【電力自由化攻略!】知ってましたか?スーパー&コンビニ各社のお得な新電力プラン

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<材料>

・スーパー&コンビニ各社の新電力プラン

<How to>

1スマ電に加入する

2まちエネに加入する

3電力料金以外のうれしい特典をもらう

※4人家族でスマ電を利用した場合の一般的な年間電気代との差額です。

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電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.04】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●いちばん身近な場所でおトクを体感
これまでは携帯電話を使っている人や車に乗っている人に向けた電力プランをご紹介してきましたが、もっと身近なシチュエーションで電力プランを選ぶ方法をご紹介します!

それが誰もが何気なく使っているコンビニエンスストアとスーパーマーケットによる、魅力的な電力プラン。電気を使うだけで普段のお買い物がおトクになるなんて……そんな素敵すぎる2つの電力プランをご紹介します。

●おすすめ電力プラン5 『スマ電®』
「スーパーマーケットで電気が買える」
スーパーマーケットと新しい電力会社がタッグを組み、私たち消費者にメリットをもたらしてくれる電力プラン。このプランがユニークなのは、電力プランを展開するのが、電力会社ではなく提携するスーパーマーケットだということ。そのため「スマ電」を申し込むのは各スーパーマーケットを経由して行ないます。現状では5つのスーパーマーケット・チェーンと提携を結んでいますが、ここでは「スーパーベルクス」チェーンのスマ電料金プランをご紹介します。

【スマ電】※スーパーベルクスの場合
・特徴:最大10週連続たまごがもらえる(申込特典)
・供給元:アイ・グリッド・ソリューションズ(電気供給契約先)
・対象:提携スーパーの供給エリアにお住いの方のみ・30A以下契約の方は不可
・エリア:東京電力管内
・ポイント:加入者全員に最大10週たまごorティッシュ毎週プレゼント
・プラン:2プラン(スマ電ベルクスプラン3段階料金と段階割)

<総評>
スーパーベルクスは東京、埼玉、千葉エリアに34店舗を展開しているスーパーマーケット・チェーン。そこで加入することができるスマ電では、使用量と電気料金に応じた2種類の料金プランを設定しています。ユニークなのはスマ電と提携している各スーパーマーケットグループによって特典が異なるというもの。

たとえば三重や岐阜に展開している「深夜スーパー一号館」では、ポイント&スタンプで電気料金代を還元するようになっています。今後提携スーパーマーケットが増えていくことを期待しますが、普段使っているお店がスマ電の取扱店であれば、ぜひチェックしてみてもらいたい電力プランです。※スマ電は東京電力エリア・関西電力エリア・中部電力エリアのみの展開となっています。

●おすすめ電力プラン6 『まちエネ』
「あのローソンが展開する電力プラン」
コンビニ大手のローソンと電気事業の実績がある三菱商事がタッグを組んだ「まちエネ」。あんしん(電気の品質)・うれしい(ポイントプラン等)・わかりやすい(申し込み方法)を三本柱にした魅力的なプランを打ち出しています。さらにローソンで使えるクーポン券サービスなども行なう予定なので、ローソンをよく使われる方には魅力的な内容となっています。

【まちエネ】
・特徴:シンプルで分かりやすくPontaが貯まる
・供給元:各地域電力会社
・対象:供給エリアにお住いの方なら誰でも利用可能
・エリア:東京電力管内
・ポイント:Pontaカード
・プラン:1プランのみ(3段階制)

<総評>
ローソンが展開しているため、非常に身近なプランとして受け入れやすいのがこのまちエネ。支払う電気料金(基本料金+電力量料金の合計金額)に応じてPontaポイントが貯まるので、Pontaカードを使っている人には魅力的な内容です。ただしPontaポイントで電気料金を支払うことはできません。ほかにもローソン人気メニューのお得なクーポン券が毎月メールで届くなど、ローソン店舗で使える特典を今後展開する予定。ただ惜しいのは、申し込みがインターネットor書面のみで、ローソン店舗ではできないということ。

普段のお買い物をする場所として一番多い、スーパーマーケットとコンビニエンスストア。その2つから電力プランが発表されたと聞いてかなり期待値も高かったのですが、その内容はまだ道半ばといった状態でした。ベルクス「スマ電」は、たまごやティッシュといった生活必需品をもらえるサービスが目玉になっていますが、今後はそれ以外の展開も期待したいところ。一方のローソン「まちエネ」は、Pontaカードのユーザーやローソンのヘビーユーザーならば電力プラン以外でも十分おトクを味わうことができると思います。

次回(vol.5)では、東急沿線にお住いの方がトクをする、ちょっとニッチな新電力プランをご紹介しますのでお楽しみに。

【バックナンバーもご覧ください!】
【Vol.01】知っている人が得をする! 電力自由化の活用法
【Vol.02】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン
【Vol.03】車に乗っている人、必見! ガソリン代が節約できる電力プラン

※各サービスの評価は個人的見解による★となります。

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執筆者

西山昭智

大学卒業後に自動車関連の出版社に約8年勤務。その後は自動車専門誌を中心とする編集プロダクションで研鑽を積む。現在は自動車雑誌での編集・執筆を手がけるほか、ファッション通販サイトでのライティングを行なっている。

西山昭智

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【Vol.03】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●電気代もガソリン代もおトクになる
もうすぐやってくる電力の全面自由化。4月1日を目前に控えて、どんな電力プランを選ぼうか? と検討している方も多いのではないでしょうか。

今回は特に自動車に乗る機会が多い方にとってメリットが多いエネルギー会社の新電力プランを2つ取り上げてみることにしました。

●おすすめ電力プラン3 『ENEOSでんき』
「ガソリン代が戻ってくるだけじゃないっ」
石油系エネルギー会社の最大手であるENEOSは、「ENEOSでんき」という名前で電力自由化に参入を表明しています。自社保有の発電施設を主体にして発電しているため、安定した電力供給ができるのが大きなメリット。現在は火力発電がメインですが、今後は太陽光や風力などの再生可能エネルギーにも積極的に取り組むことを標榜しているため、エコに関心のある方にもおすすめです。

【ENEOSでんき】
・特徴:3つのポイントが用意されています
・供給元:自社保有の発電施設がメイン
・対象:供給エリアにお住いの方なら誰でも利用可能
・エリア:東京電力管内
・ポイント:ENEOSカード・Tポイント・特別提携カード6種(ANAカード・ビューカード・ティーエスキュービックカード・レクサスカード・エポスカード・エムアイカード)
・プラン:1プランのみ(使用量に応じて料金単価が異なる3段単価方式=東京電力の標準プランと同じ)

<総評>
ENEOSカードを使ってガソリン・灯油・軽油代をリッターあたり1円キャッシュバックすることができるENEOSでんき。Tポイントに対応するだけでなく、6種類の特別提携カードのポイントが還元されるため、ENEOSカードを持っていなくてもお得感を味わうことができます。ただし注意点として、ENEOSカード割引、特別提携カード割引、Tポイントの3つのうち2つ以上の特典を併用することができないことは覚えておきましょう。

●おすすめ電力プラン4 『ドライバーズプラン』
「何よりもガソリン代を節約したい方は必見」
ガソリンがリッターあたり10円も安くなる。そんな魅力的なプランを標榜するのが、ドライバーズプランという新サービス。昭和シェル石油が展開する電気料金プランは、車に乗る機会の多い(ガソリン代をたくさん使う)方にとって、かなり魅力的な内容です。さらに電気を多く使う方にも嬉しいプランが用意されており、ガソリン&電気をたくさん使う方にはおすすめです。

【ドライバーズプラン】
・特徴:ガソリンがリッターあたり10円安くなる
・供給元:自社保有の発電施設がメイン
・対象:供給エリアにお住いの方なら誰でも利用可能
・エリア:東京電力管内
・ポイント:昭和シェルカード・Pontaカード
・プラン:2プラン(ベースプライス・600kWhプレミアム割引)

<総評>
とにかくガソリン代を安くしたいという方にとっては魅力的なのがこちら。登録したカードを使って給油をするとその場で割引され、現金払い時にはPontaカードで割引対象になるという効率の良いシステムを採用。ただしガソリンの特割サービスを受けるためには、上記エリアにある昭和シェルのガソリンスタンドに限られるので注意が必要です(エリア外で給油してもポイントは付与されません)。

いかがでしたか?ガソリンスタンド最大手のENEOSは、ガソリン代を安くするだけでなく提携カードやTポイントの付与によって、給油するとき以外のポイント還元にも積極的に対応しています。その一方で昭和シェル石油が展開するドライバーズプランは、何よりもガソリン代を安くすることに重きを置いたプラン内容になっています。意外と馬鹿にならないガソリン代を節約したいなら、ドライバーズプランはおすすめです。

次回(vol.4)では、身近なお買い物がトクになる新電力プランをご紹介しますのでお楽しみに。

【バックナンバーもご覧ください!】
【Vol.01】知っている人が得をする! 電力自由化の活用法
【Vol.02】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン

※各サービスの評価は個人的見解による★となります。

【電力自由化アンケート調査】料金でもサービスでもない、新たな選択肢って!?

2016年4月にスタートする「電力自由化」。各社の料金体系やユニークなサービスプランが続々と発表されるなか、自由化によってお得になるのだろうということは想像つくけど、実際はよくわからない…。

ということで、「他の人はどうなんだろう」というみなさんの素朴な疑問におこたえするために、マネーゴーランド編集部では独自のアンケート調査を実施。その調査結果から見えてきた、「電力自由化」に関する”今”を検証する第3弾。

●電力自由化でひろがる選択肢。その一つが「発電源」
これまでは私たちは住んでいる地域によって利用できる電力会社が決まっていました。つまり使用する電力の「発電源」も住んでいる地域によって決まっていたわけです。しかし2016年4月にスタートする「電力自由化」によって発電設備を保有している電力会社であれば、自分の好きな発電方法(発電源)によって発電された電力を選んで購入することも可能になるということをご存知ですか?

「電気料金」や「各社のサービス」を比較して電力を選ぶことはもちろんなのですが、この「発電源」つまり発電方法による選び方も可能になるというのが今回の「電力自由化」でもあるのです。

●発電源に注目する「電力自由化」でのサービスの選び方
水力、火力、風力、原子力、太陽光にバイオマス…。環境にやさしいといわれる発電方法や再生可能エネルギーによる発電など実に多くの発電方法があります。CO2(二酸化炭素)排出量を比較するのも発電方法を考える切り口の1つですね。

これは『電力源を選べるとしたらどの発電源を選択したいですか?』という質問への回答結果です。太陽光発電に最も関心が集まっていますね。みなさんならどの発電源を選ばれたいですか?

2016年4月にスタートする「電力自由化」では、従来の電力会社に加え、再生可能エネルギーなどの発電源を持つ事業者、情報・通信会社、住宅メーカーや商社など発電源を持たない新しい業種の企業による参入が予定されています。「電気料金」「各社のサービス」という家計のお金に直接的にかかわるポイントに加えて、各社の「発電源」という新たな選択肢にも注目することで、より楽しく「電力自由化」を理解し、お得な電気料金を選べるのではないでしょうか。

※上記集計は2016年2月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,000名)

【電力自由化攻略!】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン

電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.02】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●携帯電話代も電気料金も安くなる
電気料金を見直す絶好の機会がいよいよやってくる!! 2016年4月1日からスタートする電力全面自由化を前にして、今からどこの会社を選ぼうかとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、みなさんに一番身近な携帯電話会社が提供する2つのプランをじっくりと解説してみたいと思います。※こちらでは、関東圏にお住いの方が選べるプランに限定してご紹介しています。関東圏以外のみなさま、ごめんなさい。(掲載内容は2016年2月15日現在のものです。)

●おすすめ電力プラン1 『ソフトバンクでんき』
「家族3人で2年間最大約16万1,840円もお得になる」
人気CMでおなじみのソフトバンクが電力自由化に参入を表明。サービスプランはその名も「ソフトバンクでんき」。誰しも名前を知っている有名企業が展開するプランだけあって、その内容はかなり魅力的。ただしソフトバンクでんきを申し込めるのは、ソフトバンクの契約者のみに限られています。

【ソフトバンクでんき】
・特徴:携帯料金が毎月最大300円安くなる
・供給元:東京電力
・対象:ソフトバンクの通信サービスに契約中の方のみ
・エリア:東京電力エリア、関西電力エリア、中部電力エリア
・ポイント:Tポイント(電気代1,000円につき5ポイント付与)
・プラン:ライフスタイルに合わせた4プランを展開予定

<総評>
日本の3大キャリアが展開する電力プランということで注目度は大。ただし現在ソフトバンク契約中の方しか利用することはできないので注意が必要。さまざまなサービスに転用できるTポイントが貯まるのは嬉しいところ。

●おすすめ電力プラン2 『auでんき』
「最大4000ポイントのau WALLETプレゼント」
ソフトバンク以外にauも電力自由化に参入。こちらも電気料金と携帯電話代を同時に安くすることができるようになっています。ただしこちらは一般的なポイントの付与はなく、au WALLETのWALLETポイントに特化しているのが特徴。au WALLETを利用しているユーザーにとってはかなり魅力的なプランになっています。

【auでんき】
・特徴:au WALLETプリペイドカードに毎月キャッシュバック
・供給元:従来と同じ(選ぶことはできない)
・対象:auの通信サービスに契約中の方のみ
・エリア:全国(沖縄県および一部離島は提供エリア外)
・ポイント:au WALLET
・プラン:キャッシュバックで対応

<総評>電気料金自体はこれまで通りで、au WALLETのキャッシュバックの対応でお得を提供している。毎月の電気料金の利用料金に応じてキャッシュバック率が変わってくる(1~5%)。こちらもソフトバンク同様にauの契約者のみの対象となっている。

日本の3大キャリアのうち、auとソフトバンクが早くも電力自由化に参加。ただしNTTドコモは具体的なプランは何も発表していないのが気になるところです(東京電力および中部電力とのポイントサービスの提携のみ発表)。au、ソフトバンクいずれも契約者のみに提供するプランというのが注意点ですが、すでに各キャリアに契約している方にとってはどちらも魅力的なプランとなっています。

次回(vol.3)では、エネルギー会社の新電力プランをご紹介しますのでお楽しみに。

※各サービスの評価は個人的見解による★となります。

【電力自由化アンケート調査】ズバリ、自由化のスタートって、いつからなの?

ニュースやCMなどで見かけることの多くなった「電力自由化」。あなたはどのくらいご存知ですか?

「新たなサービスによって、月々の電気代は変わるの?」という家計に関わることから、「住宅購入する上で検討すべきことは?」、「電力自由化市場という新たなマーケットにおける株価って?」など、私たちマネーゴーランドが扱う「お金」にまつわる話題にこと欠きません。

ということで、「他の人はどうなんだろう」というみなさんの素朴な疑問におこたえするために、マネーゴーランド編集部では独自のアンケート調査をおこない、「電力自由化」に関する”今”を検証してみました。

●そもそもいつからスタート?
経済産業省資源エネルギー庁のHPを見てみると、「家庭や商店が対象となる「電力の小売全面自由化」は、2016年1月から事前受付が本格化、2016年4月からスタート。 」とあります。つまりは電力自由化のスタートは4月なのですが…

アンケート調査の結果は、なんと57.7%の方が「わからない」というのです。まだまだ各社のサービスが出揃っていないとはいえ、ちょっと驚きの結果です。

●年齢を増すごとに認知も高まる!?
『電力自由化』がいつからスタートするかという質問を世代別に見てみるとどうでしょう。

きれいに年齢とともに4月スタートという認知度が高まっているのがわかります。しかし、30代でもほぼ半数がわからないと回答していますね…。大丈夫か!電力自由化。

●今さら聞けない…となる前に
新たな制度や仕組みが導入されるときは、なかなか理解をすることが難しいものです。今さら聞けない…となる前に、2016年4月までに少しずつ理解を深めていきませんか?

マネーゴーランドでは今後も「電力自由化」関する記事をご紹介していきます。すでにいくつもご紹介もしています。
2016年 庶民生活はどうなる? ~家計大予想~ 電力自由化で、安い電気をチョイスしよう!
【電力自由化攻略!】携帯電話料金もお安くなる!? 通信系会社の電力プラン
【電力自由化攻略!】知っている人が得をする! 電力自由化の活用法
電力自由化、各社のサービスを徹底比較

今回のアンケート調査をご覧になって「私もわからない」と安心するのではなく、関心をおもちいただけたのであればうれしいです。ちなみに…2016年4月まで特段の手続をしなかった場合には、現在契約している地域の電力会社から、今までどおり電気が供給されるとのことですのでご安心を。

※上記集計は2016年2月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の10代~60代の男女、回答数2,000名)

【電力自由化攻略!】知っている人が得をする! 電力自由化の活用法

電気料金を節約する絶好のチャンスが到来!
【Vol.01】マネーゴーランド流 電力自由化の活用法

●電気料金を見直す絶好の機会
2016年4月1日から始まる電力の全面自由化。これまでは住んでいる地域によって契約できる電力会社があらかじめ決まっていましたが、今春以降は自分の好きな電力会社を自由に選ぶことができます。

すでに新規参入する「新電力」会社の登録数は早くも140社を突破。エネルギーを取り扱う企業だけでなく、サービス業などいろんなジャンルからの参入も増えています。

●このシリーズでは「お得」に特化
電力自由化については漠然と分かっているけど、具体的に何をどうすればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。そこでこのシリーズでは、「お得」を味わうための“有益な情報”を厳選してお届けします。

「毎月の電気料金をなるべく安くしたい」「ライフスタイルに見合ったプランを選びたい」「とにかくポイント還元で得したい」など、みなさんが一番気になるところにスポットを当ててじっくり解説。きっと自分が納得できるプランが見つかるのではないでしょうか。

●まずは関東圏の方が得するプランをお届け
日本全国で一斉にはじまる電力の全面自由化。これまで10社しかなかった電力会社が一気に増えるだけでなく、提携してサービスを開始するプランも一気に増加。その選択肢は非常に豊富で収集がつかなくなってしまうほど。

そこでまずは、関東圏にお住いの方が享受できるプランに絞り込んで、その魅力や特徴などをご紹介します。(関東圏以外のみなさま、ごめんなさい)

●テーマに合わせてカテゴリーを分類
それぞれの会社によって得意なジャンルは違うもの。電力全面自由化がはじまるまでに、毎回テーマごとに絞り込んだサービス&プランを解説します。プランによって異なる特徴やお得ポイントをじっくり読んで判断すれば、4月1日から電気料金の節約やポイント還元がきちんと享受できるようになります。

次回からは、実践編となる各プランをテーマ別にご紹介していきたいと思います。せっかく訪れた絶好のチャンス。電力自由化を正しく理解してきちんと活用すれば、有意義なマネーライフがやってくるでしょう。

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