始めてみませんか? スマートウォッチがある生活

4801.jpg

新生活がもうすぐ始まるこの季節、新しいもの好きな方の中には「何か新しいアイテムが欲しい」と思っている方もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな新しいもの好きの方々に向け「スマートウォッチ」についてお話します。
ガジェットに詳しい方はすでにご存知かもしれませんが、「名前くらいしか知らない・・」という方も多いかと思いますので、今回はそんな方々に向けてご紹介していきます。

スマートウォッチって?
スマートウォッチは、スマホと併用して便利に使うためのツールとして開発されたガジェットです。スマートウォッチ以外にもこのようなガジェットはいろいろあり、それらはまとめてウェアラブル端末と呼ばれています。

スマホを使うときは大きな画面でブラウジングしたり、動画を観たりできますが、例えばLINEやメールの通知がくる度に「誰からだろう」とポケットやカバンからスマホを取り出すのが面倒に感じる方もいると思います。そんな時に、スマホを取り出すことなく通知をサッと確認でき、またそれに対して簡単な操作(定型文で返信など)ができる、というのがスマートウォッチの代表的な特徴といえます。簡単な操作であればスマホをわざわざ取り出してロックを解除して・・ということをせずにスマートウォッチで済ませることができる訳ですね。

具体的に何ができるの?
あくまでも腕時計をもとにしているので、時計の基本的な機能(時刻表示、タイマー、アラーム、ストップウォッチ)はもちろん備わっています。スマートウォッチはスマホとペアリングすることで、普通の腕時計にはない様々な機能が利用できます。

健康に気を遣っている方は、毎日スマートウォッチを身に付けているだけで内蔵された歩数計や脈拍計から得られるデータをもとにスマホのアプリで日々の健康管理が気軽にできます。

例えばサイクリングをしていて地図を確認したい時、わざわざスマホを取り出さなくてもスマートウォッチで地図を表示できるので、スマホを落とす心配がありません。ストレス無くサイクリングを楽しめます。また、仕事や遊びなどの予定を紙のスケジュール帳で管理していた方も、スマホのカレンダーアプリでスケジュールを登録しておくことでスマートウォッチがリマインダーとしての役目も果たすので、スケジュール帳を持ち歩く必要がなくなります。

他にも、普通の腕時計だと、フォーマルなものやカジュアルなものなど、いろいろなデザインのものを複数持つことになることが多くなりがちです。しかしスマートウォッチなら文字盤のデザインが変更できるので、うまく使えばスマートウォッチ1個で済みます。その日の気分で腕時計のデザインを変えられるのはスマートウォッチならではの機能と言えますね。

スマートウォッチが発売された当初は種類も少なく価格帯も選ぶ幅が狭かったのですが、現在はラインナップが充実してきているので、きっとあなたにピッタリのスマートウォッチが見つかるでしょう。新しいもの好きの私も、普段身に付ける腕時計としてはもちろん、友人に自慢するために近々スマートウォッチの購入を検討しているところです(笑)。新しいもの好きの方は、新生活に向けて購入を検討されてみてはいかがでしょうか?

<関連記事>

画像一覧

執筆者

矢野渚 (やの なぎさ)

神戸の大学院生。 大学入学後、情報系ということもありスマホ関連のガジェットに興味を持ち出し、Kickstarterなどへの出資も熱心に行っている。最近は他にも音楽にバイクと趣味を増やしつつある。

矢野渚

関連記事

特集

関連記事

「SIMフリー」を活用するとスマホ代は月額1,000円代になる!?

■格安SIMのプラン
どーもこんにちは!キタマチです。

今回は「格安SIMで実際どれくらい安くなったのか我が身を顧みて陳述せよ(意訳)」というコーナー。恥をしのんでキタマチの現在の契約プランを晒すと、以下のような具合です。

 IIJmio 音声通話機能付SIM「みおふぉん」
 ファミリーシェアプラン
  データ量:10GB/月
  月額料金:2,560円
  音声通話機能付帯料:700円/SIM1枚

「みおふぉん」は音声通話機能がついているため、ほぼ携帯電話としての機能は変化がありません。以前の電話番号をそのまま使えるMNP転入もOKなので、面倒な番号変更通知も不要です。

さて、このプランを仮に3台で使うとすると、1台あたりの料金は1,554円(月額854円+音声通話機能付帯料700円)。
現在のスマホ利用額平均である月7,564円(注1)と比べると、約6,000円の節約になっています。毎月この金額が節約できるのは結構大きいです。

たとえばお子さんのいらっしゃる家庭で、お子さんにはSIMの利用料+通話料だけ払ってもらうことにすれば、お小遣いでも十分まかなえる範囲でしょう。「携帯代は自分で払ってね(にっこり)」って言いやすくなりますよね。(ちなみにこれはキタマチのパターンです…。)
「何台も使わないし、10GBもいらない!」という方には、SIM1枚・月3GBの「ミニマムスタートプラン」がオススメ。月々1,600円なので、ファミリーシェアプラン1人あたりの額と、約50円しか変わらないという親切な価格設定です。

■データ量の管理・増減
個々の SIMカードで使用したデータ量はアプリで常にチェックできるので、使いすぎているな〜と思ったら家族間で注意を促したり、クーポンスイッチをオフにすることができます。このスイッチをオフにすると低速通信に切り替わり、残量を減らさずに済みます。(ただし、ずっとオフにしたままだと一定量で通信規制がかかるため、注意が必要です)

頻繁に大きなファイルを送受信するとか、動画・音楽再生をしたりする人は別ですが、普通にブラウジングやメール・メッセージのやりとりに使うくらいなら、そうそう容量オーバーしないはず。実際、キタマチも足りなくなったことはありません。
万が一足りなくなった場合は、追加クーポンやクーポンカードを購入すれば残り容量を追加できます。

■SIMでの変更点→アプリでカバー
格安SIMではキャリアとの契約と違って、いくつか「できなくなること」があります。が、いずれも以下のように対処方法があるのです!最後におまけとしてご紹介しますね。

 ◆キャリアメールが使えなくなる
 →@docomo.ne.jpなど携帯電話会社のドメインが入ったメールアドレスは使えなくなります。しかし、もちろんGmailやYahoo!メールなどのフリーメールは利用可能。フリーメールのアドレスを持っていない人は、これを機に取得するのがオススメです。PCでの閲覧性も高くて便利ですよ。

 ◆通話料の定額がなくなる
 →通話したぶんだけ払うという形になります。ですが、無料通話アプリを使用すれば無料になりますし、通話料割引アプリの050plusや楽天でんわも使えます。また、IIJ提供のアプリ「みおふぉんダイアル」を利用すると、通話料が割引になります。

 ◆ LINEのID検索ができなくなる
 →これは…QRコードを読むなどID検索以外の方法でつながってください!笑

主な変更点は、以上の通り。MNPも使えますし、乗り換えのストレスは思いの外感じないかと思います。その他、キャリアに依存しているサービス(おさいふケータイなど)は使えなくなりますので、自分がどれくらいそのサービスを利用しているか考えて、比べてみていただくといいと思います。

今のスマホの料金が高いと感じている方は、まずは一度、自分が本当に必要とするスマホの機能を考えてみてはいかがでしょうか。その上で、SIMフリーをうまく使い毎月の固定費である「スマホ代」を安く抑え、浮いた分を貯蓄などなどに回していけるといいですね。
以上、現場よりキタマチでした。

~「そもそもSIMフリーがよく分からない!」という方はこちらの記事がオススメ
==========
注1 総務省「平成24年度電気通信サービスに係る内外価格差に関する調査」
※参照は記事執筆時点のもの

【毎月のスマホ代が高いと思う方へ】格安らくらく「SIMフリー」のすすめ

■スマホ代の「負の連鎖」を断ち切れ!
どーも、スマホ捨てたい歴6年目のザ・アナログ人間、キタマチです。黒電話と手紙だけで生活するのが老後の夢です。

…とも言っていられないのが、現代人の悲しいさだめ。スマホ、いつの間にやら必需品になっちゃいましたねぇ。

さて、スマートフォンといえば、何より頭が痛いのが毎月の利用料金ですね。複雑な料金プラン説明で「まあ安くなってる、のか…?」と思いきや、どっこい請求書が来るたび「こんなに使ったっけ…」と天を見上げるばかり。機種変のたびに「今度こそ安くなるはず」と思いきや、また請求書を見ては憂鬱になる、を繰り返したものでした。

2年前までは。

実は2年前、頭痛の種だったスマホ料金が大幅ダウン。思い切ってSIMフリーのスマホに変更したのです。
たとえば先月の私のスマホ代は、なんと800円(注1)。この金額、私が全くスマホを利用しなかったわけではなく、「格安SIM」の利用料金は1,000円〜3,000円程度に収まるプランがほとんどで、利用状況によっては0円でOKというプランまであるのです。

■そもそも「SIM」とは?
「SIM」とは「SIMカード」の略称。スマートフォン端末の機械に入っている通信用のICカードで、電話番号や契約情報が記録されてるちっちゃーい部品。SDカードと同じく、ユーザでも取り外し可能です。
しかし、携帯電話を契約するとSIMカードを入れ替えできないようロックしてあるのが一般的。これが「SIMロック」の状態です。

■「SIMフリー」とは?
さて、その「SIMロック」が解除された状態を「SIMフリー」といいます。実は現在、一部の端末を除けば、ショップに行けば、3,000円程度の手数料でSIMロックを解除してもらえる場合がほとんど。むろん合法ですので、ご安心を。
iPhoneのように初めから「SIMフリー」のモデルが販売されていることもありまますし、中古市場も充実してます。
この「SIMフリー」状態の端末なら「高っかいなー」と思ってたこれまでの契約プランを解除して、古いSIMを取り外し、新たに購入した他社のSIMに差し替られるわけですね。
入れ替え作業はSDカードや電池の交換みたいなもので、簡単楽チン。キタマチのような機械オンチでもらくらくできました。

■SIMを変えるとなぜ安くなる?
SIM変更による安さの理由は、安価な料金プランを提供する通信会社の、いわゆる「格安SIM」が使えるから。端末はそのまま、携帯電話会社の制約を受けることなく、より安い他社に乗り換えられるわけです。
SIMカード販売には、OCNやIIJといった情報通信大手はもちろん、楽天やDMM.com、イオンなど大手企業も次々に参入して、価格競争も激しくなっています。
1,500円前後〜のプランが主流ですが、中には月額利用料0円のプラン(注2)もあり、必要な容量や通信速度に合わせて多様なプランから選ぶことができます。
格安SIMは、必要な通信容量に合わせたプランを選びやすいので、無駄にしがちな定額プランの容量や無料通話に払っていたぶん、節約できるわけですね。めでたしめでたし。

ただし!いわゆる「2年縛り」の契約が残っている端末には解約金が必要な場合もあり、SIMロック解除によって補償内容が変わる場合もあるので、事前に今の契約内容をよーく確認するのをお忘れなく。

スマホを持つ以上、当然毎月支払いが発生しますからね。貯蓄や節約を考えるのであれば、まずは毎月のスマホ代の見直しから始めるのがいいかもしれません。
春の新作モデルチェックもいいですが、今年は「SIM」の賢い利用法を覚えて、料金見直しにも踏み切ってみちゃいかがでしょーか。

以上、現場よりキタマチでした。…はー、スマホ捨てたいなぁ(ぼそっ)。

====
注1 ファミリーシェアプランのSIM1枚分の料金+通話料として(基本料を除く)
注2 So-net「0SIM」
※参照は記事執筆時のもの

賢くスマホを選びたいあなたへ!オススメ格安スマホ3選

最近よく聞く「格安スマホ」。気になっている方も沢山いらっしゃると思います。
しかし、これまで国内の主なキャリアのスマホしか使ったことがないと、よく知らないメーカーのスマホを使うのは少し不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

今回、そんな「格安スマホ」について、私がコストパフォーマンスに優れていると思う端末を3つご紹介します!なお、今回紹介するスマホのOSはどれもAndroidとなっています。

■とにかく価格を抑えたい!という方にオススメ
まず1つ目はHuawei(ファーウェイ)というメーカーから、Ascend G6価格は19,224円
スペックがそれほど高い訳ではありませんが、薄型軽量ボディーで片手でも扱いやすいモデル。音声通話付きSIMを挿して通話中心での利用や、データ通信専用SIMを挿してSNSやメール中心での利用を考えている方にオススメです。
(価格参照元:http://my.edion.jp/pc/brand/mobile/smartphone.php#Anc02

■よく写真を撮るからカメラの性能は譲れない!という方にオススメ
2つ目はASUS(エイスース)というメーカーから、ZenFone2 Laser価格は26,784円
1300万画素のメインカメラと500万画素のインカメラを搭載。端末名にもあるレーザーAFによって、カメラ機能が充実しています。スマホでよく写真を撮る方にオススメです
(価格参照元:http://shop.asus.co.jp/zenfone/list/ZenFone%202%20Laser/

■動画も見たいしゲームも楽しみたいからスペックの高いスマホがいい!という方にオススメ
そして3つ目はXiaomi(シャオミ)というメーカーから、Mi 4i価格は31,235円
格安ながらもiPhone6に引けを取らない5インチFull HDディスプレイ。処理能力も格安スマホの中では上位に入ります。日本語には非対応とのことですが、日本語のWebサイトを表示すれば日本語で表示されますし、日本語入力はGoogle IMEで表示されるので普通に使えます。格安でもスペックの高いスマホがいい!という方にオススメです
(価格参照元:http://www.expansys.jp/xiaomi-mi-4i-dual-sim-sim-32gb-dark-grey-285274/

いかがだったでしょうか?
もしかしたらあまり馴染みのないメーカーばかりかもしれませんが、どのメーカーも技術力は確かなもので、世界的に注目されているものばかりです。
新生活が始まるこの時期に、あなたも格安スマホデビューしてみませんか?

ランキング