UR賃貸住宅、親・子世帯が近くに住むだけで家賃が5年間、最大2割お得になる「近居割」!

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1,440,000貯まる!
<材料>

・UR賃貸住宅の近居割を使って賃料節約

<Point>

1親・子世帯が同じURに近居した場合

2親・子世帯が半径2キロ以内の異なるURに近居した場合

3親・子世帯がURとUR以外の住宅に近居した場合

※5年間で計144万円の節約
(例 家賃を12万円とし、2割の割引を5年間受けた場合)

UR賃貸住宅に、親世帯・子世帯が近くに住むだけで家賃がお得になる近居割という制度があるのをご存じですか?

「ちょっと留守中、子供を見てほしい」、「ちょっと子供のお迎えに行ってほしい」などなど、子育てをしていると、「あ~、親の手を借りたい・・・」と思うことはたくさんありますよね。しかし、同居となると、広い家が必要だったり、プライバシーの問題であったり、嫁・姑の関係であったりと、これはこれでいろいろと問題があったりもします。これらの問題を解決してくれるライフスタイル、それが近居ライフ。すぐに行き来できる距離に親世帯・子世帯、それぞれが住み、必要なときに互いに支え合う暮らし方です。

UR賃貸住宅では、そんな近居ライフをサポートしていこうと、親・子世帯のどちらかがUR賃貸住宅に住み2キロメートル以内に近居した場合、募集家賃を5年間5%割引く近居割を実施しています。具体的には以下の場合に割引対象となります。
1.親・子世帯が同じUR賃貸住宅(住居は別)に住んだ場合
2.親・子世帯が半径2キロメートル以内にある異なるUR賃貸住宅に住んだ場合
3.親・子世帯のどちらかがUR賃貸住宅に住み、近居した場合
3.は、昨年から始まった新しい割引制度です。親世帯が持ち家で、子世帯が親の近くのUR賃貸住宅に入居するといったケースが考えられるでしょう。

子世帯の要件としては18歳未満の子を扶養していること、親世帯の要件としては満60歳以上の方がいることとなります。また、世帯所得が25.9万円/月以下(3人世帯で世帯収入約551万円/年以下、4人世帯で約598万円/年以下)の場合は、家賃が5年間、なんと2割も割引になります。近居割の対象となる物件情報は、UR賃貸住宅のホームページに詳しく掲載されており、入居は先着順です。

UR賃貸住宅に入居する場合は、礼金、仲介手数料、更新料、保証人などが不要です。そして更に近居割で賃料が割引になれば、ふところもハッピー、生活もハッピーですよね。親・子世帯で近くに住み、互いに少しずつ支え合う近居ライフは、これからの理想のライフスタイルかもしれません。近居ライフをはじめるなら、まずはUR賃貸住宅を検討してみては?

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執筆者

工藤清美 ファイナンシャル・プランナー

早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。 シンクタンク、出版社を経て、銀行に勤務。銀行では市場部門でリスク管理を担当。08年CFP®(FP上級資格)取得。 現在は独立系FPとして、相談業務、セミナー講師、執筆などを行う。個人相談ではリピーターも多く、資産運用や相続対策などについて、実行支援までを行う。2児の母。

工藤清美

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仲介手数料を節約するには、貸主物件を探すべし!

賃貸をする際の入居時費用は少しでも抑えたいですよね?入居時の費用で大きいのが敷金、礼金、そして仲介手数料です。仲介手数料は、成約時に不動産会社に支払う手数料のことです。今回はこの仲介手数料についてみていきましょう。

ところで、不動産を賃貸する際、不動産会社の取引態様を確認していますか?取引態様とは、その不動産取引において不動産会社がどのような立場なのかを示すものです。媒介(仲介ともいう)・代理・貸主の3つの種類があり、法的規制などが異なります。不動産会社は取引ごとに取引態様を明示しなければならず、日々目にする不動産の広告などにも必ず明記されています。実はこの取引態様が仲介手数料に大きく関わってくるのです。

まずは、各取引態様の内容をみていきましょう。媒介とは、不動産会社が物件の貸主(大家さん)と借主(入居者)の間に入り、物件の紹介や契約などを行う形態で、最も一般的な取引態様です。代理とは、貸主から代理人として物件を預り、契約などを代行する形態をいいますが、こちらは件数としてはかなり少ないようです。そして、貸主とは、物件の所有者と直接契約を行う形態をいいます。不動産会社が貸主ということは、その物件を不動産会社自身が所有しているということになり、契約は直接大家さんである不動産会社と結ぶことになります。

さて、このなかで仲介手数料が一切かからないお得な取引態様はどれでしょうか?それは不動産会社が貸主の場合です。通常、媒介や代理の場合は仲介手数料がかかり、国土交通省の告示では、仲介手数料は最大で家賃1ヵ月分の1.08倍(家賃1ヵ月分+消費税)以内と定められています。つまり、家賃8万円の物件の場合、仲介手数料は最大8万6400円かかることになります。しかし、不動産会社が貸主の場合はそもそも仲介する者がいないので、仲介手数料はかかりません。媒介に比べて、不動産会社が貸主であるケースに出会うチャンスは少ないですが、もしも出会ったらラッキーというわけです。賃貸物件を探すときに、不動産会社が貸主である物件をさがすというのも、入居時費用を節約する一つのポイントといえるでしょう。

お得に都心に住んじゃおう!子育て世帯に優しい、区独自の助成制度をチェック!

「便利な都心に住みたい!でも家賃が高いから無理だよね~」とあきらめているあなた!東京23区では子育て世代を対象とした家賃助成制度が意外と充実しているのをご存じでしょうか?

確かに都心は家賃が高いため、子どもにお金がかかる子育て世帯にはちょっと高嶺の花。でも、家賃助成制度を利用すれば、郊外に住むのと同じくらいで都会ライフを満喫できるかもしれません。具体的にどのような助成があるのかみてみましょう。

○千代田区:次世代育成住宅助成
千代田区の次世代育成住宅助成制度は、親世帯の近くに住みかえる新婚・子育て世帯(1、親元近居助成)や区内での住みかえを予定している子育て世帯(2、区内転居助成)が対象です。この制度は賃貸だけでなく、マイホーム取得時でも助成が受けられる点が特徴です。申請は転居先住居の契約前に行う必要があります。所得制限はあるものの、4人家族で世帯年間所得1114.8万円までとかなり広範囲。区内転居で4人家族の場合、最長8年間の助成を受けたとすると、助成総額はなんと249.6万円にもなります。年間募集世帯は1、2、各50世帯。上限を超えると募集は締め切られるため、早めの申請を。現在のところ、募集期間は平成28年3月までですが、区としては予算が通れば引き続き制度を継続していきたいとのことです。

○新宿区:子育てファミリー世帯居住支援 ・ 民間賃貸住宅家賃助成
新宿区では、子育て世帯向けの家賃助成として1、転入助成と2、転居助成があります。1は契約時の敷金・礼金などを最大36万円、引越し代最大20万円の合計56万円を助成するというもの。2は区内を転居した場合、前の家賃との差額分を2年間、最大月額2.5万円と引越し代最大20万円を助成するというもの。1、2とも各30世帯。家賃が18万円以下で所得制限があり、賃貸契約締結前に予約登録する必要があります。申請は随時受付けていますが、予定数に達した時点で終了となります。今年度に関しては2は終了しましたが、1に関してはまだ受付け中とのことです。(2015年12月3日時点)。

また、新宿区ではすでに区内に住んでいる人向けに民間賃貸住宅家賃助成という制度も設けています。こちらは子育て世帯(月額3万円・最長5年間・年50世帯)だけでなく、単身者(月額1万円・最長3年間・年30世帯)も対象というのが特徴。ただし、こちらは一斉募集となり、応募期間は毎年10月1日からの2週間。応募者多数の場合は抽選となります。ちなみに、今年の子育て世帯の倍率は5.54倍とかなり狭き門のようです。

その他、板橋区、世田谷区、豊島区、目黒区なども独自の助成制度を実施しています。それぞれ、募集期間や助成額、所得制限などが異なるので、気になる制度があれば問い合わせてみましょう。都心に住みたいと思ったら、転居前に一度確認を。

退去時の敷金を取り戻すには、原状回復がポイント!

賃貸住宅の敷金、できれば退去時に満額回収したいですよね。正当な割合で敷金を返還してもらうには、借主自身もきちんと知識をつけることが大切です。

ちょっと古いですが、国交省の平成20年のデータでは、敷金の返還率が5割未満であった割合は42.3%、うち全く戻ってこなかった割合は2割を超えています。

借りた部屋を退居する際、借主は原状回復する必要があります。この原状回復についての認識のズレが、トラブルを生む原因となっています。

原状回復とは「借りたときの状態にもどすこと」ではありません。国交省のガイドラインでは、原状回復を「賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること」と定義しています。つまり故意に何かを破損してしまった場合は借主の負担となりますが、そうでないもの、例えば、経年変化、通常の使用による損耗などの修繕費用は、オーナー側の負担であるとしています。

経年変化、通常の使用による損耗とは、具体的には、次のようなものがあげられます。
・壁に張ったポスターなどの跡、
・家具の設置によるカーペットのへこみ
・日照等による畳やクロスの変色
・冷蔵庫やテレビなどの後部の壁の黒ずみ
・壁にあいた画びょうの穴 など
これらの損耗はオーナー側の負担となるということをしっかり認識し、必要以上に修繕費用を請求された場合は、きちんと説明を求めましょう。

退去時のトラブルを回避するには、まずは入居時にきちんと物件をチェックすることです。不動産業者と一緒にチェックリストを作成し、お互いの認識を一致させることができれば理想的です。もともとあったキズや汚れなどを写メで記録を残しておく、というのも一つ方法です。その際、日付なども記録し、データをきちんと管理しておきましょう。

契約書の内容もしっかりと確認しましょう。とくに特約の欄には、退去時のハウスクリーニングや原状回復に関する内容が記載されている場合があります。借主に不利な内容でも、一度合意をしてしまえば、その契約内容を守らなければなりません。契約時の認識不足が後々のトラブルにつながることがとても多くなっています。

そして、退去時の物件のチェックにも必ず立ち合いましょう。入居時に作成したチェックリストと照らし合わせて、元々あったキズや汚れをきちんと主張すれば、その分敷金の戻りは多くなるでしょう。

退去時費用の見積もりも、内容をきちんと確認し、納得してからサインをするようにしましょう。納得いかなければ、一度持ち帰るなどして、改めて話し合いの場を設けるという方法もあります。

国交省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」
(http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/honbun2.pdf) 
や、東京都の「賃貸トラブル防止ガイドライン」(http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_seisaku/tintai/310-4-jyuutaku.htm) 
には、原状回復の定義や事例などがまとめられています。一度目を通しておくとよいでしょう。

【ふるさと納税】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.5

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

「ふるさと納税」をご存じない方は、もうあまりいらっしゃらないと思いますが、念のために簡単に書かせていただきます。

「ふるさと納税」は「納税」という名前がついておりますが、地方自治体への寄付です。「ふるさと」という名前ではありますが、任意の地方自治体に寄付ができます。
寄付をした地方自治体からは「お礼の品(多くはその地方の特産品)」が送られてきまして、それだけだとバカ高い買い物をしたカンジになるのですが、2,000円以上寄付をしますと住民税の一部が還付、控除されるため、結局はオトクな買い物をしたことになるというものです。

「ふるさと納税」のwebサイトには、「寄付を通じて地域の人を応援、お礼品を通じてあらたな地域の魅力を知る。寄付金を有効活用した地域づくりに貢献でき、地域の生産者も喜び、寄付した人もお得になる、みんなが幸せになれる制度がふるさと納税です。」と、書かれていて、まんざらウソではありません。

しかししかし、寄付した地方自治体から忘れた頃に送られてくる受領書を受け取って保管し、確定申告の時にちゃんと引っ張り出すなど、忙しい人や書類仕事がニガテな人にはなかなかハードルの高い手続きが必要になります。

ちゃんと仕組みを理解させて的確な手続きをさせるために、各自治体では噛んで含めるようにご案内する「ふるさと納税コンシェルジュ」のような担当者を置かねばならなくなっているようです。また、「お礼の品」PRが地方間で競争になっていて、宣伝費も使われている様子。それらは税金でまかなわれていると思うと、なんだかなぁ的な気持ちになってしまうのを禁じ得ません。

しかし、「オトクなお買い物ゲーム」的な感覚でやるのであれば、けっこう楽しいので、未体験の方は1回ぐらいトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、確定申告はお忘れなく。

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】

ホワイトデーは「返してくれたら超紳士!?」マネギャルのケツ論

バレンタインのあとと言えばホワイトデー。
マネギャルたちがズバリ、どんなものをホワイトデーで返せばいいか、女子の目線から教えてくれます。ということでテーマは「バレンタインのお返し」。

マネギャルたちは、
「小学校の時に目立っている男子(大体足速いやつ!)にチョコをあげたらかわいいポーチに入ったマショマロを返してもらったことがある!」
「それでバレンタインはなんていいものなんだ、と思った記憶がある」
と子供の頃のピュアなエピソードを語りつつも、

「年を追うごとにそんなピュアなイベントではなくなってるよね」
と大人になってからのバレンタイン事情について話しました。

また、
「てか、忘れられてる率高くない?」
「世間でバレンタインは盛り上がるのにホワイトデーは盛り上がらなくない?
返ってこなかったら二度と渡さない!!
と、バレンタインに比べてホワイトデーは盛り上がらないことや、
お返しが返ってきにくいことについてややご不満な様子。

しかし、そんな状況だからこそ
「逆に、返してきてくれたら超紳士!
とお返ししてくれる男性には紳士的な印象を抱くということです。

果たして、来たるホワイトデーに向けてマネギャル達が出した結論は!?

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