職場近くに引越し!通勤時間の短縮が節約の元!

このレシピを実行して

5,100貯まる!
<材料>

・職場近くの家

・時間

・自炊

<How to>

1通勤時間を短縮して自炊する

※・郊外に住んで毎日買い食いと外食:6,400+12,400+6,300=25,100円
・職場近くに住んで自炊:平均20,000円
⇒5,100円お得

4829.jpg

職場から多少離れていても、家賃相場が安い郊外に住むという選択肢をとる方が多いと思います。会社がある都市部の家賃は郊外に比べると高かったりするので躊躇してしまいますよね。

ただ、よくよく考えてみると通勤の時間がかかる分、損をすることも多いのでは?通勤時間短縮が、節約のカギになりそうです!

通勤時間を短縮するだけで何が節約できる?
家賃と通勤時間、どちらを我慢するか。通勤時間!と答える方も多いと思いますが、実は、通勤時間を短くすることで、節約できることも。
今回は、食費に注目したいと思います!

通勤時間が長いと、家でゆっくり朝ごはん、なんてなかなか難しいもの。通勤途中にコンビニやカフェに立ち寄って、パンやコーヒーなどの軽食を買って出社するという方が多いと思います。ここで考えてみましょう。

例えば、毎朝120円のパンと200円のコーヒーを買って出社するとします。月20日勤務として、(120+200)×20=6,400、朝食だけで月に6,400円もかかっているということに。

早起きにも限界がありますから、毎日お弁当つくりなんて大変ですよね。必然的に、ランチタイムはコンビニ弁当や外食になってしまいます。コンビニでお弁当と飲み物(500mlのペットボトル)を購入した場合(お弁当500円+飲み物120円)×20=12,400円。

また、外食(定食屋)の場合、大戸屋の定食850円×20=17,000円。ランチ代では月に10,000円以上かかっていることがわかります。

最後に夕食。つくる元気は残っていますか?満員電車で体力と気力が奪われたりしてぐったり。家に帰ってから夕食なんてつくれない・・・お気持ち、とてもわかります。ついついスーパーのお弁当やお惣菜、買っちゃいますよね。スーパーでお惣菜2品を買った場合(西友の揚げ物100円+野菜の和え物215円)×20=6,300円。お弁当を買った場合、西友のお弁当410円×20=8,200円。こちらもなかなかの出費ですね。これに缶ビールが追加されていたら、さらに月3,000円~4,000円程度プラスになります。

朝・昼・夕を計算すると・・・
6,400+12,400+6,300=25,100円

3食だけでこれだけかかっているということは、間食やお酒代などをプラスすると一体いくらかかるのか・・・。ひとり暮らしの食費の平均額は20,000円程度なので、5,000円以上多くかかっていますね。

さらに、通勤疲れでマッサージに3,000円近く払うなんてことも珍しくないですから、毎日のストレスも考慮すると、少々家賃が高くとも、職場近くに住んだほうがお財布も気持ちも温かくなりそうです。

画像一覧

  • 職場近くに引越し!通勤時間の短縮が節約の元!

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

関連記事

関連記事

食費などの生活費を浮かせたいなら結婚するべき?

最近の芸能界では、ビッグな結婚ニュースが次々と報告されています。福山雅治さんと吹石一恵さんの結婚ネタはいまだにYahoo!ニュースを賑わせていますし、この夏は堀北真希さんと山本耕史さんの電撃婚も伝えられました。

その一方で、一般人の結婚は多様化しています。“晩婚化”はすでに一般化していますが、入籍することなくお互いに夫婦と認める“事実婚”や、あえて結婚しない“非婚”という選択も増えているといいます。

ところで、食費などの生活費を考えたとき、一人暮らしか夫婦暮らしかどちらがオトクなのでしょうか。もちろん、収入や暮らしぶりに個人差はありますが、一人暮らしの人が結婚をしたらどうなるのか、一人当たりにかかる平均的な費用について考えてみました。

賃貸物件の場合。1人当たり3万円ほど節約できる
一人暮らしでは6~7万程度のワンルームや1Kに住むことが一般的。一方、新婚夫婦の住まいは9~10万程度の1LDKや2DKが多い傾向です。2人になったからといって、住む場所の広さが「倍」にならなくても生活することが可能。結婚をしたほうが、1人当たり3万円ほど節約ができそうです。

食費は1人当たり1万円ほど節約できる
新婚夫婦の一カ月の食費は、平均3~4万5千円程度。1日平均1000~1500円くらいです。
最近は一人暮らし向けのファーストフードや中食(自宅で食べられる総菜など)の種類が充実していますが、それでもやはり一カ月に2~3万円程度はかかるでしょう。結婚をしたほうが、1人当たり1万円は節約できそうです。

光熱費はほぼ変わらず
電気代、ガス代、水道代といった光熱費は、部屋の広さや使用する時間に比例します。総務省の調査によると、一カ月の光熱費は、一人暮らしで1万2000円程度、2人以上の世帯は2万3000円程度。一人当たりに換算すると、ほぼ変わらない結果となっています。

食事や光熱費など毎日のように消費するものは、ある程度、人数に比例して費用が増える傾向がありますが、家具・家電など長く使っていけるモノは、2人で「共同で使用する」ことができそうです。そう考えれば、1人よりも2人のほうが物質的に豊かな生活が送れるかもしれません。もし“結婚”にこだわらない場合は、友人や仲間との“シェアハウス”などもまた然りです。

外食するよりデリのお弁当がお得!値段差の平均はどれぐらい?

家計の中で一番気にするお金といえば、やっぱり食費ですよね。

外食は控えて食費は抑えたいけれど、ご飯をつくる時間がないときなんか、ついつい近所のお店で外食したり、コンビニのお弁当を買って食べたり。ご飯を作る時間がないときでも、きちんと節約しておきたいなぁなんて考えるものです。そこで、今回は食費の節約術としてデリのお弁当をピックアップしてみたいと思います。

1. 外食を控えてお弁当のデリバリーを利用する
デリバリーというとお寿司やピザ、おそば、なんかが真っ先に浮かぶ人もいるかもしれませんが、お弁当のデリバリーをしてくれるところも実はあるんです。デリバリーだから外に出かけることはないから楽ですし、はたまたふらっとお食事以外のお買い物で余計なお金をつかう心配もないから安心です。最近はデリバリーをしてくるお店をネットでも検索できるようになりました。近所でお弁当のデリバリーをしてくれるお店を探して注文すると、希望した時間に届けてくれるので、その面でもすごく助かりますし、また何といっても価格が安いってことが一番うれしいこと。たとえば、都内のお店で外食するとお食事と飲み物で1000円くらいかかるところ、デリのお弁当だと1コイン以下の400円代のお弁当もいっぱいあります。これだけで1回600円も節約できちゃいますね。499円以下のお弁当デリバリーをしてくれるお店を紹介しているサイトもあるので、いざというときのためにブックマークしておくのがおススメです。

2. 残ったおかずは捨てずに次の日のお弁当として利用する
外食だと食べきれずに残った料理を持ち帰って家のおかずに、そんなことはできないけれど、デリのお弁当なら食べきれずに残ったおかずもきちんと冷蔵庫に入れて保存しておけば、お昼に食べたお弁当なら夜のおかずにしたり、翌日のお弁当にそのまま使うこともできちゃうので、量が多くて食べきれなそうなお弁当でも気にせず注文しちゃえます。少し多めに注文しておいて次の分の食費も浮かせることができちゃうので、1度で2回分の食費を節約しちゃえるという点で、デリバリーのお弁当はとってもおススメです。

※翌日に召し上がる際には、くれぐれも消費期限や賞味期限にはご注意ください。

外食よりも安い!健康のためにも旬の秋の味覚が入った弁当を狙え!

外食より安いということで人気が高まっている「中食」。デリバリーやお惣菜、コンビニやお弁当屋さんのお弁当など、外で買ってきた食べ物を自宅で食べることをいいます。

買ってきたものを自宅で食べるのであっても、季節感は大切にしたいですよね。今回は、季節感のあるお弁当で秋の味覚を楽しむ技をお知らせします。

1. 中食を利用しているのは男性が多い!
リクルートライフスタイルの調査によると、2014年度の中食市場規模は1兆1,056億円。延べ回数シェアでは「30代・男性」が13.5%でもっとも多く、次いで「40代・男性」、「20代・男性」と、男性の利用率が高いそうです。圏域別の中食市場規模は、首都圏6,694億円、関西圏2,969億円、東海圏1,393億円と、人口比よりは少し首都圏の割合が高いのは、男性の一人暮らしが多いからでしょうか。

2. 健康のために秋の味覚が入ったお弁当を狙おう!
男性の購入するお弁当は彩りや栄養バランス、ヘルシーさよりも、価格やボリュームを重視しがち。そうなるとどうしても脂っぽいものや味の濃いものが多くなり、健康にもよくないのはご存知の通りです。

そこで、旬の味覚が入ったお弁当を意識して買ってみましょう。食べ物は旬のものが一番おいしくて栄養価も高いのです。

たとえば、ローソンの新商品「秋の味覚と鮭焼き漬け弁当」。今が美味しい秋鮭と、きのこ、栗、かぼちゃなどの秋の味覚が彩りよくちりばめられています。606カロリーなので、成人男性であれば十分なはずです。鮭のサーモンピンクはスタキサンチンという色の成分で、体に有害な活性酸素という物質をやっつける働きがあります。また、EPAやDHAという体によい脂肪酸も多く含まれます。秋鮭はおいしいだけでなく、身体にもよい食材なのです。

セブンイレブンの「秋を味わう!たっぷり3種きのこのサラダ」なども、秋の味覚であるきのこをたっぷり使った商品。きのこは食物繊維が豊富で、食べ応えがあるので、おなか周りが気になる男性にもぴったりです。

ランキング