まさに今がチャンス!春はスマホ買い替えのタイミング?注目すべき点は?

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<材料>

・スマホ買い替え

<How to>

1ご自身のスマホの本体支払状況を調べる

2それぞれのキャリアの春商戦の内容を確認する

※2016年春からの料金プラン変更前に実質0円で新機種を購入した場合の機種代と想定

続々と各キャリアから発表されるスマートフォン。
新しくなればなるほど機能はよくなり、画像やデータの保存容量もドンドン増えていきますよね。

ですが、買い替えはいつ行うのが一番お得なのでしょうか。

キャリアを変更しても番号が変わらないようになったので、料金プランの安い会社に切り替えたほうがいいのか、あるいは今のキャリアで基本料金を下げた方がいいのか。そういったことも踏まえて、この春商戦が自分にとって買い替えのタイミングなのかどうかを探っていきましょう。

1. 2016年春からの通信料金引き下げに注目
今後、「実質0円」など行き過ぎた値引きが廃止される予定です。
これにより、端末を頻繁に買い替えるユーザーが得をしていた今までの仕組みが見直され、一方で1台を長く使い続けているユーザーが得をするシステムになる見込みです。

具体的には、2016年の春商戦から各キャリアの携帯料金値下げが始まると推測されているので、お使いのスマホが古いと感じられている方は、おそらくそれまでの間に買い替えを行ったほうがよさそうです。

2. 月々の割引や2年縛りが廃止されることにも注目
行き過ぎた値引き販売を廃止し、通信料金の値下げに充てるという総務省の方針の下、これまでの機種代が実質0円で月々の使用料金に代金を上乗せしていく方法での支払いは今後なくなるとされています。

これまで初期費用を抑えてスマホを格安で手に入れたり、機種変更したりしていたユーザーには、あまりいいニュースではないでしょう。

一方、これまで古い機種を使っていて、代金の分割支払い期間も終わっているという方であれば、この春の料金プラン変更前に新しい機種に切り替えるタイミングといえます。

もちろん、まだまだ今のままで十分、スペックも問題ないという方は無理に買い換えることは必要ありません。この春から大きな料金体系の見直しがあるため、そのタイミングで買い替えることが自分にとってお得なのかどうか、考えてみましょう。

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執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

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損してませんか?携帯変更の注意点

携帯を新しくしようと考えている方の中には、機種変更するのとMNPで携帯会社を乗り換えてしまう、どちらがオトクなのか迷っている方もいるでしょう。

キャッシュバックやオプションが複雑で迷ってしまいますよね。今回は、夏モデルのスマホに買い替えたいときの注意点についてお伝えします。

1. 一括0円と実質0円は違う
家電量販店やドコモショップなどで見かけるポップ広告などに、「一括0円」や「実質0円」と書いてあるのを見かけたことはありませんか。
実は、この2つ、大きな違いがあります。
一括0円というのは、「今このスマホ端末をMNPで買えば、代金の支払いは0円」という意味で、さらにパケホーダイなどに加入すると、毎月補助料金が別途2年間(24回)もらえます。

一方で、「実質0円」というのは、キャリアからのサポートで実質的には端末代金がかからないというだけで、実際は端末代金の支払いが存在します。「実質0円+3万円キャッシュバック」などとうたっていても、端末はだいたい5~6万円くらいしますから、一括0円のほうがお得だとわかります。

できるだけ「一括0円」と表示されているときに乗りかえるようにしましょう。

2. スマホを買い替えたいときは週末にいこう
スマホの買い替えキャンペーンは、週末に打たれることが多いので、買い替えを検討しているときは週末にお店に足を運ぶようにしましょう。
さらに月末になると、販売ノルマの達成のために、月初めには「一括0円」という条件だったのが、「一括0円+キャッシュバック1万円」などと、さらに条件がよくなっていることがあります。

3. オプションの解約を忘れずに
よくツイッターなどで「今なら一括0円」「最大●万円キャッシュバック」などとうたっている場合がありますが、たいていの場合は留守番電話や動画サービスなどのオプションにすべて加入した場合の料金になっています。
特典をうけるためにオプションにその場で加入したほうがトクですが、後で解約するのを忘れないようにしましょう。利用しないまま契約を続けていると月額料金を余計に払うことになります。

賢くスマホを選びたいあなたへ!オススメ格安スマホ3選

最近よく聞く「格安スマホ」。気になっている方も沢山いらっしゃると思います。
しかし、これまで国内の主なキャリアのスマホしか使ったことがないと、よく知らないメーカーのスマホを使うのは少し不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

今回、そんな「格安スマホ」について、私がコストパフォーマンスに優れていると思う端末を3つご紹介します!なお、今回紹介するスマホのOSはどれもAndroidとなっています。

■とにかく価格を抑えたい!という方にオススメ
まず1つ目はHuawei(ファーウェイ)というメーカーから、Ascend G6価格は19,224円
スペックがそれほど高い訳ではありませんが、薄型軽量ボディーで片手でも扱いやすいモデル。音声通話付きSIMを挿して通話中心での利用や、データ通信専用SIMを挿してSNSやメール中心での利用を考えている方にオススメです。
(価格参照元:http://my.edion.jp/pc/brand/mobile/smartphone.php#Anc02

■よく写真を撮るからカメラの性能は譲れない!という方にオススメ
2つ目はASUS(エイスース)というメーカーから、ZenFone2 Laser価格は26,784円
1300万画素のメインカメラと500万画素のインカメラを搭載。端末名にもあるレーザーAFによって、カメラ機能が充実しています。スマホでよく写真を撮る方にオススメです
(価格参照元:http://shop.asus.co.jp/zenfone/list/ZenFone%202%20Laser/

■動画も見たいしゲームも楽しみたいからスペックの高いスマホがいい!という方にオススメ
そして3つ目はXiaomi(シャオミ)というメーカーから、Mi 4i価格は31,235円
格安ながらもiPhone6に引けを取らない5インチFull HDディスプレイ。処理能力も格安スマホの中では上位に入ります。日本語には非対応とのことですが、日本語のWebサイトを表示すれば日本語で表示されますし、日本語入力はGoogle IMEで表示されるので普通に使えます。格安でもスペックの高いスマホがいい!という方にオススメです
(価格参照元:http://www.expansys.jp/xiaomi-mi-4i-dual-sim-sim-32gb-dark-grey-285274/

いかがだったでしょうか?
もしかしたらあまり馴染みのないメーカーばかりかもしれませんが、どのメーカーも技術力は確かなもので、世界的に注目されているものばかりです。
新生活が始まるこの時期に、あなたも格安スマホデビューしてみませんか?

【毎月のスマホ代が高いと思う方へ】格安らくらく「SIMフリー」のすすめ

■スマホ代の「負の連鎖」を断ち切れ!
どーも、スマホ捨てたい歴6年目のザ・アナログ人間、キタマチです。黒電話と手紙だけで生活するのが老後の夢です。

…とも言っていられないのが、現代人の悲しいさだめ。スマホ、いつの間にやら必需品になっちゃいましたねぇ。

さて、スマートフォンといえば、何より頭が痛いのが毎月の利用料金ですね。複雑な料金プラン説明で「まあ安くなってる、のか…?」と思いきや、どっこい請求書が来るたび「こんなに使ったっけ…」と天を見上げるばかり。機種変のたびに「今度こそ安くなるはず」と思いきや、また請求書を見ては憂鬱になる、を繰り返したものでした。

2年前までは。

実は2年前、頭痛の種だったスマホ料金が大幅ダウン。思い切ってSIMフリーのスマホに変更したのです。
たとえば先月の私のスマホ代は、なんと800円(注1)。この金額、私が全くスマホを利用しなかったわけではなく、「格安SIM」の利用料金は1,000円〜3,000円程度に収まるプランがほとんどで、利用状況によっては0円でOKというプランまであるのです。

■そもそも「SIM」とは?
「SIM」とは「SIMカード」の略称。スマートフォン端末の機械に入っている通信用のICカードで、電話番号や契約情報が記録されてるちっちゃーい部品。SDカードと同じく、ユーザでも取り外し可能です。
しかし、携帯電話を契約するとSIMカードを入れ替えできないようロックしてあるのが一般的。これが「SIMロック」の状態です。

■「SIMフリー」とは?
さて、その「SIMロック」が解除された状態を「SIMフリー」といいます。実は現在、一部の端末を除けば、ショップに行けば、3,000円程度の手数料でSIMロックを解除してもらえる場合がほとんど。むろん合法ですので、ご安心を。
iPhoneのように初めから「SIMフリー」のモデルが販売されていることもありまますし、中古市場も充実してます。
この「SIMフリー」状態の端末なら「高っかいなー」と思ってたこれまでの契約プランを解除して、古いSIMを取り外し、新たに購入した他社のSIMに差し替られるわけですね。
入れ替え作業はSDカードや電池の交換みたいなもので、簡単楽チン。キタマチのような機械オンチでもらくらくできました。

■SIMを変えるとなぜ安くなる?
SIM変更による安さの理由は、安価な料金プランを提供する通信会社の、いわゆる「格安SIM」が使えるから。端末はそのまま、携帯電話会社の制約を受けることなく、より安い他社に乗り換えられるわけです。
SIMカード販売には、OCNやIIJといった情報通信大手はもちろん、楽天やDMM.com、イオンなど大手企業も次々に参入して、価格競争も激しくなっています。
1,500円前後〜のプランが主流ですが、中には月額利用料0円のプラン(注2)もあり、必要な容量や通信速度に合わせて多様なプランから選ぶことができます。
格安SIMは、必要な通信容量に合わせたプランを選びやすいので、無駄にしがちな定額プランの容量や無料通話に払っていたぶん、節約できるわけですね。めでたしめでたし。

ただし!いわゆる「2年縛り」の契約が残っている端末には解約金が必要な場合もあり、SIMロック解除によって補償内容が変わる場合もあるので、事前に今の契約内容をよーく確認するのをお忘れなく。

スマホを持つ以上、当然毎月支払いが発生しますからね。貯蓄や節約を考えるのであれば、まずは毎月のスマホ代の見直しから始めるのがいいかもしれません。
春の新作モデルチェックもいいですが、今年は「SIM」の賢い利用法を覚えて、料金見直しにも踏み切ってみちゃいかがでしょーか。

以上、現場よりキタマチでした。…はー、スマホ捨てたいなぁ(ぼそっ)。

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注1 ファミリーシェアプランのSIM1枚分の料金+通話料として(基本料を除く)
注2 So-net「0SIM」
※参照は記事執筆時のもの

【マネーギャグアニメ動画】ドキッ!大好きな彼氏でも見切りをつける年収って!?

人気シリーズ鷹の爪団を生んだDLEによるマネーゴーランドオリジナルアニメ「わんわんわんコイン」。

第7話は…最年少上場を目指す小学生社長の金男くんに訪れた初めての挫折。思い悩む金男くんを健気に励ますわんわんわんコイン。…が、またも難問クイズに追い込まれて大ピンチ!その結末は…。
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犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

好評連載!【マネーギャグアニメ】わんわんわんコイン バックナンバー!
第1話「忘年会で得するフェイクって!?」
第2話「クリスマスのラブホの相場!?」
第3話「仕事で貯まったポイントって誰もの!?」
第4話「ワイドショーでよく聞く保釈金のつかい道!?」
第5話「バレンタイン、実は損してる!?」
第6話「マイレージを侮るなかれ!獲得マイルでどこまでいける!?」

最新作の第7話はこちら!

「昔は黒髪清楚よりギャルの方がモテた!」マネギャルのケツ論

今や少数派(?失礼!)となってしまっている「ギャル」。
そもそもなぜマネギャル達はギャルになったのか。
今回は、彼女たちがギャルになったきっかけを教えてくれます。

彼女たちが最初にギャル文化に触れたのは子供の頃に見た「雑誌」だったり「漫画(GALS)」なのだそう。

また、今20代のマネギャル達は
「小学校にの時にあゆ(歌手の浜崎あゆみさん)が流行っていて、みんなあゆになりたかった
「当時厚底スニーカーが流行っていて、これが自分の中の超可愛いアイテムだった」
など、小さい時に流行っていたものが、今のギャルの元になっていると話しました。

化粧については、
「雑誌に出ているBefore/Afterのスッピンがビックリで、これなら私にもなれんじゃね?
化粧すれば可愛くなるんだ!
と思ったのが、化粧(ギャルメイク)を意識し始めたきっかけのようです。

また、今の若い女の子については
「今の中高生が何に憧れているのかが気になる」
「今後ギャルが増えてもらっていかないと困る!」

更に
「今のアイドルが増えてきているっていう流れはちょっと敵」
「結局、男は黒髪清楚が好きなんかい!」
昔はギャルの方がモテたのにねー。」
など、昔はギャルでいる方が男の子からも人気だったようで、
今のギャルよりも黒髪清楚が主流の流れは残念な様子。
(今の男性はギャルよりも黒髪清楚が好きなのかは気になります(笑))

果たして、今後のギャルの繁栄のためにもマネギャルが出したケツ論とは!
この先、彼女たちは「ギャルの子孫」は残せるのか!

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