憧れのネイリストを目指す!職業自立支援を利用して資格と職を手に入れよう!

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120,000貯まる!
<材料>

・ハローワーク、職業自立支援、職業訓練

<How to>

1職業自立支援を利用して、就職に必要な知識・技能を身に付ける

※職業訓練でPC研修を受けた場合(月10万円の給付金あり):訓練費無料、10万円支給される
パソコン教室(アビバ)へ通う場合:入学金だけで21600円必要。+受講講座費用
12万円以上節約

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3月1日に発表された厚生労働省の統計によると、2016 年の1月期の有効求人倍率は前月比0.01アップし1.28倍となり、24年ぶりの高水準になりました。上昇は12ヶ月連続で改善されているそうです。アベノミクスの恩恵か、上場企業を中心に求人が増えているのは確かなようです。

そういう中でも卒業も目前に、就職先が決まっていない人。資格も特別な技術も持っていないし、一体これからどうしよう。と思っているかもしれません。しかし、落ち込むのはまだ早いです。「職業自立支援」という、起死回生のチャンスがあります。しかも、国が実施している確かな制度なので安心して受けることができます。

1.職業自立支援を利用して、就職に必要な知識・技能を身に付ける

■「職業自立支援」って一体なに?
働きたいという意志があるけれど、具体的にどうしたらよいのかわからない人やスキル等に不安がある人など、働くことに悩みのある人を国が支援する制度です。例えば、若者向けにキャリアカウンセリングを行ったり、就職に必要な知識や技能・技術を身につけるための無料の職業訓練(テキストなど一部有料)を実施したりしています。さらに、一定の要件を満たせば職業訓練の受講を安心して受講するための給付金が支給されるため、訓練中生活に困るということはありません。この支援はハローワークが中心となって実施しているので、興味のある方はハローワークへ是非行ってみましょう。

■職業訓練って具体的に何をするの?
職業訓練にもいくつか種類がありますが、例えば「求職者支援訓練」には、働く上で必要な基本的能力を習得するための「基礎コース」と、基礎的能力とあわせて特定の職務に必要な実践的能力も一括して習得するための「実践コース」があります。それぞれのコースの中でも多様な選択肢があり、
・初めてのビジネスパソコン基礎科
・初心者から始めるパソコン・簿記基礎科
・Webクリエイター養成科
・ネイリスト養成科
・介護職員初任者研修科
といった、事務職やクリエイター職、専門職に技術職など、あらゆる職種の知識・技能訓練コースが用意されています。興味はあったけれど、資格や技術をもっていなくて諦めていたなんて方には、受講し認定を受けることで資格取得を目指せたり、技術が習得できるなどまさにおすすめの内容なのです。

■就職サポートもしてくれる
この制度は、“安定した「就職」を実現するための制度”です。職種に対する知識・技能訓練だけでなく、その後の就業に向けた就職支援もしてくれます。ハローワークなどで就職相談を受けたり、実際に求人に応募することで「就職」を現実のものにしていくサポートが整えられています。

もうダメだと就職をあきらめかけていた人、いっそ思い切って、この「職業自立支援」を利用して、なりたい職業に挑戦してみてはいかがですか?未来が拓けるかもしれません。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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ガラクタだって生きている〜ガラクタから学ぶ教育スタイル(イベントレポート)〜

「ほんとうにさようなら?」

ガラクタ、本人にとってはそう思えたとしても、他人から見たら宝ものかもしれない。世の中には使い捨てや百均など安く買えるモノがたくさん溢れて、モノの大切さが分かりづらくなってきている。
「まだ使えるけど、たぶん一生使わない」「押入れの中でずっと眠っている思い出たち」そんなモノの価値を改めて見直してみると、そこに何か見えるかもしれない。

モノの大切さ。
言うのは簡単だし、賢そうに聞こえるけど、本当に理解するのは難しい。
だけどそこであきらめるのではなく、試してみる、そうすればそこから学べるモノがある。

2月20日、21日に東京の南に位置する大森で「ガラクタイズ…」というイベントが開催されました。造形作家である犬飼ともさんが主催している「ワタノハスマイル」という企画の大森版です。ガラクタをくっつけて1つのオブジェを作るという企画です。

※その他の作品はページ下部で見れます。

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※「ワタノハスマイル」とは
2011年3月11日の大震災、その震災時に小学校の校庭に流れ着いた町のカケラ達(がれき)を子どもたちが自由にくっつけ楽しいオブジェを作った。
その作品を作ったのは、宮城県石巻市、渡波(ワタノハ)地区の子どもたち。そこから名前が取られ、現在この作品達は「ワタノハスマイル展」と名付け全国各地のギャラリーやイベントで展示されている。そして 2012年4月にはイタリアの博物館でも展示された。
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ワタノハスマイル公式サイトにも掲載されているコトバ、
「作品達には、悲しみさえも笑顔に変えてしまう、明るくて楽しい子ども達の力が詰まっています。 」
当日はそのメッセージそのもののイベントでした。

今回のイベントは、宮城県石巻を中心とした震災復興支援を行う「石巻復興プロジェクト」と大森で子どもを中心としたまちづくり活動を続ける「大森コレカラカイギ」のコラボ企画ということで開催されました。
「石巻復興プロジェクト」が開催する「石巻マルシェ」は、現在都内でも数少ない復興支援拠点として続いている復興デパートメントで、毎週土曜日のみの開催ですが、多くのお客さんや関係者が集う場所となっております。
石巻マルシェのHP

※石巻マルシェ店内

話は戻って、ワタノハスマイルの遊び方。用意するのはグルーガンとたくさんのガラクタたち、あとはペン。自分で用意した、そして用意されたガラクタたちを集めて、一つの作品を作ります。唯一のルールは目をつけるということ。目をつけることでそのガラクタたちが息を吹き返して、生きているように見える不思議なルールです。

今回の企画では、開催場所である商店街はもちろん、近隣の商店街、さらには小学校などから大量のガラクタが集められました。例えば自転車屋さんからは廃車になった自転車の部品、金の買取屋さんからは値段のつかなかった装飾品、さらには各店舗の看板、小学校からは、懐かしい図工室の椅子、火起こし機、あとは偉人の肖像画なんてものもありました。

イベント当日の様子はこちら(次ページ)

子どもが小さいなら、教育資金は投資信託も活用

「教育資金を貯めたい」というパパママの多くは、学資保険(子ども保険)を検討することと思います。教育費積立の定番ですからね。でも、教育費に関する驚愕の事実をご存知ですか?

現在、国公立大学の初年度納付金は、80万円強。現在の大学受験生の親御さんが受験生だった頃は、40万円程度でした。30年ほどで倍増です。

その間、日本が「失われた20年」と言われた時期を含み、バブル崩壊、リーマンショックなどを経ています。デフレ時代真っただ中の倍増です。一般的な物価は下がり、パパのお給料もほとんど伸びない中、教育費は増える一方。金利は低く、預貯金や学資保険などで貯めるのも大変だったことでしょう。

一般に、教育資金の元本割れは困るので、リスク性のある金融商品は適さないと言われます。しかし、あの驚愕の事実を知ると、本当にそれで良いのかという疑問がわきませんか?

もちろん、投資信託での運用は元本割れのリスクがあり、教育資金すべてを投資信託で運用するのはお勧めできません。けれど、確定利回りだけで貯めるのはインフレリスクを負うのです。
そこで、教育資金準備に、投資信託を預貯金や学資保険などと併用してみましょう。

『投資信託でよく聞く言葉「分散投資」ってナニ?』の記事で運用資産の分散を説明しました。現在乳幼児のお子さんが大学受験をするまでには、15年以上あります。小学校低学年のお子さんなら、10年間は運用できます。この程度の期間があれば、運用資産の山あり谷ありを経て、価格変動リスクも軽減できるでしょう。

運用期間中、経済環境などを見据えながら、投資信託が予想以上に値上がりすれば時期を問わず解約し、また、受験年齢に近づくにつれて早い時期から徐々に解約をして預貯金に移動させる……といった運用を取り入れても良いのではないでしょうか。

現在、国公立大学の4年間在学中にかかる授業料や施設設備費などは、約250万円。なお、国公立大学の法人化が進む今後、大学ごとに金額が異なることが予想されます。あくまでもこれは国公立大学の現状です。私立は言わずもがな。また、少子化を背景に、学習塾やスポーツ系の習い事などの教育ビジネスも高額になっています。

このような教育支出の背景を考えれば、投資信託の積立は、確定利回りの金融商品と併用して、教育資金の準備に取り入れる必要性もあると思います。

返済不要!4年間最大800万円!神奈川大学の奨学金制度

 神奈川大学は11月13日、給付型奨学金制度「米田吉盛教育奨学金神奈川大学給費生」の奨学金を拡充すると発表した。2016年度に入学する給費生には、4年間で最大800万円の返済不要の奨学金が給付される。

 給費生制度は、神奈川大学独自の奨学金制度として1933年から実施されている。単に経済支援だけを目的とするものではなく、広く全国から優秀な人材を募り、その才能の育成を目的としているという。

 給費生には、入学金・委託徴収金を除く初年度納入金を免除。文系学部は年額100万円、理系学部は年額130万円(現120万円)を原則4年間給付する。さらに自宅外通学者には、年額70万円(現60万円)の生活援助金を原則4年間給付する。給付額は、4年間で最大800万円となり、現在の720万円から80万円の増額となる。

 2016年度の給費生試験は、12月23日に全国19会場で実施される。試験は、一般入試と同様の3科目型。出願期間は、11月30日から12月10日。合格発表は、2016年1月10日。給費生の募集人員は、全学部で100人。給費生に採用されなかった場合でも、「一般入試免除者」に合格すると、2月に実施する一般入試を免除して入学が許可される。

 2015年度の給費生試験では、6,694人が志願し、258人が給費生に合格。2,459人が一般入試免除者となっている。

 近年は、大学独自の奨学金制度が増加傾向にあり、入学前に採用を決定する「入学前予約型」、返済の必要がない「給付型」も増えつつある。金額が大きいものでは、自治体の医学部地域枠入学者に対する地域医療医師修学貸付制度もある。

 相模原市では北里大学医学部の地域枠合格者に6年総額3,890万円、岩手県では岩手医科大学医学部の地域枠特別推薦入学試験による入学者に6年合計3,050万円を支給し、岩手県内の指定医療機関に一定期間医師として従事すると返済免除となる。

「昔は黒髪清楚よりギャルの方がモテた!」マネギャルのケツ論

今や少数派(?失礼!)となってしまっている「ギャル」。
そもそもなぜマネギャル達はギャルになったのか。
今回は、彼女たちがギャルになったきっかけを教えてくれます。

彼女たちが最初にギャル文化に触れたのは子供の頃に見た「雑誌」だったり「漫画(GALS)」なのだそう。

また、今20代のマネギャル達は
「小学校にの時にあゆ(歌手の浜崎あゆみさん)が流行っていて、みんなあゆになりたかった
「当時厚底スニーカーが流行っていて、これが自分の中の超可愛いアイテムだった」
など、小さい時に流行っていたものが、今のギャルの元になっていると話しました。

化粧については、
「雑誌に出ているBefore/Afterのスッピンがビックリで、これなら私にもなれんじゃね?
化粧すれば可愛くなるんだ!
と思ったのが、化粧(ギャルメイク)を意識し始めたきっかけのようです。

また、今の若い女の子については
「今の中高生が何に憧れているのかが気になる」
「今後ギャルが増えてもらっていかないと困る!」

更に
「今のアイドルが増えてきているっていう流れはちょっと敵」
「結局、男は黒髪清楚が好きなんかい!」
昔はギャルの方がモテたのにねー。」
など、昔はギャルでいる方が男の子からも人気だったようで、
今のギャルよりも黒髪清楚が主流の流れは残念な様子。
(今の男性はギャルよりも黒髪清楚が好きなのかは気になります(笑))

果たして、今後のギャルの繁栄のためにもマネギャルが出したケツ論とは!
この先、彼女たちは「ギャルの子孫」は残せるのか!

【マネーギャグアニメ動画】マイレージを侮るなかれ!獲得マイルでどこまでいける!?

人気シリーズ鷹の爪団を生んだDLEによるマネーゴーランドオリジナルアニメ「わんわんわんコイン」。

第6話は…謎だったわんわんわんコインと金男くんとの出会いの感動エピソードがついに公開!人間不信になっていた荒ぶれるわんわんわんコインの前に、まだ小学生社長になる前のあどけなさが残る金男くん。二人をつないだのは、手のひらのうえの…。
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犬でコインな「わんわんわんコイン」は飼い主の「金田金男」くんが大好き!! …が、金男くんは500円なんて端金(はしたがね)とばかりに、わんわんわんコインをすぐにお金として使おうとするよ! この“すれ違い劇”の先に待つのは、絶望か!? 悲劇か!? …それとも愛か!?

【マネーギャグアニメ】わんわんわんコイン バックナンバー!
第1話「忘年会で得するフェイクって!?」
第2話「クリスマスのラブホの相場!?」
第3話「仕事で貯まったポイントって誰もの!?」
第4話「ワイドショーでよく聞く保釈金のつかい道!?」
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