【今しかない!】通信料金を見直すなら、年度の切り替え時期に!

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・スマホ携帯料金

<How to>

1月々の明細を確認する

2浮いたお金を有意義に

※不要な有料オプションを解約した場合

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毎日手元にないと不安なスマートフォン。
電話・メールだけでなく、写真も動画も撮れるし音楽も聴ける。道に迷ったら地図を開いて道順を調べれば、わかりやすく教えてくれるし、近くのおススメのお店だってあっという間に教えてくれます。

そんなとても便利なスマートフォンに月々どれくらいの金額を支払っていますか。
5,000円?1万円?それとも2万円?すぐにこれくらいと答えられない人は、これまであまり月々の明細を見てなかったのではないでしょうか。

実は、思っていたより月々スマートフォンの通信費にお金を払いすぎていたという方は結構多くいらっしゃいます。

そこで今回は、月々の通信費を抑えて節約する方法をご紹介します。

1. 月々の明細を確認する
ご利用のスマートフォンの支払い状況を見てみると、基本料金、通話料金、データ通信料金(パケット通信料)、オプション、端末代金(分割払い)の大まかに5つに分類されていると思います。

その中で注目したいのはオプション料金です。
オプションとは具体的にいうと、有料で毎月請求される付加サービスのことです。多くの場合、スマホを購入した携帯ショップや量販店などで入会を進められて入りっぱなしという方が多く、月々500円~1,000円くらいの料金がいつのまにやら請求されているということもあるそうです。

もちろん、そのサービスが必要であれば引き続き加入していても損はありませんが、入会して1度も利用したことがないものであれば、すぐにでも退会したほうがよさそうです。

2. 浮いたお金を有意義に
不要なオプションを辞めて、通信料金なども1つ安いプランに切り替えてとなれば、月に約1,000円~2,000円は節約できそうです。
このお金を貯金しておくと1年で2万円も貯まることになりますね。

これなら、年1回くらい国内旅行にもいけますし、この先10年続けていけば、海外旅行にもいけるくらいの金額がたまります。もちろん、旅行にあまり行かれないという方は投資や今後の生活費としての蓄えとして残しておくのもよいでしょう。

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執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

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安倍首相が携帯代の値下げ指示?自分でできる料金を抑えるコツ

2015年9月末、安倍首相が突然、携帯電話事業者各社に、通信費の値下げを指示したことで、業界に衝撃が走りました。

安倍首相は、11日に開催された経済財政諮問会議の席上で、「携帯料金等の家計負担の軽減は大きな課題だ。その方策等についてしっかり検討を進めてもらいたい」と発言。事実上の値下げ指示と認識されました。

たしかに、家計における通信費の負担は、年々重くのしかかるようになっています。7月の家計調査における消費支出(二人以上の世帯)の総額は28万471円でしたが、このうち通信費は1万2448円を占めています。2000年の調査では9410円でしたから、15年間で30%以上の伸びです。ガラケーからスマホになったことで、通信費が増加したという方も多いのではないでしょうか。

日本の通信業界は閉鎖的で、格安SIMも登場しているものの、海外で当たり前になっているように端末と通信会社を自由に選択することはできません。そこで今回は、個人でできる通信費を抑えるコツを紹介します。
格安SIMを導入する

スマホの通信費節約ワザの定番中の定番ともなっているのがこれ。2015年5月よりこれまで日本の通信業界を閉鎖的にしていたSIMロック規制がなくなりました。その結果、必ずしも端末と通信業者のSIMを紐づけする必要がなくなり、安く使える格安SIMに乗り換える人が増えています。中には、月7000円もかかっていたスマホの通信費を2000円まで減らせたというケースもあるようです。
ただ、格安SIMの欠点は「通話料が高い」ということ。データ通信よりも通話をひんぱんにするという方は、大手通信事業者のかけ放題プランや、IP電話を導入することをおすすめします。

自宅の通信環境をモバイルデータ通信サービスに切り替える
自宅では、光回線などでインターネネットを利用しているという方がまだ多いのではないでしょうか。これだと、屋外に持ち出すことができません。
WiMAXなどのモバイルデータ通信サービスにすれば、自宅でも屋外でもWiFi環境につなぐことができ、キャリアの高い通信パックに加入する必要がなくなります。1つのルーターだけでPCからスマホ、タブレットとすべての端末をインターネットにつなげるようになるので、通信費用の大幅な節約につながります。

損してませんか?携帯変更の注意点

携帯を新しくしようと考えている方の中には、機種変更するのとMNPで携帯会社を乗り換えてしまう、どちらがオトクなのか迷っている方もいるでしょう。

キャッシュバックやオプションが複雑で迷ってしまいますよね。今回は、夏モデルのスマホに買い替えたいときの注意点についてお伝えします。

1. 一括0円と実質0円は違う
家電量販店やドコモショップなどで見かけるポップ広告などに、「一括0円」や「実質0円」と書いてあるのを見かけたことはありませんか。
実は、この2つ、大きな違いがあります。
一括0円というのは、「今このスマホ端末をMNPで買えば、代金の支払いは0円」という意味で、さらにパケホーダイなどに加入すると、毎月補助料金が別途2年間(24回)もらえます。

一方で、「実質0円」というのは、キャリアからのサポートで実質的には端末代金がかからないというだけで、実際は端末代金の支払いが存在します。「実質0円+3万円キャッシュバック」などとうたっていても、端末はだいたい5~6万円くらいしますから、一括0円のほうがお得だとわかります。

できるだけ「一括0円」と表示されているときに乗りかえるようにしましょう。

2. スマホを買い替えたいときは週末にいこう
スマホの買い替えキャンペーンは、週末に打たれることが多いので、買い替えを検討しているときは週末にお店に足を運ぶようにしましょう。
さらに月末になると、販売ノルマの達成のために、月初めには「一括0円」という条件だったのが、「一括0円+キャッシュバック1万円」などと、さらに条件がよくなっていることがあります。

3. オプションの解約を忘れずに
よくツイッターなどで「今なら一括0円」「最大●万円キャッシュバック」などとうたっている場合がありますが、たいていの場合は留守番電話や動画サービスなどのオプションにすべて加入した場合の料金になっています。
特典をうけるためにオプションにその場で加入したほうがトクですが、後で解約するのを忘れないようにしましょう。利用しないまま契約を続けていると月額料金を余計に払うことになります。

固定電話とスマホ、プラン見直しで節約しよう!

毎月の出費の中で、意外と大きな割合を占めるのが電話代です。ガラケーからスマホに変えて、電話代が跳ね上がったという方も多いのではないでしょうか。
ここでは、電話代の節約術を見ていきます。

1.固定電話のオプションを解約しよう

固定電話についているさまざまなオプションは解約しましょう。例えば、話し中でも相手を切り替えられるキャッチホンは1年で3000円〜4000円かかります。携帯電話が普及している昨今、固定電話を使う機会はそれほどないでしょうから、これは解約してしまいましょう。また、かかってきた相手の番号を表示するナンバーディスプレイも、1年で5000円近くのオプション料金が発生します。これも必要なければ解約しましょう。

2.格安SIMを使う

ドコモ、AU、ソフトバンクといった大手通信会社のスマホプランは、パケットプランと話し放題などを組み合わせると、どれもだいたい5000円前後。LINEやスカイプの無料通話を使って通信料を下げたとしても、基本料金が高ければあまり意味がありません。
日本のスマホもようやくSIMロック解除の義務化が始まりました。この機に、格安SIMに乗り換えてみましょう。格安SIMなら、3GBの高速通信で月額900円になり、音声通話も利用出来るようにすると、プラス700円くらい。合計1600円程度でスマホが使えるようになります。

3.格安SIMと大手通信会社を併用する

スマホ料金を下げたいけれど、電話番号を変えたくない……もしくは、格安SIMは知らない会社ばかりで、完全に切り替えるのはなんとなく不安……という場合におすすめなのがこちら。2台持ちになってしまいますが、音声電話のみ大手通信会社で契約します。基本料金は1000円~。これで、今まで使っていた電話番号をキープできます。

さらにもう一台のスマホでは、格安SIMを契約します。月額料金1000円前後で、スマホが使えます。これなら、2台持ちでも通信料は2000円~と、大手通信会社のスマホプランを契約するよりだいぶ通信費を削減できます。

2015.6.15更新

【マネーギャグアニメ動画】ドキッ!大好きな彼氏でも見切りをつける年収って!?

人気シリーズ鷹の爪団を生んだDLEによるマネーゴーランドオリジナルアニメ「わんわんわんコイン」。

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犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

好評連載!【マネーギャグアニメ】わんわんわんコイン バックナンバー!
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第5話「バレンタイン、実は損してる!?」
第6話「マイレージを侮るなかれ!獲得マイルでどこまでいける!?」

最新作の第7話はこちら!

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

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