【リケジョのためのシンポジウム】お茶の水女子大、3/26に無料で開催!

5241.jpg

 お茶の水女子大学は3月26日、中学生から大学生の女子や保護者を対象に「リケジョ―未来シンポジウム」を開催する。研究・教育現場で活躍する理系女性の先輩から、理系を選んだ理由や理系を選んで良かったことなど、研究内容・生活の話、教員経験などを聞くことができる。参加費は無料。

 シンポジウムを主催するのは、お茶の水女子大学と奈良女子大学による理系女性教育開発共同機構。「サイエンスの学びから将来の夢へ」をテーマに、講演、パネルディスカッションを行う。講演者は、JAXA研究開発部門主任研究員の廣瀬史子氏(物理学)、山梨英和中学校・高等学校教諭の大島敦子氏(生物学)、東京薬科大学生命科学部助教の米田敦子氏(化学)。閉会後、希望者は茶話会に参加し、講演者や学生と直接話すことができる。

 シンポジウムの対象は女子高校生・中学生、保護者、教員、大学生で、定員は100名。申込みはメールまたはFAXで氏名や学校名のほか「第2回リケジョ・未来シンポジウム参加希望」と明記して申し込む。申込締切は3月23日まで。シンポジウムの詳細はお茶の水女子大学ホームページで確認できる。

◆リケジョ―未来シンポジウム「サイエンスの学びから将来の夢へ」
日時:3月26日(土)14:10~17:00(茶話会は16:30~17:00)
会場:お茶の水女子大学 共通講義棟2号館
対象:女子高校生・中学生、保護者、教員、大学生
定員:100名
参加費:無料
申込締切;3月23日(水)
申込方法:「第2回リケジョ・未来シンポジウム参加希望」とし、氏名・学校名・学年・連絡先・茶話会参加の有無を明記して、メールまたはFAXで申し込む

<関連記事>

画像一覧

  • リケジョ-未来シンポジウム「サイエンスの学びから将来の夢へ」
  • シンポジウムの概要

提供元

関連記事

特集

関連記事

あなたの”すき間時間”をお小遣いに換える、お金レシピがあります!?

通勤通学などの移動時間、休日のちょっとした“すき間時間”、みなさんは何をしていますか?

ほとんどのみなさんがスマートフォンでSNSやニュースサイトを見たりしているのではないでしょうか。その“すき間時間”をお小遣いに換えるサービスが『サーチーズ』です!

マネーゴーランドでは、みなさんのお金にまつわる興味・関心をもっと知りたいと思い、『サーチーズ』というアンケートサービスと提携しています。このサーチーズとは、配信されるアンケートに回答するとポイントが貯まるシステム。貯めたポイントは、様々な賞品に交換可能で、豪華賞品が当たる懸賞にも応募することもでるサービスアプリです。

今回はアンケートに答えてAmazonギフトコードに交換する方法をご紹介します。

1.下記のURLよりサーチーズアプリをダウンロード
iPhoneの方はコチラ
Androidの方はコチラ

2.紹介コードの入力
ダウンロードが完了したら、マネーゴーランド専用の下記の紹介コードを新規登録時に入力してください。

 紹介コード:manego10

紹介コードを入力すると初回のみボーナスポイントが100pt付与されます。
※本紹介コードは2016年3月末までの限定コードとなります。

3.アンケートに答える
あとは配信されてくるアンケートに答えるだけ。回答したくなければ答えなくてもOK!
※アンケートの内容ごとに獲得できるポイントが変わります。

4.ポイントを交換してみる
サーチーズのポイントが500pt以上貯まるとポイント交換が可能になります。今回は例として、500ptをAmazonギフトコードに交換してみましょう。

1.アプリの左上メニューをクリック

2.メニューのポイント交換をクリックしてポイント交換・応募を表示

3.Amazonギフト500円分を選択

4.Amazonギフトコードを受け取る
メールでAmazonギフトコードが届きます。

5.届いたAmazonギフトコードを利用!
Amazonでお買い物の際、Amazonギフトコードを入力すると500円分のお買い物ができます!

みなさんも“すき間時間”を利用してお小遣いを貯めてみてくださいね。

■サーチーズについて
・アンケートに答えることでポイントを貯めることができるサービスです。
・登録無料で氏名、住所の入力の必要はありません。
(※不正防止のためにスマートフォンの個体認識番号を取得します。)
・貯まったポイントは、様々な商品に交換したり、豪華賞品が当たる懸賞に応募することもできます。
・運営:株式会社ビジネス・アーキテクツ サーチーズ運営事務局

【KDDI研究所が開発!】中高生のやる気をスイッチオンする切り替えアプリ

 スマホは長時間使っているのに、なかなか勉強には“やる気”を出してくれない子どもに、悩んでいる父兄も多いだろう。大人自身でさえ、なかなかスイッチオンできない“やる気”だが、大切なのは「Nudge」という考え方だという。

 「Nudge」とは、アメリカの経済学者Thalerと法律学者Sunsteinが提唱する「選択を禁ずることも、経済的なインセンティブを大きく変えることもなく、人々の行動を予測可能な形で変える、選択アーキテクチャのあらゆる要素」という考え方だ。難しそうだが、ようは、「褒美や罰で行動を変えさせるのでなく、自発的に行動できるように気づかせる」というものだ。

 子どものやる気を削いでしまうと思われがちなスマホだが、“Nudge”の考え方を採り入れれば、利用を制限したりせず、逆に自然と、勉強を行うサイクルを作れるという。

 KDDI研究所では、こうした考えから、子どもの勉強支援アプリ「勉強うながしホーム」を開発したとのこと。

 「勉強うながしホーム」は、心理学的なアプローチで中高生に行動変容をうながすアプリだ。「通常モード」と「勉強モード」の2つのモードを用意し、それぞれに利用できるアプリを登録、時刻によりモードを切り替えることができる。「通常モード」では、適切なスマホ利用への気付きを与え、過度な利用を自ら控えるようにうながし、「勉強モード」では、勉強に役立つアプリのみを登録しておくことで、スマホが手元にあっても勉強に集中できる。

 時刻によって変化する背景画像やウィジェット、100以上のポップアップメッセージ、スマホ利用時間表示などのうながしコンテンツも利用できる。これにより、スマホの過度な長時間利用を抑え、勉強に役立つアプリなどの適切な利用をうながすことができる見込みだ。

 兵庫県猪名川町で開催される「第4回猪名川町青少年フォーラム INAGAWAスマホサミット」において、「勉強うながしホーム」の機能限定版を提供。あわせてGoogle Playで6日からアプリを期間限定公開する。以降もトライアルを行い、機能の改善を行う予定だ。

【マネーギャグアニメ動画】意外とやっている!? 仕事上でのポイントカード使用って…。

鷹の爪団を生み出したDLEによるマネーゴーランドオリジナルアニメ「わんわんわんコイン」。

その第3話は…「業務で物品購入する際に獲得できるポイントを自分のポイントにしてしまうのは罪に問われるか !? 」という会社員もドキッとする金男くんの鋭い質問。わんわんわんコインは見事正解できるのか!それとも… !?

犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

気になる第3話はこちら!

【電力自由化攻略!】知ってましたか?スーパー&コンビニ各社のお得な新電力プラン

電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.04】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●いちばん身近な場所でおトクを体感
これまでは携帯電話を使っている人や車に乗っている人に向けた電力プランをご紹介してきましたが、もっと身近なシチュエーションで電力プランを選ぶ方法をご紹介します!

それが誰もが何気なく使っているコンビニエンスストアとスーパーマーケットによる、魅力的な電力プラン。電気を使うだけで普段のお買い物がおトクになるなんて……そんな素敵すぎる2つの電力プランをご紹介します。

●おすすめ電力プラン5 『スマ電®』
「スーパーマーケットで電気が買える」
スーパーマーケットと新しい電力会社がタッグを組み、私たち消費者にメリットをもたらしてくれる電力プラン。このプランがユニークなのは、電力プランを展開するのが、電力会社ではなく提携するスーパーマーケットだということ。そのため「スマ電」を申し込むのは各スーパーマーケットを経由して行ないます。現状では5つのスーパーマーケット・チェーンと提携を結んでいますが、ここでは「スーパーベルクス」チェーンのスマ電料金プランをご紹介します。

【スマ電】※スーパーベルクスの場合
・特徴:最大10週連続たまごがもらえる(申込特典)
・供給元:アイ・グリッド・ソリューションズ(電気供給契約先)
・対象:提携スーパーの供給エリアにお住いの方のみ・30A以下契約の方は不可
・エリア:東京電力管内
・ポイント:加入者全員に最大10週たまごorティッシュ毎週プレゼント
・プラン:2プラン(スマ電ベルクスプラン3段階料金と段階割)

<総評>
スーパーベルクスは東京、埼玉、千葉エリアに34店舗を展開しているスーパーマーケット・チェーン。そこで加入することができるスマ電では、使用量と電気料金に応じた2種類の料金プランを設定しています。ユニークなのはスマ電と提携している各スーパーマーケットグループによって特典が異なるというもの。

たとえば三重や岐阜に展開している「深夜スーパー一号館」では、ポイント&スタンプで電気料金代を還元するようになっています。今後提携スーパーマーケットが増えていくことを期待しますが、普段使っているお店がスマ電の取扱店であれば、ぜひチェックしてみてもらいたい電力プランです。※スマ電は東京電力エリア・関西電力エリア・中部電力エリアのみの展開となっています。

●おすすめ電力プラン6 『まちエネ』
「あのローソンが展開する電力プラン」
コンビニ大手のローソンと電気事業の実績がある三菱商事がタッグを組んだ「まちエネ」。あんしん(電気の品質)・うれしい(ポイントプラン等)・わかりやすい(申し込み方法)を三本柱にした魅力的なプランを打ち出しています。さらにローソンで使えるクーポン券サービスなども行なう予定なので、ローソンをよく使われる方には魅力的な内容となっています。

【まちエネ】
・特徴:シンプルで分かりやすくPontaが貯まる
・供給元:各地域電力会社
・対象:供給エリアにお住いの方なら誰でも利用可能
・エリア:東京電力管内
・ポイント:Pontaカード
・プラン:1プランのみ(3段階制)

<総評>
ローソンが展開しているため、非常に身近なプランとして受け入れやすいのがこのまちエネ。支払う電気料金(基本料金+電力量料金の合計金額)に応じてPontaポイントが貯まるので、Pontaカードを使っている人には魅力的な内容です。ただしPontaポイントで電気料金を支払うことはできません。ほかにもローソン人気メニューのお得なクーポン券が毎月メールで届くなど、ローソン店舗で使える特典を今後展開する予定。ただ惜しいのは、申し込みがインターネットor書面のみで、ローソン店舗ではできないということ。

普段のお買い物をする場所として一番多い、スーパーマーケットとコンビニエンスストア。その2つから電力プランが発表されたと聞いてかなり期待値も高かったのですが、その内容はまだ道半ばといった状態でした。ベルクス「スマ電」は、たまごやティッシュといった生活必需品をもらえるサービスが目玉になっていますが、今後はそれ以外の展開も期待したいところ。一方のローソン「まちエネ」は、Pontaカードのユーザーやローソンのヘビーユーザーならば電力プラン以外でも十分おトクを味わうことができると思います。

次回(vol.5)では、東急沿線にお住いの方がトクをする、ちょっとニッチな新電力プランをご紹介しますのでお楽しみに。

【バックナンバーもご覧ください!】
【Vol.01】知っている人が得をする! 電力自由化の活用法
【Vol.02】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン
【Vol.03】車に乗っている人、必見! ガソリン代が節約できる電力プラン

※各サービスの評価は個人的見解による★となります。

欲しいモノと必要なモノ〜親子で話そう!おかねのこと 子どもに伝えたい!おかねの大切さ【第5話】〜

親子で話そう!おかねのこと 子どもに伝えたい!おかねの大切さ 第5話
【欲しいモノと必要なモノ】

子どもにお金の大切さを伝えるためには、親子の日頃のコミュニケーションが欠かせません。つづみくん一家の日常の一部を切り取って、どんな風にお金の話をしているか覗いてみましょう。

<登場人物>

つづみくん:小学1年生。都内で両親と妹と住んでいる。どんなことにも興味を持つ好奇心旺盛な元気な男の子

パパ:会社員。大好きな家族のために毎日仕事をがんばるパパ。つづみくんと一緒にサッカーをするのが大好き

ママ:専業主婦。つづみくんの「どうして?」攻撃にどう答えれば良いか悩むママ。下の子が小学校に入ったらパートに出たいと思っている。

かのんちゃん:幼稚園年少。お兄ちゃん大好きの明るい女の子。

<これまでの話>
第4話 「利子」って何?
第3話 ぼく専用の口座を作る
第2話 お年玉って何に使えば良いの?
第1話 どうしたらお金ってもらえるの?

【欲しいモノと必要なモノ】

夕食の材料のお買い物に来たママとつづみくんとかのんちゃん。おやおや?なんだか揉めています。

かのん:(おもちゃ付きのお菓子を手に)ママ〜、これ買って〜(涙)

つづみ:かのん、ずるいぞ。今日はお兄ちゃんが買ってもらう日だ。

ママ:二人とも何言っているの。スーパーには夕食のカレーに使うお野菜を買いに来たのよ。必要なのはじゃがいもと玉ねぎと人参、それからカレールー。それだけを買いに来たんだから、他のものは買わないわ。

つづみ:えー?でもさ、ママのお財布にはたくさんお金が入っているから、ぼくたちのお菓子だって買えるよ。ぼく知っているもん。

ママ:そうね。でもこのお財布のお金は、明日食べるモノや、つづみが学校で使うノートなどを買うお金よ。たくさんに見えるかもしれないけれど、どんどん買っていたら、なくなっちゃうわ。

▪なくなっちゃったらどうなるの??

かのん:なくなっちゃったらどうなるの?

ママ:なくなっちゃったら食べ物が買えなくなって、お腹が空いちゃうね。今度のお給料が入ってくるのは1ヶ月後だから、それまでかのんは、がまんできるかな?

かのん:がまん、できないと思う

ママ:そうだよね。かのんもつづみもママもパパも、食べないで生きるのはむずかしいよね。朝ごはんや昼ごはん、夕ごはんのために買うモノは、「必要なモノ」なのよ。

▪必要なモノ??

つづみ:じゃあおもちゃ付きお菓子は?

ママ:どう思う?なかったら本当に困るものが「必要なモノ」よ。

つづみ:うーん。「必要なモノ」・・・じゃないかも・・・。

ママ:そうだね。おもちゃ付きお菓子は、「必要なモノ」じゃなくて、「欲しいモノ」なの。何か買い物をするときは、この二つの種類を考えることが大切なのよ。これは「必要なモノ」かな?「欲しいモノ」じゃないかな?ってね。

▪「必要なモノ」かな?「欲しいモノ」じゃないかな??

つづみ:えー!じゃあ「欲しいモノ」は買っちゃダメなの!?

ママ:そんなことはないのよ。今度のお給料が入ってくるまで、必要なお金が用意できるんだったら、「欲しいモノ」も買って大丈夫。でも、ママは食べ物を買うお金を「いくらまで」と決めているから、今日はおもちゃ付きお菓子を買う余裕がないの。ごめんね。

つづみ:あーよかった。じゃあ、時々は「欲しいモノ」も買えるんだね。

ママ:つづみとかのんが「欲しいモノ」あるときは、急にスーパーで言わないで、あらかじめママに言っておいて欲しいな。そうしたら、みんなでよく考えながら大事にお金を使って、余ったらごほうびとして「欲しいモノ」を買うのも楽しいと思わない?

つづみ・かのん:わーい!大賛成ー!

ランキング