失敗しない株を下げない、ホワイトデーのマネープラン!

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この週末はどのように過ごされますか。気になる映画を観に?目前に迫った確定申告の準備!いいえ、男性の皆さん、大切なことを忘れてはいませんか。

週明けの月曜日、3月14日は『ホワイトデー』ですよ。ぜひこの週末はホワイトデーのプレゼントの準備をしてみてください。そこで「バレンタインデーに関するアンケート」調査から、失敗しないホワイトデーのマネープランをご紹介します!

●サプライズは起こさなくていい!?
本来プレゼントは品物とともに相手に対しての気持ち、そして「サプライズ」を贈るものです。この「サプライズ」とは喜怒哀楽におけるギャップの大きさによって生まれます。予期せぬ出来事よる感情のギャップが、ビックリしたり喜んだりする「サプライズ」になるのです。

しかし、ホワイトデーはどうでしょう。プレゼントを贈られた相手へのお返しをする日、日程も3月14日と決まっているので、元々この「サプライズ」を生み出しにくいのです。さらに”ホワイトデーは3倍返し”などという都市伝説もあるので、男性のハードルはまずます上がり、「マイナスのギャップ」が生じホワイトデーで株を下げてしまう男性が生まれてしまうのです。つまり、「サプライズ」を起こすのではなく喜怒哀楽の「マイナスのギャップ」を生み出さないことが、あなたの株を上げ、感謝の気持ちを伝える一番の方法なのです。

●贈られたプレゼントの金額を思い出す
では「マイナスのギャップ」を生み出さないためには何をすればいいのか。それは「アズ イズ」、つまり現状を把握することです。アンケート調査によると、女性がバレンタインにかけるプレゼント代金は、1,000円~5,000円未満(49%)がいちばん多く、次いで1,000円未満(29%)、お金はかけない(10%)という順番になりました。ちなみに5,000円~1万円未満と答えた女性は9%も存在します。「マイナスのギャップ」を生まないために、あなたが贈られたプレゼントの金額はいくらなのかをしっかりと把握してください。

●ホワイトデーは3倍返しは都市伝説
現状把握をしたら、次はプレゼントを準備しましょう。「ギャップが大きければサプライズになるなら、派手なお返しにすればいい!」「バレンタインの3倍返しをすればいい!」と思われがちですが、現状は違うようです。

アンケート調査による女性が男性からもらったホワイトデーのお返し総額は、1,000円~5,000円未満(37%)がいちばん多く、”ホワイトデーは3倍返し”という現象は見られません。そしてもっと注目したいのは、お返しをもらっていないと答えた女性が23%もいるという事実。3倍どころか、1円ももらっていない女性が約2割も存在しているのです。

3倍どころか等倍のお返しすらもらえない女性が多いという衝撃の事実。きちんとプレゼントの現状把握をしマイナスのギャップを生み出さないよう配慮し、贈られた相手への感謝の気持ちを込めてプレゼントを準備することが何より失敗しない、株を下げないホワイトデーのマネープランなのです。みなさんもたくさんのサプライズを起こして、ホワイトデーという1日をぜひ楽しんでください。


※上記集計は2015年12月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の女性、回答数960名)また、ホワイトデーのお返し総額はもらった女性が独自に金額を想定し判断した金額となります。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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【ホワイトデー目前!】お金に関する女性のホンネの意識調査

もうすぐホワイトデーですね。先月のバレンタインデーに女性からプレゼントを贈られた皆さん、お返しの準備は進んでいますか?

日曜日だったバレンタインとは違い、今年のホワイトデーは月曜日!しっかりと週末に時間もとれるはずなので、「いやぁ~忘れてた!」なんてことは間違っても言えませんよ。

「金額にかかわらずもっときちんとホワイトデーに参加するべき」「もらったらきちんと返す」姿勢が大切と考えるマネーゴーランド編集部は、″3倍返し”とは言わないまでも、男性諸兄の誠意を期待しているであろう女性のお金に対する本音を調査してみました。心してお読みください。

●愛があれば、お金なんて!は通用しない!?
このアンケートは『お金と恋愛に関する考え』を調査した結果です。実にアンケート対象の46.0%が「お金がなければ、愛も続かない…」と回答。そして世代が上がるごとにその傾向は強まっていきます。年齢とともに「愛だけでは…」という現実を受け止めているのでしょうか。いまどきの女性は現実的なようです。

●金の切れ目が縁の切れ目とは言いませんが…
続いて、『大好きな相手でも生涯をともにする相手として躊躇してしまう年収はどれくらいですか?』というストレートな質問した結果になります。同棲や結婚など、生活をともにするとなると週末ごとのデートや小旅行などとは違い、会っているときだけ格好つけたりすることはできないもの。だんだんとお互いの本音や素の部分が自ずと見えてくるものです。特にお金に関しては…。金の切れ目が縁の切れ目…そんな悲しいこととお思いかもしれませんが、年収300万円というのがアンケート結果による分れ目のようです。

●パートナーに期待する年収って、いくら?
お金がパートナーを選ぶすべてではありませんが、重要な要素であることはアンケート結果からもよくわかりました。では、いったいパートナーになるべき人に女性はいくらの年収を求めているのでしょうか?最後の質問は『パートナーに期待する年収は?』という普段は聞きたくても聞けない質問をぶつけてみました。

アンケート対象全体では、「年収300万以上~500万未満」が32.0%と最も多く、次いで「年収500万以上~700万未満」の27.1%という調査結果でした。何事もお金がすべてではありませんが、バレンタインデーにプレゼントをもらった皆さん、女性のお金に対するホンネを踏まえつつ、心を込めてお返しをされることをおススメします。

ちなみに…パートナーに対して『年収は気にしない!』と答えたのは13.9%となりました。

※上記集計は2016年2月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~40代の女性、回答数550名)

「ホワイトデーは3倍返し」という都市伝説~バレンタインデーの費用対効果~

あげる立場の女性だけではなく、もらう男性にとっても気になるバレンタインデー。今年は2月14日が日曜日なので、「義理チョコに悩まされなくていい」とひと安心している女性も多いのではないでしょうか。

そんなバレンタインデーの季節が訪れると、どこからともなく聴こえてくるのが「ホワイトデーは3倍返し」という都市伝説。男性はもらったチョコレート代金の3倍相当を贈り返すという暗黙のルールは、はたして事実なのでしょうか。そこでマネーゴーランド編集部では独自のアンケート調査をおこない、都市伝説を検証してみました。

今どきのバレンタインは「友だち」が主役(同じ調査結果より)

●9割の女性がバレンタインにお金を使っている
バレンタインのプレゼント代金は、1,000円~5,000円未満(49%)がいちばん多く、次いで1,000円未満(29%)、お金はかけない(10%)という順番になりました。ちなみに5,000円~1万円未満と答えた女性は9%も存在します。つまりたとえ1,000円未満だったとしても、バレンタインにお金を使っている女性は全体の9割にも上っているのです。

●13%の女性が損をしている!?
そして気になるホワイトデーのお返し総額。はたして「3倍返し」は本当なのでしょうか。こちらも1,000円~5,000円未満(37%)がいちばん多かったのですが、注目したいのは、お返しをもらっていないと答えた女性が23%もいるという事実。3倍どころか、1円ももらっていない女性が約2割も存在しているのです。最初からお金をかけない女性が10%いることを差し引いても、13%の女性は損をしていることになります。

●バレンタインの主役はさらに…!
ホワイトデーにお返しをもらっていないと答えた女性が23%だったというなかで、最もその比率が高かったのが20代。この年代はアンケートにご協力いただいた女性層でいちばんアンケート数の多い年代です。バレンタインの主役ともいえるこの年代が、いちばんお返しをもらえてないというのも皮肉な結果です。

●バレンタインを贈る”本命”のお相手は?
ホワイトデーは3倍返しというキャッチフレーズが空しく聴こえる今回のリサーチ結果。では、女性たちはいったい誰にバレンタインをプレゼントしているのでしょうか。意外なことに、第1位は恋人でも旦那さまでもなく、いまや義理チョコを上回る「友チョコ」の友だちがランクイン。次いで旦那さん、父親、恋人と続きます。バレンタインにも草食○○の流れが…。

●結論:バレンタインは費用対効果が低いのか?
3倍返しを期待してチョコレートを贈っても、3倍どころか等倍のお返しすらもらえない人が多いという衝撃の事実。もちろんお金がすべてではありませんが、チョコレートを贈る女性は、その点は十分に考慮するべきでしょう。さらに男性諸兄は、金額にかかわらずもっときちんとホワイトデーに参加するべきです。もらったらきちんと返す。そんな当たり前の対応すら怠っている男性が多い今こそ、ライバルにしっかり差をつけておきたいものです。


※上記集計は2015年12月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の女性、回答数960名)また、ホワイトデーのお返し総額はもらった女性が独自に金額を想定し判断した金額となります。

(リサーチ&まとめ マネーゴーランド編集部)

【マネーギャグアニメ動画】3倍返しはあるのか!バレンタインの投資対効果の結果は?

人気シリーズ鷹の爪団を生んだDLEによるマネーゴーランドオリジナルアニメ「わんわんわんコイン」。

第5話は…ついに金男くんの真の姿が明らかに!今回わんわんわんコインに投げかけられた問題は「バレンタインデーの投資対効果」。3倍、4倍返しともいわれるチョコレートマネーの経済効果の質問に見事正解してわんわんわんコインはこのピンチから逃れられるのか!それとも… !?

犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

気になる第5話はこちら!

チョコをくれる可能性が高いのはO型!〜バレンタインを賢く生きる確率論〜

いよいよ今週末はバレンタインですね、今年は祝日ということで、毎年義理チョコで数を稼いで自慢している男子には少し悲しいバレンタインとなりますが、それでも男子にとってこの日は、小さい頃から楽しみの1日でしたね。

かくいう私(編集部:35歳男子)はチョコが食べれないということを公表しすぎたせいかわかりませんが、ほとんどもらえたことがありません。でもいいんです、食べれないから。。

でも、世の中の男子はチョコがほしい!そしてチョコを渡してもらう時の女子の素敵な顔、あの顔を見れることがひょっとしたら一番嬉しいかもしれない!

これまでマネーゴーランド編集部ではバレンタインデーにまつわる調査結果を公表してきました、今回はその集大成として、一体どんな女性からならもらえる可能性が高いのか!アタックしないと始まらないという人気記事もありましたが、そうは言っても残りの人生、大事なのは確率です。

<アンケート結果>
今どきのバレンタインは「友だち」が主役~チョコレートコミュニケーションの現実~
「ホワイトデーは3倍返し」という都市伝説~バレンタインデーの費用対効果~

ということで、可能性という点に置いてどんな女性からならもらいやすいのか?
そしてもらうのであればより良い値段の高いチョコを頂きたいということで、理想のバレンタインデイズを過ごすためを探す旅に出たいと思います。

ここで全体のアンケート結果を先に見てもらいます。
これがすべての基本となります。

■住んでる地域
まず、気になったのは、【住んでる地域】、首都圏とそれ以外ということで調べました。グラフを見ても、大した差は無いですね、つまり場所はあまり関係ないということですね。

■利き手
次に気にしたのは、【利き手】、私右利きなんですが、左利きに異様なまでに憧れます。サウスポーですね、イチロー、高橋由伸、松井秀喜、みんな左打ちでしたね、それは投げるほうですね、、関係ないか。。。

見ると左利きの「お金はかけない」割合が明らか高い、そして「5,000円~10,000円未満」の方が少ないですね。。ただ「10,000円~20,000円未満」が多い。ギャンブルとしては魅力的ですが、ここは確実性を重視して、ここは右利きに軍配を上げます!

第1の条件は「右利き」

■血液型

次に血液型を見たいと思います。よくA型は「気配り型」でB型は「マイペース」なんて言いますが、ほんとなんですかね??それでも人間が4種類に分けられるというのは興味深いですが・・・
数値を見てみると「B型」「AB型」は若干「お金はかけない」割合が明らか高いです。「10,000円」以上も多いので、そう考えるとメリットもありそうなんですが、気付きましたよね、そうです「O型」の数値の高さ、なんと2万円以上の方がいるんですね、「お金はかけない」の割合も以上に少ない。ここは「O型」の圧勝ですね。

第2の条件は「O型」

■愛する季節
次にどの季節を愛するか、そんなことを調べてみました。僕は「夏」が好きです。理由は一つビールがより美味しく感じるからです。
「春」は若干「お金はかけない」割合が高いですが、「20,000円~30,000円未満」という方もいらっしゃる、そう考えるとここでの判断は難しいですね。
ここは一旦保留にします。

■メガネの有無
そして、次はメガネ、コンタクト、つまり視力矯正です。メガネ女子が好きなんて方もたくさんいらっしゃいますが、気持ちはよーくわかります。で、数値を見ると「5,000円~10,000円未満」「10,000円~20,000円未満」の数値が高いんですよね、つまり高いチョコをいただける可能性がある。一見コンタクトだとしているかわかりませんが、隠されたところに魅力がある、後から出てきた宝物にみたいでいいですね、ただあまり差は見られないですね。。ということでここも保留。

→→気になる残りの条件は??(次ページ)

ホワイトデーは「返してくれたら超紳士!?」マネギャルのケツ論

バレンタインのあとと言えばホワイトデー。
マネギャルたちがズバリ、どんなものをホワイトデーで返せばいいか、女子の目線から教えてくれます。ということでテーマは「バレンタインのお返し」。

マネギャルたちは、
「小学校の時に目立っている男子(大体足速いやつ!)にチョコをあげたらかわいいポーチに入ったマショマロを返してもらったことがある!」
「それでバレンタインはなんていいものなんだ、と思った記憶がある」
と子供の頃のピュアなエピソードを語りつつも、

「年を追うごとにそんなピュアなイベントではなくなってるよね」
と大人になってからのバレンタイン事情について話しました。

また、
「てか、忘れられてる率高くない?」
「世間でバレンタインは盛り上がるのにホワイトデーは盛り上がらなくない?
返ってこなかったら二度と渡さない!!
と、バレンタインに比べてホワイトデーは盛り上がらないことや、
お返しが返ってきにくいことについてややご不満な様子。

しかし、そんな状況だからこそ
「逆に、返してきてくれたら超紳士!
とお返ししてくれる男性には紳士的な印象を抱くということです。

果たして、来たるホワイトデーに向けてマネギャル達が出した結論は!?

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