入社前の勉強、春休みを利用して無料で自分磨きをしておこう!

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<材料>

・インターネット

・無料学習サイト

<How to>

1無料の学習サイトを利用して、社会人の常識・PCスキル・英語スキルを身に付ける

※英語スクール(ベルリッツ:短期集中半日コース)52,500円を受講せず、自宅でインターネットサイトを利用し無料学習した場合の差額

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卒業も無事確定し、あとは入社を迎えるまでの休みを満喫するのみ!

卒業旅行や引越し準備など忙しい毎日かもしれませんが、時間を見つけて社会人・ビジネスパーソンとしての準備をしておきませんか?入社後はただでさえ戸惑うもの。少し準備しておくだけでも、スタート時には大きな差になります。

1、ビジネスパーソンとしての基礎を学んでおこう
学生時代と最も異なるのが、会話の仕方やメールの文章、そして社内外での言葉の使い分けです。ビジネスパーソンとしての常識がありますから、学生のノリでコミュニケーションをとろうとすると痛い目に遭うかもしれません。「ご査収ください」「幸甚です」などの意味はわかりますか?「上座と下座」が何かわかりますか?ちょっと心配になってきた、という方は、『入社前 マナー』や『社会人 常識』等でネット検索するとたくさんの情報が出てきます。色々と読み比べて、ざっくりでよいのでビジネスパーソンとしての常識を身につけておきましょう。ただ、会社によってよしとされる言動が異なる場合がありますので、そちらは新人研修でしっかりと身につけることが必要です。

2、オフィスソフトの基本を習得しておこう
職種にもよるのですが、パソコンスキルは必ず必要になります。営業職、事務職の場合は特にエクセルとパワーポイントですね。エクセルの関数、マクロ、VBA等が使えるとかなり効率よく仕事ができ、活躍の幅が広がるかと思います。他には、アクセスも使える人が少ないと思われるので重宝されるかもしれません。タイピングが遅いというのは致命的なので、無料のタイピング練習ソフト等で毎日一定時間練習することをおすすめします。メールの返信や資料作成が遅いと、良い評価が得にくい場合もありますからね。エクセルやタイピング練習は、ネット上に無料サイトがありますから、ご自身に合っていそうなものを選んで基礎から応用まで、ざっと予習・復習しておくと良いでしょう。今の時代、若者はパソコンが使えると思われがちですから、その期待にしっかり応えましょう!

3、グローバルに活躍するために!外国語の基礎を固めておこう
将来的に海外駐在を希望している方や、国外とのやり取りをしたいという方はやはり英語力が必要になります。既に学習されている方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらも無料で学習できるサイトやフリーソフトがありますので、コツコツ励んでみてください。入社後にTOEICテストの受験が必須という会社もありますから、アピール要素になるようしっかり準備しておきましょう。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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英会話の勉強、オンラインが断然お得!

多くの人にとって、ビジネスでもプライベートでも英会話が必要とされるシーンは身近にあるのではないでしょうか。

同僚や取引先に外国の方がいるケースも多いですし、社内公用語が突然英語になってしまうかもしれません。就職や出世に英会話やTOEICが必須となるケースは今後どんどん増えるでしょう。ただやはり、もともと英語に慣れ親しんでいないわれわれ日本人には非常にハードルが高いのも事実です。自分で学ぶのは限界がありますが、英会話教室は割高かつマンツーマンでないケースも多いです。そんな時に使えるのが、オンライン英会話です。

1. オンライン英会話レッスンとは
オンライン英会話レッスンをご存知でしょうか。英会話教室といえばこれまではいわゆる塾のように入学金や月謝を払って教室に通い、先生に教えてもらうというケースが主でした。1レッスン5,000~10,000円程度+入学金のような内容が多い印象です。
そんな英会話の常識がオンライン英会話によって覆されました。オンラインを利用して1レッスン124円~といった低価格で、世界各国の外国人講師のレッスンを24時間いつでも受けられるのです。

2. オンライン英会話レッスンの仕組み
なぜそんなことができるのか、という疑問をお持ちの方もいるでしょう。これは一言でいうとインターネットが普及したおかげ、といっても過言ではありません。
受講者と講師がそれぞれスカイプ等の無料通話サービスを使って会話をするので、場所や時間の縛りなくお互いの都合に合わせて授業をセットできます。
しかし、デメリットもあります。それは、向こうもプロの講師でない可能性があるということです。また、日本語が全く話せないといったケースもあるので、本当の初心者の場合コミュニケーションがとりにくいケースも考えられます。そのあたりは無料お試しや講師の評価等を参考にしてみると良いでしょう。

今、オンライン英会話市場が非常に伸びているため、各社とも優秀な講師を揃えているようです。満足のいく講師のみつけて、英会話をお得に学びましょう。

オンラインで格安または無料で勉強して学校外教育費を抑えよう

「教育格差」という言葉が雑誌などにたびたび登場します。

親の所得や住んでいるところの違いによって、受けられる教育に差が起こっているという現象を指す言葉ですが、インターネットが普及した今、こうした格差を少しでも縮めようと、各社が工夫をこらして様々なサービスを提供しています。

基本的に塾というのは「売り手市場」。学校に受かりたい!学校の勉強についていきたい!といった希望がある子どもに、どうしてもできるだけお金を出してしまうのが親というもの。塾も商売ですので、出す親がいる限り、その価格はめったなことでは下がりません。そのため、年収平均が下がっていても教育費は上がり続けているのですね。

そこで、最近増えている格安または無料のオンライン教育サービスで支出を抑えて勉強し、足りない部分を塾で補うという方法にすると、だいぶ学校外教育費を抑えられるのではないでしょうか。代表的なオンライン教育サービスを紹介します。

【小中学生向け】
・ 勉強サプリ
月額980円で自宅学習が可能。動画授業を受けてから、ドリルを解きます。小学生は、勉強の進捗状況が保護者に通知されるので、親も安心です。学年を超えた勉強も可能なので、得意分野をどんどん伸ばす、また苦手分野は前の学年に戻って基礎を固めるといったフレキシブルな活用ができるのが嬉しいですね。

・ アオイゼミ
スマホで簡単にライブ授業が無料で受けられる中高生向けサービス。ライブ授業では、コメントなどで講師に質問したり生徒同士で会話をしたりでき、コミュニケーション性がとても高いサービスです。月額3500円のプレミアムプランにすると、テキストをダウンロードでき、録画授業を何本でも見ることができるようになります。

【高校生向け(大学受験)】
・ 受験サプリ
勉強サプリの大学受験バージョン。同じく月額980円でいくらでも講義を受けられます。全国140大学の過去問や、過去6年分・15科目のセンター過去問題集もダウンロードできて嬉しい。

・ manavee(マナビー)
完全無料で大学受験のための勉強ができるサイトです。受験を経験した大学生や社会人が先生なのが特徴的。先生を、先生の特徴(「まじめ」とか「ちょいわる」とか「熱血」など)で楽しく選んだり、全国の生徒が互いにコミュニケーションをとれたりする仕組みがあり、より勉強のモチベーションをアップさせる工夫がされています。

進学したあとにも教育費はまだまだかかります。学費だけでなく、やりたいことなどにかかるお金を取っておくためにも、こうしたサービスを上手に活用して、塾にかかるコストを抑えておきたいものですね。

勉学の秋には資格の勉強をしよう!おすすめの資格と対策本を紹介

暑さも一段落し、勉学にはげみやすい時期になりました。来年の転職を視野に、条件を有利にするための資格取得を検討している人もいるかもしれません。
今回は、最近注目されている資格と、その勉強のためのおすすめ対策本を紹介します。

読書の秋ということもあり、ぜひ取り組んでみてください。

1. 知的財産管理技能士
「知的財産」とは、人間のアイデアやブランドなど、「かたち」(形)というものがないけれども非常に価値(財産)のあるものを指します。例えば、本に書かれた内容、ゲームのソフト、車のデザイン、新しい技術の発明など、これらはすべて「知的財産」です。
知的財産は、企業にとって生命線ともいえるもの。企業や団体の中で、知的財産を適切に管理・活用し、その企業や団体に貢献できると証明するための国家資格が「知的財産管理技能士」です。
知的財産管理技能士は、「マネージャー層に求められる資格ランキング5位(二級知的財産管理技能士)」「入社3年目までに必要な資格ランキング4位(三級知的財産管理技能士)」(日経キャリアマガジン「資格・スキルランキング2012」)として、最近注目を集めています。
同検定では、受験するレベルに合わせた『知的財産管理技能検定公式テキスト』が販売されているので、そちらを参考にして勉強するといいでしょう。

2. TOEIC
社会人も学生でも、年収を上げるために必須となっている資格の代表が、TOEICでしょう。
TOEIC対策の参考書は数多く出版されているので、本屋に行ってもどれがいいか迷ってしまうかもしれません。
TOEICは2006年のリニューアル後、毎回少しずつ傾向が変わっているようです。そのため、「著者が最新の試験を受けているか」というのが、参考書を選ぶ決め手のひとつになります。当然ながら、参考書も安いからといって古本を購入するのではなく、最新の試験に沿ったものを購入しましょう。
また、不正解だったときにその理由がわからなければトレーニングにならないので、不正解の回答に対する解説が丁寧なものを選びましょう。

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

【マネーギャグアニメ動画】マイレージを侮るなかれ!獲得マイルでどこまでいける!?

人気シリーズ鷹の爪団を生んだDLEによるマネーゴーランドオリジナルアニメ「わんわんわんコイン」。

第6話は…謎だったわんわんわんコインと金男くんとの出会いの感動エピソードがついに公開!人間不信になっていた荒ぶれるわんわんわんコインの前に、まだ小学生社長になる前のあどけなさが残る金男くん。二人をつないだのは、手のひらのうえの…。
続きはこちら!

犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

【マネーギャグアニメ】わんわんわんコイン バックナンバー!
第1話「忘年会で得するフェイクって!?」
第2話「クリスマスのラブホの相場!?」
第3話「仕事で貯まったポイントって誰もの!?」
第4話「ワイドショーでよく聞く保釈金のつかい道!?」
第5話「バレンタイン、実は損してる!?」

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