響を受けるということです。株価が買ったときより下がる可能性も当然あります。長期保有で株主優待しかチェックしていないと、株主優待のメリットを受ける以上の損をすることにもなりかねません。株価の上がり方、下がり方には、それぞれ特徴があります。特徴を把握することで、リスクを最小限にとどめることもできます。

何よりも、何もやらずに手をこまねいて、資産を減らすよりも、やってみることで知力と体力を鍛えることこそが、加速する超高齢社会の日本を生き抜くためのサバイバル術といえるのではないでしょうか?

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これだけでいいの?株主優待の受け取り方やメリット、デメリット

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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超お得!年に2回株主優待がもらえるオススメ企業を紹介します

最近、株主優待への注目度がますます増加しています。株を保有しているだけで数多くの優待の中から自分の好みの優待品がもらえるため、嬉しいですし、経済のことを少し勉強するきっかけにもなり、一石二鳥と考える人も多いようです。

自分の好きな優待がもらえる企業の株を買うのも良いですし、生活の中で身近な企業の株を買うのも良いでしょう。株主優待は、その選択肢の広さから誰でもお得さを実感できるのです。
しかし、株主優待を得ることを考えると一単元株(主に100株)を買わないといけません。一単元株を買うとなると費用がかかり、株主優待を始めたばかりという人には少し残念さを生み出すことになりかねません。
今回はそのようなあなたのために、優待を年に2回もらえる嬉しさ倍増のおすすめ株主優待を紹介します。

・ダイドードリンコ
株主優待の満足度が高い銘柄として非常に有名なダイドードリンコでは、3000円相当の商品が年に2回届きます。自動販売機を中心に販売しているため、価格競争に巻き込まれにくいという特徴があります。
これからの急成長は望めないものの、倒産することも考えにくく、安定している企業と考えられるでしょう。

・ビッグカメラ
株主優待の中でもかなりの人気の高さです。株主優待では2月に2000円相当、8月に1000円相当のお買い物券を受け取ることができます。さらに、ビッグカメラの株主優待が人気の理由として長期保有の株主向けには1年以上継続保有ならば1000円、2年以上継続保有なら2000円の追加優待をもらうことができるのです。
長期保有者にお得な特典をつけてくれる企業は株価が急激に下落することも考えにくく、優良株と言えるでしょう。

・オリエンタルランド
あなたも夢の国東京ディズニーランドに行ったことがあるのではないでしょうか。ディズニーランドを運営しているオリエンタルランドにも実は株主優待が存在します。
それも年に2回1dayパスポートがもらえるので、夢の国のためにちょっと頑張って株を購入してみてはいかがでしょうか。

株主優待で利回り5%!マイナス金利にうんざりのあなたへ賢い資産運用法を教えます

日本には様々なノーリスクでお金を増やす方法があります。定期預金や貯蓄型保険もその一つになるでしょう。そのようなノーリスクの保険は会社が破綻しない限りは有効であり、確実にあなたの資金を増やしてくれるでしょう。

しかし、その一方で、定期預金や貯蓄型保険で十分な金利を得ているのか?と考えると意外とそうでもないということをご存知でしょうか。
貯蓄型保険は、支払い期間が10年、20年と長い割には返戻率が110%などと、年間単位で考えると1%を下回ります。定期預金にいたっては年間で0.2%など、金利なんてあってないようなものなのです。このような金利の割には途中で解約すると、自分が支払ったお金すら戻ってこないことも十分に考えられます。

このような“割の悪い”投資をすることで、将来安泰だと信じていたのに、「こんなはずじゃなかった」と後悔する人があとを断たないのです。このような割の悪い投資をするくらいであれば、多少リスクはつきものですが、株式投資を始めてみてはいかがでしょうか。
株式投資はやり方さえ間違えなければ、年間で0.2%というケチ臭い金額ではなく、年間で4%、5%という金利を受け取ることができます。今回は株主優待を利用した資産運用法についてお話します。

まず、株式投資のイメージとして危険、リスクがあると考える人が多いように感じます。しかし、株式投資の稼ぐ方法として、キャピタルゲインとインカムゲインの2種類に大きく分けることができます。
キャピタルゲインというのは株価の変動によって生まれる価格差を利用して儲ける投資法であり、こちらは比較的リスクが高い投資法と言えるでしょう。

そして、もう一つのインカムゲインというのは株式を購入して持っているだけでもらえる、株主優待や配当金を受け取る方法のことをいいます。このインカムゲインは、基本的に株を売らないので、投資先企業が倒産しない限りは高確率でインカムゲインを受け取り続けることができるのです。
株主優待には様々な種類があるので、自分の好みの優待を手に入れることができますし、その優待を利用して浮いたお金を再び株式投資に利用することができます。

このようにしてだるま式にインカムゲインを増やすことで、老後にも十分すぎるくらい十分な生活を送ることができるのです。
低い金利にはうんざりという人は一度試してみてはいかがでしょうか。

株主優待を始めるなら今!600銘柄の中からおすすめの3月権利確定銘柄を紹介します

突然ですが、あなたの目の前にとても大きなチャンスがあることをご存知でしょうか。

というのも3月は600を超える株主優待の権利日を迎える月なのです。株主優待には前から興味があったけど、なんとなく放置していたという人や、リスクを恐れて株主優待に飛びつけないという人もいるかもしれません。
しかし、少しでも株主優待に興味があるという人にとっては、3月を目前にした今の時期を見逃すことはできません。それほど、3月には豊富な人気銘柄が数多く存在するのです。今回はその中から少しだけお得銘柄を紹介します。

・アトム
3月の優待をお話する上でこの企業の紹介しないわけにはいきません。居酒屋から寿司屋、和食まで全国にチェーン展開するコロワイド系列の店舗で使える優待ポイントが年に2回、合計4000ポイント受け取ることができます。
1ポイント1円で利用できるので、4000円分の食事券と考えることができますし、もし近くにコロワイド系列の店舗がなければ、ポイントを優待商品と交換することもでき、非常にお得な優待です。優待利回りも6%超えと高く、おすすめの優待株です。

・ゲオホールディングス
レンタルCDやレンタルDVDをよく利用するという方に朗報です。ゲオホールディングスの株主優待では、回数無制限でCDやDVDレンタル料金が50%オフになる優待をプレゼントしています。
有効期限は次の株主優待が発行される半年間ですが、ゲオの株主優待の権利を保有している限り、永遠にレンタル料金が半額になり、非常にお得な優待と言えるでしょう。

・ANAホールディングス
こちらも非常に人気の株主優待銘柄です。国内線シェアNo.1の航空会社も株主優待を提供しています。その内容は国内普通運賃が半額になるというもの。さらにANAのグループ会社や提携ホテルの割引券などと、旅行が好きな人にとってはたまらない優待内容になっています。
年に2回の優待があるので、初期費用は少々高いかもしれませんが、十分な優待内容といえるのではないでしょうか。

株主優待でお金を稼ぐ!お金を生み出すプレミア優待を探せ!

株主優待の魅力は自分の好みに合わせた優待を手に入れられるという点にあります。

サラリーマンであれば牛丼や飲み会のときに役立つような優待を手に入れることができますし、主婦であれば日用品や食料品など普段の生活に書かせないものを手に入れることができます。
そのような魅力の多い株主優待ですが、自分で使う以外にもさらにお金を生み出す方法があるのです。株主優待でもらう金券を金券ショップに持ちこむという話はよくありますが、今回の話はそれだけには収まりません。金券に限らずとも売れる優待品というものが存在するのです。
どういうことか説明すると、優待品にもプレミアがつくということです。
ですから、ものによっては株主優待としての価値以上の価値を生む場合があります。あなたの知らない間にヤフオクなどのオンラインサイトでただでもらった優待の価格が高騰していることも十分に起こりえます。

本当にそんなことがあるのか?と思われる方もいるかもしれませんが、このような現象は実際に起きています。例えば不二家の創業100周年を記念した株主優待のペコちゃん人形は一時2万円の価格がついていました。優待品なので当然投資金さえ払えば、ただでもらえるものなのですが、これだけの価格で販売されることもあるのです。

では、そのような株主優待を狙うことができるのでしょうか。
結論からいうとできます。タカラトミーでは非売品のトミカのセットがもらえ、ファンも多いため価格が高騰する傾向にあります。他にも東映アニメーションはワンピースやプリキュアのような人気アニメの特性クオカードが貰え、こちらも価格が高騰する傾向にあります。
このような優待プレミアを狙うことで、優待利回りを格段に上げて行きましょう。

これがベストな選択肢!あなたが株主優待株に投資するべき理由とは

投資には様々な種類があります。

本や新聞など自分の知識や教養を高めるための投資、資格講座のような特定の技術を会得するための投資、保険や株などの将来の不安や生活のためにする投資。

このように投資にはそれぞれ異なる目的があり、人によって、重要度も同様に異なります。このような数ある投資の中で、なぜあなたが株主優待のために投資をするべきなのか?ということについてお話していきたいと思います。

・株のイメージが悪いのはなぜ?
株は怖いと思われるのが一般的なイメージではないでしょうか。このようなイメージが出てくるのには様々な理由が存在しますが、一つの大きな理由として、一発で大きく儲けようとする人が少なからずいるからです。このような大きく儲けようと思うには様々な勉強や経験を積み重ねる必要があるのですが、多くの人はそれを嫌がります。

「一発当たればいいなあ・・・」

その結果、勉強を怠った人は損をした状態ですぐに株を辞め、したり顔で「株は稼げないから辞めておいた方が良い」などと誤ったアドバイスをすることになるのです。

・株は売らなければ損はしない
少し無理矢理な考え方かもしれませんが、株価が下がったとしても株自体の価値が下がったわけではありません。ただ“その特定の期間”における株の価値が下がっただけでまた別の特定期間には株価が上がるかもしれないわけです。

つまり、損切りを繰り返すような戦略を始めから立てなければ、株価は例え下がったとしても、倒産などの恐れがない場合は気にする必要もないのです。その時々の株価に惑わされず、株主優待をもらうという本来の目的を忘れないようにしましょう。

・株主優待株は売らなくても良い?
株主優待株は基本的に株を売るという考えを捨てると上手く行く人も多いのではないでしょうか。もちろん株主優待目的であるのに株主優待がなくなれば、売る事も頭に入れる必要もありますし、倒産しそうな会社の株はすぐに売る事が賢明と言えるでしょう。

しかし、上記のような状態でなければ黙って持っていれば何年も株主優待をもらうことができますし、実際のところ株主優待だけで生活のほとんどをまかなっている人もいます。このように株主優待株は売らないという前提があるとどんどん株主優待株を買い、毎年株主優待が増えて行くという好循環にすることもできるのです。かなり長期投資になりますが、将来のことを考えるとかなり有効な投資と言えるのではないでしょうか。

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