【大人でも全問正解は意外と難しい】子どもも大人も、無料でできる「ネットスキル診断」

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 インターネットを安心・安全に活用するための「ネットリテラシー」。KDDIは10日、自分のネットリテラシーを判定できる、子ども向けのクイズサイト「ネットスキル診断」を公開した。

 「ネットスキル診断」は、クイズに答えてインターネットリテラシーを判定し、対策方法を紹介する内容となっている。

 総務省では、子ども向けの指標として「ILAS」を定めている。「ILAS」は「Internet Literacy Assessment indicator for Students」の略称だ。クイズの内容は、各省庁や企業が参画している「安心ネットづくり促進協議会」で公開されているテスト問題「安心協ILAS」をもとにしており、15~20問程度が、年代、利用機種に応じて出題される。小学生向けは○×の2択式、中高生向けには文章の選択式となる。

 問題数もけっこう多く、その内容も「歌詞の引用」「音楽ダウンロード」「SNSへの写真投稿」「フィルタリングの必要性」などのシーンを想定して多岐にわたっているので、自身の子どものリテラシーを把握しておきたい父兄は、ぜひ活用してみてほしい。大人でも全問正解は意外と難しいかもしれない。利用料金は無料。

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  • 「ネットスキル診断」トップページ
  • 問題ページ(小学生向け)
  • 問題ページ(中高生向け)
  • 診断結果ページ

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高校生の8割がネットビジネス?彼らはどんな方法で稼いでいるのか

現在の男子高校生の8割はネットで小遣いを稼いだことがある。そのような驚きの実態がデジタルアーツの記事から明らかになりました。

平均月収は1万円に満たない人が多いものの、約13%が1万円以上稼いでいるというので驚きです。稼ぎ方は様々ですが、今や高校生でもネットを使って、お小遣い程度の金額を稼ぎだすことは当たり前という時代になっているのです。

では、実際ネットでお小遣いを稼ぐことができる仕事はどのような案件があるのでしょうか。今回は未経験者でも今すぐできる、クラウドソーシングで受けられる仕事をいくつか紹介します。

ポイントサイト
楽天のクレジットカードを作れば、楽天ポイントが5000ポイントもらえるというキャンペーンを見たことがあるでしょうか。このように新たにクレジットカードを作成することで、お金を稼ぐサービスがあります。また、このようなポイントサイトではクレジットカードだけでなく、整体やヨガの体験サービスを利用することでお金を稼ぐこともできます。
有名なものであれば、ハピタスやもっぴー、げんだまなどをチェックしてみてください。

アンケート
簡単なアンケートに答えるだけで、収入を得る方法が存在します。
単価が安いため、大きく稼ぎにくいですが、最速でネットで稼ぐことを実感できます。ちょっとしたスキマ時間に稼ぎたいという人にはオススメの方法といえるでしょう。

ミステリーショッパー
タダで外食出来る上にお金がもらえるという素晴らしいサービスが存在します。ミステリーショッパーでは、実際にお店に足を運び、接客、料理、店内の雰囲気などをレビューすることでお金を稼ぎます。
稼いだお金はほとんど食事代に消えますが、実質タダで外食できるのは嬉しいですね。

ライティング業務
webや広告記事を執筆することで、お金を稼ぐ方法が存在します。ライティング業務はスキルに応じて収入は様々ですが、稼いでいる人だとフリーランスで年収1000万円という人といます。
初心者が勉強してスキルを上げさえすれば、最も稼ぎやすい分野と言えるでしょう。

いかがだったでしょうか。
このように全くの初心者でもネットで稼ぐことは今や難しいことではありません。自分に合った方法で稼いでもらえたらと思います。

あなたはどちら?「ネットでの触れ合い、実体験に及ばない」のネット調査

 「ネットでの人や場所との触れ合いは、実体験には及ばない」。世界22の国・地域で行った調査の結果、他国と比較し、日本ではそう考える人が多いことがあきらかとなった。

 この調査はGfKが世界22の国・地域の約27,000名に行ったもの。アルゼンチン、オーストラリア、 ベルギー、ブラジル、 カナダ、中国、チェコ共和国、フランス、ドイツ、 香港、 イタリア、日本、メキシコ、オランダ、 ポーランド、ロシア、韓国、スペイン、スウェーデン、トルコ、イギリス、アメリカ合衆国を対象に、2015年夏にネット調査を行った。

 その結果、チャット、ビデオ会議、地図アプリや写真サイトを通しての景観の鑑賞など、「ネット上での触れ合い」について、「実体験と同じぐらい良いものになり得る」と考える人は、全体では23%と4人に1人であることがあきらかとなった。「そう思わない」は15%に留まった。

 この考えは国や地域で大きく異なり、「そう思う」が「そう思わない」を上回ったのは、調査22カ国中10カ国。もっとも多い国は「ブラジル」「トルコ」で34%。以下「メキシコ」28%、「中国」27%、「ロシア」24%などインターネット環境が急速に進んだ国が多い。

 一方、「そう思わない」と考える人が多い国のトップは、「ドイツ」で32%。以下「スウェーデン」29%、「チェコ共和国」「ベルギー」各26%、「オランダ」「イギリス」「カナダ」各23%などが並んでいる。

 日本は、「そう思う」9%、「そう思わない」18%で、「ネット体験は、実体験に及ばない」と考える人のほうが多かった。ただし、未成年(20歳代以下)では逆転し、15~19歳では18%、20歳代では14%が「良いものになり得る」と回答しているとのこと。

あなたの”すき間時間”をお小遣いに換える、お金レシピがあります!?

通勤通学などの移動時間、休日のちょっとした“すき間時間”、みなさんは何をしていますか?

ほとんどのみなさんがスマートフォンでSNSやニュースサイトを見たりしているのではないでしょうか。その“すき間時間”をお小遣いに換えるサービスが『サーチーズ』です!

マネーゴーランドでは、みなさんのお金にまつわる興味・関心をもっと知りたいと思い、『サーチーズ』というアンケートサービスと提携しています。このサーチーズとは、配信されるアンケートに回答するとポイントが貯まるシステム。貯めたポイントは、様々な賞品に交換可能で、豪華賞品が当たる懸賞にも応募することもでるサービスアプリです。

今回はアンケートに答えてAmazonギフトコードに交換する方法をご紹介します。

1.下記のURLよりサーチーズアプリをダウンロード
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2.紹介コードの入力
ダウンロードが完了したら、マネーゴーランド専用の下記の紹介コードを新規登録時に入力してください。

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紹介コードを入力すると初回のみボーナスポイントが100pt付与されます。
※本紹介コードは2016年3月末までの限定コードとなります。

3.アンケートに答える
あとは配信されてくるアンケートに答えるだけ。回答したくなければ答えなくてもOK!
※アンケートの内容ごとに獲得できるポイントが変わります。

4.ポイントを交換してみる
サーチーズのポイントが500pt以上貯まるとポイント交換が可能になります。今回は例として、500ptをAmazonギフトコードに交換してみましょう。

1.アプリの左上メニューをクリック

2.メニューのポイント交換をクリックしてポイント交換・応募を表示

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メールでAmazonギフトコードが届きます。

5.届いたAmazonギフトコードを利用!
Amazonでお買い物の際、Amazonギフトコードを入力すると500円分のお買い物ができます!

みなさんも“すき間時間”を利用してお小遣いを貯めてみてくださいね。

■サーチーズについて
・アンケートに答えることでポイントを貯めることができるサービスです。
・登録無料で氏名、住所の入力の必要はありません。
(※不正防止のためにスマートフォンの個体認識番号を取得します。)
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・運営:株式会社ビジネス・アーキテクツ サーチーズ運営事務局

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