「青春18きっぷ」をお得に手に入れて卒業旅行に行こう!

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このレシピを実行して

24,870貯まる!
<材料>

・青春18きっぷ

・金券ショップ

<How to>

1青春18きっぷを利用する

2金券ショップでさらに安くきっぷを入手する

※東京―大阪間を移動する場合
・新幹線自由席往復=27,240円、青春18きっぷ1日分=2,370円・・・24,870円節約

人生最後かもしれない学生生活の終わりを間近に控えたみなさん、卒業旅行をどうするか考えていますか?

そもそも行こうと思っていないあなたも、行こうと思っているけれどどうするのが良いか悩んでいるあなたも、学生生活の最後にふさわしい、若いうちにしかできない旅行スタイルを検討してみてはいかがですか?この方法、本当に若いうちだけだと思いますよ!

■“青春18きっぷ”を利用!
“青春18きっぷ”とは、JRの普通・快速列車の普通車自由席とバス高速輸送システム、さらにJR西日本宮島フェリーを自由に利用できるきっぷです。「青春18」とはいいますが、年齢制限はありません。価格は11850円で、1枚のきっぷで5回(または5人)利用できるので、1回あたり2370円となります。1回の利用は、初めに乗車したその日限り。例えば、2月15日午前9時にその日初めて切符を利用し乗車した場合、同日午後11時59分までその1回分でJR線のどこまででも行けちゃうという大変お得なきっぷなのです。(乗車可能列車等は諸条件がありますのでご注意ください。)

■なぜ学生のうちにかというと
とってもお得な青春18きっぷですが、上記のとおり、普通・快速列車とその他一部しか使えませんが、追加料金を支払えば特急やSLに乗ることも可能です。「鈍行列車ぶらり旅」でもよいですし、「特急とSLに乗る旅」など使い方は様々。若いうちにしかできない特別な旅を計画してみませんか?
・1日の移動距離の限界に挑戦してみる
鈍行列車のみで1日に一体どこまで行けるのか、旅好きの仲間と挑戦してみるのもアリ。行き着いた先で宿を探したり美味しいものを見つけたりするのもバックパッカーのようで面白いかもしれません。
・途中下車の旅をする
1日乗り降り自由なので、気になる駅で降りて散策するのも楽しそうです。特産品を見つけたり、伝統工芸に触れたり、地のものを食べたり・・・地酒なんかも良いですね!
・地方を一周する
九州や四国、近畿など、地方を一周してみるのも良いですね。各県を回って同じ地方でも食文化や言葉が少しずつ違ったり、海側だったり山側だったりと、それぞれ異なる分たくさんの発見がありそうです。

■お得なきっぷをさらにお得にゲットしよう
青春18切符は1枚で5回(または5人)使えるとご説明しましたが、2人で1泊2日の旅行プランだと1回分必要なくなって損ですよね。そんな時は金券ショップへ行ってみましょう。数回使用済で、あと1回や2回分利用可能回数が残っているという、お古の切符が売っています。また、希に未使用で数百円安く販売しているところもあります。
お得なきっぷで本当の青春を。是非活用してみてくださいね。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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節約派の鉄道好きに贈る!青春18切符で満喫するぶらり日帰り旅行

青春18きっぷは、JRの普通列車なら全線乗り放題になる切符で、青春といいながら年齢制限はないので、学生や若者だけでなく、ビジネスマンや中高年にも愛用者が存在します。

近年、飛行機は格安航空会社(LCC)の登場で価格破壊が進んでいます。また、高速バスも手ごろな運賃を提供しています。でも、鉄道旅はいぜんとして運賃が高止まりしたまま……。

青春18きっぷは、節約派の鉄道旅好きの救世主。今回は、青春18きっぷを使った節約日帰り旅行を紹介します。

1.青春18きっぷについて知っとこう!
青春18きっぷは、1セット5枚になっています。1人旅なら5日間かけて日本中どこでも使うこともできますし、5人グループなら、1人1枚ずつで1回使うことができます。仮に、2人旅行をして往復4枚を使用した場合には、1枚余ってしまいますが、後日また利用することができます。
青春18きっぷの発売期間は、年3回。今年なら、春は2月20日~3月31日、夏は7月1日~8月31日、冬は12月1日~12月31日。このうち、夏の利用期間は7月20日~9月10日ですので、まさに夏休みの小旅行にうってつけです。

2.観光を楽しむなら北上ルートがおすすめ
青春18きっぷの1回分は、日付が変わる深夜0時を過ぎて最初に止まる駅で効力が切れます。東京・大阪周辺では終電まで有効です。
東京駅から乗ると、その日のうちに西は小倉(福岡)、北は大館(秋田)まで行けるようですが、往復と考えると、兵庫県の加古川が最長のようです。意外と遠くまで行けるものですね。
ただし、滞在時間は2分間でとんぼ返りしなくてはいけません。これでは本当に、電車に乗るための旅ですね。
ゆったりと観光やグルメを楽しみたいなら、東京から北上するルートがおすすめのようです。日帰りとなるとせわしなく感じますが、リゾート・夜行列車や乗り継ぎの空き時間を上手に使えば意外と面白い旅になります。時刻表片手に挑戦してみてください。

ホワイトデーは「返してくれたら超紳士!?」マネギャルのケツ論

バレンタインのあとと言えばホワイトデー。
マネギャルたちがズバリ、どんなものをホワイトデーで返せばいいか、女子の目線から教えてくれます。ということでテーマは「バレンタインのお返し」。

マネギャルたちは、
「小学校の時に目立っている男子(大体足速いやつ!)にチョコをあげたらかわいいポーチに入ったマショマロを返してもらったことがある!」
「それでバレンタインはなんていいものなんだ、と思った記憶がある」
と子供の頃のピュアなエピソードを語りつつも、

「年を追うごとにそんなピュアなイベントではなくなってるよね」
と大人になってからのバレンタイン事情について話しました。

また、
「てか、忘れられてる率高くない?」
「世間でバレンタインは盛り上がるのにホワイトデーは盛り上がらなくない?
返ってこなかったら二度と渡さない!!
と、バレンタインに比べてホワイトデーは盛り上がらないことや、
お返しが返ってきにくいことについてややご不満な様子。

しかし、そんな状況だからこそ
「逆に、返してきてくれたら超紳士!
とお返ししてくれる男性には紳士的な印象を抱くということです。

果たして、来たるホワイトデーに向けてマネギャル達が出した結論は!?

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

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